最近、17:50 から NHK 教育でやっている「クインテット」という番組を欠かさずみている。そもそも子ども向けの音楽系の番組なのだけど、10分間でなかなか楽しいつくりになっていると思う。「山手線の歌」で、初めて日暮里と西日暮里が山手線にあることを知った。ま、それはいいんだけど。
先週、オープニングの歌を今日こそ覚えようと思ってベビーと一緒に見ていたら「目は怒ってる」という歌が流れた。その歌詞、そのアニメーション、すべてが気に入ってしまって久しぶりに大笑いしてしまった。ベビーは、かなりきょとんとした感じだったけれどつられて笑っていた。
その歌詞とは…
目はおこってる 目がおこってる 目でおこってる
ほらたいへんだ
口がすべって 鼻で笑って 耳にふたすりゃ
顔から火が出て おへそで茶をわかす
目はおこってる ほらおこってる
まだおこってる ほらたいへんだ
ひざが笑って 腰がくだけて
ほっぺた落ちれば 肩で風きり
胸は踊るし 背中は泣き出し おへそで茶をわかす
目はおこってる まだおこってる
ぜったいおこってる どーもごめんなさい
その晩、早速旦那に話してみるとどうも面白さが今一つ伝わってないような?これは本物を見なくては伝わらないだろうと思って次の日から HDD に録っているけれど「目は怒っている」の歌まだをやってくれない。もしかして何曜とか決まっているのかなぁ?とも思っているんだけど、明日か明後日で1週間になる。明日か明後日、見ることができるだろうか?
そもそもベビーが気に入ってくれないかなぁと思って毎日見ていたらすっかり自分の方が楽しくなってしまっている今日この頃。何となく続けて、そのあとの「おじゃる丸」と「忍たま」も見るようになってしまった(汗)
先週か先々週のとある夜中に台所で水を飲んでいると壁にもの影が…。いよいよ今年初のゴ○○リかと思ってはっと見てみると虫じゃなくてとかげ?旦那にとってもらおうとしたらまんまと逃げられた。「ま、いいじゃん、ヤモリなんだから」と言うがとかげじゃない?

私の中でヤモリはなんとなく茶色い気がしていたので、この子は灰色っぽいし、とかげかなぁと思っていたのだけど、どっちなんだろう?昔住んでいた家にヤモリが出たことがあったのだけど、その子とはちょっと違うような…。
その後、何度か現われるたびに写真を撮ってブログに書こうと思いつつ、いい写真が撮れなかった。
そして今日やっと姿がはっきりしている写真を撮ることができたのでみんなに聞いてみたい。これはとかげ or ヤモリ?
確かに言われてみれば、とかげにしては手先がまんまるのような?でも顔つきがヤモリはもっとまんまるのような?ヤモリだったら家を守ってくれそうなのでうれしいような気もするところ。ただ、にゃん太郎に食べられちゃわないか心配なんだよね〜。
数日前に WOWOW で録画した「oasis live at Wenbley」をベビーと2人で見ていた。
2人でプレイマットの上でうつぶせになって見ていたのだけど(ベビーは何故か(偶然かもしれないけど今のところ)oasis のライブやビデオクリップを見ている時は大人しい)、途中でこうやってゆっくり見れるならポテトチップスで食べながら見れればいいのになぁと思った。すると突然ベビーが私の肩に手を置いてきた。
同じ気持ち? …なわけはないだろうけど(笑)
いつも昼ご飯の時はベビーは寝ているのだけど、昨日はたまたま起きていた。以前までだったら騒がれてえらいこっちゃだったが最近は大人しくしていることも多くなったので、遊ばせておいて昼ご飯を食べることにした。
私に対して背を向けて遊んでいたはずなのに食べ始めたら何故かこっちを向き始めたではないか!
