出産の時って今まで体験したことがない痛みを体験するらしいと聞いて毎日びびっている今日この頃です。あ〜
さて、ここのところ手のひらだけ宇宙に放り出されているように(?)手がむくんで激しく痛い日々が続いています。しかも日増しにひどくなっているような…?この症状はずいぶん前から出ていて、もちろん先生にも報告済み。もしかして妊娠中毒症の症状では?と恐れていたのですが、どうも違うようで「出産にはまったく問題ないので、ここまできたら最後まで我慢してください」ってことらしいです。でも、これも今まで体験したことがないくらい痛いような気がしています。毎日ずっと痛みを感じているからか?
それとはまったく関係のない話ですが、私の入院に必要な備品の中に「洗面器」というのがあって前回も持っていったのですが、前回は使わずにやり過ごすことができたので「今回は持っていくのもやめようか」と思っていたのですが、今回は前回みたいに気楽な入院でもないので、やっぱりあったほうが便利かということになって「小さい洗面器をゲットしようかな?」と探していたのですが、冗談でケロリンの洗面器みたいなのを探してると旦那に言っていたら、昨日偶然見つけたので買ってしまいました。もちろん、近所の薬局で見つけたわけですが…というのはウソで、横浜のLOFTで見つけました。

GWが始まった今日、実は4回目の結婚記念日でした。
もうちょっと長い月日が経ったような気もするけれど。
今年は特にどこへも行かず、私の食制限のために特別なものも食べずに…と地味な(?)記念日になってしまったけれど、来るべきビックイベントがあるから仕方ないかな?
今回はすっかり気が回らなくて私は何も用意しなかったけれど、旦那がカード+αを用意してくれた。いつもはたいてい私だけが用意することが多いので、今日は旦那は得意そうな1日でした。時にはこうやって華を持たせてあげないとね(笑)
ってサンマリノにサーキットがあるわけじゃないと昨日知ったばかりです。
優ちゃんの呪いが効いたわけじゃないと思うけど、今回はライコネンはリタイア〜(涙)もしかして、亜久里さんが「ライコナン」って言って言い直したのが、あれが呪いだったのか!? >なわけないか
ちなみに、昨日(やっと見たのかというツッコミはなしで)サンマリノGP を見るまで DVD Recorder の早送りの仕方がよくわかってなかったウチの旦那。マニュアル、ちょっとは読もうよ〜。
今日、東急で買い物袋に買ったものを詰めていたら、隣のおばさんに「ご予定はいつですか?」と突然聞かれた。最近、友だちにも「みんなが振り返っている」と言われるほどお腹が大きくなってきていて(先週末に横断歩道で信号待ちしていたら、車で観光に来ていた外国人に「あの女の腹見てみろよっ!」って英語で言われていたなんてこともあったりして)、確かに見知らぬ人(特にこの辺だとお年よりがダントツに多いような?)がほほ笑ましい視線を投げ掛けている気配に気がつくことも多い。
東急で話しかけてきたおばさん曰く「この辺は妊婦さんが少ないから…」とのこと。それも確かにと言う感じ。
今日は、最後の定期検診だった。明日から10ヶ月に入るので、本当ならまだ最後じゃないのだけど、私は来週初めに入院してしまうので、検診は今日が最後。もう「また数値が!」と言われる(怒られる?)こともないかと思うとちょっと気持ちも軽かったりして。これは先生も同じかも?
