今日はお友達と葉山にある南郷公園へピクニックへ出かけた。やや葉も色づいて暑すぎもせず心地の良いピクニック日和。ベビーも裸足で芝生の上やグラウンドでたっぷり遊んだ。
さて昼寝も短かったので(帰りの車内で小一時間ほど)夜はさぞかし早く寝るだろうと思われた。お風呂から出ると自ら寝室へ向かうベビー。そしてすっかり習慣になった絵本を読んでゴロゴロしだした。昨日もこのパターンだったのだけど、ここからが意外に長い。まずベビーがゴロゴロしているうちに私が寝入ってしまう。15〜30分ほどで気付くとベビーはまだ元気で起きている。
ここで「ねんね」というと目をつぶるベビー。しばらくするとそーっと目を開けるので再度「ねんね」と言う。このせりふは私の腹減り度や気分でずいぶん声のトーンが変わるのだけど、その辺はベビーにもきっちり伝わっているような気がする。なので怒りモードだと目をしっかりつぶってしまうのだ。それじゃ眠れないでしょう、と思う。
しかし、この「ねんね」は結構効果がある。たいていこれを言っていると数分で眠りに入る。私の方が「ほ、本当?」と寝息にそば耳を立ててしまう。今日もこのパターンで眠りに入ったわけなんだけど、そういえば、子供のころに「目をつぶって何も考えない」と言われたことを思い出した。私の場合は「何も考えないって難しい」と思ってなかなか眠れなかった。今のベビーは、そこまでいろいろ考えちゃうこともないと思うけれど、ねんねと言われて目をつぶっているだけで眠れちゃうものなのかなぁ。寝入りが浅い私としてはうらやましいところ。
ちなみに今日になって「このねんね効果って結構高いな」と気付いたわけなんだけど、これって今後も少しは続くのかなぁ。ハワイで効くかどうかはビミョウっぽいけれど。
Posted by shika : October 20, 2006 09:09 PM | Trackback