「まあいいや」と思って食べ続けていたら、両手をしっかり踏ん張ってこちらを物欲しそうに見ている。視線が痛いけど「食べられないからね〜」と時々声を掛けながら食べ進めた。
しかし、ちらちら見ると両手を踏ん張ったまま視線を外さず、しかもよだれもだらだらと流れている。声を掛けながら拭いてあげたりもしていたけど止まる気配もない。昼ご飯の内容を見ても「食べられそうなものはないしなぁ…」。そもそもまだ果汁くらいしか(最近上手に飲めるようになった!)食すことをしていないのだ。
少し前に買った赤すぐで世界の離乳食というコーナーに「ドイツでは離乳食は主に野菜のペーストをあげていて、さすがに名物ソーセージは離乳食メニューにはないけれど、親が食べているのをちぎって与えていることもある」なんてことが書いてあった。でもウチのベビーはまだ固形は早いよなぁと思っていたら、皿の端に茹でたブロッコリーのかけらが1粒ついていた。ブロッコリーは1房のそれぞれはなかなか大きめだけど、1粒は本当にちょっとなのだ。「これくらいならいいよね?(茹でただけで味もないし)」と思って口に入れてみた。すると偶然かもしれないけど、ベビーは口をくちゃくちゃと食べたような仕草をした。
その後、ブロッコリーは戻ってこなかったからきっと胃袋に入ったと思われる。入ったといってもちょっとだけど、初の固形はブロッコリーってことかな?
今のところウチのベビーは授乳間隔が4〜5時間。これは4ヶ月ちょっと前あたりからこの間隔。
そろそろ(といっても1ヶ月くらい前から)夜には授乳はなくなるんじゃないのかなぁと思っていたのだけどその気配はない。雑誌なんかではそろそろ夜はまとまって寝てくれるはずなんだけど、昼も夜も4〜5時間間隔で授乳を続けている。ベビーは寝るのが早いので、たいていは自分が寝るころに1回あって次が明け方という感じ。だから今のところは自分が寝ている間に1回授乳で起きるという感じだ。
去年の3月に赤ちゃんを生んだ友だちに話を聞いてみると「どうだったかなぁ?それでも離乳食が始まるとまたちょくちょく夜中に起きるって言うし、現にウチもそうだった」と言われて「なんと!!」と思ってしまった。今の1回だってなかなか辛いものなのだ。けれどその辛さなんか「甘えたもの」だということを最近知るようになった。
このところようやく私にもママ友ができたり、市の子育て支援センターへ行ってその辺のところを聞く機会があった。すると私のベビーよりも月齢が上の赤ちゃんでも4〜5時間も授乳間隔が空く人は一人もいなかった。みんなに「それは驚異的!」とか「ベビーちゃんは親孝行だね」とまで言われた。そんなわけで、みんなは夜中も2時間とか3時間置きに起きているという。それじゃほとんど寝られないんじゃ…とそれこそ私にとっては驚異的なんですけど。
完全母乳だと常に「足りてないんじゃないか」と不安で、私なんか今でも「大丈夫かなぁ」と思うことが多いのだけど、それを言うと「それだけ開いてれば足りてないはずがない」という。確かに理論的にはそうなのかもしれないけれど、やっぱり心配で次の体重測定がドキドキなんだけどなぁ。
カフェインレスのコーヒーを探していると友だちに言ったら「スタバのディカフェがあるじゃん」と言われて「あれってカフェインレスだったんだ〜」と購入。最近、愛飲している。
飲みながら「あぁ、幸せ」と思って飲んでるけど、本当に大丈夫なんだろうか?多分カフェインが赤ちゃんにいけないんだと思うのでカフェインレスなら大丈夫だとは思うけど、コーヒーが持っている他の成分は?という気もする。でも「コーヒーは糖尿病にもいいみたいだし、発癌も抑えられるという話も聞いたことがあるからいいんだろう」なんて思い直している。
私が子どもの頃、親が飲むコーヒーを欲しがるたびに「子どもが飲むとバカになる」と言われ続けてあまり飲ませてもらえなかった。でも当時の感じからコーヒーがまだ嗜好品だったからそんな風に言って飲ませてもらえなかっただけのような?ウチの親はコーヒーを結構飲んでいたので家の中でもコーヒーの匂いがよくしていた。だからかコーヒーの匂いってなんだか落ち着くんだよね〜
私が買った「decaf KOMODO DRAGON BLEND」ってBOLDなのでかなり濃い。チョコと飲んだらおいしいだろうなぁと思いつつレオニダスにチョコを買いに行こうかなと思っているけど今日も雨なんだよね〜。