今日中までに産まれてしまうと早産ということになってしまうけど、明日以降は、いつ産まれても正規産扱い。いや〜、本当に長くて濃い期間でした。
しかし、そう思うと妊娠期間って本当にいろんな意味で貴重な期間かも?なんて思ったりする。妊娠初期から後期にかけて、体調的にも気分的にもすごく辛いときもあり、覚えることややることも結構あるし、気持ちもずいぶんと変化があるような感じがする。
もう数日(?)というところになって、実は未だに「本当にほんとおおおに自分が産めるのか心配」とか真剣に思ったりもしているわけだけど…。>実はかなり不安で毎日こぼしている
とりあえず、今は「まだ来週まではお腹にいてね」と話しかけているけれど、まだまったく出てくる気がないんじゃないかという気もしている。なんとなくだけど。さっきウチの母親に「じゃあ、何も2日に入院することもないんじゃない?」と言われて「確かに」と思わなくもないのだけど、ま、これは決まってしまったからなぁ〜。確かに6日でもいい気がしているんだけど。どうせ、薬を使うのは早くても9日なので。ちなみに、今日の測定では、赤ちゃんは3400gと記録更新中。このまま9日まで経つとどうなっちゃうの〜と思わなくもない。
この週末にWOWOWで「華氏911」があるみたい。当時は話題になっていたけれど、今更って感じもしなくもない。
かなり昔、同監督の「ボーリング・フォー・コロンバイン」を劇場に見に行った。内容自体は予告の時から気になっていて、実際に見たら面白かったのも事実だけど、ちょっと長い&しつこいという記憶の方が印象的。
だから、今回の「華氏911」もな〜んとなく長い&しつこいってな感じがしちゃうんだよね。
帽子とおくるみとサックコートもひととおり完成し、入院が決まって新たなヒマツブシも必要なので、新しいおくるみに挑戦してみることにしました。…と言ってもデザインはパターンを暗記したので前回編んだものと同じ模様で編むことにして、今回は2本どりに挑戦してみるつもり。
近所で毛糸を探してみたけれど、綿の毛糸で赤ちゃんにもよさそう…となるとなかなか見つからなかった。そんな矢先に偶然webで知ったペレンデール鎌倉という毛糸屋さんに行ってみた。由比ヶ浜の住宅地にあって、最初に行った時には(散々迷って探した割には)入ることができなかったけど、この前の土曜に旦那を引き連れて行ってきました。お店の人に相談しつつ、草木染めのきれいな綿毛糸をゲット。初の2本どりに挑戦です!

イメージでは、淡い感じになるつもりだったけど、実際に編み始めてみるとピンク中心のかわいらしい感じになることが判明。完成するとどうなるのかなぁ〜?
ということで、観てきました。
今度そこ、きっと出産前の最後の映画かなぁ。
ちなみに、予告で観たものの中で「観たい!」と思ったのは、先日書いた「Kingdom of Heaven」(これは、ウチの旦那は「面白いか?」と思ったみたいだけど…)と「STAR WARS:EPISODE3」くらいかなぁ〜。「宇宙戦争」ってまったく面白くなさそうだったんですけど、どうなんでしょうね?
ここより「National Treasure」のネタバレなど
NYの地下(深く?)にあれだけ財宝が眠っているのに、あそこまで謎解きをしなければ誰も見つけられないなんて、あり得な〜い!!とは思うけど、それを気にしなければ(?)映画はすっごく面白かったです。やっぱり、ニコケイさんパワーでしょうか?
でも、伝説の宝の山がまさかアメリカにあるなんて、新しい発想というかアメリカ万歳な映画かもしれません。まあ、インディペンデントな映画って往々にしてこういうのが多いですけどね。
宝探しも映画のようにさくさく見つけられたら楽しいでしょうね。チャンスがあったらしてみたいですけど。>そりゃないか
GW前でそろそろ映画自体は終わってしまいそうなところでしたが、なんとか劇場に見に行けて良かったですw
先週の検診の時からすでに打診があったのだけど、結局、また入院することになりました。
理由は、相変わらず血糖値の値が(妊婦的に)思わしくないことと、赤ちゃんが大きいこと。ま、どっちも相変わらずなんだけど…
ちなみに赤ちゃんは、現在3100g。誤差も多少はあるようだけど、やっぱり大きいかな。
GW中に入院して、GW明けに促進剤を試していくことになりました。促進剤は、個人差があって「すぐ効く」という話もあれば、そうならない可能性もあるみたいです。その場合は、促進剤を試しては休憩して…と繰り返すらしい。
先生の話では、促進剤を試す前に産まれてしまう可能性もあるけどね〜とのこと。まあ、確かにそりゃそうか。GWといえば、もう37週に入っているわけだから。
確かに赤ちゃんは大きいのだけど、個人的な感想としては、まだもう少しは産まれたりしないかな?というところ。赤ちゃんが下がってきている感じもしないし、ご飯を食べると胃の辺りが圧迫されている感じもあるし(だからまだ上にいるんだと思う)、相変わらず元気に動いているし(ただし、これに関してはやっぱり個人差で、産まれる直前まで元気に動いているってこともあるらしい)。
最初に入院して促進剤…という話をされた時は、かなりへこみました。なんだかそれって自然に産むって感じではないと思ってしまったから。大きさに関しても、3000g超えてたっていいじゃない?と思っていたところもあるし(私も旦那も3000越えの赤ちゃんだったということもある。でもこれに関しては、ここ数日(週?)で小さいのもいいかもと思ったりもしている。それに小さくorそのまま産ますという考えも病院とかの方針とかもあるみたい)。特にスタイルとかにこだわりがあったわけではないけれど、やっぱり陣痛が始まって、病院に電話して…のようなオーソドックスな運びになると思っていた。それに家で過ごして出産に入ったほうが、その時が来るまではリラックスした状態でいられるような?
