April 08, 2007

苛立ちの部屋から出るために

ベビーの二歳のお誕生日も一ヶ月を切りました。ここ最近、怒ることも多いけれど、以前に比べればどうしようもなく苛立って葛藤の小部屋にはまりこむこともかなりなくなりました。ある意味、育児って精神戦かも?なんて感じることも多かったかなぁ〜

さて、趣味の欄に「音楽」と書くほど音楽を聴いていると言えない私ですが、今日、ここまで育児をやってきて、明らかに私を助けてくれた曲というのがあると確信しています。ある意味では、この曲たちがなかったら…と考えると怖い気がするので、あまりそういうことは考えないようにしております。お誕生日前、一ヶ月になったらこのエントリを書こうと思っていたのですが、日々書くことがありすぎて今日になってしまいました。

妊婦の時から、産後しばらくをいちばん助けてくれたのは、改めて書く必要もない気がしますが(何度もブログに書いたりしたので) O-Zone/Dragostea Din Tei です。でもここ最近は全く歌ってないなぁ。ベビーの反応も気になるので(産後すぐは、明らかに何やら反応していた気がするので)明日にでも歌ってみることにします。

そしてその後、いちばん私を助けてくれたのは、Thom Yorke/Harrowdawn Hill です。WOWOW の The Beat File でミュージックビデオを見てからすっかり心酔してしまいました。その後、苛立ちの部屋から出るために何度口ずさんだかしれません。
theeraser.jpg
これは、旦那に目が痛くなりそう…と言われている Harrowdawn Hill の入っている The Eraser の CD なのですが、言われてみるとそういう気がしなくもないですけどね〜。ちなみに、ビデオとパッケージは、かなり感じが違って「あれ?」と思いましたが、今はこのパッケージもかなり気に入っております。

そして次は、Radiohead/There There。実は、The Beat File を見てすぐは、こちらの方が馴染みがある曲だったので、主にこっち一本でした。ある意味では、Harrowdawn Hill と There There は、甲乙つけがたいくらいかも…。それともう一曲は、oasis/stop crying your heart out。そもそも好きだった曲であることと、歌詞は全く関係ないけれど雰囲気的に「泣きやんで」な感じなのでよく歌いました。

訳が分からずグズグズされて、本当にうんざりすることも多かったけれど、今思うとこういう曲を歌って気持ちをはぐらかしていたりしたんだなぁと思うと不思議な気持ちです。こうやって育児をすることが褒められたことだとは必ずしも思わないのだけど、私は、こういう曲があってそれを有効活用できたことについては本当に感謝しています。前にも書いたように、音楽が趣味とはいえないところはあるけれど、音楽と自分が無縁だとも思えない今日この頃でした。

Posted by shika : April 8, 2007 11:19 PM | Trackback
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