初節句ということで、ご近所の方に金花糖をいただいた。

そもそも、金花糖は雛人形を贈られたお礼にお返しとして返すもののよう。私は今回もらうまでは存在自体を知らなかった。「雛壇への華やぎとして飾ってください」とのことだったけど、確かに豪華な感じがする。雛人形を飾っている場所が手狭なのが残念なところなんだけど。
うちのベビーはバナナが大好き。ついつい便利なので離乳食のお供として活用していたのだけど、3回食で3本食べている話をしたら「それはちょっと食べさせすぎじゃ」と指摘されてしまった。やっぱりねという感じではあったのだけど。
胃腸炎が終わってベビーの食欲はとどまるところを知らない。数日前に赤ちゃんにも満腹神経があるという話を聞いたけれど、かなり「本当?」という感じがしている今日この頃。ベビーは、1回の食事で80g〜90gの炭水化物を食べているのだけど、これはベビーくらいの月齢の子の平均よりやや多め。しかも雑炊みたいなお粥にしているせいか食べ終わるのがえらい早い。あっという間に食べ終わるので食事の時間はほかの子の1/4くらいだったりすることもある。
そのせいなのか、ご飯類&おかずを食べ終わっても「まだ食べたいよー」的な雰囲気を感じる。なのでバナナでとどめと思っていたのだけど、やっぱり1日3本はやり過ぎだったかな〜。指摘されてから1日、多くても1本から2本にしているけど、ご飯が足りているのかちょっと心配。一度「もういっぱいです」って言うくらい食べさせてみたい気もしているけれど、胃拡張への道になってしまいそうで心配なところ。
本当ならば、そろそろはいはいしたりつかまり立ちしたりして運動量が増えているので、食べないとエネルギー切れになってしまうところなのだけど、そんなに食べさせても平気なんだろうか?ついついほんの指定通りにしてしまっている自分がいる。うちの親なんかは「食べたいだけ食べさせてあげないと」とは言うんだけどねぇ。もっと噛みごたえがあるものを与えて満腹中枢を刺激すべきかな?
こころなしか、最近ほかの子よりふっくらしているような?
たった今、こんなニュースを見ました。
喜びすぎて罰金なんて。しかも文字ベースだと「どうして〜?」感が倍増です。ま、きっとマンチェのキャプテンだからお給料もいいでしょうから、このくらい何でもないかな?
私は9ヶ月で歩いたそうです。そんなわけで、ウチの母親が「ベビーちゃんの靴を買わないと〜」とお正月に帰った時に買ってくれました。

ベビーは、今のところお座りやはいはい、つかまり立ちは、やや早いほう。そうなると9ヶ月で歩いても不思議ではないと思った。
でもそろそろ9ヶ月も中盤だけど、歩くような気はしない。それに、そもそも9ヶ月で歩くのって激っ早じゃない?本当に私は9ヶ月であるいたのだろうか…まあ、写真が事実を物語っていると言えばそうなのだけど。今はまだつかまり立ちのままなので、そろそろつかまらずに立つんじゃないかなぁと待っているけれど、あまりそんな気配がない。もちろん、いろいろなことに気配があるわけではないけれどね。
急ぐ必要はないので気長に構えていればいいのだけど、靴まで買ってもらっちゃってるとちょっと気になってしまいました。雛祭りには、ウチの両親もやってくる。母親は「その頃には歩いてるんじゃない〜?」とかなり期待しているような様子。さてさて、いつ歩くかな?
ちなみに、この靴はファースト・シューズ(って日本語でなんて言うんでしょうね?)と言って、歩く前の靴の練習用の室内履きらしい。もちろん、外で履かせても構わないみたいだけど、ウチなんか靴下も面倒と思っているのでなかなか靴を履かせて出かけることがない。靴を履かせたら、やっぱり最初は違和感を感じるのかなぁ?