そのあと、旦那といろいろ話して、確かに病院とウチが遠いことなんかも考えると、病院にいて万全の体勢で出産に入るというのも「まあ、ありかな?」という気にはなってきたけれど…。
とりあえず、ゴネて最後まで死守できたのは「できれば5月生まれにしたい」というところくらい。まあ、この辺も結局は神と赤ちゃんのみぞ知る…というところではあるんだけど、今の予定では、なんとか5月まで頑張れそうかな?
最近、私の周りで子どもを産んだ人で予定日より早く産まれたという人が圧倒的に多いような?
そうなると予定日って、いったいなんだろうという気もしなくもない。割にいろんなところで書いたりするのにね(母子手帳をもらう時も書いた)。
とにかく、こうなった以上は今は入院(出産)準備をしつつ、入院の日まで最後の妊娠期間を楽しむしかないかな!?
ここのところ映画の新作情報をほとんどチェックしていなかったのだけど、偶然「KINGDOM OF HEAVEN」という映画の存在を知った。
観たい!
観たすぎる〜!!
…というところだけど、公開が14日からなので見られそうにない。先行レイトショーを探してみたけど、どんなに早くても7日だって。無理だろうなぁ。
ちなみに、この映画が観たい理由は、
・オーランド・ブルーム主演
・歴史大作もの
ということだけ。内容もよくわかっていない。でもいいじゃな〜い。>誰にともなく
残念だけど、DVD かなぁ。そういえば、結局「ナショナル・トレジャー」も見に行けなかったなぁ。
昨日の夜、テレビで紀宮様の結婚話をしていた。
すると旦那が「気になるんだけどさ〜、もしさーやが結婚後に『実家に帰らせてもらいます』ってなったら、実家【皇居】に帰ってもいいの?」と聞いてきた。
「うーん、帰っていいんじゃないの?そこが実家なんだし」と答えつつ見ていると、天皇、皇后両陛下も式には参加されるらしいとのこと。
結婚式は、都内の式場って話だったと思うけど、天皇、皇后は、どこに座るのだろう?
今度は、私が旦那にそのことを聞いてみた。「天皇、皇后は、両親だから末席かなぁ〜?」
旦那曰く、「それはまずいよ」とのこと。そうかな?
まあ、確かに、ちょっと想像するのも気まずい感じもするけれど…。
末席がダメだとしたら、どのあたりに座るんだろうか?
高砂の横に横並びかな?
気になってしまう。
ちょっと前に無性に飲みたくなって玄米茶を買いに行ってあることに気がついた。
最近、目にする玄米茶の多くは「抹茶入り」というものが多い。というか「抹茶入り」以外を見つけられていないのが本当のところ。デパートに入っているような専門店街のお茶屋まではチェックしていないけど、私がよく利用している東急を始め、行く先々のスーパーで探しているけれど普通の玄米茶を見つけられていない。
玄米茶って記憶では黄色っぽい色味だったと思うのだけど、抹茶入りは当然(?)緑色ベースになる。どうして市場には「抹茶入り」ばかりなんだろう?
