英会話の先生が新しい先生になってからありがたいことに宿題が出る回数がぐっと減った。
英会話は自主的に行っているわけだし、宿題があるほうがレッスン以外でも英語の勉強をする時間が増えるわけだけど、これがなかなか億劫である。出ている課題はかなり簡単なものばかりなんだけど。これって「宿題」という強迫観念だろうか...
久しぶりに出た宿題は「my favorite city」について書いてくること。
この都市は本当に行った場所でなくてもいいということなんだけど、それって難しい...と思う。だから本当に行ったところで書くことにする。本当は宿題をレッスンの日以外にやることなんて稀なんだけど...
すぐに浮かぶのはやっぱり最近行った都市。それはお気に入りというよりは記憶に新しいという感じになってしまう。
私が選んだ都市は、スイスのベルン。
実はあんまりピンとこないかもしれないけれど、ベルンはスイスの首都なのだ。スイスはあまり大きくない国だけど、中でも有名なのは、チューリッヒ、ジュネーブ、ローザンヌ辺りかな。そのせいかベルンは首都にしてはとても地味な感じがするが、逆にその地味さみたいなものがとてもいい。街も美しくて旧市街は世界遺産になっている。街の広場では地元のおじさんたちが広場の升目を使ってチェスなんかしている風景が見かけられる。チェスの駒は道路工事とかのときに使うコーンくらいの大きさがある。私がベルンに行ったのは、もうずいぶん前だし2泊しかしなかったけど、今でもとても印象深い街の1つ。できることならもう一度行きたい。
ベルンでスーパーに行って(海外では必ずスーパーに行くことにしている)スイスワインを探していたら、そばに立っていたスーパーで野菜とかの仕出しをやっている男の子が私たちのやり取りをずっと見ていた。私はどうせ何を言っているかわからないだろうし...と思って気にしていなかったのだけど、いきなり日本語で話しかけられたのには驚いた。私たちは「どれがスイスのワインなのかなぁ〜?」というようなことを言っていたのだけど、急に「それはスイスのワインだよ、うん」と言われたのだ。本当に本当にほんとおおおおにびっくりした。スイスは現在では母国語がないので、たいていどんなものにも3カ国語での説明表示がある。ドイツ語とフランス語と英語。私は「バイリンガル」という言葉を聞くとスイスを思い出す。ちなみに Pet Shop Boys も思い出す。>そういうアルバムがあるから
スイスのワインは(当時?)あまり国外に出ることはなくほとんど国内で消費されていると聞いて、せっせと飲んでいたけど、本当においしかった。...なんて思い出しつつ宿題していると、やっぱり食べ物のことを書いちゃうんだよね。
Posted by shika : September 8, 2004 08:57 PM | Trackbackせっせとやってますがな...w
Posted by: shika : September 10, 2004 09:49 PMダイエットよりも(まずは)宿題だろ
このエントリーを英文にできたのか?
できましたよ〜
ちょちょいのちょいです!w