ウチは今年が初節句である。なのにまだ雛人形を選ぶ段階というのはちょっと遅すぎるのかもしれない。旦那が忙しくてなかなか人形を見に行けなかったけれど、ようやく今週末には行かれそう。でもまずは、私が一人で下見に行くことにした(ついでがあったので)。
ウチの実家では人形屋なるものがあるので、雛人形はその辺に見に行く。しかし、この辺ではどこへ行けばいいのだろう?近所のママ友に聞くと「実家任せ」がほとんど。旦那のお母さんに聞いてみたら「デパートかしらねぇ」とのことだったのでデパートへ行ってみた。
デパートへ行くと展示場ができていて鬼のように雛人形が並んでいた。あまりに大量のひな人形を見たことがなかったので、どこから見始めればいいのやらと思ってしまった。とりあえず端から見ていくことにする。
ひな人形は、顔と着物よ!とウチの母親が言っていたので顔と着物を重点的に見ていく。確かに顔は若干違うけれど、ひな人形ってこんなんだったっけ?なんだかみんな薄ら笑いみたいに見えてしまう。笑うのか笑わないのか、どっちかにしない?と思わずツッコミたくなるような。これじゃあ、決めるのは難しいのではないかと思った。
けれど、しばらく見ていると1点だけ和む人形を見つけた。おお、これいいじゃない〜?と思ったらなんと7段飾り。さすが豪華である。その後はその人形と同じ作者のものを見ていくと、薄ら笑いに見えていたのも朗らかな笑いのような気がしてきた。うーん、馴れたんでしょうかねぇ?
割にお値段も手ごろでサイズも良いとなると売約済みになっているのが気になった。お店の人に聞いてみると「もうそろそろ発送しないと2月の日のいい日に着かない」んだとか。もっと早くに来ておくべきだったかと後悔した。今度の週末にもちゃんと気に入ったのがあるといいなぁ。ちょっとドキドキです。
ベビーの頭が寒そうなので今さらながら帽子を編んでみました。と言ってもテクニカルなことはできないので、超カンタンな作り。毛糸が良い味を出しているのでカワイイ出来になった。
早速かぶせてみると、いいじゃな〜い(自己満足)

この毛糸は色がグラデーションになっているのが気に入って購入。でもほとんどが渋い色でこの色くらいなら子供用でもアリかな?という感じだった。編むのはともかくとして、相変わらず閉じるところが上手くできなくて、思いきり「ここを閉じました」という痕が残ってしまった。でも以前も書いたけれど、編み物というのはよお〜く見ないと下手なのがよくわからないのがスバラシイ。
今後はこの毛糸でお揃いのセーターでも編んでみようかな。冬の季節の間に着せることができるといいのだけど、さてどうかな。
ここのところ毎日コメントスパムの削除ばかりやっている気がする。コメントスパムってどこからやって来るんだろう?はやり風邪のように一時まん延したかと思ったら落ち着いて、忘れた頃にやって来る。
と言うことで、当分は削除をし続けることになるのかなぁ。最近はコメントスパムが始まると古いエントリはコメントを closed にしてしまっている。ま、そんなに古いものにコメントも付かないだろうしと思いつつ、もしも付いたら…と思ってしまうのは私だけかな。だからコメントを closed にしちゃうのは、もったいないような気がしてしまう。ホリエモンブログみたいにコメントが7000も付いたら…羨ましいような読むのが大変なような。でもコメントって付くと嬉しいよね〜。ま、スパムじゃなければってことだけど。
先日、ベビーが「マママママ〜」と言い出した話を書いた。相変わらず私を呼んでいるというよりは、とりあえず声が出る時は「マ〜マ〜マ〜マ〜マ〜」と言っている感じに聞こえていた。旦那はせっせとパパをアピール。でもここのところ忙しくてアピールする時間も少ない。
今日、私が髪を切りに行ったついでにまたベビーの前髪をカットしてもらった。その姿をデジカメに撮ろうとさっき粘っていたのだけど、動きが激しくてなかなかいい写真が撮れなかった。
カメラを構えずに名前を呼ぶとニッコリいい笑顔。これが撮りたいんだけどどうしたもんかいな、と思いつつ「ママ」と言ってみた。もしかしたらおうむ返しに「ママ」と言うかもしれない、と思った。すると聞こえてきたのは…
パパ…
囁くようなゆる〜い言い方だったので断言はできない。けれど、ママよりはパパよりだったような?その後、もう一度試してみるもののやっぱりパパと言っているような気がする。ただし、うつむき加減に言っているのでハッキリと聞き取れるわけでもない。でも一度聞こえてしまった「パパ」と言う単語は思い込みかもしれないけれど「パパ」に聞こえてしまう。
今日は美容室で「マママ〜」の話をしたら「ママって言ってるんじゃないの〜?」と言われた。旦那がパパをアピールしたらここ最近「ババ」とママとパパの中間で言っているように聞こえると話していたところだった。でも今日の夕方の発音は「ババ」よりも「パパ」に近かったような気がする。私が美容室に行っていた数時間のパパ・アピールが功を奏したのだろうか?
