結婚5周年ということで、ちょっと頑張ってフルコースのランチを食べに行くことにした。お店は、東京会館のシェ・ロッシニ。ボックス席があるとのことなのでベビーも座って一緒に食べられるか…はたまた飽きてしまうか。まあ、やってみるしかない。
スタートは上々。このままじゃんじゃん出てきて〜とも思ったけど、そんなわけにもいかなかった。ただ、すごく待たされることもなく、食事はちょうどいいペース。ベビーも途中途中遊び始めたりもしたけれど、旦那の制止が上手なのか割に騒いで大変…とかにはならなかった。

最近は座らせててもすぐに立ってテーブルの上のものに興味を示してしまう。テーブルにずらりとフォークナイフが並んでいる時は危険でしたが、最後の方はテーブルの上もずいぶんものがなくなって、デザートは、かなり狙われながら食べ終わることになってしまいました。写真はその時のもの。
基本的に私はゆっくり料理を楽しむことができました。最後のローストビーフもとってもおいしかった。そして何といっても久しぶりにアルコールを飲んだ。おー、これか〜という感じでした。ベビーもちょこちょこ私たちの料理(主にパン)をつまみつつ、終始楽しんでいたような?まっ、旦那はここまでは楽しんでいたかは不明だけど…。本当に感謝です。
今日はお天気が今一つ朝から不安定だったので、当初の予定を変更して丸の内近辺をブラブラしてみました。歩いてみると皇居のお堀や桜田門なんかも行くことができてすっかりおのぼりさんでした。ちなみに旦那は大道芸を楽しんだ様子。ああいうの好きなんだよね。次はお天気の日に、この辺をブラブラできると楽しいかな〜。
昨日から午前中にも散歩に出かけるようにした。たいていベビーは10時から昼寝を始めるので、午前中には率先して出かけないようにしていた。

さて今日も午前に1時間ばかり散歩。その後帰ってきたら昼寝が始まって昨日と同じくらいの時間に起きて昼ご飯を食べた。午後は毎度のメンバーと遊んで(と言ってもウチのベビーだけ立って歩けないのでベンチの上で石ころ遊び)帰宅。いつもよりはちょっと眠そうだけど、まあこのまま夕飯→お風呂で目も少しさえるかな?と思った。
なんやかんやでお風呂に入れてオムツと肌着を着せるとベビーが脱走した。でもこれはいつものことなので好きなようにさせておくとベッドのところからグズグズ言う声が聞こえるではないか。パジャマを持って寝室へ行くとベビーが立っちしながらベッドをたたいてグズっている。「これは、もしやお友だちから聞いた寝たいのサイン?」と思ったけど「まさかねぇ〜」と思い直す。パジャマを着せながら半信半疑でベッドに横たえてみると、なんと寝てしまった!
うっそ〜〜〜!!
と思いながら、恐る恐る部屋をあとにする。果たして本当にこれで朝まで寝てくれるんだろうか?
こんなに早く寝てくれたことは、ベビーが生まれてから未だかつてない。今日はよっぽど眠かったんだねぇ。これが午前の散歩効果だとしたら、明日は雨というウワサだけど、カッパで行くしかない?
