タイトルを書きつつユニコーンの「車も電話もないけれど」を思い出しましたョ。
さて極寒の地のウチの実家におかれましては、ベビーは鎌倉にいるとき以上に薄着である。常日ごろからウチの母親に「薄着で育てなさい」とミミタコで言われているのですが、その通りにしていたら数日前に「何やってんの!上着くらい着せなさい!!」って怒られたりして「まったく、どっちよ」と思うこともしばしばです。ちなみにこの日は、昼寝後に起き抜けの格好のまま外遊びをせがまれてそのまま遊ばせてたわけですが…。
ブログを書いているこの時間も、いつも寒さ痛感なわけですが、やっぱり鎌倉よりやや北に位置していることと戸建てだからかなぁ。温泉旅館並の寒さですよ(イメージ)。もちろんもっと寒い地方もあるわけなのですが、私が一番不思議なのは、私がずっと子の地で育ったことです。と言うことは、私はこの寒さを普通と思って幼少期を過ごしたってことだよねぇ?
…という発想から「確か私は小さい頃にこんな感じでした」という感じでベビーの温度差を考えているわけですが、やっぱりちょっと薄着過ぎるかなぁ。ここのところ素足も多く(もちろん靴は履いてるよ!)上着を着せて外へ行ってないかも…。今日こそは、風邪を引いてしまうかも?と観念的に思うことはあっても、ベビーを見ていると全くそう言う気がしない。やっぱり子供は風の子なのか…なんて思ってしまうのだけど。
どこまで薄着させたら限界なのか…という耐久テストをやっているわけじゃないのだけど、いったいどこまでなんだろうねぇ?でもハナタレにすらなってないベビーを見ていると「どこまで」が気になってしまうところ。やっぱり風邪は菌なのかな〜
余談だけど、帰省する前にベビーは乾燥肌がひどくて皮膚科へ行って軟膏をもらってきた。軟膏は二種類で、顔用と顔以外用(本当にこう容器に書かれている)。顔以外用はお風呂後に毎度塗っていたのだが、顔用はちょっとなおざりになっていた。と言うのも、実家だとお風呂後にご飯になってご飯の時に顔が汚れるので塗っても結局塗り直しになってしまうからだ…と言い訳しておく。それで赤ら顔がひどくなってしまうのでは?と思ったら、なぜかきれいになっているではないか!!!
不思議なことに顔も身体もひどかった乾燥肌が緩和されて赤ちゃん肌に逆戻りである。これって気候なのかなぁ。外房の海風を含む寒気がいいのだろうか?書いてて全く乾燥肌にいい気がしないのだけど…。こうなると身体も軟膏のおかげなのかどうなのかわからなくなってしまうところ。ま、帰って皮膚科へ再度行って(様子を見せに行くことになっている)聞いてみようかな〜
ベビーちゃんは、基本いつも薄着だよねー。
でも風邪をなかなかひかないのは、上手に鍛えられてる証拠
じゃないかな。
うちの子みたいに普段着込んで、着替えの時になるとオムツも
脱ぎ捨てて、冬のベランダで素っ裸で遊んでるようなのが風邪
ひくんだよねー。きっと。
冬のベランダで素っ裸で遊んだら、さすがに風邪は引きそうだよね〜
その後、お加減はいかがですか〜?
娘は完全復帰にかなり近い。午前も夕方も元気に外遊び。
でも、今私の声がガラガラです〜。
そういえば、お肌のほう。
私が通ってる皮膚科の先生はいつも「海に行け、海に行け」って言ってるよ。潮風にあたるだけでもいいらしい。
鎌倉は冬は海からの風がはいってこないからねー。
そちらのほうがお肌にはいいのかもしれませんね。
>みーたんさん
海風って肌にいいんだ!どうりでこの辺の人は肌がつるつる…と言うのは冗談ですが、そういえば私はここのところ肌の調子がいいかも。いつも冬のこの時期はガビガビしてるんだけどね〜
みーたんさんの咽の調子、ひどくならずに治るといいね!
お大事にー