知人の勧めにより、今更「24」を 3rd シーズンまで見ました(借りた BOX が 3rd シーズンまでのワンボックスだったため)。
以下、ややネタバレあり
私が知っていた情報通り、「24」は、主人公がキーファー・サザーランドで、ワンシーズンが24時間で構成されていました。確かにこの試みは面白いかも?というところではあるのですが、実際のところその24時間をいろんな角度からとはいえ24話見るのは、結構しんどいな〜というのも本当のところ。まあ、そうは言ってもこれは「つまんなかった」というわけではないのですがッ。
こんなことを書いておきながらなんですが、私は結構「24」は楽しかったですよ。毎週一話ずつ見るのは、やきもきしそうな予感ですが、私たちのようにだーっと一気に見てみると、気分はすっかりジャック・バウワーな疲労感を感じなくもないです。
しかし、旦那と見ながら「本当にこいつだけは…」とか「あ、死亡(裏切り)フラグ立った」とか「この後はこうなるに違いない」と勝手気ままに予想したり、うだうだ小さくケチつけたりしながら見るのは結構楽しかったです。雑菓子も食べ過ぎたりしてちょっとしたデメリットもあるわけですが、これぞ「カウチポテト!」という風にドラマを見たのも久しぶりだったかも。
フジテレビでは、5th シーズンまで放映されたようですが、内容がわかるとつまらないかと思って詳細は調べてないのですが、今回の BOX は、これで三部作扱いなのかなぁ〜?と言う気もしました。まあ、今後も知った面々は出てきそうではありますが、何となくそれで一段落…のような?
とりあえず、借りたシーズンは見切って今は爽快感。ジャック・バウワー漬けの生活が懐かしいくらいですが、次のシーズンも借りる予定なので楽しみです。
ちなみに、このドラマを見ていると「アメリカは、常にこんなテロの猛威にさらされていてキケンじゃない〜?」と思ったり、「大義のためには、少数の命は…」と何度も思ってしまいましたよ。まあ、これでこそドラマティックなのかもしれませんが…気になるのは私だけかなぁ〜?
Posted by shika : February 19, 2008 11:20 PM