うちの米はいつも実家から送ってもらっている。それが切れてしまったのだけど、GW には帰る予定だからそれまでのつなぎとして東急で無洗米を買ってきた。この無洗米を買うのは二回目。前回も同じようなシチュエーションの時に購入した。
無洗米とは、その名の通りとぐ必要のない米なんだけど、これがとっても便利。家事の中でも私が嫌いな家事のワーストランキングをしたら米とぎはベスト3には入る。と言ってもとがないわけにはいかないので、いつもちゃんとといでいる。
じゃあ、いつも無洗米にしたらいいじゃない?というウワサもあるのだけど、無洗米ってどうなんだろう?便利は便利なんだけど、普通のお米に比べたらやっぱり栄養価が落ちたりしているんじゃないのかなぁ?何となく、そういう気がしてならない。手間のぶん何かを失っているような…まっ、考えすぎなのかもしれないけれど…。
でも今回みたいに時々は無洗米使って楽々〜ってのも悪くない。忙しい時には本当に助かるしね。ということで、今後も小さいサイズのを購入しようかな。
昨日の夜に初めてベビーに牛乳を飲ませてみました。もしかしてあまり飲まないかも?と思っていたのだけど、マグマグに注ぐ時にすっかりそのことを考えずに注いでしまったら 80〜100cc 程注いでしまったのだけど、ま、温めるからいいかと思って量の確認もそこそこに飲ませてみました。
牛乳は朝ご飯の時のオートミールには混ぜ込んではいるのだけど、それだけで飲ませたことはなかった。そもそも牛乳は1歳から〜なんて本にも書いてあったりする。でも、そろそろ1歳だし、それにお風呂上がりのおっぱいがない今は牛乳を飲めばスムーズに寝るかも?そんなアドバイスからも試してみた。
昨日はお友だちのうちから帰ってきたあとからご飯のあとにかけて白湯を 100cc 程飲んでいたので、いくらお風呂上がりとは言えそんなに飲まないだろうなぁと思っていたのに反して、チューッとほとんど一気飲みで飲んでしまった。お友だちの中では、最初に口にした時「?」という顔をしたという子もいたのだけど、ベビーはそういうのはまったくなかった。チュウチュウ飲んでズズズーッとなって驚いてしまった。
まあ、牛乳OKということが確認できてよかった。
やっぱり中にはイヤーという子もいるみたいだし、もちろんアレルギーで受け付けないという話も聞く。
さて、昨日はスムーズに寝てくれたかというと、昼間遊びに行ったにもかかわらず寝なかった。ようやく寝たのが22時過ぎ。一緒に遊んだお友だちの中には、晩ご飯中に寝てしまった子もいるくらいなのに。そういう話を聞くと本当にうらやましいと思ってしまう。でも継続は力かもしれないからしばらくこれでいってみるつもり。
牛乳って milk だけでいいのかもしれないけど、外国の友だちが「cow milk」と書いてきて、読んだ時にはピンとこなかったけど、しばらくして「あぁ」と気付いた。確かにこのほうが「それ」って感じかな。
今日はベビーがご機嫌だったことも手伝って初めてシャンプー後にアジエンスのリンスを使ってみました。すると乾かしたベビーの髪から素敵な匂いが…

思わず、チャン・ツィーの「in the beauty...」のセリフを思い出さずにいられませんでした。
いつも髪を洗う時は、家族みんなで使っているパルの「やっぱり石鹸!」を使っているのだけど、そのせいなのか赤ちゃんの髪だからなのかシャンプー後はいつも何となく髪がバサバサしている。石鹸だから必要以上にきれいになりすぎているのかな?
