数日前のことですが「The Da Vinci Code」を見ました。
友人やら知人からの評価はサイアクで、映画館へ行くと後悔するくらいのことを言われていたのですが、あまりにも前評判が悪かったせいか、私個人は映画をかなり楽しんでみることができました。ま、内容をかなり忘れていたからあそこまで楽しめた…というのはあるかもしれないんですがっ。ただし、以下の点は、気にならずにはいられませんでしたよ!
この映画は、キャスティングが公開されてからラングドンがトム・ハンクス?というのが私としては違和感だったのですが、映画を見てみると「これってトム・ハンクスである必要がまったくないじゃん!」って思いました。トム・ハンクスと言えばアカデミーでも主演男優賞を幾つも獲っているような名優(と言ってもいいんじゃないかと思いますが)です。昔から彼の作品を見ている(好んでって訳じゃないですが)私としては、最近の彼の映画を見ると「あー、やっぱりトム・ハンクス」と思わずにはいられないわけですが、これはどうよ〜?しかもその髪形、ちょっとカマっぽい気がして気になるぅ〜!!!とまあ、余計なことばかり考えてしまいました。
The Da Vinci Code と言えば読んだのがちょうど妊娠中。ブログでもエントリしたのが思い出されますが、新刊で出た当初から気になってはいたのだけど、話題性で気になったりして私が読んだのはかなり出遅れた感があったころです。その時は長時間読まないように気をつけつつも、かなり読み出したら止まらない〜って感じで読んだような記憶が。きっとダン・ブラウンの書きようでしょうね。「天使と悪魔」も同じでした。
映画はもちろん、本を読むときのようなディテールまでは拾えないので、原作読んで映画を見た人は物足りなさや、その講釈は高速すぎて追いつけないんですけど…ってことがあったかもしれませんが、そうじゃない人には、かなり面白い映画になってるんじゃないかなぁ?と思います。そうそう、今回映画を見て英語勉強としてオススメされているコチラ原書を読んでみたいと思ったんですが、誰か持ってないかなぁ〜。あえて買うほどかという気がしちゃうんですよねー。