最近、ウチの実家は引っ越しと妹の結婚式があるので大忙し。
ま、この月曜に引っ越しして明日が結婚式なので、この週までは(特にウチの母親は)相当てんやわんやしていたようだ。そこへ私の妊娠が発覚し、もちろん一番催促していた母は喜んでくれたが「引っ越しと結婚式が終わらないとアナタのことまで考えられないのよ」と電話のたびに言われている。
そのせいだろうか…実家を離れてもうずいぶん経つにもかかわらず、ここ最近、ウチの家族から取り残されているような夢をよく見る。(たとえば、晩ご飯の時間に(しかも献立は鍋)私だけ呼んでもらえないとか)。普段から不安なことが顕著に夢に出るほうだけど、こんな夢って悲しい。明日の結婚式が終われば悲しい夢は終わるだろうか?
今日は妊娠健康診査の1回目だった。点滴以外で病院へ行くときは密かにエコーを見るのが楽しみ。赤ちゃんがどんな形になってどれだけ大きくなっているか見ることができて、その写真をもらうことができる。
今までは知識として「こういう映像を見ることができる」と言うことは知っていたけれど、やっぱり自分の中の自分の赤ちゃんだと思うと感動もひとしお。写真だって感動するけど、実写の方は心臓がちゃんと動いているのが見えるのがいい。
今日もらった写真は3枚目。前回は大きさ3センチと言うところだったけど、今日はもうちょっと大きくて4センチくらい。でも実際見てみるとかなり大きくて驚いた。そしてもっと驚いたことは、赤ちゃんが動いていたこと。最初は動いているように見えているだけなのかと思っていたけれど、実際にかなりの勢いで動いていた(正直な感想を言うとエビ反りを繰り返しているように見えた)。先生が「さっきまで動いていなかったけど動き始めましたね」と言ったのでわかったのだけど、自分でバタバタ動いているのを見ると本当にビックリした。
よく自分のお腹に手を当ててかすかな動きでもあるのかなぁ?と様子を窺ってみることがあるのだけど、まったく感じることができない。だから「生きてるよね?」と不安に思うこともある。でも実際にそこまで動きが感じられるのはもっと後のことなんだろうけど…
今日の写真には(さらに驚くことに!)目も写っている。なんだかちょっと宇宙人みたいに見えちゃうんだけど、それがまたかわいい…なんて思っていたりする。
この土曜日から身体の調子は結構良くて今日もなかなかいい気分。今まで調子のいい日は3日しか連続して続いたことがないのが悲しいところだけど、週末には妹の結婚式もあるのでもうそろそろ吐き気が治まってくれるといいなぁ。
ウチの母親は赤ちゃんができたことを聞いてから、よく「じゃあこれからは赤ちゃんのためにいい音楽を聴いたりしなきゃ」と言っていたが、そういう意味ではこの本はいい本とは言い難いかも。
点滴時間が長いので(3〜4時間)「本を持ってくるといいですよ」と言われ、久しぶりに文庫を買ってみた。買った本は「フランチェスコの暗号」という海外ミステリ。新聞で文庫化の広告を見た日に買いに行った。(時々、こうやって本を買うことがある)家にいる時間も長いのであっという間に読み終わってしまった。
そしていよいよ「ダ・ヴィンチ・コード」に手を出してしまった。
もともとこの本は出たときから気になっていたのだけど、1冊1,800円の上下巻なので文庫になるのを待つか、原作本で読んでみようかな?なんて思っていた。ま、後者はかなり無謀なのは承知だけど。ただ、Amazon を見ていると売れ行き好調みたいで文庫化になるのは何年後?なんて思っていた。きっと今みたいなシチュエーションにならなかったら文庫化を待っていただろうけど、「買ってよし」のお許しももらったしすぐに買いに行った。
この本は私の好きな海外ミステリ+歴史+宗教+秘密結社という要素をもっている。でもこの手の本は最初はかなり期待させておいて「そういうオチか」ということが多い。ま、内容が内容なのでオチをどうするかはかなり難しいところではあると思うけど…
その点でこの本はかなりいい線のオチだったのではないかと思う。それに何と言っても久しぶりに評判通り「読み出したら止まらない!」という感じだったのが大満足だった。長い時間読んで「気分悪ッ」と思いつつ「でも次はどうなるの〜」というあの感じ。読み終わってちょっと寂しい感じです。
調子に乗ってまたまた似たような本を買ってしまったけど、今度の本は2段組なのでそんなに簡単には読み終わらないと思う。でもやっぱりウチの母親的「いい**」を考えると「Curious George」とかでも読んでいるべき!?
