「快読100万語!」という本のもとに fluent reader を目指してまずは子供向けの本から英語の本を読んでいるのですが、少し読むのを休むとすぐ振り出しに戻るという恐ろしい状態です(汗)ほんと、何でもそうですが日々コツコツやっていくことが大事ですね。脳のシナプスも離れがちになってきた今日この頃、鍛練(?)の辛さを感じています...
私が今読んでいるものはまだまだ簡単な英語の本ばかりですが(本というより絵本?という感じもするところですが)、やはり「面白い」と思うものと「イマイチ」と思うものとさまざまです。その中でもこの Frog and Toad のシリーズは私がとても気に入っているシリーズです。全部で4冊。この本は有名な本なので日本でも「がまくんとかえるくん」という名でお馴染のようです。
今日は頼んでいた CD がやっと発送されて来ました。この CD は4冊分の本の内容が朗読されているものなのですが、なんと著者自身の朗読になっています。著者の Arnold Lobel さんはなんと本の挿し絵も自分で描いているのです。まるで打ってよし走ってよしという感じです。>違う?
本の内容は読んでいると思わずほんのりしてしまって、本当に心が温かくなってくるような内容になっています。私は気に入っている話は同じ話を何度読んでもそう感じてしまいます。
Posted by shika : August 24, 2004 12:44 AM | Trackback高校生の頃は「ハックルベリー・フィンの冒険」とか読んでみた
子供時代に日本語訳の「トム・ソーヤーの冒険」をわくわくしながら読んでたからだが導入部までで放置してしまった
決して英語だからというわけでないと思いたい
児童向けってのも楽なのか楽じゃないのかわからんよね