ヨン様はかっこいいの?というたくさんの敵を作る発言(ウチの旦那談)をしたあとになんだけど、実は私はマクラーレンのライコネンが大好きなのだ。
そんなわけで、今年は F1 を最初から欠かさず見ている。
今年はずっとマクラーレンは調子が悪く、変わりに(ってわけじゃないけれど)ホンダの調子がとても良くて、ライコネンの影はすっかり薄くなっていた。そして代わりに(?)佐藤琢磨が...(と書いていたらオリンピックの男子マラソンで、沿道から人が出てきてトップの人を人込みに連れ込んでしまった。驚いた...あってはならないことだ。>改めて言うのもなんだけど)、で、佐藤琢磨が注目されているではないか!
佐藤琢磨に関しては、ちょっとフジテレビの度を越したピックアップぶりに辟易という感もあるのは否めないところだけれど、もちろん日本人としてとても頑張っている選手だと思うし、頑張っているなんて言葉ではきっと物足りないくらいだろうと思う。でも、ちょっと今回のベルギーGP前の「王者シューマッハを追いつめているのは...」とかはどうなのよ?と思うんだけどなぁ。
さて、今回はようやくライコネンが1位でレースを終えることができた。本当に今日のレースはクラッシュやらトラブルが多くて、今年の中では一番ハプニングが多かったのではないかと思う。というかいつもあまりにも何もないんだよね。しかも、いつもライコネンはリタイアしてしまう...(涙)(あまりにもミシュランのタイヤがバーストが多くて、ライコネンも最後まで無事でいられるか心配でした。)
でも今日は文句なしに速かったと思います。最後のインタビューは相変わらずのしゃべり方で淡々としていたけど、やっぱりステキ。ステキ過ぎ。もううっとりでしたw