きっと旦那は早く聞きたがるだろうけど、旦那の前でもちゃんと「パパ」って聞こえるといいんだけどね。
ふとテレビを見ていたらこの情報が流れてきた。しかも生誕250周年なんだそうだ。
私が死んでも250年目には祝ってもらえないだろうなぁ。>当たり前か
ところで、モーツァルトの曲は赤ちゃんに良いとのことで「ママと赤ちゃんのためのモーツァルト」なんてアルバムもある。でもその事実はどうやって調べたんでしょうねぇ。もちろん何の根拠もないはずはないと思うけれど。
もうベビーマッサージっていうほどベビーでもないのだけど、ご近所さんとベビーマッサージ指導を受けてみました。
ベビーがもっと小さかった頃、おは赤にやり方が載っていたので実家で少し見様見まねでやってみた。ウチのベビーはうつぶせ大好きなので仰向けにしてのんびりするというのはタイミング的に結構難しかったけれど、タイミングさえ合えばベビーも楽しんでいる様子だった。そんなわけで今さら感はあったのだけど、やっぱり参加してみることにした。
近所のセンターの和室を借りきってベビーをスッポンポンにしてオイルを使ってマッサージをする。こういうの、ハダカの付き合い、かな?(笑)いつもは1対1だけど、今日はお友だちもたくさんいたからベビーもママよりみんなに興味津々だった。
オイルなんて塗って大丈夫かなぁと思ったけれど、確かにオイルを塗るとマッサージはしやすい。それに旦那に似て(?)カサカサ肌のベビーのお肌も何だかスベスベに。ベビーもうつぶせ&お座りが多かったけれど気持ちよくリラックスしていたような?オイルはごま油のものと聞いていて、さぞかしおいしそうな匂いか?と思っていたけれど、あまり「ごま油!」って感じではなかった。
ちなみにマッサージの仕方は、いわゆる大人がリフレクソロジーに行ったりした時にやってもらうような感じだった。この辺はベビーも大人も変わりはないみたい。ベビーマッサージの重要なところはママがベビーにタッチしてあげることなのだ。
マッサージ後、ハーブティーを飲みながら今日の担当の方に色々お話を聞いた。今日までは我流だったけれど、明日からはこまめにやってみようかな。ベビーも気持ちが良かったのか、その後はずっとご機嫌ちゃんでした。
最近、ベビーがコンセントのところにいくと「めっ!」と怒るようにしている。何度も繰り返すうちに「ここに来ると何か言われる」と言うのはわかるみたいだけど、こちらが意図しているところが伝わっているかどうかはビミョウ。
「めっ!」と言った直後、ベビーはこちらを見て満面の笑み。まるで「こっちにおいで、遊んであげる」と言われたかのような感じである(ちなみに、そんなに長いフレーズが「めっ!」だけで補えるというのも不思議な気がしている)。なので「めっ!」と言われると満面の笑みの後こちらへえらいスピードでやって来る。そんなわけで「めっ!」と言ったあとはできるだけ手をはたくようにしている。ただし、このはたくというのも「どの程度」というのが微妙なので、怒られている一環とわかっているんだかどうだか。でもまあ、気持ちだよね?>誰にともなく
「めっ!」という言い方は私の気持ちの持ちようで随分と感じが違う。時には注意を促すように(こっちがほとんど)、そしてまたある時には明らかに怒っているように…。少し前に友だちの家へ行った時、似たようなことがあった(というか、コンセントに寄っていくという行為はたいていどこの家でも行われているような気がする)。そのうちのベビーがコンセントに寄っていくと「めめよ」とママが柔らかく言った。そんなに優しくて効果あるのか!?と驚いたけれど、ここではちゃんと効果があった。ふむ〜、それが怒られているってことがわかればそんなに優しい感じでもいいのか〜と思いつつ、ウチはきっと私が毎度毎度穏やか口調でってのは難しいだろうな?と思った。でもそれからしばらくは、私も同じシチュエーションでは「めめよ」と優しく言ってみた。結果は同じで「いつものところに行ったら声を掛けられた」という感じでした。このまま継続すれば「めめよ」でもいけるかなぁと思いつつ、気づくと「めっ!」と怒っている自分がいたりするんだけどね。
カレンダーなんて毎年いくつももらうはずなのに今年はそうならなかった。そんなわけで我が家のリビングには1月も下旬になるというのにカレンダーがない。これはかなり不便である。
何か予定を考える時、カレンダーを見る習慣がすっかり染みついてしまった。そんなわけで、今年はそういうシチュエーションになると必ず画鋲を眺めることになる。この画鋲は、場末の駅に置き去りにされてしまった人のような雰囲気を醸し出している。
ここのところ旦那が週末も出社しているので曜日感覚も曖昧になっている。更にカレンダーがないことで、日付もよくわからなくなってきてしまった。カレンダーを買ってこなくちゃ…と思って本屋へ出かけたけれど、どれも今一つピンと来なかった。今は地元の本屋以外へ行く余裕もないので、相変わらず同じカレンダーを眺めて「ピンと来ない」と思うだけ。そのうちに妥協してしまうんじゃないだろうか?
毎年、新年の旦那の親族の集まりでカレンダーをもらう。たいていはそれを利用しているのだけど、今年、旦那が持ち帰ったカレンダーは Honda のカレンダーだった。「何故?」と聞いてみると「F1のだったからそれに魅かれて…」と言っていたけれど、旦那が Ferrari で私が McLaren ファンの我が家に Honda のカレンダーを掛けておくの?