確かに玄米茶に限らずだけど、最近「抹茶入り」が流行っているような気がしなくもないけれど、それにしたって「抹茶入り」以外の普通の玄米茶もあっていいのでは?と思ってしまう。
webで調べてみたところ、「抹茶入り」じゃない玄米茶がないわけじゃないようだ。ということは、スーパーに置いてないだけってことかな。ちなみに、ウチの近所の東急の専門店街のお茶屋さんにある玄米茶は見事に「抹茶入り」だった。だから、お茶屋さんにも必ずしもあるとは限らない。webで注文するほどでもないと思うんだけど(というのも、玄米茶ってそもそも原価がそんなに高くないような気がしているし、実際、調べてみたらそんな感じだったので、送料の方がかかりそうなところもある)、どこかで売っていないのかなぁ?
普通の玄米茶が飲みたい。
もともと恵比寿のガーデンプレイス内にあって、お気に入りだった Soup Stock TOKYO 。最近は、結構あちこちで目にするようになった。
このごろ私たちがよく利用しているのは、ランドマークプラザ内の店舗。毎回、久しぶりに利用すると何のスープにしようか迷ってしまうけど(ある程度決まったスープがずっとローテーションしているように感じているけれど)、ここのところのお気に入りは「野菜と鶏肉のトマトシチュー」。トマトベースだけど、クリーミーなのがグ〜!いつもスープ2つにライスというセットにしているけど、このスープは必ず頼んでしまう。ちなみに、前回は、これの他にサンゲタンにしてみました。こちらもなかなか美味しかった。
ちなみに、ウチの旦那の今のところのイチオシは、酸辛湯。これは文字通り酸っぱくて辛いので、私はちょっと…。でも、確かにご飯がすすみそうなスープではあるのだけど。
な〜んてブログを書いていたら、またまた Soup Stock のスープが食べたくなってきてしまった。鎌倉にもできればいいのになぁ〜。
予想通り混んでいたけど、不快指数は、かなり少なめだったかな。いつもだったらしっかり全部見て回るところを、あまり無理せず回ったせいかもしれないけれど。横浜美術館は、前回行った時は、ダ・ヴィンチの絵を見に行った時だけど、その日も(この日は平日だったせいかもしれないけど)不快指数は少なかったような…?ちなみに、上野公園の美術館をめぐるとこうはいかないことが多い。
今回、初めてドラクロワの「サルダナパロスの死」を見た。これは、ずいぶん前に読んだ本で頻繁に出てきた絵だったのだけど、予想ではもうちょっと力強い感じをイメージしていた。実物は、思ったよりぼんやりしたタッチだった。
ルーブル美術展に行こうと決めつつ、どんな絵があるか未チェックだったけど(たいていいつもこんな感じ)、最初の部屋にあったこれまたドラクロワの「怒りのメディア」は、今回初めて実物を見たけど良かった!実物を見れてラッキーという感じ。それと、もう1つ「やっぱりこれはすごいな」と思ったのは、ダヴィッドの「マラーの死」。人だかりにもかかわらず、思わずじっと見入ってしまった。
そういえば、よく美術館へ企画展を見に行くとすごい人で、いつも見て回るのが嫌になりがちだけど、実際に、ルーブル美術館を始め、海外の有名美術館へ行くとどんな感じなのか気になってしまう。ルーブル美術館なんかは、観光地としても人が多そうだけど、やっぱり日本で企画展を見に行った時と大差ないのだろうか?
ちなみに、海外へ旅行へ行ってこういう有名美術館へ行ったことがないのだけど、一度は試してみたいとこと。
先週、お祝いで SONY の HANDYCAM をもらったので、やっと箱から出して使ってみた。
操作がそんなに難しいわけじゃないと思っているけれど(使いこなせるかどうかは別にして)、何と言ってもちゃんとパソコンに取り込めるの?というところ。
結局、今日はメモリースティックに落としたデータを MPEG として QuickTime で再生するところで終了。道のりは、長いかも…
ちなみに、こういうビデオカメラを初めて扱ったわけだけど、液晶をタッチして操作するのがちょっと不安。これって液晶部分がすぐにダメになってきそうな気がするんだけど、それはないのかな?
昨日はまたまた横浜で散々歩き回ってしまったので、家に帰ってから足風呂をやってみた。
最初にほとんど熱湯の状態で湯をはって足首までつかる。これが効くけど、何と言っても熱い。でも我慢してじっとつかっている。慣れてくると平気になってくるけど、足を動かすとなんとも言えない痛み(?)がやってくる。ので、できるだけじっとしている。それから冷水に足をつける。
これを数回、10分ほど繰り返すともうスッキリである。
そもそもこの方法は、かつてよく行っていたスカイビルの SKY Foot Spa のコースで最初にやっていたもの。どのコースでもこれをするのだけど、熱湯は、そこまでは熱くなかったような…?
