今日は妊娠5ヶ月目の戌の日だった。現在でも85%の妊婦さんがこの犬の日に腹帯を巻く儀式を行っているらしい。本当だろうか…?
病院で聞いてみたところ、戌の日の医学的な根拠は何もないようなので「家族のイベントとして楽しんでください」とのことだった。私もいちおう腹帯を用意して近所のお寺にお祓いに行ってきた。どんなことをするのかなぁ〜と思っていたけれど、帯を預けてお祓いのハンコを帯に捺してもらう。その他にも腹帯守やお札なんかをもらって終了。あとは家に帰ってその帯を巻く。
そもそも犬はお産が軽いらしく、犬のお産にあやかって安産祈願をするんだとか。
そういえば昔、ウチの実家は猟犬がたくさんいたのだけれど、この犬たちがお産をするとあっという間に10から15匹くらいの数になる。あまりに子どもの頃なのでうろ覚えだけど、よく深夜に父親がつきっきりで犬たちのお産に付き合っていたのが思い出される。
子どもながらにそんなに安産って感覚は受けなかったけど、きっと動物の中では安産なんだろうなぁ…と言っても、やっぱり大変だよねお産って。最近、お産を終えた人たちのことを本当に尊敬せずにはいられない。私は無事に終えられるんだろうか、なんて、ちょっと弱腰なんだけど。
ま、とにかく無事に戌の日を迎えることができてよかったです。
Posted by shika : December 9, 2004 11:58 AM | Trackback