もらったままサイズが大きいからタンスにしまっていたカバーオールの服を旦那が「これ着ないと〜」と引っ張り出して着せてくれた。こうやって見てみるとまるで私の中学校のジャージみたい。

ウチの中学校は学年によってジャージの色が違う。ウチの地元は割とこんな風習だったと思うのだけど、旦那に聞くと旦那のところはそんなことがなかったそうなので地域的なものなのかな?色は、えんじ色と紺色と…もう一色は何だっけ?全く思い出せなかった。近所に住んでいる同じ中学校卒のママさんに聞いてみると緑色だそうです。なるほど、ウチの妹の学年は緑だったのか。それすら覚えていなかった…。
ジャージっぽいということもあって、せっかくなのでウチの母親に買ってもらった内履きをはかせてみるとますますジャージみたい。まだ一人で歩けないのだけど、この日は一日靴を履かせたまま外出してみました。最初は違和感があったのか靴を触ろうと必死だったけど、そのうちに気にならなくなったみたい。やっぱり外は興味をそそるものが多いよね。
半月くらい前から手首の辺りがどうも痛い。最初に感じたのが朝起きたときだったのでひねったのかなぁ〜?と思っていた。1週間くらい前になっても改善の余地が無いので湿布を貼るようにしたのだけど相変わらず。友だちに「腱鞘炎じゃない?」と言われて病院へ行くことにした。
診断の結果は、予想通り腱鞘炎
でも、なぜこの時期になって?
産後に赤ちゃんの抱っこのしすぎで手首が腱鞘炎になった人の話をよく聞くし、実際にまわりのママ友でも何人かがそうなっていた。私はここにくるまで兆候がなかったので気にしていなかったのだけど、ベビーを抱っこしてなったものかなぁ?もう10ヶ月も経っているので今さらなるものなのかは不明。病院の先生もそんな感じの反応だった。
特に初めて痛みを感じた頃は旦那が長期休暇でほとんど抱っこをしていなかった。なので旦那も「なんで〜?」という感じだった。先生に「痛くなる直前に何か重いものとか持った?」と聞かれたけど、特に思い当たる節もない。「とりあえず、こういう症状です」というペラを1枚もらって帰ってきた。それによると「妊娠時や、出産後や更年期に起こることが多く、スポーツマンや指をよく使う仕事の人にも多い」と書いてあった。帰って旦那にその紙を見せると「変換のしすぎで腱鞘炎になったんじゃない?」と言われた。と言うのは、もらった紙の「よく指を使う人に…」の記載のところにパソコンで入力している人の絵が描いてあるからそう思ったのだろうけど、そんなに変換もしてないと思うんだけど…。ちなみに、疲労が確認されているのは左手の親指。私はブラインドタッチじゃないからこの指が活躍するのはいつなんだ?もしかして使ってないかも?ここまで意識してから動いていない。ま、パソコンのせいじゃないよ、きっと。
最近ウチはテレビがNHK教育になっていることが多い。意図してベビーに見せていることもあるけれど、何となくそのまんまということも多い。おかあさんといっしょのうたのおにいさんの糸目はフリなのかどうかと旦那に聞いてみると「それってどの人? kobaさんに似てる人?」と聞かれた。
kobaさんに似てる人?
