昨日、病院へ行って妊婦診査の結果を聞いてきました。
その中に血液検査というのがあるのだけど、数日前にこんな話を聞きました。
私の友だちは自分がずっとO型だと思っていたそうなのですが、実はB型だったんだそうです。
しかもそれがわかったのは、自分が子どもを産むときに受けた妊婦診査だったとか。ずっと自分がO型だと思っていた友だちは、納得がいかず実家に帰って自分の母子手帳を見せてもらったそうです。そこにはなんと「O型」との記述が…
そこで、再度病院へ出かけていってもう一度血液検査をしたそうなのですが、結果はB型。
年月を経て血液型が変わったのか!?…というようなことではなくて、これは時々あることなんだそうです。血液検査って(今も昔も…なのか?)血液の固まり具合で判断するそうなんですが、本当なんでしょうかね?まあ、実際、私も自分の結果の用紙(というかカード)を見ると、そうやって検査されているような節はあるのですが。
とにかく、それなりに長く生活してきて、実は思ってた血液と違いました…なんてことになったら、ガッカリしちゃう人もいるんじゃないかと思います。ちなみに私の友だちはずっとO型の血液占いを見ていたのにとガッカリしたそうです。しかも悪いことに(?)O型のほうがB型の結果より自分に当てはまるとのこと。ま、それはさておき、生まれたときに検査して以来、血液検査をすることってあるのかなぁ?と思ってみました。女性は妊娠した時にはするでしょうけど、男性は…?(献血とかの時にするのかはちょっとわからないんですが)。もしかしたら、一生間違ったままってこともあるかもしれませんよね。まあ、だからといってそんなに問題はないかもしれないけれど。
Posted by shika : November 17, 2004 12:29 AM | Trackback「出生時の血液型検査は、赤ちゃんの血液型の表現が未熟なことや、略式の検査方法で判定が行われることから、血液型の誤判定が起こる可能性があります」
だってよ。たしかそんなことを言われた記憶がある。
そもそもうちの子供たちの血液型なんて母子手帳にも載っていない。
母子手帳に血液型の記載欄もないぞ。
いつになったら分かるんだ?
うちの娘はけっこうすぐにB型ですよって言われたような気がするな。
ああ、おじいちゃん(=あに父)と一緒かと思って大笑いした記憶が。
親と旅行行ったりすると、Bの親父と娘がふらふらとあれやろうこれやろうとか言ってずんどこ先行っちゃって、それをABの僕とかーちゃんが引きずられる形になりがちです。Oの嫁は全体のまとめ役っぽいですね。