今年に入って2冊目の英語本「The Marvelous Village Veiled in Mist」を読み終えました。

実は、この本の原作は「霧のむこうのふしぎな町」という日本の本で、私の小学生の頃のお気に入りの本だった。前回読んだ「Howl's Moving Castle」の内容が霧の中だったから…ではなく、ふと「そういえば、あの本の英語本が出てたな」と思い出して近所の本屋さんで購入。小学生の頃は、何度も読み返していた本だったけど、今回は内容を大筋くらいしか覚えていなかったのもあって、ずいぶんと楽しんで読めた。
原作者の柏葉幸子で検索をかけてみたら、ずいぶんと作品も増えている様子。ちなみに私は、この本の他には「地下室からのふしぎな旅」しか読んでいない。どちらも、主人公が、日常から離れた場所へ行くというような内容。小学生の頃は、そういうことが自分にも起きないかと日々期待していたのが懐かしい。
主人公の名前が、確か「利根」という字で、ずっと「りね」なのか「とね」なのかわからなかった。(実家の方に利根川が流れているので、どうしても「とね」のように思えてしまうんだけど)英語の方では「りな」となっているけど、「利根」で「りな」とは、読めないような…?(ちなみに、webで調べたところ、主人公の名前は「リナ」になっている。もしかしたら、改訂のタイミングで「利根」は「リナ」になってしまったのだろうか?)
この本を久しぶりに探してみてわかったことなのだけど、どうやら、この「霧のむこうのふしぎな町」は、宮崎駿の「千と千尋の神隠し」の原点になった本でもあるらしい。確かに、言われてみるとそんな感じかな?
先日、旦那の実家から小包が届いて、その中にカップケーキが入っていた。どうも私たちが、行く予定だった日に焼いて待っていてくれたらしい。ううう、熱々を食べられなくて残念!
聞けば、これは旦那が子どもの頃からよく食べているカップケーキらしく、おやつの定番の一つだったそうだ。食べてみるとクルミとレーズンが入ってて、とっても美味しい!ペロリと全部平らげたいところだったけど、甘いものを控えているので、日々、地道に食べていた。
そして、最後の1つになってしまった(涙)

先週、旦那の実家へ行った時にカップケーキの話になって、作り方をざっと教えてもらった。けれど、もともと目分量で料理を作るタイプなので、お菓子作りは敷居が高いと思って、本格的に作ったものは何もない。アップルパイは、時々作るけど、これはいつも目分量で作っている。
そんなわけで、今度、カップケーキを教わることにした。ついでにクッキーも教えてもらう予定。
昔、お菓子を作ってくれる母親にあこがれていたけれど、私もお菓子が作れる母親になれるかなぁ?
赤ちゃん教室全3回も終わり、いよいよ赤ちゃんを迎える準備のためにアイテムをゲットしていかないと、というところなのに、ここのところ体調がすごく悪い。まるでつわりの再来かというくらい。
そんなわけで、相変わらず何から買えばいいだろうねぇ〜という感じのまま2月も終わってしまいそうだ。(次の週末は、旦那の休日出勤が決まっているので、買いに行くことはできなさそうな)予定日が5月の後半なので「まだ2月だしね」という気もしているけれど、このところのフットワークの悪さ(これは私のカラダが日増しに重くなっているので)を考えると、あんまり悠長にもなっていられないのでは…と日々、不安も募る。あ〜ぁ。
こんな状態で、まず最初に何をゲットするのかなぁ?
私たちが去年買ったSWATCHは、デジタル腕時計でSWATCHであることをぬかせば、特にそれ以外の機能がついていない。ストップ・ウォッチにもならないし、防水も生活防水レベル。バックライトもつかない。まあ、あっても使わないけどね、きっと。でも、唯一、一つだけインターネット・タイムというのが表示される。こんなのどこで使われているのかな?と思いつつ、きっと使っている人は使っているのかな…なんて思っていた。
すると、最近、使っているところを発見!