ここのところこんなタイトルばかりですが、すみません。
昨日、旦那が久しぶりにお休みしたのでお昼はクアアイナのハンバーガーを食べることにした。とってもおいしかった〜。その後、お友だちのうちの雛人形を見に行く約束をしていたのでベビーと出かけて戻ってきた。そして鏡を見てみると「!!!?」
なんと、ハンバーガーのゴマが3つも歯に付いたままだった。このまま大笑いしたりしていたのかと思ったら穴に入りたいくらいの心境でした。旦那に話したら「気を使わないママでいいじゃ〜ん」ってことだけど、いや、絶対にいいわけがない。次からは気をつけねば。
ある日、ベビーがおもむろに指を鼻に入れて、その後、口に…。きゃ〜とやめさせた。次の日に、お友だちが2人遊びに来てくれたのだけど、その時にも数回同じことがあった。
そして週明けの今日、相変わらずその仕草を見ることがちょくちょくある。
旦那はすぐに「ダメ!」とマジで怒っている。そんなにマジで怒ってもきっと何を怒られているかわからなくて怯えているような気もしちゃうんだけどなぁ。
ここ数日、観察しているとウチのベビーはなんかのタイミング(甘えているか、眠いか…ってこれじゃ観察できているとは言えないか!?)で指を口に持っていってくわえる癖があるようだ。指くわえは大きくなったらやめられなくなるから初期のうちからさせないようにする、というのもあるけれど、もう少しは様子見でもいいんじゃないかなぁと思っている。甘いかな。そして、その一環としてうっかり鼻に指が入ってしまうことがあるみたい。本人は少し馴れてしまったのか、さほど気になっていない様子。まあ、それはそれでちょっと困ったものだけど。でも、今度写真撮っておこうっと。
今日は大安ということで、雛人形を飾った。ウチはシンプルなお内裏さまとお雛さまのものを選んだつもりだけど、いざ飾ってみるとでーんとしていて、いかにも「雛祭りです」という感じ。シンプルなはずなのに、セットするのもずいぶん時間がかかってしまった。まあ、これは単に馴れてなかっただけなので、来年からはもっとスピーディにセットできる予定。
雛人形を飾ったところは、いつもなら電話や時計が置いてあるところ。それらはこの期間だけ横の棚に移動してもらった。ついつい時計を見る習慣があるので、時計のある場所を振り返ると「おお、何かが光ってる!?」。
それは金屏風。
昼間は気づかなかったけれど、夜になるとな〜んとなく光っているねぇ。これからも、当分は同じリアクションになるんだろうなぁ。写真は3月3日にアップ予定。なんとなく、なんだけどね。
この話がみんなに面白いかどうかはわかりませんが、少なくともウチの旦那にはかなりヒットしたらしく「どうしてもブログに書いて〜」というので、今日はこの話。
子どもの頃、ピンポンダッシュをしたことがある…という話を旦那としていた。ピンポンダッシュは、やったことがある人はピンとくるかもしれないけれど、こない人のために説明しておくと他所のうちのドアベルを鳴らして逃げるという子どものいたずらというか迷惑行為というところ。あまり女の子がするようないたずらじゃないかもしれない。
ピンポンダッシュという言葉は全国共通なのかな?まあ、私の周りで「ウチの方ではこう言った」というのは聞いたことがないので、これで通っているのかもしれない。
さて、私も旦那も子どもの頃にピンポンダッシュをした経験のある子どもだった。旦那が「学校の帰り道にするのが楽しみ(楽しみと正確に言っていたかどうかうろ覚えだけど)」と言うので「ウチの学校の帰り道には民家がない」というと旦那のツボに入ったらしい。そんなにおかしいかなぁ?ともかく、旦那はしばらく笑いを止めることができなかった。
補足しておくと、私の小学校の帰り道というのはかなりの距離がある。まったく民家がないわけじゃないけれど、民家がない個所の方が多いのは事実。子どもの足で片道4、50分はかかったと思うけれど、今でも子どもたちは歩いているんだろうなぁ。たぶん。少し前に栃木あたりで女子児童が誘拐された事件があって、その通学路を見て驚いた人も多いと思う。けれど、あの手の通学路はウチの田舎では当たり前なのだ。
