朝…と言っても、まだ起きるには時間が早い時間に目が覚める。しばらくすると、旦那が起きて枕元のプレゼントに気がついた。「おおっ」と指さして嬉しそうな様子。よかったよかった。これがいちばん楽しい瞬間なんだよね。
しかし、まだ起きる時間じゃないためか、中身は確認せずに「ありがとう〜」という感じでお互い寝直す。私も最大の山場を迎えたあとのためか、かなりぐっすり寝直せた。次に気がついたときには、旦那はすでにベッドからいなくなっていた。プレゼントは開けられたのだろうか…?
なんと、ベッドの傍らには、開いていない包みが…!?
起きていって「プレゼント開けないの〜?」と聞いてみる。旦那もまだ起きたばかりだったみたいで、「今から開けるよ〜」とのこと。
そして開け始める。中身がわかったところで「寒いから、どうかと思って」と言うと、ちょっと、なんだか喜んではいるが、その喜び方が60%くらいの様子をさっと感じ取る。これはどういうことだろう?と思っていると、その理由がその後、明らかに…
旦那はてっきり中身は「プロマシアの呪縛」だと思っていたらしい。
そういえば、かなり昔、おじいさんとおばあさんが桃太郎と楽しく暮らしていたくらいの頃に、そんな話をした記憶が思い出された。けれど、諸事情により長いこと FF をやっていない現状、その選択肢は私の中からすっかり忘れ去られていた。しかし、旦那はプレゼントを見た瞬間からそれだと思っていたので、急いで開けることもないかと思っていたらしい節があった。確かに大きさ軽さはそんな感じだったかも…?
まあ、そんないきさつもあったけど、マフラーは、結構気に入ってもらえた&重宝している。とりあえずは、めでたしめでたしってところかなぁ。
Posted by shika : December 26, 2004 12:00 PM | Trackbackわはは。うめちゃんナイス。
Posted by: あに : December 27, 2004 05:02 PMおいらも『PSP欲すぃ〜』とか言ってたんだけど聞き入れられませんでした
ことの顛末はおいおい