もうしばらくはカレンダー探しの旅が続きそう。
ここのところベビーが騒がしい。
今日も東急で買い物をしているとベビーがうーきゃーうーきゃーと騒ぎ始めた。まあ、このくらいは…と気にもせず買い物を続けていると野菜コーナーで「あら、あなた元気ねぇ」とおばあちゃんに声を掛けられた。ベビーは笑顔でニッコリ。鼻の下がカピカピしていたのが悔やまれる。
そしてバス。最近ではこれがいちばんキモである。ここのところベビーを抱っこしたまま買い物袋を下げて歩いて帰るのは疲れるので、帰りはほとんどバスを利用している。バスに乗るとウキウキしてくるのかうーきゃーうーきゃーが止まらなくなる。最初の頃は抱っこヒモのまま上下にぴょんぴょん飛び跳ねて調子がのってくるとうーきゃーうーきゃー、という感じだったけれど、最近では乗った時から既にノリノリという感じ。しかも声も徐々に大きくなっているような?
今日は概ねずっとうーきゃーうーきゃーとやっていた。あまりに騒がしくて八幡宮の停留所で降りて歩くべきか迷った。でも「もう少しだし」と自分を落ち着かせて乗り続けた。こういうベビーの騒ぎ声ってみんなはどう思うのか…。今はまだ怒っても今一つ「?」というところだから効果は期待できそうにない。
うーきゃーうーきゃーと楽しげなベビーを見ているのは楽しいのだけど、ちょっとドキドキなママでした。
ちなみに、土曜あたりからベビーは「ま」という発音が出きるようになったみたい。だからしょっちゅう「ままままま〜」と言っている。聞きようによっては「ママ〜」と言っているように聞こえるので、すかさず旦那が駆け寄って「ママじゃないよ。パパ」と言っている(いる時は)。希望的にみていると「ママ〜、ママ〜」と甘えたり何かを要求しているようにも聞こえるんだけど、どうなのかなぁ。でも今までははっきりと単語として何かが聞こえたことがないから「ママ」と言っているように聞こえるのは空耳でも嬉しいんだよね〜
PSP を購入したのに合わせて TALKMAN を購入した。そして昨日、ようやく遊んでみた。
まずはゲームモードで言語を英語にして一番簡単な発音練習をしてみると5問中Aを採れたのは3つ。トータルはBだった。その後に言語を切り替えて日本語にしてみた。さすがにトータルはA。Aを採るとパネルがパズルの一部になって全部をAで終えると一つの絵になるみたい。BだとBと表示されたパネルのままなのだ。
昨日は試しに他の言語である韓国語と中国語もやってみた。韓国語は一番簡単とおぼしき箇所もかなり長文が出て驚いた。アンニョンハセヨ〜なんて出なかったのが意外でした。きっとどこかにあると思うんだけど、発音的には難しい部類なのかなぁ?
ちなみに中国語も韓国語もある程度聞いたままを発音するだけでAを採れた。不思議だ。英語は「See you later」でどうしてもAが採れずに断念したのに…。ちゃんと解析されてるの〜?と思いつつ、ま、きっと音が似てるんだよねと言うことで納得。それにあんまりAが採れないのもつまんないしね。>おいおい?
他のゲームでも遊んでみたい気持ちもあるけれど、当分はこれで楽しめそう。
ベビーが生まれて初めてこんなに雪が降りました。
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今日は昼過ぎ頃に旦那と三人で八幡宮へ散歩に出かけました。ベビーの顔に雪の塊をつけてみても「?」という感じでした。その後、しつこくやってたら少しはにこっとして反応してくれたけど、冷たかったよね…?
境内に人は意外に少ないかな?と思っていたけれど、案外いたので驚きでした。みんな近所の人とは思えないし、やっぱりもともと今日来る予定だった人が多かったのかな?
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その中でも源氏池は人が結構少なかった。なのでひっそりとしていい感じでした。
八幡宮の敷地内にある風の杜でお茶をしました。平家池の眺めはしんとしてて良かったです。
さすがに喫茶店はいつもに比べると人もまばらでした。新しくなってから初めて来たけれど、コーヒーはちょっと煮立っちゃった感があったかなぁ〜。
帰りに宝物殿の前のスペースで手形足形を付けてはしゃいでみました。
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不思議なことに(?)地元のママ友の中に20代のママがいない。
私が出産した病院では、ママといえば当然のように20代だった。30代のママともなると2人目か、もしくはそれ以上という感じだった。そんなわけで、友だちできるかなぁ…と心配もしていた。日吉に住んでいる友だち曰く「30代という理由だけで友だちになる」と言っていたけれど、確かにその友だちが言ていった意味とは別でその通りかもしれない。
私のママ友が2、3人だけだったとしたら何人かの中の一部の人がたまたま友だちになったとも言えるかも知れない。けれど、今現在のところそれは一部とは言いがたい数だと思う。どこにいるんだろう20代ママ。海の方にいる、という噂だけど…(笑)
今日はご近所のベビーちゃんたちが遊びに来た。にゃん太郎もここのところベビー馴れしたのか、みんなが来ても逃げることなくリビングに居座っていた。
その中で一人だけにゃん太郎を怖がっている子がいる。にゃん太郎を認識してから一緒の部屋にいる間は本人の気が逸れるまでは怖がっている。にゃん太郎にはそれがわかるのか、その子が怖がっていると余計に部屋に居座る傾向があるような気がする。
わかっているのかなぁ?