以前、ママ友の更にお友だちで、小さい頃からアジエンスで髪を洗われている赤ちゃんの話を聞いた。その話を聞いた時は「平気なの〜?」と思ったけれど、まあ、目に入ったら痛いとか大人用だから皮膚とかが耐えられるかとか、きっとその程度かなぁと思っていた。だから「そろそろ試しても平気?」という時期を窺っていたのだけど、ベビーの機嫌とかの都合でなかなかチャンスがなかった。まあ、遅ければ遅いぶんだけ赤ちゃん的な負担は少ないからいいか、とは思っていたのだけど。
そして今日、その日がやってきました。
やっぱり流す時にちょっとグズったけど、それはリンスのありなしにかかわらず髪を洗うとそういうことがあるので気にしなかった。ちなみにウチのベビーはいつも立ったまま頭を洗っていてシャワーでジャーっと流している。かなり乱暴な気もするけど、案外これがよかったりする。ベビーもご機嫌で終始終わることも多いのでママ友にも勧めている。
いつも寝ている時にベッドでこすれたりバギーで背もたれでこすれたりして後ろの毛が常にぼぼけているベビー。あまりにもボサボサしているのでトリートメントしたほうがいいんじゃないかと美容師さんに相談したこともあった。明日はツヤッツヤなのかなぁと思うとちょっと楽しみです。
ベビーは今はまだやわらか〜い、真っ黒じゃない色の毛をしているのだけど、ウチは夫婦そろって直毛に加えて真っ黒な髪なのだ。美容師さんに聞いた話じゃ、親がそれなら子どもがそうならないわけないってことらしい。いつかそうなってしまうと思うとちょっとかわいそうな気もしちゃうけど仕方ないか。美容師さんも言っていたけど、生まれたばかりの子が毛が太くて真っ黒だったら怖いでしょう?ってことらしい。まあ確かにね。
余談だけど、写真の桜は先週撮ったもの。ここの桜はいつも遅咲きなのだけど、さすがにもう散っちゃってるかなぁと思っていた。今日、前を通ったらもっとたわわになっていて驚いた。きっとそういう種類なんでしょうね。
こんなことをあえてする必要もないと思うのだけど、最後に「これが最後」というのをしたくて昨日の晩に卒乳式をしました。…と言っても、おっぱいにくまさんの顔を描いて「さよなら〜」とやったりするわけじゃなくて、親の気分的なもの。最後にあげてから9日も経っていたので、旦那にも「まだ卒乳してなかったの!?」と驚いてつっこまれましたが、気持ちですよ気持ち。
さてベビーはと言うと、おっぱいを見ると「わーい」みたいな表情になった気がしたのだけど、飲ませモードになったら「えっ?何するの〜?」と複雑そうな表情をしていました。でも昔(?)とった杵柄で飲み始めたのだけど、相変わらず「な、なんだろう?」のような感じで居心地が悪そう。もうちょっと「これこれ〜♪」という感じになると思っていたのだけど…。
旦那にせっかくだから「マイ・ウェイ」でも歌って〜と言ってみましたが、「うろ覚え過ぎて分からないから一緒に歌ってくれ」と言われて一緒に歌う羽目に。ほとんど私が歌うわけですが、そうこうしているとおっぱいも出ていないためかベビーも飲むのをやめちゃいました。そして「いちおう」と言うことで逆も吸わせてみると「もうイヤ〜」となってしまいました。悲しかったですよ、しくしく。きっと大人の都合につきあわせようとしたバツですね。
そんなわけで、めでたく卒乳。授乳のことでは、初期のころに相当悩んで悩んで、それだけがネックだった時期もありましたが、振り返って余裕を持って考えてみるとあの頃が戻ってこないなんて切ないな〜。
旦那の実家に行った時にご近所のパン屋金麦へ行きました。朝ご飯用の食パンだけを買う予定だったのだけど、ショーケースを見ていたら「あれもこれも〜」となって、そんな私を見ていた旦那が「君がそんなに買うならおれもこれ〜」とやっているうちに、お会計が2,000円ほどになってビックリ。
最後にチョイスしたのが、レジのところにおいてあったベベ(ちょっと名前うろ覚え)というこのパン。

赤ちゃん用にという名のもとに無糖・無塩・無脂肪といった感じの小さなパンが2つ入っている。ちょっとウチのベビーではこれだけでは足りないかも&もうここまで塩分や糖分にこだわったパンを選ぶ必要もないかも?と思ったけれど、面白いので購入してみた。