ちなみに、足風呂があまりに熱湯だったのは、かなり昔に行った東銀座の足マッサージのサロンだった。名前は忘れてしまった。ここは最初に膝までを熱湯につけるわけだけど、モウレツに熱い湯だった。しかもつかるとすぐに先生が膝を上から押さえて、うっかり足風呂から出ないようにされる。あぢぢぢぢ…という感じで耐えるしかない。
でも、これがミソで、マッサージが終わったあとには、足が軽〜くなっている。もしかして熱湯の足湯がいちばん効いているのでは?という疑問は持たないこともミソである。
昨日は足風呂効果で、寝る時にも足はスッキリ痛みもナシという感じだったけど、さすがに疲れがひどくて夜は昏睡状態だった。もうちょっと気をつけなければ(汗)
旦那が数カ月前にメガネを購入した。数ヶ月…というか、もう半年以上、前だったような?
今までは、コンタクトのみだったのだけど、今後は夜中に急に起きて(主に子育ての)何かをすることもあるだろうという話になって買ったもの。
今日、久しぶりにそのメガネ姿を見て違和感を感じた。ま、見慣れないからってだけなんだけど。
私は、子どもの時からずっと視力がいいのでメガネとは無縁の生活をしている。だからメガネをかけないといろいろなものが鮮明に見えないと言うのがどういうことなのかよくわからない。もちろんイメージはできるけど。
でもメガネってかけるとかけないとじゃ雰囲気も変わるなぁと思った。ちうかベツジン?
旦那がメガネを選んでいた時もそう思ったけど、でき上がったものをいざかけてみると「こんなんだっけ〜?」という気もした。フレームにまぶしさ防止で色味を入れたことも影響していると思うけど、一気に老け顔になったような感じもする。
しばらくは、見慣れるのに時間もかかりそうかなぁ。
昨日、体重を計ってみたら、なんと減っているではないですか! >1キロだけど
1キロなんて誤差かな?と思いつつも、やっぱりここのところの食事制限が効いているのかなぁ〜と思わなくもない。昼によく食べているところてんのおかげかも?
少し前に mixi に書いたのだけど、入院中の昼ご飯でところてんが出た。ところてんなんて何年ぶり?と思いながら食べたのだけど、これがなかなかいけた。しかも、ところてんって自宅の食卓で食べたことがないと思う。そんな印象的なところから、ここのところ昼にところてんを食べている。と言ってもご飯もしっかり食べているので、特にダイエット的な効果はないと思うんだけど。
食事制限は、体重には特に重きは置かれてなくて、あくまでも血糖値に重点を置いているわけだけど、減っていいのかな?と思わなくもない。ただ、今日計ったらまた元に戻っていたりして…という疑いもあるけど。
でも、心なしか身体が締まってきた気もする。妊娠して体重が増え続けていた頃は「締まって」なんて感じはなかったと思うけどな〜。
明日は、2週間ぶりの病院。血糖値の検査がある。
退院後の成果がちゃんと血糖値にも出ているといいな。
映画ではないのだけど、WOWOW でやっている「CSI 科学捜査班」というドラマに最近ハマっている。
WOWOW でやっているドラマはほとんど見ていて、今なんかだと、そもそもは「ドーソンズ・クリーク」という青春ものをかかさず見ていたのだけれど、気がつけばこの CSIシリーズにどっぷりとハマってしまった。
CSIシリーズは、この「CSI 科学捜査班」が元祖で、そこから派生して「CSI: マイアミ」「CSI: NY」というのがあるようだけど、WOWOWでやっているのは「CSI 科学捜査班(ラスベガス)」と「CSI: マイアミ」だけである。ちょっと「CSI: NY」が気になるところ。
ちなみに、WOWOW でやっている二つのうちで、私が好きなほうはラスベガス版の方。理由は、マイアミは何となくチーム構成とかが無理があるような感じがするのだけど、ラスベガスはそれがないような気がする。マイアミでいちばん疑わしいのは、美人の警部がいること。いるかもしれないけど、いるのか…かなりの現実離れを感じる。>ドラマにそれを求めるなって?さらにチーフが、ちょっとキザすぎるような?これは好みの問題かも。副音声で見たいところだけど、やるとまったく内容についていけないので吹き替えのまま見ている。
