今日は雨だったのでお友だちにウチに遊びに来てもらいました。ベビーもたくさん遊んだけど、また私もたくさんしゃべったな〜と思ったところで思い出したのだけど、昔、小学生のころに私をはるかにしのぐおしゃべりな男の子がいた。先生に「おしゃべり九官鳥」とあだ名を付けられていたくらい、ペラペラペラペラよくしゃべる子だったのだけど(母親の影響がかなりあると思われる)、その子がよく先生に「壊れたレコードみたいにペラペラペラペラ…」と怒られていたのだ。
「壊れたレコード」とは、針が飛んで何度も同じところを繰り返し演奏するというところからきているわけなのだけど、今どきだとレコードも希少だしこんな表現はさすがに使わないだろうなぁ。今はどんなふうに表現されるのかな?ちょっと気になる。
ちなみに「それを言うなら「壊れたレコード」じゃなくて「壊れたレコードプレーヤー」でしょう」というウチの旦那みたいなツッコミはナシで。
「壊れたレコード」という表現も古めかしいが、「おしゃべり九官鳥」というのも懐かしいよね。九官鳥を飼ってるおうちって今でもあるのかな?
Posted by: nochi : July 18, 2006 11:48 PM昔はたま〜に飼っている人がいたよね
ちなみに、私はこのエントリ書きながら「この表現ってまさかウチの実家オリジナルじゃないよね?」と思ったのだけど、よかったよかった。