それは、深夜にBSでやっているアルペン世界選手権。ここで、選手のタイムが表示されたあとに@付きの3桁の数字が表示される。これぞまさにインターネット・タイムだ。見たときは、けっこう感動した。
でも、知らない人が見ても絶対に気付かないよね。もしこのインターネット・タイムが後々に世界的に普及するとしても、多くの人に浸透するにはきっとものすごい時間がかかるだろうなぁ。
数年前までは、バレンタインデーのチョコレートは有名店のものにしていたけれど、ここ最近は、形の変わった or かわいいものが主流になってきた。
今年は、このユーハイムの「幸運のイーグル」にしてみた。

何と言っても、旦那が好きそうだなと思ったので、見た瞬間に決めてしまった(買ったのは、バレンタインデーの前日だけど)。旦那に渡してみると、やっぱり気に入った様子。やっぱりね、と思っていたけれど、「どうしてイーグルなのにハリネズミなの?」と聞かれた。確かに…!言われるまで気づかなかったよ。
たった今、ホームページを見て気づいたけど、「イーグル」じゃなくて「イーゲル」でした。確かにスペルも「IGEL」になっている。
ホームページによると、「ハリネズミ型のスウィートチョコレート。ヨーロッパではイーゲル(ハリネズミ)に出会うと幸運をつかむという言い伝えがあります。」ということなんだそうです。ま、そりゃ根拠ナシってわけじゃないよね。
幸運をつかめますようにw
ここ最近、毎朝ウィンナーを食べるのでウィンナーコーナーによく行くのだけど、その時にこんなウィンナーを見つけた。

最初に見た時は「見間違い?」と思ったけれど、手に取ってみてみると、やっぱりみそ汁にウィンナーが入っている。しかも裏にはレシピも書いてある。その日の夜に旦那に話すと信じてもらえなかった。結局、スーパーでブツを見せて確認をとってから「やってみようよ」ということになった。
やってみる前にwebで調べてみたのだけど、結局、このウィンナーとは別件で「やってみたけど、みそ汁の塩味とウィンナーの塩味がバッティングしてマズい」とのことだった。ちなみに代弁するわけじゃないけど、このウィンナーは、塩味は控えめらしい…。
で、感想はと言いますと、そうですね、ま、ウィンナーは特に入れなくてもいいですよ。というか、入れる必要は、まったくないです。もしどうしても両方食べたいのであれば、みそ汁とウィンナーを食べたほうがいいでしょう。…とこんな感じです。
今朝、台所で洗い物をしていると、足もとににゃん太郎がやってきた。台所に私がいるとえさをもらえることがわかっているからだ。
洗い物を片づけてからにしようと(いつもそうしているので)思っていたら、何かの拍子でにゃん太郎が突然暴れ出した。振り返ると重ねてあったスーパーの袋の持ち手の穴に顔を突っ込んで抜けなくなったらしい。にゃん太郎は、すごい勢いで台所を飛び出ていってしまった。
きっとどこかで落ち着くだろうと思っていたが、どうもパニック状態になっていたらしく、そのまま家中走り回って、普段はぶつからないようなところに思いっきり正面からぶつかってしまった。結局、その後もしばらく走り回ってから、リビングのごみ箱をひっくり返してテレビの裏で止まった。
リビングでゴロ寝していた旦那が驚いて起き上がって(ものすごい勢いと音で家中走り回っていたので)、様子を見てみると、ズタズタになったスーパーの袋とすっかり興奮しきったあとのにゃん太郎がテレビの裏で萎縮していた。
その後、旦那が得意のメンタルケアで落ち着けていたけれど、にゃん太郎自身も「何が何やら」みたいな状態で、そのあとしばらくは、すっかりいつになく甘えん坊になってしまっていた。そんなにゃん太郎を残して出かけるのは、かわいそうな気がしたけど、今日は病院の日だったので仕方なく出かけた。
にゃん太郎が、この手の袋の取っ手部分に頭をつっこんだのは、今回で2回目だが、ここまでパニック状態になったのは、初めてだった。ささいなことだけど、一回スイッチが入っちゃうと、猫でも人でもパニックになるもんなんだね。
水曜に旦那が会社でもらってきた風邪が一向に良くならないので病院に行ってもらった。
するとインフルエンザだというではないか!