先週まで、火曜の21時から「CSI: マイアミ」をやっていたのだけど、今日から「CSI4(ラスベガスのほう」が始まるので、なんとなく今日の21時が待ち遠しいかな。もしかしたら、WOWOW で CM をやたらとやっているので、洗脳されているのかもしれない。
ちなみに、20時からは、「ドーソンズ・クリーク」(最終シーズン)をやっているんだけど、ちょっと内輪でまわしすぎの感が…。ま、いいんだけど。
週末はお天気も良くて、例年に比べて桜も早咲きだったので散歩をかねてお花見をしてきました。

これは源平池のところ
鎌倉の桜だと段葛が何と言っても有名だけど、細い道を入ると意外なところにもきれいな桜が。

これはウチのマンションのちょうど裏にある細い道のところにあった桜です。こんな桜を見つけながら写真を撮っていると結構たくさん撮ってしまいました。
ちなみに、その有名な段葛は、土曜も日曜もすごい人で歩くのも困難なくらいでした。ま、桜が満開だから仕方がないか。
この週末は、久しぶりによく歩いたので、足首がさらに象のようになってしまったけど、やっぱり散歩は楽しいね。来年はベビーカーを押しながらもっと歩けるかな。
ビデオデッキがここのところ不調だったので、ダメになって慌てる前に買おうということで、急きょ買いました!これで追っかけ再生ができると思うとホクホクです。
でもあまりに急に決めたので、リサーチとか大丈夫なのかと心配な気も…ま、大丈夫かな?
ちなみに買う段になって初めてビデオテープが再生できないと知って「えっ、そうなの?」と驚いたわけですが、やっぱり必要はないのかな?今のデッキが壊れる前に、今日録った「クリムゾン・リバー2」を見ないとと思ったりするところです。
もうずいぶん前に脇のちょっと手前のところにおできができていることに気がついた。どうせ、妊娠中は病院へ行って何かすることもできないと思って放っておくしかないな、と思っていたのだけれど、最近になってそれが副乳というものだということを知った。
副乳は、どうやら妊娠中のホルモンのバランスでできてしまうものらしい。痛みや熱を帯びる人もいるようだけど、私の場合は、ただ「ある」というくらいである。サイズもとても小さい。そういわれて見れば、これはお乳だねという感じ。ちなみに、母乳が出たりすることもなく、産後には消えてしまうらしい。
でも人間って不思議〜と思わずにはいられないのは、私だけ!?
旦那はそんなことはないんじゃないの?と言っているけれど、最近、にゃん太郎は憂鬱を感じているように見える。それは、今まで2人から自分に対して注がれていた愛情が、何となく分散されつつある危機を感じ取っているような…?
その証拠に(ちなみに、これも旦那とは意見が合わないんだけど)、にゃん太郎は寒い季節には、私がお風呂に入ると一緒に入る。と言っても、風呂のフタの上にいるだけなんだけど、暖かくなるとお風呂には入ってこなくなる。なのに、今年は暖かくなり始めた頃にちょっとだけ入るのをやめた時期があったのに、ここ最近はまたずっと入っている。しかも、その間、なんとなくアンニュイな顔をしているような気がしてならない。
ウチの両親なんかは、赤ちゃんが小さいうちはにゃん太郎が悪さをするんじゃないかと心配している。この手の心配は、両親には多いみたいだけど、案外と大丈夫という話を聞いたり、読んだりした。でもきっと状況や性格にもよると思うけど。いちおう、ウチでも蚊帳で少し様子見をしようとは思っているけど、どうなることやら。