出産直前頃からフェリシモの「kraso」というカタログが気に入っている。
いわゆる雑貨のカタログなんだけど見つけた時は「通販カタログもオシャレなのがあるんだなぁ」と感心してしまった。以後、新しいカタログが出るたびに買っているのだけど(と言ってもまだ2冊目)この通販のシステムにはいただけない点がいくつかある。
まず、1つの雑貨には何種類かのデザインがあったりする。しかし、このデザインはユーザが選ぶことができない。なので注文するとフェリシモがチョイスしたその内の1つがやってくる。そして、注文した商品が例えば3つのデザインを持っていると毎月それぞれのどれかが送られてくることになる。ある意味では、いずれ欲しいデザインのものが手に入るわけだけど、私のように「1つでいいや」と思っているような人にはビミョウなところである。しかも1つだけで注文をやめたい場合は、自分から次の月の配送を止めなくてはいけない。止め忘れると次の月も送られてくることになり、返品するか購入するしかない。
少し前に同じようにフェリシモの通販をやったことのある友だちから「気に入ったデザインじゃなかったら返品して次を待てばいい」という方法を聞いた。それを聞いた時は「そっか〜、なるほど」と思ったけれど、よくよく考えたらそのために何ヶ月も待つ可能性が出てくる。それってちょっと気が遠くなりそうだ。頼んだらすぐ欲しいと思うのは当たり前のような気がするけど、その辺のところはどう考えられているのだろう?
とりあえず、新しいカタログが出て今月の6日に web から注文した。頼んだ品物は13品。ちょっと多め。そして未だに「品揃え中」ということ。確かに FAQ には「2、3週間かかる」と書いてあるけれど、早く欲しい。毎朝「今日発送しました」というメールが来てないか確認してしまう。漠然とした予想では昨日か今日あたりに来るかなぁと思っていたのだけど今のところ連絡はなし。ううう、待ち遠しい…。
先日、間違い留守電について書いたけど、どうも関連のありそうな間違い電話がここ数日かかってくる。関連がある…と言っても根拠はないのだけど、何となくあるような気がしている。ま、偶然なのかもしれないけれど。
間違い留守電があった次の日に間違い電話がかかってきた。その電話には旦那が出た(休日だったので)。男が出て相手(男性)は一瞬ビックリしたみたいだった。「○○○さん(女性名)、いますか?」とやっと聞いたようだ。電話を切ってから旦那と「間違い番号の先は○○○さんちみたいだね」「じゃあ、昨日のは○○○さんのお母さん?」と話していた。ちなみに旦那が受けた相手は「お兄ちゃん」くらいの声だったみたい。
そして今日、また間違い電話が…
今日の相手はまたまた男性だったけど、私が受けたイメージはお父さんかおじさん。お父さんにしては、ちょっと若すぎるように感じた。私が電話に出ると「あれ、そちらの番号は 3756 ですよね?」と聞いてきた。この4桁は、ウチの番号と似ているかもしれないけれど、はっきり言って全く違う。「いいえ、違いますよ」とウチの番号と共に言った。すると相手は丁寧に電話を切ったものの、数秒後にまた掛けてきた。「あれれ、本当に 3756 じゃないですよね?」
いや、それじゃぜ〜〜〜ったいにウチにかかるわけないんだから、なんなんだ?本当にそれでウチにかかったとしたら何かが起こっているに違いない!と思ったけど、言いはしなかった。それを言うんだったら次だな、とも思った。
そんなわけで今回も再び丁寧に電話を切った。
その後、電話はかかってきていないけれど、これはどういうことだろう。またまた考えても仕方がないことだけど、でもウチが○○○さんの家だとある人たちに思われているような気がしてならない。想像だけど。
ドラマを見るわけでもなくチラ見していて気になったので WOWOW で映画版を見てみました。ドラマとは配役が違うので最初は変な感じだったけど、最後の30分になる頃には涙が止まらなくなってしまいハンカチ必須でした。きっと「感動」「親子もの」というところが私のキーになっているんだと思うけど。久しぶりに泣いちゃったよ…という感じでした。
「世中」でもやっぱり泣いちゃうかなぁ。
そろそろほぼ日手帳の次の注文ができるかなぁ〜とほぼ日2006のサイトへ行ってみた。今回は中身だけ買い替えるつもりだったけど、サイトを見ていたら革カバーもいいなぁ…なんて思い始めていた。
…がしかし、申し込み終わっているではないか!!!
