December 27, 2006

童謡絵本の魅力

ベビーは童謡絵本が大好きである。おかげで一日に何十回も同じ曲を聴かされることもあるのだけど、助かっている部分もかなりある。

一昨日、ベビーが一人で遊んでいるなぁと思ってみていると、じゅうたんに無造作に置かれた童謡絵本に向かってベビーが「あっこ(抱っこ)」と両手を広げて近づいていったかと思いきや、絵本の前で「ないない」と言いながら引き返していた。その後、座イスに座って再度「ないっ」と強く宣言。そして再び「あっこ〜」と言いながら絵本に向かって歩いていき、また「ないない」と言いながら引き返す。ベビーにもベビーの世界があるのだろう。

その夜、旦那にその話をしたら「絵本の表紙の熊があっこって手を広げているみたいに見えるんじゃない?」とのこと。そうだったのかなぁ〜?
douyouehon.jpg
ちなみにこれがその本

Posted by shika : December 27, 2006 01:29 PM | Trackback
Comments

想像するとかなりおかしいw

Posted by: いわし : December 27, 2006 03:46 PM

「あっこ~」までは分かるんだけど、そこに絵本はあるわけだよね?なんで「ないっ」ってなるの?
ベビーに聞いてみたい~

Posted by: nochi : December 28, 2006 12:03 AM

見ててほほ笑ましくなるよw>いわしさん

きっと「抱っこはできない」って意味じゃないかと思うんだけど、詳細は不明。やっぱり聞いてみたいよね〜。>nochiさん

Posted by: shika : December 28, 2006 01:34 PM
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