ベッドの入ったむっちゃん部屋でむっちゃんと二人でベッドに腰かけ、カーテンはどんなのがいいのかな?と考えていた。むっちゃんに「どんなカーテンがいい?」と聞くと「ピンク!」と即答でした。
確かに壁紙もうっすらピンクの縁取りの動物が描いてあるので、カーテンはそういう色でもいいかもね…と思ったのだけど、あまり私自身がピンクに馴染みがないため(?)どんな感じになるのかは全く見当がつかなかった。
ホームセンター等で見てみると「なるほど、いろんな感じのピンクのカーテンがあるんだなぁ」と思った。私は「それは濃過ぎでは?」と思ったのだけど、旦那とむっちゃんが「これだ!」と決定。

そして次の日の今朝、朝の光の中ではピンクと言うか赤っぽいんじゃない?という感じに見えた。やっぱり、もうちょっと淡い色にすればよかったかなぁ…と思うけど、時既に遅し。
でもカーテンがはいると、また部屋の感じが少し明るくなったと言うか、子ども部屋だなという感じになった。しかも「女の子の部屋です」という感じに見えるのが、不思議な感じ。今更だけど「女の子の母親なんだなぁ」と思ってしまう。今日は買い物ついでにごみ箱を購入。むっちゃんに選ばせると迷うことなく「ピンク!」となった。
女の子はピンクの時代がやって来ると聞いたことはあったけど、全員が全員なるわけじゃないだろうし、ウチの子は、案外無縁かも?と勝手に思っていたのだけど、やはりそんなことはなかったか。今日聞いた話では、親があまりピンク色を着せなかったりすると子どもが要求しだすと聞いたけど「まさにそれ?」と思ってしまった。
でも正直、あまりピンクの時代を記憶してない私としては、その時代が去った時「その部屋はどうよ?」と思ったりもするけどどうなるんだろう〜?
Posted by shika : May 25, 2008 08:26 PM