そうだよね、11月くらいに発送があったような記憶がある。やっぱりとっくに始まっていたんだ。残念。次の追加予約は12月初旬。せっかく12月から書き込めるというのに…。いっそ LOFT で購入してしまおうか。
毎年、こういう手帳を買っても最後までせっせと使うことができなかったけれど、今年はベビー誕生で毎日毎日メモを書いているのでかなり重宝している。予約が始まったら去年の購入者にはメールが来るんだとばっかり思い込んでいたけど、甘かったか…onz
ここ最近よくある風景

旦那がベビーを寝かしにいくとそのまま戻ってこないときがある。もうあとは寝るだけ…という時は構わないのだけど、ベビーが寝た後にご飯…なんて時はちょっと困る。お腹を空かせて待てど暮せど旦那は戻ってこない。「てこずってるのかなぁ」と覗きにいくと、なんと一緒に寝ているではないか!!
今日は旦那をつついて起こしたら、旦那は首をもたげてきょろきょろしながら「あれ?」と寝ぼけている様子。その後、ベビーをトントンしながら「ごめんね」と意味不明に謝ってみたりしている。今日は私が日中、友だちと買い物へ出かけていたのでさすがにちょっと疲れちゃったかな?本人は「よゆ〜」と言っていたけれど。
今日、家に帰ってきたら「もしもーし、お母さんだけど、来れるようだったら来て〜。来る時にね、お父さんのシェービングを持ってきて欲しいの。おヒゲを剃る時にあの泡が立つヤツ。お願いしま〜す」という留守電が入っていた。
最初の「お母さんだけど…」という出だしはウチの母親が入れる時に使うフレーズだけど、今日はなんだか声の調子が違うような?もしや旦那のお母さん?いや、声が違うなぁ〜と思いつつ最後まで聞いてみると全く身に覚えの無い内容だということで間違いだということに気づいた。
けど、この留守電から想像できる状況ってなかなか興味深い。
娘(あるいは息子。私は何となく娘じゃないかと思い込んでしまったけれど)のいる場所にはお父さんのシェービング・クリームがあるわけだ。最初に聞いた時は、親子は離れて暮らしているけれど、何故か娘(あるいは息子)の家にお父さんのシェービング・クリームがある状況なのかもしれないと思ってしまったけれど、よくよく考えてみると子どもがいるところが実家で、親は今は離れている場所(旅先とか)にいるのかもしれない。そしてお父さんはシェービングを忘れていってしまったのかな?
旦那の推理は、両親は親戚等の家にいるから「来れるなら来て」なんじゃないかとのこと。ま、そのあたりかなぁ。ちなみに旅先は「金がかかるから、来れるなら〜」じゃないだろうってことらしい。でも別荘で、お金持ちなのかも?
ま、考えても答えが出るものでもないのだけど。
以前、一人暮らしをしていた時はそんなに間違いの留守電が入っていたことはない。というか1回もないかも。けれどここに越してきてから間違い電話やファックス、留守電が増えた気がする。土地柄?と思わなくもない。ちょっと前には「ホームヘルパーの派遣受付」のファックスが届いていた(○月○日の○時から○○という者がお宅に伺う、のような内容)。さすがに間違っていることを知らせてあげないとと思ってセンターに電話したら「担当者がいないから明日また電話する」と言われてそれっきり。まあ、いいんだけどね。
偶然、ドラえもんを見たら声優が替わっていた。
声優が替わるというのはずいぶん前に知っていたけれど、実際に替わったバージョンを見たのは今日が初めてだった。さて感想はというと…
以前のものに慣れきっているせいか、みんな以前の人たちの真似をしているような印象を受けた。きっとイメージを変えないようにしているのだろうけど、逆に違和感を感じないわけにはいかなかった。
ドラえもんはかなり長寿アニメだろうからずっと同じ声優でやっていくというのは結構難しいのかもしれない。この辺は、どんなアニメでも言えることだろうけど、サザエさんとかもきっと替わったりしているんだろうなぁ。長くやっていると替わらないわけにはいかないだろうけど、一人だけならいざ知らず、あそこまでがらっと替わるのって珍しいんじゃないかな?