にゃん太郎は馴れてきたとは言え相変わらずウチのベビーのことを恐れている様子。最近ではむやみやたらに逃げ回ることはないけれど、基本的には適度な距離を保ちたがっているような気がする。
それでもにゃん太郎は、自分を恐れている子が遊びに来ると「おっ、怖いのか?」というような感じである。それでわざわざ自分から近づいていって存在をアピールしたりしている。いつもその子のママとも話しているのだけど、絶対に「偶然」という感じではない。そこには何か意図的な雰囲気を感じる。
猫は家の中で誰がどの位置にいるかという認識を持っているという話を聞いたことがある。これって犬もだったような気がするけれど、ちょっと忘れてしまった。そこから行くと今はベビーは自分より上なのかな?後から入ってきたのに…きっと屈辱だったのではないかと思う(そこまで明確に感じているかは不明だけど)。でもきっと「しょうがないなぁ〜」となったのかなってないのか。。。この時間、ベビーが眠ってしまって私がパソコンに向かっている時は必ず膝に載ってきて暖をとっているにゃん太郎。これからも仲良くしようね。
噂の(?) mimi Lotus へ行ってきました。
ここは2階にあるので、行ってみたいとは思いつつもベビー連れではどうかなぁ?と思っていた。数日前に友だちがベビーと一緒に行ってきたというのを聞いて、今日はその友だちとランチへ出かけてみた。
情報通り、ベビー連れでも「ゼヒゼヒ」という感じでした。建物の下からみると狭いのかな?と思っていたけれど、店内は意外に広くテーブル席は通路側が椅子で反対側はベンチになっている。今日は私とベビーはベンチ側に座らせてもらった。
ランチはスープと自家製マフィンのセットにドリンクがついて980円。スープはボリューム満点なので結構お腹もいっぱいになった。私が頼んだのは野菜のスープ。スパイスがぴりっと利いてとってもおいしかった。中に入っている野菜は煮込んだものではなくて出す直前に焼いて入れている様子(スープのダシでも野菜が使われているとは思うけど)。友だちはカレースープにしていたが、こちらもなかなかおいしかった(当然(?)味見させてもらった)。私のマフィンはパセリのものでこれを自家製クリームチーズをつけて食べる。ちょっと甘いのでスープととってもよく合っていた。バナナが付いていたのでベビーにも少しおすそ分け。ベビーはベンチの上でナプキンの入っていたビニールを握って終始ご機嫌でした。
メニューを見ながら「次は何を食べようかなぁ?」
鎌倉にも店はたくさんあるけれど意外にベビーと一緒に行ける店は少ない。だからいつも同じ店ばかりになってしまうけれど、ここも今後は利用できそうかな。お店の人たちの感じもとっても良かったのでこういう店は本当に貴重だ。ちなみに一人でほっと一息入れるにもいい店かなぁとも思う。大昔によく一人で本を読みに行った店に通ずるところが合ったからかもしれないけれど。次はワッフル食べるぞ〜
原作は角田光代の直木賞受賞作品。「性格も立場も違う女性同士に友情は成立するのか?」というような感じのお話で、ちょっと読んでみたいなぁと思っていたのだけど、dramaW でやってくれて良かった。この手の本はなかなか読む機会がない。
ドラマを見てしまうと「原作はどんな感じかなぁ」というのがちょっと気になった。何となくだけど、原作とドラマは少し感じが違うんじゃないかなぁと思ったからだ。もちろん根拠は何もないのだけど。
いちばん気になったのは、葵の学生時代の親友だった魚子とは結局再会していないとのことだったのだけど、別に気まずいまま別れてそれっきりというわけでもなかったのに(しかも駅に見送りまでいっているのに)本当に再会しなかったの?何で〜?というところだ。そこに何があったのだろう?
ドラマではそこまでやらなかっただけなのか、その辺はサブ・ストーリーとして「そこまで」なんだろうか?見終わったあと、ちょっとしっくりいかないものを感じた。
原作もこんな感じなのかもしれない。でも、本だとそこまで「何で〜?」と思わないのかもしれない。
今日はご近所のママ&ベビーたちと新年会でした。
場所は、こや乃という懐石料理のお店。この店のいいところは、自分たち以外に客がいないこと。と言うのも1日2組だけ(昼と夜)になっているのだ。

〈今日のお吸い物はキンメダイのかす汁でした〉
今日は、市の子育て応援の方にわざわざ手伝いに来てもらって、ママたちが食事をしている間は隣のお部屋でベビーたちは遊んでいるという予定だった。部屋はふすまで区切ってあるだけなので、ベビーたちの声が筒抜け。私は「いつものお友だちばかりだから、楽しく遊んでいるかなぁ?」と余裕の心持ちだったのだけど、なんと泣き通し。約2時間の間、ずっと泣いていました。最初はみんなで気にしていましたが、そのうちに連鎖反応でみんな泣き始め、最後には泣き続けるか、泣き疲れて眠るかという感じでした。手伝いに来てくれた方たちがおもちゃなんか持ってきてくれていたのだけど、そんなものには見向きもしなかったみたい。ベビーがここまで「ママ〜」となるとは、驚きでした。どうもそろそろママのことをしっかり覚えてママがいないと不安になったりする時期らしい。なんと…
ここのところ旦那もほとんどベビーといる時間がないから必然的にずっと私と二人きりになっている。これじゃ、そうなっちゃうのも仕方ないかな?いつも同じ部屋にいれば一人で遊んでいたりするから、平気かなぁと思っていたんだけど、甘かったか。ま、こうやって試練の時も必要…なんてね。しかし、2時間も泣き続けるなんて…。実はウチのベビーは泣き疲れて寝たことがない。と言ってもせいぜい試しても30分くらい。2時間泣いても寝ないんじゃ、いったいどれくらいで寝るんだろうか?ちなみに今日は最後に抱っこしてデザート食べてたら気絶したように(>脚色なし)寝てしまいました。
お店は、住宅地の中にあって小さな表札のみが出ている。前々から散歩している時に「お店なのかなぁ?」と気になっていたけれど、本当に隠れ家みたいな店でした。調理も給仕も一人の人がやっているので、のんびりとお料理を楽しむというには最適です。また行きたいなぁ。
友だちのところで見て一目惚れして買ってしまいました。

#デジカメバッテリ、新しくなりました!
