昨日からいよいよ梅雨入りか…と思っていたのですが今日はスッキリ晴れましたね〜。おまけに天気予報じゃ来週もお天気が続きそう。今年の夏は猛暑みたいですが、まさか梅雨はあまり雨が降らずに水不足…なんて深刻な事態が起こらないか心配な今日この頃です
さて、昨日書こうと思っていたのは実はコレ!という話なのですが、一昨日、ほたるまつりで放されたホタルを見に行ってきました。
6年も住んでいる割には、きちんとこれはこういうお祭りということを認識したのは今年が初めて(恥)。そう言われてみれば夕方になると「ホタルは何処で…」なんて感じで観光客も結構やってきていました。それっくらいはメジャーなイベントなんですねぇ。
最初は19時くらいまでいつもの調子で八幡宮で遊んでいて運が良ければ見られるか?なんて感じだったのですが、ここのところ19時ぐらいじゃまだ明るいくらいで「やっぱり待ちきれないかなぁ〜」と言いつつ帰りかけたんですが、途中で急に暗闇が濃くなって「これなら見られるんじゃ?」と戻ったわけです。始まりは「あ、いた!」なんて小学生の声に反応して目を凝らすのが関の山でしたが、そのうちに無数のホタルが幻想的な感じで飛び始めました。私はかなり感動していたのですが、むっちゃんはどうだったかな?最初はこれくらい小さい子には見える〜?という感じだったのですが、後半はしっかり見ることができてお友達とこの指止まれ♪なんて感じで見ることができました。
私が本物のホタルを見たのは実家から離れ、ずいぶんと大人になってから。鎌倉に越してきてからこの季節に普通に見ることができるポイントがあることを知ってからは(と書きつつ思ったのだけど、まさか八幡宮で放されたヤツだったのかな?)鎌倉ってすごいなぁ〜と思っていた。こんなに小さなうちにむっちゃんにホタルを見せてあげられて本当によかった。また来年も、今度は初日から頑張って行ってみようかな?(晴れてたら(笑))
いやあ本当に幻想的というかホタルの魅力って凄いです。
まーたんも家に帰ってくると図鑑を開いては『ほたるみたねえ、これみたよ』と興奮しきり。小さい時から何でも見せるのはいいことだと思います。またそういう環境の中に住めることに幸せを感じますね。
よくよく考えてみると、子どもの頃はホタルはもっと田舎に行かないと見られないもの…と思っていた記憶があります。ウチの実家だって十分田舎なんですけどね〜
本当にありがたい環境ですよね。ウチの実家ほど田舎じゃない鎌倉でホタルが見ることができるなんて