半月くらい前から手首の辺りがどうも痛い。最初に感じたのが朝起きたときだったのでひねったのかなぁ〜?と思っていた。1週間くらい前になっても改善の余地が無いので湿布を貼るようにしたのだけど相変わらず。友だちに「腱鞘炎じゃない?」と言われて病院へ行くことにした。
診断の結果は、予想通り腱鞘炎
でも、なぜこの時期になって?
産後に赤ちゃんの抱っこのしすぎで手首が腱鞘炎になった人の話をよく聞くし、実際にまわりのママ友でも何人かがそうなっていた。私はここにくるまで兆候がなかったので気にしていなかったのだけど、ベビーを抱っこしてなったものかなぁ?もう10ヶ月も経っているので今さらなるものなのかは不明。病院の先生もそんな感じの反応だった。
特に初めて痛みを感じた頃は旦那が長期休暇でほとんど抱っこをしていなかった。なので旦那も「なんで〜?」という感じだった。先生に「痛くなる直前に何か重いものとか持った?」と聞かれたけど、特に思い当たる節もない。「とりあえず、こういう症状です」というペラを1枚もらって帰ってきた。それによると「妊娠時や、出産後や更年期に起こることが多く、スポーツマンや指をよく使う仕事の人にも多い」と書いてあった。帰って旦那にその紙を見せると「変換のしすぎで腱鞘炎になったんじゃない?」と言われた。と言うのは、もらった紙の「よく指を使う人に…」の記載のところにパソコンで入力している人の絵が描いてあるからそう思ったのだろうけど、そんなに変換もしてないと思うんだけど…。ちなみに、疲労が確認されているのは左手の親指。私はブラインドタッチじゃないからこの指が活躍するのはいつなんだ?もしかして使ってないかも?ここまで意識してから動いていない。ま、パソコンのせいじゃないよ、きっと。
Posted by shika : March 31, 2006 11:51 AM | Trackback親指ならゲームとか…。
Posted by: いわし : March 31, 2006 03:28 PMそれは全く思いつかなかった…
けど、そういやなんもやってないよ!
思わず「それか!」と思ってしまった自分が悲しい