最近、テレビでCMを見ていたらやたら食べたくなって、今日は調子が悪かったにもかかわらず、駅前まで Mc GRAND を買いに行ってしまった。
今まで Mc GRAND を食べてこんなにおいし〜と感じたことがないくらい(テイクアウトだったにもかかわらず)今日は大満足することができた。やっぱりCMの刷り込みのおかげだろうか?
ところでさっきマクドナルドのサイトへ行って初めてCMに男性編と女性編があることを知った。女性編は見たことがあるけど、男性編は見たことがない。どうしてかな。ちなみにあのCMを見たときにはドナルドが女性になっちゃった〜と思ったけど、黄色いワンピースを脱いだバージョンがなかなか衝撃的でした。CMサイトは残念ながらMediaPlayerのみっぽいのでサイトで見ることはできなかったけど…
今日は久しぶりに調子がいいみたい。なのでブログを少々…
さっき市内放送(って言うのかはかなり不明)で台風23号に関する注意を促す放送が流れていた…が、ウチの近くに放送機(?)がないせいか、何を言っているのかよく聞こえなかった。な〜んとなく雨やら増水やらに注意…のようなことを言っていたような。ただ、その前に「小学校」がうんちゃらと言っていたのはあれは何だったのかな?
ウチの実家の方でも時々「迷子」のお知らせなんかが放送として流れていたけど、ここまで聞こえないこともなかったような。でもうろ覚え。設置するときにはちゃんと全市に聞こえるかどうかは考えられているのだろうか?
ニュースでは「台風が近づいてきたら家からできるだけでないように」とは言っているけど、前回のように休日ならまだしも平日だとなかなか難しいよね。
iBook の最上段の「2」のキーが最初から「ちょっと曲がっているような?」と思っていたけれど、ある日明らかに曲がっていたので元に戻そうとしたらポロッと取れてしまった。見てみるとキーボードの基盤(?)に引っかけるツメが片方折れていた。自分ではどうしようもないので、その頃ブログで流行っていたジニアスバーデビューをしてみようかと思っていろいろみんなに話を聞いてみた。とりあえず、予約をとる前に電話して「持っていったら修理してもらえるか聞いてみては?」と言われたので(確かに体調も悪くてすぐに行けない感じだったので)、サポートセンターに電話してみた。
サポートでは何となくジニアスバーの持ち込みを回避させようとしているような手応えを受けた。これは気のせいかもしれないけど。
とにかく、結果としてはキーボード、新しいの送るから自分で変えとくれということだった。もちろん、それを一方的に指示されたわけじゃなくて「それはどう?」と聞かれたわけですが、まあ、聞いた感じだとそれがとりあえず試すには一番楽そうかな?と思った。とりあえず3回くらい「それって私のような素人にもできるんですよね?」と念を押してみた。(でもそもそも自分でする気はなかったりして…てへ)すると「本当に簡単なので大丈夫です」とのことだし無料なのでそれを頼んでみた。