旦那の話をいろいろ聞いてみるとどうやら「おかあさんといっしょ」ではないみたい。じゃあ、どれ〜?ということになったのだけど、朝の番組らしくて私にはわからなかった。
そして、そんなこともすっかり忘れて朝ご飯を食べていたときのこと相変わらず教育テレビがつけっぱなしになっていると聞き覚えのある声が…。「これってUAだよね?」と聞いてみると「おぉ、そう言われてみればそうだね。こんな番組に出てるんだね」。確かに教育テレビは意外なところで芸能人が出てくることがある。そうこうしていると「あ、この人!おれが言ってた kobaさんだよ」と旦那が言うではないか。「え〜〜、似てないよ」とは言ったものの、よくよく見ていると「本人!?」と思ってしまった。その後、本当に本人その人じゃないよね?と話していたのだけど、違いますよね?(と、突然振ってみる)
その番組はドレミノテレビと言うらしい。番組名がわかったらブログにアップじゃ〜と思っていたのだけど今日までわからなかった。ちなみに今日番組を見たわけじゃないのだけど、今さらながら「ネットで検索すればよかったのか…」と気付いたのでした。番組自体は水曜の朝にやっているみたい。ただし、今は春休みで毎朝その時間に「おかあさんといっしょツアー」みたいなのをやっていてお休み中の様子。サイトの人物紹介のところでは、今一つソックリ加減が難しいかもしれないけれど、番組で見てみると「知らないうちに副業とかしてないよね?」と思ってしまいました。ま、この格好だったらやっててもわかりにくいとは思うけど…。
子ども番組だけど、UAの歌声とかが聞けて子ども番組だけどすごいなぁ〜と感心してしまいました。昔は教育テレビがここまで魅力的だとは思わなかったと思うけど、それって私だけ?私は1回見たきりだけど、早くもう1回見てみたいな〜。
エクソ笑い…とくれば、やはりこれを見ない手は無い、ということで HDD に録画しっぱなしだった「エクソシスト・ビギニング」と見ました。かの有名な「エクソシスト」の続編で、舞台設定としては前作の25年前という話。
友だちの前評判では「ちらっと見たら、つまんなそうだった」とのことだったのですが、私は結構面白かったです。最後のあたりはハラハラドキドキ。映像技術の進歩って怖いですね。人の身体はそんなふうには曲がらないよね。あ、悪魔だ〜!呪われる〜!ですよ。
見始めて「エクソシスト」の内容をほとんど覚えていないことにちょっと戸惑ってしまいました。私がそれだと思っていたのは「オーメン」でした。そんなわけで「エクソ笑い」なんて使いつつ、要所要所しか覚えていないという始末です。ブログを書くにあたって調べてみると「ふむふむ、こうなるのか〜」と思いつつ、もう1回「エクソシスト」を見る気にはなりませんが…。
当時、仲の良かった友だちが「あれを見たら夜寝れなくなる」と言ったのを聞いて長いこと見ることができませんでした。その友だちは、たいていの映画で「怖い」と言わない子だったのです。そして数年経って見てみると「寝れなくなるかなぁ〜?」と思いましたが、まあ、私も当時は怪奇系の本が部屋の中に存在するだけで震えて眠れなくなっていたので、きっと眠れなかったでしょう。
映画を見終わって、よりベビーのエクソ笑いが治りますように!と思ってしまいました。本当に治るよね〜?
少し前にちらっと書いたけれど、最近、前歯の生え方のせいなのかベビーの笑顔が引きつっている。旦那の実家に行った時にじいじに「無理やり笑ってるな?」と言われたのを聞いたときは「どんな顔がそう見えるのかなぁ〜?」と思っていたけれど、なるほどこれのことね、という感じ。その数日後に私の友だちが遊びに来て「エクソシストみたい〜」と言われたのを受けてエクソ笑いと命名。ここのところ調子が良くなるとエクソ笑いが炸裂して呪われそうである。
