あの日あの時あの場所で君に会えなかったら、僕らはいつまでも見知らぬ二人のまま♪
ということで(?)今週は家にいてテレビくらいしか見ることしかできなかったので、「東京ラブストーリー」の再放送なんかを懐かしい…と思いつつ見てしまった。
このドラマがやっていたのは何年前のことなんだろう?…というか、私がいくつの時?ということすら思い出せないのだけど、当時相当はやっていたことは間違いなかったはず。この再放送は一日に2話ずつやっているらしく、三日ですっかり5話も見てしまった。でも、正直な話、私はこのドラマをかつて見ていなかったのだ。
再放送を見た初日、確かハッピーエンドじゃなかったような?という記憶はあるのだけど、かなりうろ覚えなのでウチのダンナに「あれって最後は結局どうなるの?」と聞いてみた。するとおおよそは記憶通りだったのだけど、何といっても面白かったのが、ウチのダンナが有森成美のことをずっと有森裕子って説明していたこと。話を聞きつつ違和感を感じていたけど、やっぱり別人だよね。ちうか全然別人だよ。
でも、昔のドラマっていろいろな意味で面白いなぁと思ってしまった。
だって当時はこれがトレンドだったんだろうなぁと思うと、「これのどこがよかったのやら」と思ってしまう。何といっても服装とか髪形はすごくそう感じてしまう。でもやっぱり当時は「あんな風にしたいなぁ」とか思っていたんだろうなぁ…。ちなみに、あの当時は当然だけど携帯がない。(ちなみに私の見た感じではコードレスすら希少な感じもした)。だから携帯で連絡も取り合えないからすれ違ったらある程度まで違いっぱなし。まあ、携帯があったらある意味では別のドラマになってるかも。まあ、もしそんな年ごろの時に携帯があったら私なんか待ったりすることだけで、相当やきもきしちゃいそうな気がするなぁ。
「ポケベルが鳴らなくて」?とかいうドラマがあるぐらいだからなぁ
10年ぐらい前に PHS 持つまでは実家同士の付き合いとかまぁ大変だったよ
いや、当時は自分ちも相手んちも電波の入り悪かったから大変なのは変わらなかったんだけど
少なくとも待ち合わせで失敗しなくなったのはでかいか
やっていたのは1991年だから13年前か。
木曜日だったかな?東京ラブストーリーの後にやってた「誘惑」の方が印象的だった。紺野美沙子と篠ひろ子のバトルが怖かったな。
携帯だけど、たしか、発表会か何かに車で向かっていた織田裕二が遅れそうで、鈴木保奈美が携帯で連絡してるシーンがあったような。
すれ違いっぱなしといえば、中山美穂と大鶴義丹が出てた「逢いたい時にあなたはいない」かなぁ。