年末辺りからベビーは、「ママの」「☆□*の(ベビーの)」「ママま(パパの)」と言えるようになってしょっちゅう何かを指さしては誰のかを明確にしている。相変わらずパパ=ママの混乱は続いており、「パパの」という時はなぜか「の」が言えない。これも混乱の一部?
さて、ママのと言われるものの一番頻度が高いものは、洗濯物で干している洋服。これはママのに限らず家族みんなのが干してあるので延々と続く。次にかなり意外だったものはトイレのトイレットペーパー。ここ最近、パパ、ママの別なく一緒にトイレに入りたがるベビーなのだが(何をしたいのかは不明)、私とトイレに入ると必ずペーパーを指さして「ママの」と言う。最初は「どうしてこれが私のなのかな?」と思ったけれど、よくよく考えてみるとペーパーを主に使うのは私だけなのでそうなったんじゃないかと思う。な〜るほどね、よく観察しているねーと思ってしまった。
ちなみに、ベビーは自分のことを指さして「☆□*」のようなことを言っているのだけど、これが全くベビーの名前に聞こえない。旦那は「ちょいちゃん」みたいに聞こえるというが、これは旦那の両親が昔(今でも時々?)、ベビーのことをこう呼んでいたのだ。意味は「チビちゃん」みたいなニュアンスの様子。そのうちにハッキリ自分の名前を言うのかな。
Posted by shika : January 5, 2007 02:48 PM | Trackback