最近、若干の文字が判別できるようになったむっちゃん。と言っても、まだまだまだまだ道のりは遠いって感じですがッ。ちなみに、個人的には日によってもどこまで判別できてるかが異る気がします。
カレンダーを見ながら「2はどこ?」と聞くので教えてあげると「ここにもあるでしょ」と知ったかして指さした個所は「5」。相変わらず「2」と「5」の違いが分ってない様子なので「違うでしょ〜」と言って教えてみると「これはね、こうなってこうなっているでしょ。だから一緒なのよ」と逆解説を受けるはめに…。ともかく、「2」は逆さまになると「5」になるということらしい。まあ、確かに似ているといえば似ているかな?
今はまだ覚えてるというよりは、興味を持っている範囲だと思う。ただ、一度覚えてしまったら、もう「わからない」には戻らないのかなぁ〜と思うと__子どもの成長とは、こういうことの繰り返しだけど__ちょっと寂しいような気もする。本来は喜ばしいことなので、こういう感情は変わっているのかもしれないけれど…。子どもの成長は、楽しい。けど切ない気持ちもほんのりだなぁと感じる私でした。
Posted by shika : April 17, 2008 12:01 AMこういうこと、空間とかの認識能力がコドモの方が優れてて、オトナになると先入観で固まってそうは見えなくなってしまう、という話で聞いたことある気がする~。違ったかな~?
>nochiさん
そういうことは絶対にあると思うよ
大人は知識でモノを判断するけど、子どもはそうじゃないもんね。その感覚に戻れないのは残念だけど、戻ったら戻ったでやっかいかな?
そうそう!うちも左右対称に反対に書いたりするし こどもならでも見え方なんだね。むっちゃんパズル強いのもこの見え方が発達してるからだ!納得。でも わからない うちがほんとかわいいよね~
Posted by: まーたんママ : April 20, 2008 10:32 AM>まーたんママさん
いつまでもわからないと困るけど、それがなくなるのも悲しい…
ま、いずれにしても悲しいには違いない?