「これ書こうかなぁ」なんてぼちぼち思いつつもまったくブログを書いていない今日この頃です。ま、とりあえず、徒然なるままに、最近見たりした映画のことなど書いてみます。
以下、長文予定なので興味がない方はパスしてくださいまし。
数日前にネットのニュースでヒース・レジャーが死去したと知って相当驚きました。それだけでも、ブログを書いてもよかったか…くらいですが、(私的に)惜しいなぁ〜というところ。最近、「ツリー・オブ・ライフ(Tree of Life)」という映画に主演で…なんて話もあったようですが、そちらはブラピがやるとかやらないとか。
昨日、「ニュー・ワールド」を見たのですが、劇場の予告の時から気になっていた割には「コリン・ファレルだしなぁ〜」というだけで、ちょっと後延ばしにしてようやく見たという感じですが(でも、WOWOW で放映が今月だったことを思えば、割りと早く見たほうかも?)全体を通して「この映画、かなりよかったんとちゃう?」と思ってしまいました。ストーリーが終ってエンドロールになって気づいたのですが監督は、かの有名なテレンス・マリックでした。テレンス・マリックと言えば、ハリウッドでは伝説と呼ばれている監督の一人として有名ですが、かの監督の「シン・レッド・ライン」の内容をまったく思い出せない私でした。なので、旦那に今朝、聞いてみたところ「あー、どんなんだっけ?」という返事。うちの旦那は、結構しっかり内容を覚えている人なので、彼が覚えてないと言うことはそれほど印象薄い映画だったのかなぁ〜(その後、wiki であらすじを教えてみたら、旦那は思い出してましたが)。戦争映画と言うのはよく覚えているんだけど…。ちなみに、私は(確か)同時期に放映された「プライヴェート・ライアン」は覚えているのですが…(まあ、3回くらい見たからかも)。
テレンス・マリックと言えば、最近、映画情報番組で新作が…なんて話を聞いて「へぇ〜」と思っていたのですが、これが上記に書いた「ツリー・オブ・ライフ」らしい。そんなわけで、ちょっと気になるところです。
話は変わって、最近見た映画の中でもう一つよかったのが「墨攻」です。
久しぶりにアンディ・ラウを映画で見ましたが、やっぱり超〜かっこいいーと思ってしまいました。実は、アンディ・ラウを初めて見たのは「インファナル・アフェア」ですが、あの時の感動は今でも忘れられません(>内容とは別に)。で、「墨攻」ですが、タイトル名を聞くと「これって酒見賢一の?」と思っていたのですが、やっぱりそうでした。昔、新潮文庫の100冊を読んだ時に、どういうわけか酒見賢一の本は別のものが選ばれていて(多分「後宮小説」だと思いますが、すごく面白かったです)がくっときた記憶があります。まあ、別で読めばよかったのですが、読んでなかったので、ちょっと得した気分でした。途中で「この映像効果はちょっと」みたいなシーンもありましたが、まあ、概ねよし!というところ。映画を見てたら、どういうわけか水滸伝のことを思い出して久しぶりに読み返してみたくなってしまいました。もちろん、横山光輝の(誰か持ってない〜?)。
上記二本は、あまり期待してみなかった割には結構よかったという映画で、ひと月に二本もこんな映画があってちょっと得した気分の一月でした(>もう既に締め!?)。
Posted by shika : January 26, 2008 04:36 PM水滸伝ならぜひ北方謙三を!
持ってる? >いわしさん
Posted by: shika : January 28, 2008 07:19 PM