予想通り混んでいたけど、不快指数は、かなり少なめだったかな。いつもだったらしっかり全部見て回るところを、あまり無理せず回ったせいかもしれないけれど。横浜美術館は、前回行った時は、ダ・ヴィンチの絵を見に行った時だけど、その日も(この日は平日だったせいかもしれないけど)不快指数は少なかったような…?ちなみに、上野公園の美術館をめぐるとこうはいかないことが多い。
今回、初めてドラクロワの「サルダナパロスの死」を見た。これは、ずいぶん前に読んだ本で頻繁に出てきた絵だったのだけど、予想ではもうちょっと力強い感じをイメージしていた。実物は、思ったよりぼんやりしたタッチだった。
ルーブル美術展に行こうと決めつつ、どんな絵があるか未チェックだったけど(たいていいつもこんな感じ)、最初の部屋にあったこれまたドラクロワの「怒りのメディア」は、今回初めて実物を見たけど良かった!実物を見れてラッキーという感じ。それと、もう1つ「やっぱりこれはすごいな」と思ったのは、ダヴィッドの「マラーの死」。人だかりにもかかわらず、思わずじっと見入ってしまった。
そういえば、よく美術館へ企画展を見に行くとすごい人で、いつも見て回るのが嫌になりがちだけど、実際に、ルーブル美術館を始め、海外の有名美術館へ行くとどんな感じなのか気になってしまう。ルーブル美術館なんかは、観光地としても人が多そうだけど、やっぱり日本で企画展を見に行った時と大差ないのだろうか?
ちなみに、海外へ旅行へ行ってこういう有名美術館へ行ったことがないのだけど、一度は試してみたいとこと。
Posted by shika : April 18, 2005 11:16 PM | Trackback