そんなわけで、Amazon のギフト券も手伝って即購入してしまいました。次の日にはもう届いていたので本当に早かった〜。
充電式の掃除機なのだけど、到着時は充電がされていない状態なので最初に充電からしなくてはなりません。充電時間、なんと8時間!これで通常モードだと20分の連続使用が可能。強だと6分。まるでウルトラマンのような掃除機ですが、まあ、サブ・掃除機なのでいいでしょう(謎)ウチの洗面所にはにゃん太郎のトイレがあって、その中のトイレ砂がトイレの外に散らばることが多い。そこは今ではベビーがお風呂上がりに動き回るところでもあるので、そこだけささっとかけれればとりあえずはOK。
旦那は充電式にしては大きいのではないかと言っていたけれど、高さがあるぶんさっと手に取ることができる気がする。今日は早速、いろいろなところをかけてみた。ま、気楽なのが良です。
昔、スーパーマリオをプレイしている時、必ず身体が動いてしまった。これから書くことが、それと関係があるかどうかはわからないけれど、何となくあるような気がする。
離乳食の時にベビーの口へスプーンを持っていく時、ベビーの口の開くのに合わせてついつい自分の口も開いてしまうことに気づいた。しかも、その時の口の開け方はベビーに「大きく開けて欲しい」という心の現われでか大きく開いてしまう。大きく開いてくれてしっかりスプーンを口に入れてもらえるとかなり満足感が出る。
ただ、困ったことに自分が口を開くのをやめることができなかった…。
やめようとすると上手くベビーに離乳食を与えることができないのだ。タイミングがもう完全に出来上がってしまっていて、その行程を省くとすべてが狂ってしまう。きっと身体を動かさずにマリオをプレイしても同じことが起こると思う。たぶん。
昨日、近所の本屋のことを「これからも使う!」と宣言しておいてなんなのだけど、その時本屋で探していた本を「タイトルも分らないし、またどこか別の本屋で探すしかないかなぁ」と思っていた。もちろん同じ本屋に同じ本が入荷されることもありえるけれど、いつのことだかもわからないし、入荷されるかもわからない。横浜あたりの大きな本屋を回れば見つかるかなぁ。もちろん、それもいつのことになるか分らないのだけど。
代わりに買ってきた本をぱらぱらと眺めていると「あれ?この本は…?」
そう、私が買った本は同じ作者の別の本だったのだ。最終ページには、同著者の本が写真付きで載っていた。
これだ!!!
早速、Amazon で検索してみると24時間以内に発送できるとのこと。迷わずバイナウした。メール便で送られてきたので、今日の夕方にはポストにささっていた。早いなぁ〜。
今回は少し前に買った家電のギフト券が利用できたので、本代はタダで購入することができた。ラッキーである。近所の本屋さんの親切も捨てがたいけど、オンライン・ショッピングの利便性も侮れないよね、やっぱり。
月曜に編み物の本を買いに行ったらベビーがぐずり始めて結局買わずに帰ってきた。次の日に絶対に買いにいこうと思っていたのに用事が入って買いにいけず、やっと昨日本屋へ行くことができた。「もう買うものは決まっているから〜」とさっさと用を済ませるつもりで編み物のコーナーへ行くと…
な、ない〜!!?
ベビーがぐずっても買っておくべきだった&用事があっても次の日に行くべきだった...onz と後悔の念に駆られつつ別の本を購入してレジを去ろうとした時、やっぱり諦めきれずにレジの人に聞いてみた。
一昨日目をつけていた(ベビー用の編み物の)本が今日にはないんです。タイトルが分らないんですが、なんとかなりませんか?
我ながらよくこんないい加減な質問ができたと思わなくもない。ま、「それじゃあちょっと分りません」とすぐに言われると思ったけれど、レジのおばちゃんは「昨日売れた本の帯から探してみましょう」と言ってくれた。その帯は3つの分厚い束だった。見るからに時間と労力がかかりそう…
もしもベビーを抱っこしていなかったら「私がやります!」と言いたいくらいだったけれど、ベビーを抱っこしている状態だと本の物色はおろか財布でお金を払うのも一苦労。じっと待っていることにした。
結局、帯からは見つけることができなかった。それでもおばちゃんは「棚にはなくて在庫があるものから探してみましょう」と言ってくれた。けれどそこにもお目当ての本はなかった。私の記憶で、その本が1,050円だったことだけ覚えていたので、それが頼りだった…
本が見つからなかったことは本当に残念だったけれど、本屋のそのおばちゃんの親切にはとっても感動してしまった。いつも使っている本屋だけど、今後もできるだけこの本屋で買い物しようと思った。
今日は8ヶ月になってからの初の体重測定の日。ドキドキしながら出かけてみると、やっぱり体重はぐっと増えていました。身長が 67cm から 67.3cm の伸びだったのに対して体重は 7050g から 7820g に。一気に成長曲線の真ん中ゾーンに躍り出ました。ここのところやや小ぶりだったので、普通になったと言われてみればその通りなのだけど、この調子で来月も増えてしまうとイエローカードは間違いなしというところ。保健士さんにも「来月もちゃんと来てくださいね」と言われてしまった(今日の健診は市が月に一度行っているもので任意の参加なので)。ま、食べてもせっせと動くこととは思うのでそんなに心配でもない。ひとまずは安心かな?