ちなみに、私の実家は住宅地にあった。そこは企業が開発した住宅地で山奥に突如として現われるという感じの場所になっている。ウチの父親がここに引っ越してきた時に書いた社内報に「まるでアンコールワットのよう」のようなことを書いたことがあるとか。と言っても私も父もアンコールワットを訪れたことはないんだけどね。
毎月届くフェリシモのコレクションは同じ業者が配送をしている。数日前にフェリシモからコレクションを発送しましたメールを受け取っていたので「今日かなぁ」と思いつつ待っていたら昨日、不在連絡票が入っていた。時間をみると9時半に来たらしい。って家にいたよ、と思った。
朝のことなので用意していたりして気づかなかったのかと思い、電話連絡すると今日の午前中に持ってきてくれるとのこと。まあ、仕方ないかと思いつつ、ふつふつと疑問が湧くのを抑えられなかった。
というのは先月のこと、例によって配送の時に不在連絡票が新聞受けに入っていた。その時は14時半に来たらしかったのだけど、その時間には旦那が在宅だった。ここのところインターフォンの音を最小にしているので旦那が気づかなかったのかと思ったのだけど、こういう手違いで荷物を受け取れなかったことは他の業者では今のところ一度もない。不在連絡票は、必ず不在の時にのみ入っている。
今月の連絡票は、階下のポストに入っていた。たいていはドア横の新聞受けに入っているが、もちろん、これは連絡票を入れ忘れたのに階下で気づいたのかもしれない。「ちゃんと本当に来ているよね?」と疑うのもなんだけど、結局のところ配達するしかないものをどういう理由で不在連絡票扱いにするのか理由も分らない。だからきっと、来ているとは思うのだけど、「本当だろうか?」という疑念も捨てきれない。
さて、今日は13時まで待っていたがやってこない。出かける用があるので、電話して時間をずらしてもらおうとするとウチの地区は配達が終わっていてドライバーは戻ってきているとのこと。センターは藤沢にあってウチからの距離は順調に行って1時間くらい。次の配達は18時以降なら受けられると言われたが、ベビーのお風呂やらご飯の時間帯なので明日にしてもらった。ちなみに、この電話をする前に階下のポストに(もちろん新聞受けも)不在連絡票が入ってやしないか見に行ったけど、入っていなかった。
明日こそは本当に来るんだろうねぇ?
たいていいつもかばんと靴が欲しいと思っている自分に気づいた。
と言っても、必ずそう思うたびに買っているかというとそうではないけれど、旦那にはよく「またかばん(or靴)か!この間、買っただろ〜」と言われる。旦那はあまりぽんぽん物を買わないので余計にそう思うんだと思う。
さて、母親になってからもっぱら必要なのはトートバッグ。もしくは類似の物がよく入るかばんである。既に1つ購入したが、使ってみるとちょっと不便ということがわかった。もうちょっと検討して購入すればよかったと悔やまれる。結局、フェリシモのふろくのかばんを使っていたけれど、ちょっと大きさが物足りない。最近では、旦那のお母さんがくれた布のトートを使っていて、これでほとんど問題ないのだけど、持ち手の部分が冬服の上からだと肩にかけるには短すぎてすぐに下がってきてしまう。私は抱っこ紐がほとんどなので、抱っこしながら腕に重い荷物の負荷がかかると体中コリコリになってしまう。
そんなわけで、新たにかばんを探している。旦那は「もう少し我慢して冬を乗り切れば」と言うけれど、探求の精神がそうはさせない…と言うのは大げさなんだけど、まあ、実際のところ冬を乗り切る少しの(?)間とは言っても日々のことなので、あと何日肩凝りをやるのかというだけで気が滅入る。そうこうしているうちに旦那も「買っていいから」と言ってくれた。