それがわかった時点で、旦那は「今、そこにある危機」の存在になった。昨日、行く予定だった旦那の実家でも風邪とわかってキャンセルしてから両親の(特にお母さんの)怒りの色を感じた。>とても稀なことだが
ちなみに、私には今のところ移っている感じはしない。もしかしたら私は予防接種をしているので移らないのかもしれないんだけど、ちょっと怖い。心なしか身体もだるく感じる。ま、気のせいだろうけど。
なのに、旦那は仕事のマスターが明日ということで本日は出社。ひどくならなきゃいいんだけどね。
今年最初のペーパーバック「Howl's Moving Castle」を無事読み終わりました。パチパチパチ
と言っても、日本語の本を読むほど完全に読めているという手応えはないんですが…まっ、今年はそうであっても何とか読み続けることをスローガンに頑張っていきたいと思っています!
何と言っても、ペーパーバックを読破したのは、久しぶりなので(これくらいの厚みがあるのは初めてかも?)、よかったよかった。1/10に購入したから、ちょうどまる1ヶ月かかったというところ。
この本は、少し前にも書いた通り、映画「ハウルの動く城」の原作本なわけなんですが、読み始めた頃は、映画ではなかった補足的な部分が読めると思っていましたが、フタを開けたら「あら、びっくり」。案外とベツモノという感じでした。ある意味では、そういうところでも、あのストーリーを編み出した宮崎駿…すごいよって感じもしました。
ちょっと前に久しぶりに Dragostea Din Tei のプロモを見たらリンクが切れててかなり焦ってしまった。一時期は、何度も繰り返し聞いて、日本のファンサイトでルーマニア語の歌詞まですっかり覚えるほどになっていたというのに…
と思っていたら、プロモのサイトが復活していて一安心。
歌詞もうろ覚えの箇所が多くなってきたので、久しぶりに復習してしまった。
曲を聴きつつ、やっぱり好きだなぁと思っていたら、お腹もぴょこぴょこ動いていました。やはり辛かった時期に何度も繰り返し聞いて元気をもらっていたので、赤ちゃんも覚えているのかも? >本当か!?
やっぱりアルバムをゲットしちゃおうかなぁ…
今日は市がやっている「こんにちは、あかちゃん教室」の第1回目。いつも起きているような時間から始まるので頑張らないとと思っていたけれど、しっかり寝坊して行ってしまった(汗)ま、遅刻しなかったのは、幸いでした。
こういう教室は、どこの市でもやっていると思うんだけど、どの程度が参加or不参加なのかはよくわからない。私たちが行ったのは、今年の4〜6月に親になる人たちの集まりなんだけど、全部で30人くらいだった。多いのか少ないのかは不明。いちおう、5つのグループに分けられたわけだけど、このグループは、基本的には、近所の人で構成されているとのことだったのだけど、私の家と本当に近所と呼べる人は一人だけだった。(ちなみに、旦那の話では、別のテープルにもう少し近所の人たちがいたとのことだったので、更にもうちょっと分け方があるのかもしれないけれど…)
少し前に、去年子どもを産んだ友だち(この辺の人じゃないけど)にこの教室の話を聞いたら「お父さんは、参加してと言われるけど、実際はほとんど来てない」ということだった。確かに、今日は、ウチの旦那を入れて4人くらいしか来ていなかった。ま、これもやっぱりこんなもんなのかな?
さて、3回あるうちの1回目の今日は「お母さん、お父さん、あかちゃんの食事」というお題目。食事に関する栄養指導的なことをする。でも、正直な話、7ヶ月にもなってしまうとこの辺の話は、だいたいみんな既知なんじゃないのかな?という気がしてならない。この手の情報は、本からも読むだろうし、病院からも言われたりするのではないだろうか?(ちなみに、タイトルにはあるけど、「あかちゃんの食事」については特には話はなかった。主に、今の食生活のことばかりだった)。
なので、話を聞いているうちに、とても眠くなってくる。隣で旦那がネムネムビームを発しているせいもあるだろうけど、とにかく眠い。みんなは平気なのかと不思議に思ってしまった。
次は15日にあるのだけど、2回目は「出産の準備(実習)」ってことなので、今回ほど眠くなることはないかなぁ?