どんなに早くても2、3日はかかるだろうと思っていたが、なんと次の日の朝にはキーボードは届いた。これを書くとブーイングを受けそうだけど、まだ変えてない。…というのも、「2」のキーがなくてもなかなか不便じゃないという噂もある。もちろんこうやって「2」を連発して入力するとそのキーを何度も押さなければならないけど、普段はそれほど押さない。押すときは、ふにっとしたゴムを押している。
近日中にウチの(自称)ジーニアスに頼んで変えてもらうつもり。
最近は病院へ行く以外はほとんど引きこもりのように家にこもっている。家にいてもたいていは「気分悪ッ」ばかりが頭を支配してほかのことはほとんど考えられない。もう本当に眠っている以外(それは眠りにつく寸前まで)、ほとんどの時間を「吐きたいor吐きそう」と思って生活しているという有り様。病院へはほぼ毎日点滴を受けに行っているが目覚ましい改善があるわけでもない。…ので注射針の後ばかりが増えていくというわけだ。
とにかくこの3連休は一番ひどくて、いっそのこと気絶して過ごしていたいと思っていた。そんな中、ウチのダンナが気分転換にRPGでもしてみては?というのであんまり気乗りはしなかったのだけど、この際、可能性は試してみるかと「ドラクエV」(もちろんPS2版)を購入してもらった。
ちなみに「気晴らしにRPG発想」は、本に気分転換にドラマやビデオを見るといいとあったのだけど、もともとそうやってテレビを見続けるタイプでもないのでそれも乗り気にならず、パソコンも雑誌も開くことを考えるだけで億劫心が頭をもたげるのでやっぱり乗り気になれなかった。
じゃあ、ゲームはいいの?というツッコミもあるけど、それはさておき…これがなかなか功を奏している。自分でもビックリ。
もともと「ドラクエV」はスーファミのときにやったのだけど、途中で挫折してしまった。ちょうど最初の主人公が石化して雪に埋もれたあたりまで。実はそれっきりドラクエとは疎遠になっていた。しかもスーファミでやったのも相当昔なので(発売当時にやってたので)内容もほとんど覚えてなくて「こんな話だっけ?」という感じ。昨日は2回ほど行き詰まって焦ってしまった。かつてやっていた頃、ドラクエで行き詰まるなんてことあったかなぁとか思ってしまった。もしかして頭が硬化して謎が解けなくなっちゃったのかなぁ…なんてね。
もう大人なので(笑)むやみやたらに何時間もぶっ通しでプレイしたりはしてないけど、なんとなく思わぬ体調の改善に本当に驚いている。ま、偶然のタイミングかもしれないけど。とにかく今回は新しいのの発売前に解きたいな。
最近、クマが人里(とは言わない?)に出没したニュースを聞くことが多い。
今日は朝から青森で増えてしまったニホンザル24匹を捕まえて薬殺するニュースを聞いて憂鬱になっていたけれど、さっき富山で親子のクマを射殺したニュースが流れたときには涙が止まらなかった。(そこには二頭の親子のクマが横たわっている映像が流れていた)増えてしまった動物は殺すしかないのだろうか?