今のところ私はそんなにウチの親が心配するような心配していないけれど、むしろにゃん太郎をかまってあげられなくなる時間が多くなるほうが気になるくらい。それに私は産気づいて病院に行ってしまうと、そのまま入院して実家に帰ってしまう予定なので、ある時を境ににゃん太郎と離れ離れになってしまう。しかも、それは突然やって来る…と思う。
私がそういう心配をしているのをな〜んとなくにゃん太郎も感じ取っている気がするんだけどなぁ。
とにかく、今のうちはできる限りかまってあげようと思っているんだけど、つい最近の入院中もかなりへこみ気味だった話を聞くと、ますますにゃん太郎の顔が憂鬱そうに見えてくるな〜。
赤ちゃんが産まれたら利用しようと思っていた生協を、出産前から利用することにしてみた。私が利用しようと思っているのは pal system というところ。ここはもともと友だちが使っているところなのだけれど、赤ちゃん用品(食品?)が充実しているらしいことと赤ちゃんが産まれてから1年は、配送料が無料なのが魅力的。
今までまとめ買いというものをほとんどしなかったので、まずはそれに慣れるというのがいちばんのネックかな。こんなことを書くと主婦としてどうなのよ…と思われそうなところではあるけれど。
注文は、1週間に1回。それが翌週に配送される。なかなか大変そう。
生鮮食材をネットで注文して日々、持ってきてくれればいいのになぁなんて思ったりするけど、それはやっぱり無理なんだろうな。せめて2日に1回でもいいんだけど。
退院して割にすぐのことだけど、ベビーカーを買った。
本当はそんなに急ぐ必要はないのだけれど、親がお祝いで…ということもあって買ってしまった。
いろいろ(もしかしたら、今まで買ったものの中でいちばん検討したかも?)考えた結果、結局、自分がいちばん欲しいと思った3輪バギーを買った。他のものは、人から聞いて評判の良かったものを買ったのだけど、バギーだけは「重い」やらなにやらの意見が多かったにもかかわらず、やっぱり欲しい!と思って買ってしまった。
重さに関しては、確かにウチが3階でエレベーターがないことを考えるとポイントにはなったけれど、折り畳んで下ろせばいいかなということになった。折り畳むのが予想以上に簡単だったことも決め手となった。
前に友だちの超軽量アップリカ製のベビーカーを押して(もちろん赤ちゃんも乗せた状態で)、ウチから駅まで行ってみたのだけれど、軽量のものはハンドル部分がなんとなく心もとなく思ったこともあった。確かに軽いのは、本当に便利なことの方が多いような気もするけれど。
でも、バギーのいいところは、タイヤが太くてしっかりしてて八幡宮の砂利道、鉄製のドブ板や踏み切りの線路に足を取られないという利点もあった。それに何でだかよくわからないけれど、私の父親がそういうのがいいとかなり推奨気味だった。
結局、近所でよく散歩することを考えたら「これでいいかな」という結論に至って、気に入ったのを買ってしまった。でも、気に入ったのを買うのも悪くないよね?
次期、法皇の選出をする会議をコンクラーベという。最近では、ニュースで流れているので、すっかりおなじみ(?)だが、私は、その名称をずっと前から知っていた。理由は、本で読んだから。
それで今回、法皇が危篤の頃からずっとその名称を連呼していたのだけれど、旦那はどうやら信じていなかったらしい。旦那曰く、法皇が亡くなると後継者を決めるため、飲まず食わずで会議をするので、それを「根比べ」と言っているのかと思ったらしい。(ちなみに、飲まず食わずってのは、私はどこかでそんな話を読んだ記憶がない。そういう事実であっても不思議ではないけれど…)。
数日前に「〜をコンクラーベといいます」と言うのをニュースで聞いて、旦那に「本当だったんだ!スゲ〜」と言われました。旦那との距離、お茶の間からイタリア。>ムリムリですね(汗)
劇場に見に行くことは少ないので、ちょっと劇場だとどうなのか思い出せないのですが、WOWOW でやっている日本映画を観ていると音声のバランスが異様に悪いと思うんですが、気のせいでしょうか?