わが家の玄関の鍵カゴの前には3つの置物がある。これは引っ越した当初からずっとあるのだけれど、最近、夜になると必ず犬マゲが狙われている。

その被害に便乗して隣にあるウシとカメ(?)も狙われているような?ウチの玄関は堅い床なので(って普通の玄関はどこもそうかな?)、亀は落ちると粉々になってしまう可能性がある。ウシは、木でできているので落ちても平気だろうけど。
寝ようと思ってベッドに入ると、玄関でにゃん太郎が何かを転がしている音がする。その正体は犬マゲ。どういうわけか、ここのところ寝ようとすると必ずこれをする。気を引いているからなのは、わかるけど、布団に入ったらもう出たくないし、でもかといって3体が心配になってしまうのも事実だ。
ちなみに、ウシはスイスで買ってきたもので、カメはモロッコで購入。犬マゲは、会社で友だちからもらった(おしつけられた)もの。今のところカメは落とされたことはないけれど(ウシはある)、落とされてからでは手遅れなので、別の場所に移動しようということになった。この遊び(いやがらせ?)のブームが去ればすむことなんだけど、壊れる前にすむかどうかはわからないしね〜。
けど、どうしていちばん犬マゲがいいのかな?小さいから?
私の赤ちゃんは6カ月に入った頃「多分、女の子」と言われてから訂正されていないので、ウチではすっかり女の子のつもりである。(ちなみに、「多分」というのが気になるので、毎回、病院に行くときに再度聞くべきかと思うけれど、なんとなく聞いていない)。
まだ性別がわからなかった頃、ウチの実家に帰ったときに母親に「わかったら知りたい?」と聞いたら「知りたくな〜い」と言われて驚いた。それもあって、「知りたいかどうか」を聞く前に旦那の実家で言うのはマズいかも?と思って、まずは「知りたいかどうか」と聞いてからと思っていた。
そろそろ、いろいろ赤ちゃんグッズも買わないとね〜なんて話しているのだけれど、すっかり女の子気分なので、うっかりウチの実家に言わないか心配だよ〜なんて話したり、思ったりしている。本当に口を滑らさないか心配…。
さっき、旦那の実家から電話があって「そろそろ赤ちゃんグッズも必要じゃない?」とのこと。まさにのタイミングである。布団の色についての話になったときに、いちおう「多分、こっちと言われているけれど、ウチの実家が産まれるまで知りたくないというので、そのへんのところどうですか?」と聞いてみたところ旦那の実家も「知りたくないかも?」とのこと。両実家とも「どっちでも嬉しいから」とのことらしいのだけど、そうなの〜!?
しかし、秘密のまま産む日を迎えることは可能なんだろうか?
去年まで何もしてなかったのに、今年は「豆を購入せよ」とのことだったので会社帰りに豆を買おうと東急ストアへ行くと、なんと品切れ。結構どこの家でもきちんと節分のイベントをやっているんだなぁと驚きました。(ちなみに私が探しているあいだも、何人かの人が店員さんに「節分の豆は?」と聞いていました)
コンビニの方がありそうな気もしたけど、ダメモトでユニオンへ行ってみると、私が思っていた豆はなかったのだけど「節分用」ってことで落花生が売っていた。かなり迷ったけど、ないよりはましかと落花生を購入した。
旦那が帰ってきて、「そうそう、節分だ!」となったときには、すでに日付も変わりそうな時刻。さすがにこんな時間に外へ向かって「鬼は外〜福は内〜」もないだろうということで、年の数だけ豆を食べることにしました。
でも、ご飯を食べたあとだし、寝る前だし、年の数だけ食べるのもなかなか大変でした。
子どもの頃は「もっと食べたい〜」というところでもあったのだけど、大人になるとなかなかそういうこともないような?でも、年を取っているぶん、食べる量は増えているんだよね。これ以上、年を取ると日に数回に分けて食べないと食べきれないのでは?子どものうちは、年齢×4倍とかでもいいから、大人になったら年齢÷2とかでもいいような…とかなり勝手に思ってみました。
最近、家電がいろいろ壊れ気味なのだけど、先々週末に加湿器が壊れてしまった。なので、週末に新しい加湿器を買った。
前回のは、ナショナルのもので効果は…というと、実はちょっとよくわからなかった。なので、今回はナショナル以外のにしようか、と話していたのだけど、売れ筋やら仕様やらを見ていたら、結局またナショナルの加湿器を買ってしまった。昨日、早速使ってみたけれど、確かに「効いてる」という感じを受けた。
私はすぐに乾燥でのどが赤くなってしまうので、これで快適に過ごせるかなぁ〜。