電車に乗っていると不思議なことは数多くあるけれど、東横線に乗っていていちばん気になるのはコレ。ドアの前に立ったままどかない奴らである。
若い人はマナーが悪いというのは、ある程度の大人の共通認識ではあると思うけど、東横線のどかない奴らは若い若くないの区別はない。老若男女問わずどかない。
電車がホームに入ってくると、ホームにはすでに電車待ちの人たちがいる。ドアの中から外を見ていると電車が着いてからも、ドア口付近からどこうとはしない。その瞬間、ドアをはさんだまま向かい合ったような状態になる。私は「どこを通ろうか」なんて考えるともなく考える。そしてドアの向こうの奴らも同じようなことを考えている「どうやったらより効率的に入って座ることができるか...」。そういった奴らの考えがドアの向こうから漂ってくるのを感じることができる。
どかない奴らは当然、ドアが開くとまるで降りる人の姿が見えていないかのように乗りこんでくる。ぶつかってもぶつかったことにすら気づいていないみたいな人も多い。「人にぶつかる」という行為は私の知らないうちに「起こって当然の行為」になってしまったのだろうか!?
不思議なことだけれど、私が使っているもう一本の電車、横須賀線ではあまりこういうのは見られない。電車が着くとホームで待っていた人たちは何となくドアのわきによけて降りる人たちを待つ。もちろん、100%東横線はダメで横須賀線はOKとまでは言わないけど、東横線はハッキリいってひどすぎる。とてもマナーが悪く感じる。それに何と言ってもウンザリする。
それともこれは、私が歳をとってマナーについて自分でも知らないうちに神経質になってしまってそう感じるのだろうか。そうでないことと改善されることを祈るけど。
Posted by shika : September 14, 2004 11:23 PM | Trackback叱ろう。それでダメなら蹴散らそう。
これは、昔も今も徹底してますw
おいらの場合は東横線>山手線の通勤では気にならなかったのだが東西線に乗るようになって初めておののいた
高田馬場で降りるとき「なんで目の前にいんの?」ってほんと不思議だった <しかも避けない
さらに駅員が「駆け込み乗車はご遠慮ください」とがなってるってーのに猛ダッシュで駆けてきてぶつかって靴ふっとばして舌打ちまでする人とか <女性だぜ
階段の上り側、下り側もおかまいなしだし、数秒とか数分かせぐため人を出し抜くのになんのためらいもないんだからそりゃ金がかかりゃ人も騙すし殺すわな、と
根本的に”言っても無駄”と思われるんで無視するのが妥当かと
<血気盛んwなころは年中もめてましたが今はそういう人種もいるんだなと受け入れ体制ですわ
僕は(良くないとは思いますが)叱るのは苦手なので、存在しないかのようにぶつかっていきます。
駅の階段で下り方向を逆走している人にもぶつかってきます。階段はぶつかった感じでは下りだって事がわかっている風な人も多いです。電車の出入り口はわかっている人は前には立ちませんね。
でも怖そうな人には少しだけにします。
私は逆に奥からおりるときに何も言わずにかき分けてくる人の方が気になる。一言なんかいえばいいのになぁと思います
上り下りは場所によってはみんなまるっきり反対を通ってることもありますね。こういうときは素直に従いますが。
関係ないけどこないだ電車でいきなり席にすわってたのがいきなり立ち上がって、となりに座っていたのに怒りだしたのはビックリした。
Posted by: nak : September 15, 2004 11:24 PMちゃんとどいてくれるよ。
僕ってそういうとき「ゴルア」って顔してるのかなぁ。