...と書きつつ私だけ知らなかったりしてね。
韓国では韓国語のことを「ハングル語」と言われると違和感を覚えるらしい。
おそらく「ハングル語」というのは日本固有の言葉になるんだろうけど、「韓国語」を韓国語に訳すると「ハングル」になるらしい。そうなると「ハングル語」は「韓国語語」ってことになるのかな?
でも、「ハングル」だけを聞くとあの特徴的なハングル文字を思い出してしまうのは私だけだろうか?
ちなみに「ハン=韓」「グル=文字」という意味らしい。
今日初めて知ったことだけど、日本語と韓国語は同じ発音の言葉がいくつかあるらしい。今日覚えたのは「弁当」「詐欺」「無視」。これらは日本語と同じ読みになるらしい。不思議だ。
私の友達の韓国人は、今、日本語の勉強をしている。
私とコミュニケーションがとれるくらいだから結構真剣に勉強しているほうだと思う。ちなみに仕事には全く必要はなく、あくまで趣味として日本語を勉強しているわけだけど、仕事に必要な英会話のレッスンをやめてまで日本語のレッスンに通ったり(しかも週に2回のうち1回は出社前に)、日本のドラマなんかを私以上に見まくっていて(そもそも私は日本のドラマはほとんど見ない。限りなく0に等しい)、その熱心さに圧倒されてしまう。何が彼をそこまで日本語に駆り立てるのだろう...?
私が日本語圏以外の国の生まれだったら日本語を勉強しようとは思わないかもしれない。仮にしても挫折するのは目に見えている...とよく思ったりする。
時々「いい」と「よい」の違いって何?とか質問される。これくらいならいいのだけど、少し前に「ず」と「づ」の違いって?と質問されたときには困った。「ひとつづつ」ではなくて、どうして「ひとつずつ」なの?なんて聞かれると自分でも訳がわからなくなってきてしまう。
でもそういう新しい角度から日本のことや日本語のことを考えるのは本当に楽しい。
次はどんな発見が待ってるかなぁ...
講師時代に黒板に積分交じりの式を書いてたら「ハングル文字か?」のひそひそ声が・・・
そんな知識があるのにインテグラルが読めないのかよ orz