さて、お許しも出たことだし、どんなかばんを買おうかなぁ。もちろん、だいたいイメージはできている。けれど、そう思って探すとなると思ったようなかばんはなかなか見つからない。今回のポイントとしては紐の長さが重要。そしてある程度は軽さも重要だし、雨に濡れてもOKなものがいい。そうやって探していると結局冬が終わってしまったりする可能性もある。たいていいつもこのパターンで探求が終わることが多いのが残念(?)。ちなみに現在ブーツも探している。これも冬が終わるまでに見つかるのか微妙なところ。まっ、地元以外に探しに行くこともできないわけなんだけど…
昨日の晩、初めてベビーが9時間も寝てくれた。今までは最高でも7時間。なので2時間更新。私も長く眠れたせいか(?)ベビーの上の歯が一本だけ生えてきて「一本だけ!?」と思う夢を見た。
先日、マウスを見つけると猫まっしぐら…ではなく、ベビーがまっしぐらに向かってきてこの通り。
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さすがパパの子だねぇ。
私の知人の間では「裏駅のスタバ」で通っているけれど、御成町店が正式名らしい。
さて裏駅のスタバに初めて行った。ここはビルに入っているとかではなく、駐車場付きのスタバで中には日影茶屋が入っている。通路が広くてベビーか連れが多くていいよ!と噂は聞いていたのだけど、なかなか行く機会がなかった。ま、そもそもベビーカーの使用頻度が低いわけだけど…
今日は、ウィルス性胃腸炎姉妹(3人)で行って参りました。ちなみに、今日が初めてなのは私だけだった。
噂通り、通路は広くて店内も広い。テーブルも割とゆったりしていて小町店と比べると(私が行ったどこのスタバより?)断然ベビー連れ向きでした。もちろん、スタバ特有のソファー席もあるし、カウンターもちょっとこじゃれた感じ。4人掛けのテーブルへ案内されてベビーチェアを借りました。私は疲労が激しいので(笑)ホワイトチョコモカとシナモンロール。かなり甘甘の組み合わせ。なんだかこんなにゆっくりお茶したのは久しぶり〜。うーん、癒されまくりでした。
以前、港北在住の友だちに「鎌倉に新しく茶屋付きのスタバができるんでしょう?」と言われた。裏駅にスタバを造っているのは知っていたけど「茶屋付き?」と思ってしまった。その子に聞いてみると「座敷みたいになってる部分がある」のようなことを言っていたけれど、そうじゃなくて日影茶屋のことだったんだなぁと納得しました。今度はそっちのケーキを食べてみよっと。
ここのスタバは、市役所の前にある。ベビーと実家から戻ってきた時に役所に用があって行ったところ、目の前にずいぶん変わった建物を造っているのを見て「なんだろう?」と思っていたけれど、まさかスタバだったとは。これからもかなり利用しそうな予感。
我が家では私はあまりパンの耳が好きではない。けれど、旦那が大好きということを最近になって知った。
私の実家では、母親がパンの耳を好きじゃなかったと思われる節がある。そんなわけで、子どもの頃から「パンの耳」=「無駄なもの」という扱いだった。もちろん「無駄」とは言っても食べてなかったわけじゃないけれど…
ともかく、そんな環境だったもんで、私の中ではパンの耳はみそっかす的な存在だった。今では昔ほど食べるのが苦痛とは感じなくなったけれど、やっぱりそんなにおいしいと思って食べていない自分がいる。その話を旦那にすると「ええっ、パンの中で耳がいちばんうまいところなのに」との言葉を聞いて「もしかして、世間的にはそうなのかな?」という疑問が浮かんだ。もしかしたら、私はパンのいちばんおいしいところを「みそっかす(無駄なもの)」と思って育ってきたのかもしれない。そう考えると、本当に自分がパンの耳を嫌いなのか、「無駄なもの」と教え込まれた結果としてあまり好きじゃないのか自信がなくなってきた。
ま、どっちにしても今さら好きにはなれないし、あまり好きじゃないには変わりがないわけだけど。
タイトル書いてて連想したのは広島(漠然)とか歌舞伎町(局地的?)でした。しかし、歌舞伎町はヤクザがいるんだろうか?(謎)