きっと違和感は感じても、そのうちに慣れてしまって以前のほうがずいぶんと印象が薄くなっていくんだろうなぁ。でもその前にそこまで見る機会があるかわからないけど。
「ベビーに食べさせてあげて〜」と実家の母がメロンを送ってきた。昨日電話がかかってきた時に「まだ食べさせてない」と言うと「ぬぁにお〜」と言うので今日食べさせてみることにした。
食べさせると言っても汁を水で割ってスプーンで口に入れてみるということなのだけど、さてメロンのお味はベビーにはどう感じたのだろうか?残念ながら直接聞くことはできないわけだけど、表情的には「うぇ〜」という顔をした。不味かったの?とも思えるリアクションだけど、ただ単におっぱいとミルクと麦茶の味しか知らないから驚いたのかも。普通なら果汁で言えばりんごなんかを最初にあげるのがオーソドックス。それに比べるとメロンはちょっと刺激的な味だったのかもしれない。
ベビーとの散歩の時にいつもデジカメを持ち歩くようにしている。不思議なことに持ち忘れた時に限って「あ、撮りたい」と思うことが多いのだけど、今日はあえて「持ってるから撮っておくか」と思って一枚パチリ。

そういえば、この景色は今年の春にお花見というエントリで載せた写真と同じかも?と思って家に帰って確認してらちょっと方向は少しズレているけど、ほとんど同じ場所でした。この池は最近までずっと蓮が鬼のように茂っていたのだけど先日除去された。蓮は夏なんだ〜と改めて思ってみました。
春にはベビーはお腹の中だったけど、今はもう私もママなのか〜と思うと不思議な気もする。季節はまだ一巡していないのにね。
夢はほとんど毎日見るので珍しくもなんともないのだけど、さっき散歩をしていてふと「これはいい夢では?」と思ってしまった。
その夢とは…
近所の池のそばを歩いていたら、ふと立ち止まったところの橋の下に亀がたくさん集まっていた。「ああ、ここが亀の巣なんだなぁ」なんて思って「やっぱり池の亀もちゃんとお家があるんだなぁ」なんて思っている夢だった。
夢占いのサイトによると
***
神聖なる【亀】は「幸せ」の象徴。甲羅の形がお金に見えることから、「金銭に絡むこと・利益・援助」等の象徴も。ゆっくりで慎重な動きから「堅実・安定・落ちつき・保護」の意味もある。家族運良好で繁栄の可能性。分岐点を迎えた人が【亀】の夢を見ると、より良い結果が待っている。殻に閉じこもっている意味から「傷つきやすさ・内向性」を表す場合も。【亀をつかまえる】のは思いがけない利益の暗示。【亀が逃げる】とチャンスを失う。【死にかけた亀】は「今は安全策をとるべき・無駄遣いは慎もう」との警告も。
***
ということらしい。やっぱり亀の夢は縁起が良かったか。ラッキー♪
英語で書くと何だかすごいことをやっていそうにも聞こえるけど、そのまんまで昨日からベビーにスプーンを使って飲み込む練習をしている。
4ヶ月健診の時に離乳食は慌てなくて平気…と言われたので「まだまだ」と思っていたけれど、ここ数日はどう考えてもベビーは私のランチをじっと凝視している。あまりの熱い視線に何だか緊張した感じでご飯を食べ終わるという感じだ。始めるとメンドウだろうけど(実際にそういう話も聞いているし)やらないわけにもいかないよなぁ〜と思って始めることにした。まずはスプーンで物を飲み込む練習。
のっけから離乳食を始めてもいいのだろうけれど、何となくお粥とかを作ってほとんど食べるまでにならないというのもなんなので、定番の(?)麦茶から始めてみる。もともとウチのベビーは白湯も麦茶も「うげ〜」という感じでほとんど飲んでくれないのだけど、練習にくわえて新しいものを試すのもためらわれたので、とりあえず麦茶にしてみた。
さて進捗は、
スプーンを近づけると口を開けていい感じ。おぉ、既に食べる気満々なのか!?と思ったけれどそんなことはない。今の時期は、ともかく視界に入ると口へ…というパターン。その一環なのだと気づいて「そんなにうまくは運ばないよね」と我に返る。
