最近、クマが人里(とは言わない?)に出没したニュースを聞くことが多い。
今日は朝から青森で増えてしまったニホンザル24匹を捕まえて薬殺するニュースを聞いて憂鬱になっていたけれど、さっき富山で親子のクマを射殺したニュースが流れたときには涙が止まらなかった。(そこには二頭の親子のクマが横たわっている映像が流れていた)増えてしまった動物は殺すしかないのだろうか?
別のニュースではクマは眠らせておいて山の奥地に戻し、それで戻ってこなければこっちは問題ないと言っている人の話を聞いた。だからほとんどはそうされているのだとばかり思っていた。さっきのニュースはクマ出没の通報を受けてパトロールしている最中に襲われたとのことだったので、仕方なく射殺してしまったのかもしれない。でも本当のところはよくわからない。実際にはほとんどは射殺されてしまっているのかもしれない。
最近は「そんなことが…」というようなニュースが本当に多くなったと思うけれど、動物を殺してしまうニュースを耳にすると本当に胸が痛んでしまう。なんとか方法はないものなんだろうか。
Posted by shika : October 13, 2004 11:50 AM | Trackback実際襲われてケガする人とかいて生命の危機に遭遇してるってこと考えたらやむなし感もあるが、ことが”今年に限って”ならば麻酔銃で眠らせて運んであげてってのが人情かと
Posted by: こば : October 13, 2004 09:29 PM確かに襲われた人のことを考えると…ですよね。でもテレビで殺したクマを映さないで欲しいなぁ。
Posted by: shika : October 20, 2004 01:36 PM