今日の夕方はお友達の誰とも会えず一人で遊ぶことになったベビー。お気に入りの旗上弁天社@八幡宮で遊んでいて気づいたのだけど、暗くないの〜?ちなみにただいまの時刻17時半…くらい。

写真を撮っていたら背後(そちらが入り口)から外国人のカップルがやってきました。彼らから見て私たちはいったいどのように映っているんでしょうね?
暗くないの〜?&観光客で思い出したのだけど
数年前に中国へ旅行したとき、九龍壁を見に北海公園へ行った…と書くと語弊があるのだけど、ご飯を食べに行った宮廷料理のレストランがこの近所にあって、せっかくだから九龍壁を見に行こうということになったのだ。北海公園の観光地的な知名度がどれくらいなのかわからないけれど、おそらくそんなにメジャーではないのじゃないかと思う。ただ全くメジャーじゃないわけでもないんだけど(どっちなんじゃというツッコミはさておき)北京という都市は有名な観光地が多いので、その中で言えばそんなにメジャーじゃないと思うってこと。
到着したのは19時前くらいだったと思うのだけど着いたときにはもう十分暗かった。九龍壁は私たちが入った入り口からかなり遠かったのだけど、進めば進むだけ暗くなるという感じ。中国の全般で言えることだと思うのだけど観光名所で明かりというのは決して多くない。もしかしたら敷地が広すぎるせいなのかもしれないけれど。
さて九龍壁に着いてみると真っ暗である。街灯の1つもない。壁の前では50も過ぎたんじゃないかと思われるおじさんが一人で太極拳をやっている。こんな暗がりで?と驚くけれど、中国では決して不思議なことではなく、むしろよく見かける(?)風景である。とりあえずせっかくなので写真を撮ることにする。するとおじさんより激しくクレームが…。暗がりで一人で太極拳をやっていたおじさんが突然怒鳴り始めたのでかなりぎょっとしたけれど、何てことはない「もっと離れて撮らないとダメ」とアドバイスしてくれていたのだ。時として中国語は怒っているようにしか聞こえないことがある。私だけかもしれないけれど。。。
当時は写真だったので、帰国して現像するまでわからなかったけれど、おじさんのおかげで北海公園の九龍壁はなかなかよく撮ることができた。そんなに遠くちゃフラッシュパワーも効果なしかと思ったけれどよかったよかった。ちなみに更にフォローしておくと、私が中国を旅行したとき基本的には現地の人たちは親切な人が多かった。たとえ怒鳴られているような気がしても、決して怒って怒鳴っているわけではなかった。ま、怒鳴られるようなこともしてなかったけどね〜。