さて気を取り直して麦茶(少)を口へ入れる。ベビーはきょとんとした表情で口を閉じる。せ、成功?まさか1回目で!?と思ったのも束の間、入れたと同じ(か、少し増えてる?くらいの)麦茶が口からだら〜んと出てくるではないか。ほんの少しでも飲み込めたんだろうか?その辺のところはわからない。けれど次の匙を口に運ぶ。同じパターン。
口に入るものは、また同じものということに気づいていないようにスプーンを口に運ぶと必ず口を開ける。まるで餌付けのヒナのように。けれど捗々しい成果が出ているようには見えない。
ま、2日目だしね。
今日、遊びに来た友だちの話じゃ「ま、最初はそんなもんよ」ということなので、少しホッとした。小心者なので内心「既に最初からうまくいってないんじゃ」とドキドキだったのだ。
でも不思議だよね〜。今は食べることは知らないに等しいわけだけど、それがわかるようになっちゃうんだもんね。大人になると「食べることがわからない」なんてことを考えることもない。それはできて当たり前だから…というかもう当たり前とも感じていないのだ。食べることができるようになるって、今は大きな壁だけど乗り越えると壁があったことも覚えてないくらいの心境ってことじゃない?それは大げさかなぁ。
ともかく、もう少し麦茶で頑張って週中あたりで別のものに替えてみようかなぁ。
ウチのベビーは、まだパジャマを着ていない。いわば着っぱなし状態。
そろそろ寒くなってきたこともあるのでパジャマと普段着を分けた方がいいかなぁと思い始めた。
今日、1歳半くらいの赤ちゃん(?)がいる友だちが遊びに来た。ウチのベビーを見ると「薄着過ぎない?」とのこと。今日は確かに寒いけど、ここのところは長袖のツー・ウェイのみを着せている。ここのところ体重測定やポリオへ行った感じだと周りのお母さんもそうしている感じだったのだけど、その子のところは真夏以外は肌着をキッチリ着せていたらしい。
ウチのベビーは夜とかにまだまだ寝汗をかいているし、日中モードと同じだったら暑くないかなぁと思った。雑誌なんかによるとウチのベビーくらいの月齢の赤ちゃんは大人より1枚少ないくらい、なのだ。
そんなわけでパジャマ?と思ってみた。
そういえば、ベビーがまだ生まれた頃、ウチの母親が「赤ちゃんってパジャマ着ないの〜?」としきりに言っていたことが思い出される。ちなみにウチの母親はベビー服の店でそれを聞いたら(パジャマを買いに行ったのだが)「赤ちゃんにはパジャマはありません」のようなことを言われて帰ってきた。ま、それはきっとまだ生まれたてだったからだと思う。今くらいになるとパジャマはあると思うし、現に旦那のお母さんからもパジャマをもらっている(ただ、こちらはまだちょっと大きめ)。でもパジャマなんて大きくても大人のだったらいいくらいだしね〜。そろそろ着せてみようかな。
最初にこの単語を初めて見た時は何かの誤植かと思った。今ではすっかりドラえもんとポリオがリンクしている。
今日はベビーの1回目のポリオの日。他の予防接種と違って針注射でもなければ、個別で受けるというものでもなく集団接種になる。会場の地域医療センターまではかなり遠いのだけど、ご近所さんが車で乗せていってくれた。そうじゃなかったら歩いていこうかと思っていたけれど、今日はものすごく暑かったので助かった。
ウチのベビーはまだスプーンで飲み込む練習をしていない。なので液体をスポイトのようなもので流し込む(って程の量でもないけれど)今回の予防接種はどうなるんだろうと心配でした。
ちゅっと液体を注入された直後のベビーの顔は「まず〜い」という顔そのもの。どんな味だったのか。まあ、慣れない味であったのだけは間違いない。少し口の外に押し戻そうとしたので看護士さんにスポイトの先でぐいぐいと押し戻された。「こんなんで本当に平気なの〜?」という気もしなくもない。
ま、無事にポリオも終わって、残すは DPT 三種混合の3回目だけ。それが終わったら一段落かな?