それはどんな顔かというと、鼻にぎゅっとしわを寄せて、あたかもクシャおじさんみたいな感じの顔になる。上の前歯が一本しか生えていないのも手伝ってとても奇っ怪に見える。調子が良くなってエクソ笑いが連発し始めるとフゴーフゴーという感じで引き笑いのようになってますます奇っ怪である。友だちなくしたらどうしよう…と親としては心配になってしまう。これは歯の生えてくる過程の一過性の出来事よ、と自分自身に言い聞かせているが、内心は不安でもある。きっと身内はみんなそう思っているに違いない、たぶん。ママ友の間ではエクソ笑いという言葉がすっかり浸透してしまった。今やベビーのエクソ笑いを見たい人たちであふれ返っている。>ちょっと脚色
写真を載せようかとも思ったけど、親心からやめておく。興味がある方は会いに来てやってくださいませ(笑)
英語で「devilman」と書いてしまうと、何ともへんてこな感じ。ま、それはさておき、やっと見ましたデビルマン。
映画をよく見ている某くんからの評判では「見る価値ナシ」とのことだったのですが(ちなみに未だに中座の「キャシャーン」も)、「とりあえず、押さえておこう」と思い立ったわけですが…
以下、ネタバレあり
主人公があまりにダイコンなので、後半の重要なところで笑いが止まらなくなってしまいました。そんなわけで、セリフが私の笑い声でかき消されてしまったため、巻き戻しをすることに…。
途中途中、置いていかれている感を感じました。そして隣を見てみるとポカーンとしている旦那が。彼も置いていかれていたようでホッと一安心。見終わって「デビルマンってこんな話だったのかなぁ」とかなりわからなくなってしまいましたが、評論のサイトを見てみると映画の方は映画版に書き下ろされたシナリオでやっているみたいで安心しました。そういや映画が公開されたときにそんな話を聞いたことがあるような?ただ、それを差し置いてもアニメ版のエンドってどんな感じだったんでしょう?全く記憶がありません。誰か教えて〜。
にしても、終わりもどうもしっくりいかない感じがするのですが、もう少しなんとかならないもんかなぁ。明くんまで死んでしまうなんて。ところで、冨永愛が演じたシレーヌは死んじゃったんでしょうかねぇ、やっぱり。その辺もよくわかりませんでした。というか、また出てくるのかな?と思っていたのですが出てこなかったから不思議だったわけですが、重要なキャラじゃなかったのかな。まあ、あの少しでも重要だったと言われてしまえばそれまでなんだけどね。
マクドナルドのハンバーガーを1ヶ月食べたら人はどうなるか…という映画。邦題は「スーパーサイズ・ミー」(そのまんま)。確かブレアウィッチに続く低予算映画だったと思うけど未確認。ま、カロリーオーバーになるよね、ということは誰でも予想はつくとは思うけど。
以下、ネタバレあり
映画はドキュメンタリー調で、まずは主人公が3人の医者に協力を求めて健康体であることを証明。ベジタリアンの彼女の作る最後の晩餐を食べてマックな生活が始まる。私は、アメリカでマックといえば、そのサイズの大きさが想像される。でもバーガーは不思議とそんなに変わらない気がする。どこの国へ行ってもたいてい1回はマックで食事をするけど、メニューのようなものが出てくることはほとんどない。
この映画を最初に私たちに紹介してくれたのは英会話の先生だった。その時の話を聞いていた限りでは、1ヶ月後には別人のようになっていたとのことだったのだけど、実際はそこまで見えるところでの変化はなかった気がする。もちろん、体重は約10キロほど太ったので多少は変わってはいたけれど、脂性になったという感じの変化は見受けられなかった。もしかしたら、私が英語で聞いたときにそう勝手に解釈しただけかもしれないんだけど。
とにかく、1ヶ月もマックを食べ続けると体内の所々もろもろの数値はかなりの変化が見受けられた。20日のあたりで何人かの医者はストップしたほうがいいと宣告したくらいだ。でももちろん主人公は辞めずに1ヶ月続けた。
映画の最後にも言っていたと思うけれど、すべての人が同じようになるとは限らない。それに個人的には、主人公はアメリカ人にしては(>偏見?)ややヘルシー・フードの傾向がそもそもあったのではないかと思う。途中でビックマックばかり1日約2こ食べているという人も出てくるけれど、その人もそんなに太ったり具合が悪そうな感じではなかった。でももちろん、だから大丈夫というのでもない。日本人は、そんなにファーストフードに依存してないのでは?という気もするけれど、すべての人がそうというわけでもないと思う。私の田舎は私が住んでいた頃にはマックはなかったけど、今では何軒かのファーストフード店がある。だから今ではきっと利用者もきちんといるんだろう。