先日、出身が関西の友だちたちと話していた時に「関西は関西でも場所によって違いがある」という話になった。ウチの母親の実家は和歌山なのだけど、和歌山は関西でもガラが悪いほうに入るらしい。なんて書きつつ何万人もの和歌山県人に申し訳ない気もしちゃうんだけど…
ウチの旦那に言わせると「そりゃ〜、和歌山はヤクザ」って感じらしい。そうなの〜?私は和歌山に何度も行ったことがあるわけだけど、あまりそういう認識はなかった。
そして、そういう認識といえばウチの実家である。ウチの実家の町にもヤクザの組長の家はある。ででーんとしてゴルフの打ちっ放し付きで、その当時から家の四隅には防犯(?)カメラがついていて、田舎の町にしてはちょっと異色の家である。時には町にほとんど(当時?)走っていないベンツが何台も列をなして町を横切る光景を見ることもできる。けれど、こういうのって地方の町に行けば「ありふれた風景」なんじゃないかと思っていた。そうじゃないの?
ある時、実家が千葉の友だちが茨城の会社に就職した。その子曰く「鹿島はヤクザとテキヤの町」とのこと。それは初耳だった。いちおう高校卒業まで住んでいたけれど、全くそういう気配を感じたことはなかった。でも、鹿島から遠い日立に就職したその子が言うくらいだから、そういう認識がまことしやかに存在するのかもしれない。
そう言えば、今日はこんなこともありました。今日はベビーの具合も心配で昨日に引き続き家に引きこもりだった。
嘔吐の日以来、不安なのか甘ったれているだけなのか、はたまたそういう時期なのか四六時中ママにべったり。おかげでトイレにいくだけでも大泣きされてしまう。とにかく見えないところに行くと必ずと言っていいほど泣かれてしまう。これは数日で治まってくれることを祈るけど。
さて、今日は珍しく16時からNHK教育をつけていた。いつもそんなに熱心にテレビを見ている気がしなかったのだけど、今日はどういうわけか16時からの「いないいないばあっ!」に釘付け。私でつかまり立ちしたまま、ずっと凝視していた(座って見ればいいのに〜と思った)。どうやらうーたんというキャラが気になるみたい。確かにあの耳は魅力的…というか、よくできたキャラだなぁと思ってしまった。何となくベビーたちのハートを掴みそうな感じなのだ。
今日はうーたんが出てくる人形劇でみんなで雪だるまを作った。それで最後にみんなでうーたんの焼いたホットケーキを食べるわけだけど、うーたんがホットケーキを焼いて来ると雪だるまがやって来て食べたそうにしているシーンになった時、ベビーが突然「パパ、パパ〜、パパ〜」と言い出した。最初は、何だか興奮して声が出てきただけだと思ったけれど、「パパ」といっている様子。テレビを見てみると「雪だるま?」
う〜ん、そう思ってみてみるとパパに似てるかもしれない。もしベビーが本当にパパと思って言っているんだったらすごいな。ここのところあまり会ってないから恋しかったのかな?
さっき気がついたのだけど、ベビーのはいはいが匍匐前進から四つん這いになっていました。どうりで最近は、障害物をいろいろ乗り越えられているわけだ。
これも今日気づいたのだけど、寝そべっている私を越えて行くのはお手のもの。けれど、ひじを付いて横になっている私を越えられないベビー。ま、越えても落下はきっと頭からいくだろうからまだ越えられなくていいか。危ないからね。
障害物を越えられるということは、それだけ行動範囲も広がっているわけで親としては更に注意の目を光らせてなきゃいけない。でもベビーにしてみたらどんどん世界が広がって、家の中を動き回っているだけでも冒険の旅なのかな。何だかちょっと羨ましい気もしてしまう。
何でもないところで立ち上がれるのはいつごろなんだろう。早くきて欲しいような、今のままでずっといて欲しいような微妙な気分。
昨日はここ1,2ヶ月の中で初めてブログをお休みしてしまいました。しくしく
さて昨日は何があったといいますと…(>聞いてない?)