もちろん、予防接種はこれからもどんどん受けていかなきゃいけないんだけどね。
先週末まで F1 に追いかけられる日々が続いていた。
と言うのも、今年は第4選のサンマリノGP までは概ねリアルタイムで見ていたのだけど、そのあとはずっと録画しっぱなしという状態になっていた。私がようやく見ることができる時間を確保できるようになって見始めたのは9月に入ってから。毎晩、旦那が帰ってくるや F1 を見るという生活が始まった。
今年は McLaren の(というかライコネンの)調子がよさそうだったので何としても全レース見なくては!と思っていた。けれど実際に F1 を連夜見るというのは結構辛い。レース中の車の音がなんとも眠りへと私たちを誘ってしまう。結局、本選のほとんどは2倍速で見てしまった。2倍速での F1 に見慣れてくると、普通の時が異様に遅く感じてしまうという難点もあるのだけど。
先週末に日本GP があって、やっとそこまで追いついて鈴鹿を見終えることができた。今までニュースを見ることなく情報が入ることなくこれたのは奇跡のような気もするのだけど、もしかしたらジャパン・パワーがそれほど健闘できてなかったおかげかもしれない。
去年の私的 F1 は、やっぱりMcLaren!それとFerrari(旦那が好きなので)。あとはB.A.R.Honda(佐藤琢磨インフォメーションが多いので)だった。今年もだいたいそんな感じではあったけど、Renault が今年は強かったので、何と言ってもアロンソである。「アロ、アロ、アロンソ〜」というテーマまで勝手に作ってしまった。もちろん(?)レース中、何度も歌われることになる。Ferrari が予想以上に成績が悪かったので、私的注目度はどんどん降下(もちろん旦那はそんなことはないと思う。たぶん)。シーズン後半になって気になってきたのは Sauber のヴィルヌーヴである。とくに速いわけでもないのだけど、旦那と異様に盛り上がっている。来シーズンは彼のテーマも考える予定。今年も考えてはいるけれど、何となくしっくりしたのがない。そんなわけで来年になっちゃうだろうな。来年もヴィルヌーヴがいれば、ということにもなるけど…(保存した後に気づいたのだけど、来年って Sauber はないみたい。F1-Live.comによると BMW ってチームができるのかな?そこに暫定で「ヴィルヌーヴ?」ってなってるけど)
ま、ともかく来週の上海GP までにストックを全部見終わることができて本当によかった。来週こそはリアルタイムに見ることができそうと思うと嬉しい。「間に合った。ふぃ〜」という感じ。ライコネンのポイントはアロンソを上回ることはないだろうけど(ちうか、もう決まっちゃったしね)、チームのポイントはまだ可能性がある。頑張れMcLaren!ともかくモントーヤよ、完走しておくれ。
今更だけど、お宮参りへ行ってきた。たった今、帰ってきたので行き立てホヤホヤ。
本来ならば、生まれて1ヶ月(というか、男の子は30日で女の子は31日というようなこともあるみたいだけど)や100日でという感じで土地によっていろいろみたいだけど、ウチは1ヶ月のあたりは私は実家だったし、帰ってきたら真夏だったということもあってずいぶんと伸び伸びになってしまった。
けれど、重要なのは土地の護り神様へご挨拶ってことなので、今日までずっと八幡様の御前までは行かずに過ごしてきた。と言っても境内は毎日のように行っていたのだけど。
休日は混むだろうと予想して平日にしたのだけど、そのおかげでウチの家族だけで済ませることができた。鶴岡八幡宮で自分たちだけとなると、なんだか特別に別料金払ってます的な感じの雰囲気だったけれど、もちろんそんなことはない。
ベビーがぐずるか泣き始めるかなぁと内心心配だったけど、いろいろなことが珍しいらしくてとても大人しく終えることができた。よかったよかった。
八幡宮での祈祷は私の厄払いもしたのでこれが初めてではないけれど、あそこへいくと何やらただならぬ空気の流れを感じる。凛とした空気というか透明な空気というか、ともかく「やっぱり神聖な場所」のようなオーラを感じてしまう。今日も行った時に旦那にその話をすると「標高が高いからだよ」と冗談を返されたのに、私はすっかり真に受けてしまって「ウチのマンションとそんなに高さが違わないはずじゃ…?」と真剣に考えてしまった。やっぱり、そういうものではないのだろう。>当たり前か