ま、ともかく、この映画を見たあと旦那は「ファーストフードの利用は気をつけないと」と言っていた。そんなに利用しているほうでもないとは思うけど、まあ、気をつけておいて損はないかな。私もちょっと気をつけないととは思ったけど、今の利用率を考えるとそんなに気をつけるほどじゃないかなぁ。こういうのを言い始めると、ファーストフードはともかく、他は…という話にもなりそうだけどね。
映画は、マックを相手に裁判を起こした人たちの話から始まるわけだけど、とりあえずその裁判はマクドナルドだけが悪いということにはならなかった。けれど、この映画がサンプルとしてある場合はどうなるのだろう?裁判大好きなアメリカだからとっくにそういう事例はあるのかもしれないけれど、ちょっと気になるところ。
春が近づいてきました。

ここのところ、暖かい日があるので近所の桜がちょこちょこ咲き始めました。こうやって桜を見かけると「まだ桜の季節じゃ…」という固定観念から「これって梅?」とすっかり梅と桜の区別が怪しくなってきました。
今日は、いいお天気だったので家族で源氏山に散歩に行ってきました。写真はそこで撮ったもの。こうやってみると春はすぐそこという感じ。ちなみに、八幡宮のいつも早咲きの桜はすっかり咲いておりました。
源氏山へ行ったのは、本当に久しぶりだったけど(おそらく妊婦の時に行ったきり)銭洗前の坂でへこたれそうでした。今日はバギーで上がったのだけど、途中で旦那に代わってもらったにもかかわらず、上りきる前にめまいが…。予想はしていたことではあるけれど、もうちょっと運動しないとと真剣に思ってしまいました(と言うのも、暖かくなったらみんなで源氏山にピクニック!なんて私がママ友たちへ言い出しっぺになっているので)。頼朝像前の広場で休憩してちょっと水分補給。家から麦茶を持ってきていたのだけど、ほとんど一気飲みでした。出発がベビーの昼寝で遅くなってしまったので、ちょっと肌寒かったけれど、山を下りると「これから」の人たちが結構多くて驚きました。まあ、今日は暖かかったからね〜。次はもっと早くお弁当もってでかけたいな。
ベビーがバナナ好きということもあってママ友からこんなものをいただきました。さて何でしょう?

正解は…
バナナケースです。
これにバナナを入れて持ち歩くのに使うようですが、こうやってみるとバナナってこんなに曲がってる?と言う気も…。私はブルーをもらったのですが、色は他にもいろいろある様子。ちなみに、このカタチは何だか卑猥では?という噂もあるようですが、みなさんは、どう思いますか?
少し前からベビーが手をパチパチ鳴らせるようになった。一瞬でブームが去ったかのように思われたのだけど、ここに来てブームが再来したようだ。
そんなわけで、ここ二三日はご機嫌だとすぐに手をたたいてうれしそうに笑っている。上の歯が生えてきたこともあって、笑顔もまたいちだんと変化が感じられる。第1次パチ・パチ・パチブームの時は手を合わせてもパチ・パチ・パチの音が「出てる?」というくらいだったけれど、今回はちゃんと手を合わせている音がする。
調子がいいと「パチ・パチ・パチ」と声をかけてあげるとパチ・パチ・パチとやり始める。その時の笑顔はたまらなくうれしそうでこっちまで幸せな気持ちになってしまう。うれしいのは自分で出せる音なのかな。そういえば、少し前に丸い缶(紅茶が入っていたもの)を太鼓みたいにたたいて遊ぶのがブームだったことを思い出した。
ちなみに、たった今、パパが寝かせようとしているところへいってみるとぎゃあぎゃあ言っていた割には手はパチ・パチ・パチをしていた。機嫌の善し悪しは関係ないのかもしれない。そういうことができること自体が新鮮なのかもね。次は何ができるかな〜?