昨日、録ったまま忘れそうになっていた「バトルロワイヤルII」を見ていたわけなんですが、日本の映画ってどうもセリフがぼそぼそと話されたり、小さく聞こえるような気がするんですよね。それで、セリフが聞こえないと音量を上げるわけなんですが、すると効果音だけのシーンになるとえらい大音量で、慌ててボリュームを絞ることもしばしば。「バトルロワイヤルII」とかになると特にこういう傾向が強いような…?他に思い出せるのは「ドラゴンヘッド」。これも音量調整しながら苦労してみたような。こういうのってテレビの具合とかにもよるんでしょうか?謎です。
ちなみに、「バトルロワイヤルII」のほうは、最初のが当たったので続編を作ったのかもしれませんが、内容もムリムリって感じでかなり退屈しました。1ヶ所、かなり笑えるシーンがあった以外は、全体的に「なんなの、これ」って感じでしたよ。
今日の英会話はカルチャーショックについてのディスカッションだった。…とは、まったく関係ない話だけど、動けるうちに1つでも用事を片づけておこうということで、午後から横浜に買い出しに行った。ちょっと前に購入した春っぽいマタニティ用のスカートをはいて、さて出かけようかというところである異変に気づいた。
な、な、なんと、足首が太くなっているではないか!!!
むくみじゃないの?という噂もあるが、それにしては太くなっている。まあ、確かに体重が増加傾向にあるので、それを支える足だって多少は太くなるかもしれない。でも、足首といえば、背中と同じで、太る時でも最後に肉がつくところではないか。ということは、落ちにくい部分でもある。
太っても産後に頑張ればいいや〜と思っていた私も、さすがにちょっと今日は動揺を隠しきれなかった。>なんちゃって。いえいえ、これは本当の話。
なので、気がつくと足首に目がいってしまう。旦那は「むくみもあるんじゃない?」と気休めとも慰めともつかないことを言ってくれたけれど、私の心の中は「あぁ、どうしたらいいのか(現状、どうしようもないけど)」という感じ。あぁ〜
日本では(というか、他の国でもそうなのかもしれないけど)、妊娠中の妊婦さんの体重は8−10kg増が理想とされているのだけれど、私はすっかりそんなところを越えてしまった。ええ、それは大昔に。だから、自業自得といえばそうだろう。ううう。
今日は、春物のサンダルなんかも物色していたが、「ふ、太いよ」というところばかりが気になってしまって、協議の末、今日は購入は見送った。ちゃんと足首も戻るのかなぁ〜。とっても心配。
最近、CM を見ててずっと気になっているのが、エバラのゼリードレッシング。CM を見るたびに「明日こそは、買うぞ〜」と思いつつ、今日もまた東急で思い出せませんでした。ガッカリ…
味は3種類あって「あじわい和風」「すっきりバジル&レモン」「まろやか黒酢&生姜」。うーん、全部試したいところだけど、「まろやか黒酢&生姜」はどうなんでしょうね?とりあえずは、「あじわい和風」かなぁ。野菜がもりもり食べられそうなので、かなり期待大です。
タイトルは母子手帳に書かれる妊娠週数。W は week だと思うけど、T は未だにわからない。とにかく今日で、33週と1日ということになる。9ヶ月。さすがにカラダも重くなってきた。
入院中に朝になると手のひらがむくんで痛いと看護婦さんに毎朝報告していたのだけれど、退院する数日前にこれはむくみで痛いわけではなく、編み物をしているせいで特定の指の付け根が痛むことが判明した。昔はこんなことなかったんだけどナ。
ともかく頑張って、編み物第2弾のおくるみが完成。完成したのは退院後だけれど、大半は入院中に作られた。というか、いい暇つぶしがあって本当によかった。

病院ではベッドごとに個々のテレビがあるのだけれど、私は基本的にあまりテレビを見ないので(WOWOWの映画やドラマは別として)、同室の人にも驚かれた。ちなみに、みんなは昼ドラは見ないなんて!くらいの熱心さで見ていました。ま、編み物をやっているから…とか何とか言いつつ過ごしていましたが。
ちなみに、編み物は、帽子の次はサックコートを編む予定だったのだけれど、いろいろあっておくるみの方を先に編むことにした。サックコートより編む分量は多かったと思うけど、パターンを覚えてしまえば本を見ずに編み続けることができた点でも、入院中にはうってつけだったかも。
当然のごとく(?)、看護婦さんや同室にお見舞いに来る年配の人には好評でした(こういう時にもつくづく感じたけど、編み物って上手か下手かがぱっと見でわからないところがいいと思う)。
本当は、正方形のものなんだけど、結局少し長方形になってしまった。編んでいる時からそうなる気はしていたけど、やっぱりね〜という感じ。でもそれもハンドメイドならではかな?