式の本当に最後にベビーの上で鈴を鳴らすという儀式があるのだけど、鈴が振れるたびにベビーの目線が鈴に釘付けになっているのがとてもかわいかった。旦那がベビーを支えながら必死に笑いを堪えていた。しかもベビーは鈴の紐をしっかり握ってしまって放さなかったのにはちょっと焦った。きっと1ヶ月くらいの赤ちゃんだったらこんなこともないんだろうなぁ。こうして無事に初宮詣は終わった。
もう先々週の話だけど、旦那の弟の結婚式があって軽井沢の万平ホテルへ泊まった。
このホテルは明治時代に旅籠として始まったホテルらしく、いかにも老舗のホテルという感じの造りだった。私たちが泊まったのは新館の3階で、フロントからそこへ行くには2つのエレベータを乗り継いでいくことになる。しかも最初に乗るエレベータはウチのバギーを乗せたら3人乗るのがやっと。ま、バギーが積めただけラッキーだったけど、荷物を持ってもらっていたホテルの人には申し訳なかった(その人は最初のエレベータは一人階段で上ってくれた。結婚式&赤ちゃん連れで荷物は鬼のような状況だったのだけど)。
泊まった部屋はウスイ館と呼ばれるところ。レトロな感じでとても気に入った。ベッドのところが半個室のように仕切れるのが赤ちゃん連れには助かった。ベビーは19時過ぎには寝てしまうので、ベッドに寝かせたままソファーでゆっくりすることができた。まだ暖房に切り替わっていないとのことだったけど、部屋では半袖でも丁度いい感じ、いやむしろちょっと暑いくらいだった。なので夜にも少し窓を開けて寝た。ちなみにその時は長袖のパジャマで寝ました。
あまりにも静かだったので宿泊客が少ないのかな?と思っていたけれど、朝とかにダイニングへ行くとそんなこともなく防音がしっかりしているのかな?と思った。都内の某ホテルではスイート・ルームでも壁が薄いと感じたけれど、やっぱりこれくらい静かでお願いしたいところ。それにホテルの人もとても親切で感じが良かった。できることならちょくちょく泊まりに来たい気もするけれど、もちろんそんなわけにはいかない。今回は結婚式に参加ということもあって宿泊費用がかからなかったからラッキーだったけれど。
軽井沢は、行く前に聞いていた話では昼は半袖でも夜は羽織るものが欲しいとのことだったので、そのつもりの用意で(もう少し防寒用意で)行ったのだけど、私たちが行った3日間はいいお天気で、日中は暑いくらいだった。kobaさんのコメントにもあったプリンスホテルのアウトレットモールの芝生でピクニック気分でランチできたのもよかった。こうして楽しいベビーとの初旅行は無事に終わった。
化粧品の使用料の目安として「真珠(or パール)1粒分」という表現がある。私はこの説明を読むといつも「一般的な真珠の大きさってどれくらいなのかな?」と思ってしまう。
これの他にも硬貨のサイズで表現されていることやサクランボ1粒なんてのもある。サクランボは真珠とかなり似た感じになるかもしれないけれど、サクランボのサイズは人によってそんなに差が出るような気がしない。けれど、真珠は差が出るのではないかな。
なので毎回、真珠1粒分を使用するにあたって、その使用量は人によってたっぷり目になる人もいれば、やや少なめなんてこともあるような。まあ、その程度の差なんて想定の範囲内なのかもしれないけれど。でも、もしも、ある人の思っている真珠がバースデイ・リングとかの、しかも小さな真珠だったら?と思わずにはいられない。
ま、そんなことを考えているのは私だけかもしれないんだけど。
蝶 or 蜂?

このおもちゃは私の好きなアメリカ(?)の Sassy というメーカのもの。私は蝶だと思っているのだけど、旦那いわく蜂らしい。最近知りあったママ友のお宅へ遊びに行った時にこれと同じものがあったのでどっちか聞いてみたら「蜂じゃない?」とのこと。むむむ、負けてる。でも、子どものおもちゃとして蜂より蝶の方がそれっぽくないかなぁ。
Sassy の商品をすべて扱っているという SETAGAYAKIDS.COM によると、どうやらこのおもちゃは蜂らしい。そ、そうだったのか〜