私たちが去年買ったSWATCHは、デジタル腕時計でSWATCHであることをぬかせば、特にそれ以外の機能がついていない。ストップ・ウォッチにもならないし、防水も生活防水レベル。バックライトもつかない。まあ、あっても使わないけどね、きっと。でも、唯一、一つだけインターネット・タイムというのが表示される。こんなのどこで使われているのかな?と思いつつ、きっと使っている人は使っているのかな…なんて思っていた。
すると、最近、使っているところを発見!
それは、深夜にBSでやっているアルペン世界選手権。ここで、選手のタイムが表示されたあとに@付きの3桁の数字が表示される。これぞまさにインターネット・タイムだ。見たときは、けっこう感動した。
でも、知らない人が見ても絶対に気付かないよね。もしこのインターネット・タイムが後々に世界的に普及するとしても、多くの人に浸透するにはきっとものすごい時間がかかるだろうなぁ。