特にいらないかな?と思っていたけれど、最近になって急に欲しくなってしまった RODY
奇遇にもお祝いをくれるという旦那の弟くんにオプションでつけてもらった。

最初は私が欲しいだけだったけれど(もちろん乗るため。>うそ)、少し前にお友だちのうちの RODY に乗ったベビーを見たら「これは必要!」と思ってしまった。旦那もその姿を見て納得。さて、どれにする?となるとずいぶんといろんな色が出ていると知って驚いた。ダークネイビーが捨てがたかったけれど、結局、ノンフタル酸のもので2色のうちから弟くんにチョイスしてもらった。サイトを見ていたら台まで欲しくなってそれもオーダーしてしまったのだけど全部買っていただいて本当に感謝感謝です。
というわけで、ロックン・ロディになりました。ロックン・ロディだと台のぶんがあるから乗り降りするときがかなり不安定だけど、早くこれでノリノリで遊んで欲しいなぁ〜。
旦那が長期休暇中なので、実家に帰ってベビーを預けて「ナルニア国物語」を見てきました。
久しぶりの映画ですでにウキウキだったのですが、約2時間半の長編ということで中弛み多めじゃないかと心配だったけど、心配には全く及びませんでした。内容の予備知識は全くなかったけれど、そのぶんプレーンな状態で見れたんじゃないかな?
最初からファンタジー・ワールド全開かと思っていたけれど、長い予告を散々見た後だったせいか、本編が始まったとき「あれ?これも予告なのかな?」と思ってしまいました。何となくだけど、ハリー・ポッターのように最初からすでに非現実世界だと思っていましたが、なるほどね〜。だから衣装箪笥(the wardrobe)なのね。昔、愛読書だった「地下室からの不思議な旅」を思い出してしまいましたよ。
今では私もすっかり親なので、ついつい末っ子のルーシーがベビーに見えてしまって終始ベビーを思わずにはいられなかったのですが、映画が終わると旦那が同じことを言い出したので驚いてしまいました。似てたよね〜、あんな感じになるかな?と話ながら帰ってみると意外に似てないのにも驚きでしたけど。。。
うちの旦那は「第1章」ということで、ロードのようにお話が途中で終わると思っていたみたいです。だから「そろそろ終わりなのか?」と思ったりしていたとか。帰って調べてみたらお話は年代記ということでファイブスターのようになっているのかな?(それ以外に年代記になっている作品を思い出せませんでした)。今回の話は「これはこれ」というところっぽいのがちょっと残念な気もします。ただ、次の楽しみのためにしっかり調べたわけじゃない&原作をよく知っているわけじゃないので、ちょっと詳細はわかりませんが。
ちなみに、戦闘前のシーンになるとどうしてもロードを思い出してしまうのは私だけじゃないような気がします。この手のファンタジー作品で「映像化不可」と思われていた映画ってどれもこういうところがあるんじゃないかなぁ。ま、仕方がないことだとは思うけれど。
この第1章は、兄妹の成長物としてもとてもいい感じだったと思いますよ。最後には「成長しすぎでは!?」と驚いたこともありましたが、ダンスの中では時間は進んでも現実はそうじゃないのね〜。それはそれでギャップがすごい気が今更してきたところですが…
ウチのベビーカーは三輪バギー。重さは約10kgあるので3階の上げ下ろしがかなりキモ。買った当初は「頑張ります!」という感じだったのだけど、ベビーのノリも悪かったりしたのでほとんど活用していなかった。けど、せっかく気に入って買ってもらったのに、これじゃあいかんよなと思っていた。
そんなわけで、ひねり出した対策はバギーを地下の駐車場に置くことだった。
地下の駐車場へ行くにはベビーを抱っこして4階分上がり下りしなければいけないけれど、こっちのほうが断然楽である。なのでここ最近はバギーをかなり活用している。ベビーも周りが見えるからいいのか、以前ほど嫌がってえらいこっちゃということもない。むしろ楽しんでくれているみたい。