夜のいつもより遅い時間に「晩ご飯食べよ〜」と思って作って、さて「いただきます」という段になってベビーの泣き声が聞こえた。「またまた絶妙なタイミング(呪われてる)」と思いながら様子を見に行くと、少しむせていたかと思ったら、突然、ベビーが吐き出した。
一昔前におっぱいを飲み過ぎると「うえ〜」と戻すことはあったけど、昨日のはそう言うのではなく、明らかに食べたものを吐いたという感じだった。私は仰天してしまっておろおろしてしまいました。その後、汚れた服を着替えさせようと洗面所へ連れて行き顔や髪をガーゼで拭いて服を脱がすと、何だか震えている!?思わずすぐに抱っこしていると落ち着いてきた。オムツも替えなきゃいけないし、一気に服も着替えさせようとパパッと替える。ここまででかなり「ややパニック」になってしまった。着替えも済んで見てみると、そんなに様子も普段と変わりないように見えた。その後、ベッドに連れて行きベッドを拭いたりしてベビーを横にする。汚れた布団やらを洗いに行こうかとベビーから離れると、寝ていたはずなのに半目でこっちまでよろよろハイハイしてきて膝に倒れ込む。これは「去って欲しくない」ってことかな?と思いしばらくそこにいることにする。でも少しすると不安になってきて「旦那に電話しようか」と思った。…が、「いや、今は落ち着いているし、こんなことで取り乱してる場合じゃないか」と思い直す。しばらく添い寝していると、再び吐き気が…。慌てて洗面所へ連れて行った(しかし、後で本を読むと吐きそうな時は横にして静かにしておくのがベターらしい)。
落ち着きそうだった気持ちも、再度「ややパニック」に…。結局、旦那にメールすることにした(メールにしたあたりが、心持ち控えめな予定)。そしてその後、寝かせていると、直前までスヤスヤしていたはずなのに、突然どひゃ〜っと吐き始めた。この時、昨日の中でいちばん吐いた。ここで私の気持ちも MAX になってしまった。ベビーが落ち着いたところで、抱っこしたままおろおろしてしまった。抱っこをしているとベビーは寝始めてケロッとしている。でも自分では「これが本当にケロッとしているのか」判断がつかなかった。そうこうしているうちに旦那から電話が。「すぐに帰るのは無理」とのことだったが、人と話して私も少し冷静になってきた。ベビーもそのあと1回少しだけ吐いたくらいで、さっきよりも落ち着いている感じ。ただ、今まではいつも何の気なしに寝顔を見ていたが、観察するという意味で寝顔を見ると「これが普通なのか」というのはよく分からず、少しの動きでも「なにかあるんじゃ?」と不安になった。
結局、そのあとは何事もなく普通と同じように夜が明けた。夜明け前に服の外にまで染み出す下痢をした。おそらくノロ・ウィルス。このくらいのベビーに多い冬によくある症状で、近所の子が最近かかっていた。もしかしたら金曜にベビーたちの集まりで誰かからもらったのかも?