別のニュースではクマは眠らせておいて山の奥地に戻し、それで戻ってこなければこっちは問題ないと言っている人の話を聞いた。だからほとんどはそうされているのだとばかり思っていた。さっきのニュースはクマ出没の通報を受けてパトロールしている最中に襲われたとのことだったので、仕方なく射殺してしまったのかもしれない。でも本当のところはよくわからない。実際にはほとんどは射殺されてしまっているのかもしれない。
最近は「そんなことが…」というようなニュースが本当に多くなったと思うけれど、動物を殺してしまうニュースを耳にすると本当に胸が痛んでしまう。なんとか方法はないものなんだろうか。
あの日あの時あの場所で君に会えなかったら、僕らはいつまでも見知らぬ二人のまま♪
ということで(?)今週は家にいてテレビくらいしか見ることしかできなかったので、「東京ラブストーリー」の再放送なんかを懐かしい…と思いつつ見てしまった。
このドラマがやっていたのは何年前のことなんだろう?…というか、私がいくつの時?ということすら思い出せないのだけど、当時相当はやっていたことは間違いなかったはず。この再放送は一日に2話ずつやっているらしく、三日ですっかり5話も見てしまった。でも、正直な話、私はこのドラマをかつて見ていなかったのだ。
再放送を見た初日、確かハッピーエンドじゃなかったような?という記憶はあるのだけど、かなりうろ覚えなのでウチのダンナに「あれって最後は結局どうなるの?」と聞いてみた。するとおおよそは記憶通りだったのだけど、何といっても面白かったのが、ウチのダンナが有森成美のことをずっと有森裕子って説明していたこと。話を聞きつつ違和感を感じていたけど、やっぱり別人だよね。ちうか全然別人だよ。
でも、昔のドラマっていろいろな意味で面白いなぁと思ってしまった。
だって当時はこれがトレンドだったんだろうなぁと思うと、「これのどこがよかったのやら」と思ってしまう。何といっても服装とか髪形はすごくそう感じてしまう。でもやっぱり当時は「あんな風にしたいなぁ」とか思っていたんだろうなぁ…。ちなみに、あの当時は当然だけど携帯がない。(ちなみに私の見た感じではコードレスすら希少な感じもした)。だから携帯で連絡も取り合えないからすれ違ったらある程度まで違いっぱなし。まあ、携帯があったらある意味では別のドラマになってるかも。まあ、もしそんな年ごろの時に携帯があったら私なんか待ったりすることだけで、相当やきもきしちゃいそうな気がするなぁ。
今日は天気がいいので向かいの山から(多分)「やっほ〜、やっほ〜」と叫んでいる小学生とおぼしき声が聞こえる。鎌倉は小さなハイキングコースがいくつかあるので、今日なんか登ってるんだろうな。羨ましい。
最近、本当に食べ物に気を使っていたわけだけど、どうもしばらくは食べられるものだったら何だってよいというお達しが出た。…と言っても別に食べられる四つ足のものは机(椅子だっけ?)以外食べてもいいと言われたわけではない。いちおう、念のため。
ここのところ悪阻のために常に胃酸が出まくっている状態で本当に常に気持ちが悪い。でもかといって四六時中食べているわけにもいかないので、適当に一日5〜6回ホビットのように(「ホビット」って登録されてないんですね、ショック!)食べている。本によると「この時期は、赤ちゃんはお母さんから養分をもらっているわけじゃないので(?)お母さんがバテないように何でも食べてよし」のようなことが書いてあったけど、「そうはいってもねぇ、奥さん」とちょっと気を使っていた。
けれど、昼ごろになると無性にジャンクフードが食べたくなるのは何故だろう…。それはこの間、会社の帰りにハラヘリでたまらずモスバーガーに駆け込んで食べたハンバーガーのあまりのおいしさに店員さんに感謝しそうになったためだろうか?
今日、2週間ぶりに病院へ行って悪阻のことを話したら、あとから看護婦さんがやってきて「あまりにも吐いてばっかりで体重も下がってしまうようならば点滴をしますが、とりあえず、今はこれを食べなくてはいけないとかそう言った今までの食事の観念を全く度外視して何でも食べられるものを食べてください」と言われた。異様に「度外視」という言葉が心に深く響いた。
さあ、扉は開かれた!
もうこれからは、何でも食べていいんだよ。四つ足のものも机(or椅子)以外なら…と言うのは冗談で、やっぱりジャンクフードとかも食べていいんだよね?……と看護婦さんには聞けなかったけど、きっといいんだよね?(食べ過ぎて太り過ぎなければ)
でも、よくよく考えると、もしかしたらジャンクフードも食べられるのって当分はこの時期だけ?と思ったりもする。私が養分製造所になってしまったら、やっぱりそういうのはできる限りは食べないようにしたほうがいいような。
ちなみに、今日は初めて赤ちゃん(の元?)の心臓を見た。すごく小さいのにピクピクと動いてて「おおおっ!」と思ってしまった。