ウチのベビーは離乳食はよく食べてくれるのだけど、もとから水分をあまり摂らない。少し前までは、母乳を飲んでるから平気でしょうということだったのだけど、最近は離乳食をたっぷり食べているせいか、母乳もあまり飲まなくなってきてしまった。そろそろトレーニング用のほ乳瓶の口を次のに替えてみるかと思って替えてみたところ口の部分が堅いせいかほとんど関心を示さなかった。「そのうちに飲むようになるのかな?」と思いつつ、友だちの話を聞くとピジョンのマグマグのトレーニングスパウトは口の部分が柔らかくて、噛むとぴゅっと中身が出てくるらし。「そういうほうがいいのかなぁ」と思っていたらベビーもお友だちのスパウトに興味津々。昨日はお友だちのを奪って一生懸命カミカミしていたので早速購入してみると、やっぱり気に入っていたようで今日はちゅーっと麦茶を飲んでしまった。まあ、散々泣いたあとだったからのどがあまりに渇いていたのかもしれないけれど。
私が最初に購入したのは Tommee Tippee の 5WAY CUPというもので、その名の通り5種類のカップに変身する。値段も手ごろだったので即購入したわけだけど、ピジョンのマグマグはその都度口の部分を購入して替えなければいけない。もちろん毎回購入する必要はないだろうけれど、全部揃えると結構いい値段になるんじゃないかな?もちろん使用頻度を考えたらそんなに「高額!」って程ではないとは思うけれど…。
当分はスパウトでせっせと水分補給をしつつ、いつか 5WAY でも飲めるようになるかな?結構私が気に入っているんだよね。
毎年、不思議に思いつつ年賀状を作っているのだけど年賀状ソフトで用紙に年賀状を選択して宛名の印刷をすると必ず郵便番号が枠内に収まらずずれて印刷される。なので、いつもはがきサイズのコピー用紙を用意して微調整を繰り返す。これが結構手間がかかる。
これってウチだけ?
ウチで使っているのは宛○職○というソフト。一昨年、年賀状印刷のためにオンラインで購入したもの。これだと宛名も差出人の郵便番号も若干左上に寄ってしまって印刷されてしまう。ソフトとプリンタの相性(?)もあるのかもしれないけれど、こういう微調整はたいていの人が毎年やっているんだろうかと不思議に思えてならない。
今年はバタバタで年賀状を印刷して裏面は30分くらいで出来上がったにも関わらず宛名の準備に時間がかかった。これで宛名もさくっとできればいいのに…。
今日友だちに聞いてみると「ウチは旦那がやっているからわからない」とのことだった。うむぅ〜。
それともみんな私のように「まったくよ〜」と思いながらやっているのだろうか?案外、コツが分っていなくて自分だけ手間取っているんだったりして…と思ってブログに書いてみることにしました。今年の年末にはちゃんと元旦に着くように年賀状を作ろうと思ってます。ヘルプミー。
やっぱり実家のようにのんびりというわけにはいきませんね。
久しぶりに駅前まで抱っこヒモで出かけたら、案の定、帰り道は肩が凝り始めた。やっぱりバスで帰るべきだった〜と後悔してしまった。でもバスはまだ来ていなくて長蛇の列ができていた。道路は混雑。だから歩いて帰ることにしたのだけどバスの方が楽だったかな?
最近は一人で遊んでくれることが多くなったから、ずっと抱っこしていなくてもよくなったのはよかったけれど、抱っこヒモで出かけるとその重さがもろに肩に響いてくる。今日は本屋で本を物色したりしてのんびり買い物をしていたから余計にこたえたのかも。行きは旦那が抱っこしていってくれたのだけど、明日からは一人で大丈夫だろうか?
まあ、ダメでもするしかないんだけど。
今日で実家逗留もおしまい。明日からはまた親子3人暮らしになってしまう。
多くの人がそうであろうと予想できるように私もすっかり食べすぎで体重の増加が恐ろしいところ。ただ今回はそれは私だけとは言えないような気がする。
今のベビーの離乳食は2回食。本来なら朝と昼なんだけど、私は始めた時から朝と夕方にしていた。もともとベビーは「ちょっと食べる量が多い?」というところだったのだけど、こちらに来てその量は明らかに増えてしまった。たぶん2倍くらいに…
もともと私は本を参照して1回の量を加減していた。けれど明らかにそれより食べそうな雰囲気ではあった。実家に帰ってきて最初はその量を何となく目分量で守っていたけれど、いつしかその量は増え、現在に至るという感じ。食べ過ぎかなぁと思いつつ食べる気配があるのに制限したほうがいいのかなぁ?という疑問もあったし、ベビーは平均よりちょっと小ぶりだったのも気になっていた。この辺は次の健康相談(1/11)で聞いてみよう。
昨日、大人の体重計で体重を計ってみると…8キロ。8キロ〜!!!?