その他にバギー用に自転車や原付に付ける鍵を購入した。これでバギーで入れないお店に行くときも、バギーを外に止めて入ることができる。こうやってどんどんバギーを活用できるようにすると、お散歩が楽しくてたまらなくなってきた。ま、もともと歩くのが好きな人だしね。
だけど、ここに一つ落とし穴(って程じゃないけれど)があった。それは、ベビーカーというものは前からの風がもろにベビーに当たるので結構寒いのだ。もちろん、前にはカバーをしているのだけど、顔にはもろにあたるし、すきま風も通るみたい。抱っこヒモはママとびったりくっついていることもあるから、それに比べるとどうしても寒くなっちゃうよね。
少し前の週末に初めてベビーと海へ行った。その日はちょっと暖かかったのだけど、さすがに海は風が寒かった。帰り道には、ベビーは咳をするようになってしまった。そして今日に至るまで、鼻水が止まっていない。早く暖かくならないかなぁ〜。
一昨年の夏ににゃん太郎に餌をあげようと餌の入っている台所の戸棚を開けたらゴキブリが出てきた。それ以来、その戸棚を開けるときにはいつもひやっとしてしまう。
これってれっきとしたトラウマ!?
ということを、たった今、餌をあげようと台所に立ったら思い出しました。
ストローを使えるようになるなんてまだまだ先のことかと思っていたけれど、突然ベビーがストローを使えるようになった。
数日前、私が毎朝飲んでいる野菜ジュースを試しに飲ませてみると「あれ?吸ってる?」。次の日に再度やってみると昨日より上手に飲んでいた。これはと思ってこれを登場させた。じゃじゃじゃじゃーん

そのうちに子ども用にと思って購入していたペットボトルにつけるストローキャップ。出産時に私が使ったきりになっていた。
もともとベビーは、あまり水分を飲んでいなかった。いつも麦茶や白湯(水)を持ち歩いて飲ませようとしても「いや〜」という感じなのでいつも率先して与えていなかった。それがストローにしたらあら不思議。ずいぶんとごきゅごきゅ飲んでいる。さらさらしたものが苦手なのかと思っていたけれど、どうやら違ったらしい。ストローは、コツさえ覚えれば後は簡単だろうなと思っていたけれど、実際に使えるようになるのを目の当たりにしてみると「よく飲めるようになったなぁ」と感心してしまった。
ストローは、今使っているマグマグのスパウト部分をストローに買い替えて練習するつもりだったけれど、これが使えるようになったので購入の必要がなくなってちょっと得した気分♪
久しぶりにワールドポーターズに行って家具を物色していたときのこと、リビングコーナーのテレビでサラマンダーが上映されていた。「あれってサラマンダーだよね」と旦那に言うと「え〜、そう?」と返ってきた。少し見ていたら「サラマンダー」と確信できたので、その場を離れることにした。ちなみに場面としては中盤で、今からまさにサラマンダーが出てきそうなあたりだった。
旦那に言わせると「あれで何の映画かわかってしまうのはヲタクだ」と言うんだけど、そうかなぁ。これは旦那的には「OSを見てどのバージョンかがわかるくらい」らしい。うむ〜。
今日は楽しいひな祭り♪
と言うことで、今日は両家総出でベビーの初節句を祝うために集まりました。

まずは会食ということで峰本の本店へ。ランチというにはあまりにもしっかりした食事で、中盤くらいからみんな「まだあるの〜?」状態でしたが、今日から春のメニューということでぜんまいやタケノコを味わうことができました。山菜系は旦那が苦手なので旦那にとって良かったのかは微妙だけど、私は大満足でした。
以前に比べてベビーも寝たきりや座ったままというわけでもないので、みんなに抱っこしてもらったり、はいはいでその辺を冒険したり、つかまり立ちで愛嬌振りまきモードでした。途中2度ほど「眠い〜」というタイミングがあったものの、なんとかパパ抱っこで寝かせて無事に食事も終了。小雨が降って少し寒かったけれど、ウチへ移動して雛人形のお披露目をしました。
