April 02, 2007

音痴じゃないといいな

昨日が異様に暖かかったので「寒い日も残りわずか?」と思って今日はこの冬で着られなくなるであろう頂き物のジャンパースカートを着せてみました。既にスカート短くて、ある意味「足が長い?」と感じたり「お尻出てるんじゃ?」と感じたりなんですけどね〜
m20070402.jpg

最近、お風呂上がりのベビーは、歌の絵本で熱心に歌を歌っている。ある意味、手がかからなくなっていいじゃない〜?というところでもあるのだけど、たまに耳を澄まして聞いてみると…

ちょっと音痴過ぎでは…?

ここのところ「ぞうさん」、「はとぽっぽ」とか「糸巻き」なんかは、何となく一緒に歌えるようになったベビー。でも、まだまだついていくのがやっとの感はあるのだけど、本人はお構いなしで調子よく歌っている。でもあまりの音程の外れっぷりに「どうよ?」と旦那に聞いてみると「大丈夫だよ、本人はあれで上手にやっているつもりだから」と言う。
まぁねぇ、そんなに最初からビシッと調子を合わせて歌われることもないと思うけれど、本当に大丈夫だろうか?と思ってしまう私でした。

そう言えば、最近、おうむ返しでも「確かにそんなニュアンスだね」という感じはあるのだけど、他所の人がそれを聞いて同じ言葉と分かるには遠いという感じのことがある。これが徐々に整合性が取れていくのかと思うと、何だか「アルジャーノンに花束を」を思い出してしまいましたょ。そういえば、あれは原作がどうなっているのかなぁ〜?と思っていたのを思い出しました。余談ですがッ!

Posted by shika : April 2, 2007 09:42 PM | Trackback
Comments

なんか音感は幼少時のまわりの環境が大きいらしいとか聞いた事があるよ。脳が柔らかいからまわりにある音をそのままをぐんぐん吸収してるのだろう
電池がへたって音程の怪しい楽器のおもちゃとかで遊んでると、あまりよろしくないとか聞いた事があるよ。

Posted by: nak : April 2, 2007 10:07 PM

お陰様で、ウチのベビーのちゃんとした言葉の大一発目は「ATフィールド、全開!」になりそうでしたが、なんとか免れたようです
そっか〜、やっぱり子どものうちからいい音楽を聴かせるようにって言われているもんね。それこそ少し前はクラシック漬だったのに…
またまた、戻そうかなぁ。

Posted by: shika : April 3, 2007 12:57 AM

油断すると「アンビリカル・ケーブル,切断!」とか言ってそう...

キーの違うだけの同じ曲を聴いて,「同じ曲」と認識できるようになった時点で絶対音感を失うんだ,と聞いたことあります。本当に小さい頃はキーが違えば違う曲。それが成長するに従って,絶対音感を失って,かわりに「キーが違うがパターンが一緒 = 同じ曲」という認識を得る,と。

ま,それはともかく,木琴とか鉄筋とか再生音じゃなく,生の音で音階を聞かせたいなぁと思う今日この頃であります。

Posted by: あつ : April 4, 2007 12:41 AM

あつさんが、エヴァを知ってるなんて…と旦那が驚いてましたよ(笑)
確かに生の音をいっぱい聴かせてあげたいですよね〜
なかなか、そんなチャンスがないのが難しいところです。音楽家さん、いないかなぁ〜?

Posted by: shika : April 4, 2007 09:16 AM
Post a comment









Remember personal info?