一ヶ月前の健診では7050gだった。昨日はスッポンポンにはしなかったけれど、1キロも増えてしまったのだろうか?これはさすがに太り過ぎなんじゃ…?ウチの母親は「今まで足りなかったぶんを取り戻したのよ」というけれど、ひと月で取り戻してしまっていいのか?ベビーは生まれた時が大きかったのでさぞかし成長過程も大きめだろうと予想されていたのだけど、その予想を裏に大きくは育っていなかった。でもまあまだ8ヶ月くらいだし、そんなに焦ることはないとは思うけれど。明明後日の健康相談では身長と体重をちゃんと計ってもらって保健士さんにこのへんの話を聞かないとなぁ。
ベビーも実家に帰ってきた頃は馴れない場所に戸惑っていたけれど、今ではすっかり和んで毎日が冒険に充ち満ちているという感じだったのに今日帰らなくてはならない。ベビーも寂しくなると思うけど、実家も寂しくなるだろうなぁ。そう思うと少し胸が痛んでしまう。
ここのところデジカメを使用しようとすると必ず「バッテリが少量」のランプが点滅する。「最近すぐにこうなるよ〜」と言うと旦那は「フラッシュを使用しているからだ」という。確かに最近はベビーを映すにもフラッシュを使っている。けれど、バッテリってこんなに急激になくなるもの?
実家に帰ってきてからは特にひどい。充電して1、2枚映してそのまま電源を切っておく。次の日に撮ろうとするともう点滅が始まっている。「これはフラッシュという感じではないような?」寿命かなぁ。
こういう場合は、バッテリを買い直すんだろうか?あまりバッテリがなくなった経験がないのでよく分からない。でもある日突然直る気もしないしねぇ。
ウチの実家は角にあって今のところ隣接する家がない。その箇所は草がぼうぼうと茂っている。今は冬なので夏ほどは「ぼうぼう」という程ではないが、入っていくにはためらわれる。それはもしかしたら私が大人になったからかも知れない。
空き地には概ね同じ雑草(?)が生えている。夏に母親に聞いてみたところ「背高泡立草」とのこと。背高泡立草といえば、村上春樹の「ねじまき鳥クロニクル」に出てくる。ずっと「どんな植物かなぁ」と思っていたのだけど、まさかこれだったとは。。。あとは「ねじまき鳥」のモデルがわかるといいんだけどなぁ。
実家の隣の雑草ぼうぼうの空き地。大人の私が今さら入って散策することはないと思うけれど、子どもならわからない。最近は見かけないけれど、ここへ産後に来た頃には小学生が歩いていたこともあった。ただ土の中に蜂の巣が結構あるということはあとで知った。現にウチの父親は蜂に刺されていた。そう思うとベビーがもう少し大きくなった時には気をつけなければ…と必然的に思ってしまう。しかしそれと同時に「その手の子どもの好奇心からくる行動をどこまで制御できるのか?」とも思う。
私自身が小学生くらいの頃だったらきっと入って探検していた。蜂に刺されたことはほとんどないし、その他、蛇に噛まれたこともない。今思うと、あんなに山の中を探検していて何もなかったのはラッキーだったのかもしれない。けれど、ウチのベビーが同じことをするかも?と思うと考えるだけでもドキドキしてしまう。まあ、取り越し苦労のような気もしているけれど。
明日でいよいよベビーも8ヶ月。8ヶ月なんてず〜〜〜っと先だと思っていたけれど、もうなっちゃうんだなぁ。しんみり。
ちょっと前はお座りしたらもう赤ちゃんとはいえないかなぁと思っていたけれど、実際のところ「赤ちゃん」っていつまでそう呼んでもいいのかな。「ウチには赤ちゃんがいるから…」というような時「赤ちゃんって仰向けでじっとしているもの」という感じがして仕方がない。
ウチの場合は、お座りができても「はいはいするまではじっとしてるようなもんだし」と言い訳っぽく思っていた。その後、はいはいができるようになっても「歯が生えてないし」と思った。ちなみに歯が少し生えてきてしまった今は…というと下の歯しか生えてないしと思っている。さすがに上下の歯が生えてきてしまうと笑った時に「子ども!」という感じがすると思う。たぶん。
ちなみにちょっと前までは「いつまで新生児っていうのかな?」と思っていた。これは理由は忘れてしまったけれど、3ヶ月まで新生児でいいやと思った記憶がある。3ヶ月が過ぎると BCG の予防接種を受けて外へも気楽に行けるというイメージからそう思ったような。でもよくよく考えると新生児と呼んでいいのは1ヶ月までか首が座るまでかなぁ。あの首のぐらぐら感は新生児特有のもののような?
話戻って、赤ちゃんと呼ぶのは歯が生え揃おうと1歳のお誕生日までは有効かな?今はまだ1歳の頃にどんな状態になっているか想像もつかないけれど。その時には「ベビー」は別の呼称にするしかないのかなぁ。成長は楽しみでもあるけれど、いつまでも赤ちゃんと呼べる今くらいのままずっといてくれるというのもいいような気がしちゃう今日この頃です。
もともと寝つきがよくないのだけど、実家に帰るとうんと寝つきがよくなくなってしまう。今回帰るまでは「相変わらず寝つきがよくないな」と感じる程度だったけれど、「もしや実家だととくにひどい?」ということに気づいた。やはり枕が変わるからだろうか?