ママにも日ごろのご褒美としてお花をいただきました。

ここ数年、ひな祭りとは縁遠い生活をしていたけれど、こうやって改めてお祝いしてみると、ひな祭りというのもずいぶんと古式ゆかしいものなのかな?と思ってしまいました。それに両家で会うというのもなかなか珍しいことのような?(思い起こせば私たちの結婚式以来でした)。きっと祝われているうちは、あまり感じないことなのかもしれないけれど、今年からはベビーのためにせっせとお祝いしていこうと思いました。
旦那の仕事もようやく落ち着き、久しぶりに平日休み。買い物やら散歩やらをかねて出かけた帰りに裏駅のスタバへ寄った。ベビーはバギーでぐっすり。
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スタバはお茶どきのせいか混んでいた。席は4人掛けテーブルが5つほど並んでいる真ん中。途中で目を覚ますだろうなぁと思いつつお茶していたのだけど、店を出るまでずっと寝続けていた。少し前までは、家で静かにしないとゆっくり寝てくれなかったけれど、最近は周りがうるさくてもぐっすり眠れるらしい。ま、その方が子どもらしいような気もするけれどね。
ママになってから「きっちりしてる」とか「B型っぽくない」としばしば言われている私です。そしてそう言われているうちに「もしかして、私ってきっちりしてる?」とか思い始めていましたが、やはりそんなことはありませんでした。
それは、恐ろしい大ざっぱが隠されていただけだったのです(と言うのは大げさなんだけど)
授乳の時に左右7分ずつと決めてきっちりあげていた私。4ヶ月健診の時に先生に「そんな人は稀」的なことを言われて驚いた。育児日記をまだつけている私。実は終わるタイミングが見つけられないだけど言う噂も…。離乳食の分量をだいたいきちんと量っている私。そうしないと、何となく適当になりすぎる気がして不安なだけなのだ。離乳食を1冊の本を参考にしていろいろ作っている私。そうしないとメニューが偏る気がしてならない。そう、ここまでのことは「そうしないと自分が不安になる」というところからきっちりやっていたわけで、自分が「きっちりしている」のとは違うのかも。それに上記を呼んでいると「きっちりしている」というより「応用が効かない人」に見えるのは私だけだろうか?
そしてある日、ママ友数人と集まっていたときのこと、おむつの話になった。よく「どこどこのおむつが安い」とか「どこどこは高い」とかいう話をする。でも実際のところ私にはその辺がよく把握できていない。まず1つは、おむつはたいてい実家でまとめて購入していたというのがあった。そして、この辺で買うときも私は横須賀のホームセンターでまとめて購入しているのだけど、その辺まで買い出しに行っている人がママ友にはいなかったのだ。ここ最近、旦那が激務のために横須賀まで行っている暇も無く、仕方がないから生協か東急で購入していた。が、それがどの程度の値段差になっているかというのはよくわかっていなかった。
でもね、みんなは1枚あたりいくらかをちゃんと把握していた。そしてそれにより「安い」というのがわかるのだ。一方、私はと言うと、それは適当だった。実家で購入(or売り出しになっている)=おそらく安いハズ、というのが私の考えだった。そしてあまり値段のことをしっかり考えたことがなかった。おむつは、パックによって枚数が違う。しかもパックは置いている場所によってもマチマチ。だから、同じパックで考えないと算数の苦手な私には「安いのか高いのか」をどうやって知るの?という感じだったのだけど、1枚あたりの値段を考えれば良かったのか〜と目からウロコでした。次回からはそれでやってみよ〜っと。
そんなわけで、その時には何も言わなかったけど、私はやはり「きっちりさん」じゃなかった。まだ誰もそれに気付いてないかもしれないけれど…