数日前に「ダーク・ウォーター」を観ました。
この映画は邦画の「仄暗い水の底から」のリメイクになるのですが、当然のことながら(?)邦画の方は観ていません。理由はきっと怖いと確信しているから。以前は「リング」シリーズもきちんと押さえていた私ですが、貞子の怖さに眠れぬ日々を過ごしたので「もう怖い邦画はやめよう」と決めました。以後、そっち系の映画は観ていません。やっぱり日本のホラー映画は怖いよ〜。以前「本当に呪われそうになる!」と旦那と二人で英会話の先生(カナダ人)に力説したのを思い出してしまいましたょ。
さてダーク・ウォーターのネタバレありです&ウソ発言の件も以下で
この映画は、きっと今だからこそエンディングで泣いてしまったのでは?という意表をつかれた映画です。主人公のジェニファー・コネリーが最後に死んでしまうんですが、娘を守るためと思うと泣かずにはいられなかったです。最後のエレベーターのシーンで特に号泣しました。うーん、私も母親ですね。>違う?
しかし、結構コワ〜という感じだったのに、最後にこういう感情になってしまうとホラー映画的にしまらなかった気持ちもしなくもないのですがッ。リングはリメイク版は多少内容が違っていたような記憶があるのですが、こっちはどうなのかなぁ。まっ、もちろん確認のために観ませんけどね!
そしてウソ発言の話
先日、ベビーを生んで初めて見に行った映画…としてエントリした「どろろ」ですが、実は「初めて」というのはウソでした!映画のカテゴリをチェックしていたら、なんとベビーが生まれてまもなく「EPISODE III」を観に行っておりました。しかもブログにエントリもしてました。なので、最初は103日ぶりに…なんてことはどうでもいいですよね〜(笑)
日本版見たことあるー。ホラー大っ嫌いの私が。
多分内容同じかもしれない。
私も泣いたけどそのころまだ子供がいない時でピンと来なかった気がする。
今見たらきっと号泣だわ。
日本版は本当の怖そうなので敷居が高いですよ(笑)
でもやっぱり泣けるんですね〜。悲しいですもんね!