今日になって聞いてみると、その日に一緒にいたベビーのうちの2人が同じ症状とのこと。もちろん全員に聞いたわけじゃないから、みんななってたりして。ノロだと下痢が激しくなるみたいだけど、ウチは今のところ朝の1回きり。このまま収束してくれるといいな。ノロだと親にも感染するらしいので気をつけねば。
それにしても、本当に驚きました。いや、驚きというかベビーのことで初めて泣きそうにパニックになりました。きっとこれからも、こういうことが色々あるんだろうから、いちいちパニックになっている場合じゃないんだろうけれど…。昨晩、ベビーが落ち着いて寝顔を見ていた時のこと、目が少しピクピクしていて口も笑いそうになったり戻ったリを繰り返していた時があった。最初は気に留めてなかったけれど、後になって「まさか、痙攣?」と思った。ベビーの病気の本で痙攣の箇所を読んでみると「落ち着いて状態を見守る」とあったけれど、もしも昨日のあの状態で痙攣なんかになられたら「落ち着いて状態を見守る」なんてできたかどうか自信がない。親もこうやって徐々に強くならなきゃいけないんだろうけどね。
台所に柵をつけたはいいけれど、しっかり閉めると自分の出入りが不便なのでたいてい半開きにしている。そして最近になってどうやれば入ることが出来るか?ということにベビーが気づいた。

試しに入れてあげるとステンレスで出来たごみ箱に自分が写っているのを見つけてうっとり…というのは冗談だけど、しげしげと眺めていた。さすがににゃん太郎の餌箱は危険なので退避。落ちているものも目ざとく見つけて拾い上げるので注意が必要。
その他には、特に危険なものはないので自由にさせてあげている。だんだん入ってくるのもお手のものになってきた。ただ、難しいのは物をもって出る時。柵のドアは自動で閉まってくるので、手で開けながら出なければいけないのに、手がふさがっているとそれが出来ない。だから、その場合はいつも泣き出すことになってしまうけど…。
もう少ししたら(というのは、ガスコンロに手が届いたりできるようになったら)完全にシャットアウトしなくては…と思っているけれど、今はママが恋しい季節でもあるので許容してあげよう。ただ私がお皿を洗っている時なんかに私でつかまり立ちをされると、その後がちょっと不便なんだけどね。
今日は大安とのことでっていうのは偶然ですが、雛人形を購入しました。本来なら(?)嫁(私)の両親が選んで送るもの…という説もあるようですが、いちおうウチの親たちが私たちが選んだものでという希望もあって自分たちで選ぶことにしました。
週末に行く予定でしたが、旦那が「週末は休めそうにない」(ってどんな状況じゃって感じですが)と言うので今日選びに行くことに。しかし、雛人形って高額ですね。もちろん、そのぶんモノもいいものなんでしょうけれど、何となく選ぶのも買うのも緊張して長考してしまいました。
前回行った時は「みんな似たような薄ら笑い」と感じたけれど、今日はそういうことは全く感じず「ほがらか〜」であったり「凛としている」というような印象しか受けませんでした。私たちが見たところは、ほとんどが吉徳大光か久月のもので、ウチは吉徳のものを購入。他にも皇徳や秀月もあるようですが、今日は見かけなかったなぁ。ちうか、どこのメーカも一発変換しないことが気になるところですが…
配送は14日の大安にして、午後にセット予定。お雛さまとお内裏さまだけだからそんなに大変じゃない予定だけど、ちゃんとセットできるか心配です。そう言えば、前回は感じなかったけれど、むか〜し子どもの頃は雛人形の顔って怖かったことを思い出しました。ベビーも今年とかはよく分からないだろうけど、やっぱり怖がるもんなのかなぁ。
最近、離乳食も3品作っているのでお皿を買いました。

ここのところずっと探していたのだけど、なかなか気に入ったものが見つからなかった。と言うのも離乳食用ということであまり大きすぎないことが条件だったからかも。小鉢だと底が浅いものばかりでウチにもいくつかあるのだけど、ここまで深いものは1つもなかった。これもちょっと変わった小鉢ではなく、おそらく湯飲みだと思う。私はお茶をがんがん飲むほうなので、こんなに小さい湯飲みだと何回も飲まなければいけなくなってしまいそうだけど、ベビーの器にはちょうどいい。早速、デザート皿として朝から使ってみるといい感じだった。これでまたベビーの食事も楽しくなるかな〜。