私の周りでは「寝つきが悪い」という人がほとんどいない。そんな話をしないだけかもしれないけれど、そういう話を聞いたことがない。たいてい横になったりするとすーっと眠りに誘われている…というような話をよく聞く。ウチの旦那もそのタイプ。そういう人のことを羨ましいと思う。それにそう言うのってどういう気分かな?と考えたりもする。もちろん時々は私も横になるとあっという間に眠れたという経験がある。でもそういうことは本当に少ない。
寝つきが悪い時にいろいろ考えると最悪である。「何も考えなければいい」という意見をよく聞くけれど、それができたら苦労しない。そんなわけでたいていいろいろ考えて考えすぎてしまう。しかも考えすぎるとどんどん気分が冴えてきてしまう。私の場合は、横になっていろいろ考えてしまう(あまりポジティブとは言えないことを)という行為は習慣づいてしまっているような気がする。止めたくても止められない。でももちろん止めたい。
なんかいい方法はないもんかなぁ〜?もちろんいくつかの方法を試したこともあるけれど「これはいい!」というものは1つもなかった。と言うことで、何か妙案があったら誰か教えてください。
高校の頃にバイトしていた鹿島ハイツ。当時は国民宿舎だったのだけど近年民営化されたらしい。
実家が引っ越してしまったため、もうご近所とは言えないけれど久しぶりに散歩がてら(といっても車で)行ってみた。建物は「いかにも国民宿舎」という感じからお金をちゃんとかけてリニューアルしましたという感じになっていた。展望風呂も作って今はサッカーやフットサル施設に力を入れているらしい。
ロビーから筑波山と北浦を見ることができる眺めはさすがに変わっていなかったけれど、民営化されたことで近隣住民が気楽に敷地内の山々を散策することはできなくなってしまったらしい。この辺は飼い犬の散歩コースとして定番だったのだけど、そのコースも随分と縮小されてしまったとか。それに山で勝手に採っていた山菜やあけびなんかも採ることはできなくなって、宿泊客のためのものとなってしまったらしい。
今日はラウンジでお茶をして帰ってきたのだけど、ロビー前の庭や宿泊ゾーン脇の空きスペースに「どうしちゃったの?」という数のウサギがいて驚いた。どうも飼われている様子。「まさかグラウンドにいたウサギかな?」と思ったけれど、すぐに「そんなわけないか」と思い直した。当時、施設内のグラウンドには野うさぎのフンがよく落ちていた。もちろん見かけたこともある。オーナーの趣味的なものなのかと思っていたけれど、サイトの写真館というページに「里親募集!」という文字と共に写真が掲載されていたところから最初の予感が的中したと思われる。サッカーやフットサルに力を入れたことによって今まで野山だった箇所を切り開いていたのできっとウサギが棲む場所がなくなっちゃったんじゃないかなぁ。まあ、施設で飼ってあげているというのは良心的なのかもしれないけれど。
料金は国民宿舎だった頃から比べるとちょっと高めになっていた。この辺は民営化になったから仕方ないかな。いつかゆっくり泊まりにきてみたい気もするけれど、実家の近所だから難しいかな?
去年、出産後に実家から帰ってきて見た映画は 106 タイトルということが判明。ちなみにこれはほとんどが WOWOW から HDD に録画したもの。それ以外はないかも。
結構見ていたはずとは思っていたけれど、ここまで(まさか100 タイトル以上)見ていたとは思っていなかったから驚いた。この他に海外ドラマも見ていたから結構な時間テレビを見たんだなぁ。いやはや HDD Recoder って便利だね。さっき記録していたリストを見ていたら「あぁ、これは面白かったなぁ」とか「どうしてこれを見ようと思ったんだろう」とか「既に印象が薄ッ!」ということを思い出して懐かしく思ってしまいました。
思い起こせばベビーが小さくてチェアに座らせながら揺すりながら見たり、抱っこヒモで抱っこしたまま、おんぶヒモでおんぶしたまま見たりなんてことをしていたなぁ。最近はベビーが寝てからが多いけれど、日中にベビーが一人遊びしている時に見たりすることもしばしば。昔は映画を見る時は基本的には途中休憩なしで見切るという感じだったけれど、さすがに最近はそうもいかない。そのせいでストーリーに入れないこともあるし、退屈だとしょっちゅう気が散りまくってしまう。3日くらいかけて見た映画もあった。
今年は1月から見るともうちょっと本数をこなせるかな?それともベビーの目が離せなくなってそれどころではないだろうか?
明けましておめでとうございます
今年は実家に帰ってのんびり新年を迎えて夜更かし中。ここ数日、この時間にはいつも起きているけれど、今日は家族もみんな起きていて"特別な日"という雰囲気。ベビーはすっかり寝入ってしまっているけれど。
さて新年の抱負は…
今年も引き続き親レベル up にまい進かなぁ。これって抱負とは言えないか。でも他はと言うと特に思い浮かばない。なんて書いていたら横から旦那がチラ見して「今年の君の抱負は編み物3品」というではないか。そう言えばベビーが生まれてから編み物はやっていない。というかする時間がなかったというほうが正しいけれど。今年は合間を見つけて頑張ってみようかな。
生まれる前に編んだ帽子は、最近になってようやく日の目を見た。真っ白な帽子なのでもう新生児じゃないし、かぶせるのはどうかなぁと思っていたのだけど旦那が「かぶせよう」というのでかぶせてみた。ラッキーな方にはその時の写真付きの年賀状が届くかも?