さて次の日の朝食時に試食してみると、なんと味が無い〜。ここまで味が無くてパンの形をしていることが奇跡?と思わせるくらいの不思議なパンでした。それを聞いて旦那も試食。やっぱり同じ感想でした。「ここまでパンの味がないと、パンの形である必要もないような?」というところでもあるけれど、まあ、大人用じゃないしね。そもそもパン粥とかに便利!となっていたので、ミルクなんかで作るとミルクの味もするだろうし。ちなみに、ベビーはこのパンはあまり気に入らなかった様子。あまりに味がなくていやだったのかな?とにかく、私もパン粥にしてみようと思いました。
鎌倉にいるとおいしいラーメンが食べたいけれど、なかなか目ぼしい店が見つけられないのが難点。しかも子連れともなると更に難しくなってしまう。
そんな時に、たまたま鎌倉テレビで見つけたラーメン屋HANABI。紹介の時にはもしやベビーカーで入れるんじゃ…?と思った。
由比ケ浜駅の近くとのことだったのでネットで探してから下見に行ってみようと思っていたのだけど、すっかりし忘れて探しに行ってしまった。由比ケ浜駅を何周かして見つけられずにその日は断念。結局、帰ってからネットで場所を探してしまいました。ま、最初の日は運動になったからよかったのだけどね。
そして後日、場所も確認して(実際は由比ガ浜通り沿いだった)休日だったので旦那とベビーとで出かけてみた。「家系に食べ飽きた私にはおいしかった」とママ友からの情報通り確かに魚系のアッサリ味。私もとっても気に入ってしまいました。以後、ほとんど毎週末のどちらかの昼はここへ足を運んでいる。お天気の日にはいい散歩になると思うのだけど、雨だとちょっと遠いのが悲しいところ。でも今日は車で行ってしまった。ちなみに駐車は隣のコインパーキング。
店内は2/3はカウンターなのだが、手前に5席ほど低いカウンターがあって、椅子も背もたれ付き。こちらならベビーもお座りさせておくことができると思うのだけど(実際にいちばん最初に行った時、カウンター席に座った私たちをそちらの席が空いた時に背もたれがあるから…とお店の人が気づかって移動させてくれた)、今のところは旦那が抱っこして食べさせている。平日には行ったことがないけれど、ベビーカーごと入って食べるのも可能と思っている。いつか試してみたいけど、ベビーの昼寝とお昼ご飯のタイミングでいつもチャンスがない。
夜限定のこくうまラーメンもお勧めと聞いたから、近いうちに夜にも挑戦したいところ。早くベビーも食べられるといいな。
お風呂後にオムツと肌着をやっとのことで着せて、さてパジャマ。でもつたい歩きをしていてなかなか着させてくれそうにない。困ったなぁ〜。マガジンラックとにゃん太郎ケージのまわりをうきゃうきゃ言いながら回ってるベビーはとっても嬉しそう。春ですね〜。

マガジンラックとケージの間を広げてみたら?どうなるだろう?と思って広げてみた。
すると…
ベビーが手を上げて廊下の方に笑顔を向けて立っている…!?
ベビーの目線の先に目を向けてみるとパパが手を振っていた。これで気がそれてうっかり立っちゃったのかな?パパに「立ってるみたい」というと嬉しそうに駆け寄ってくるパパ。でもよく見るとお尻は後ろの壁についているような…?うーん、短い時間のことだったからずっと付いていたのかは不明。でもこういうことがあると「そろそろ?」なんて思ってしまう。
今日は旦那の実家に行っていたのだけど(写真は午前中に行った自然教育園のもの)、どうもベビーは引っ張れば歩くことができるのに、それをするのをすごく嫌がる。確かに機嫌のいい時は一人で適当な高さのものにつかまって少し歩いたりもしているからまったく歩けないわけじゃないんだろうけど、嫌がるかな?と思って今日まであまり引導したりしていなかった。案の定、すると嫌がって泣いて抱っこ抱っこのポーズ(最近するようになった)。これってもしかして甘えているだけ?甘えていることによって一人で歩かないのか!?なんて思ってしまいました。まあ、確かに一人で歩けるというのは一人で***できるという第一歩なのである意味親離れ。まだ離れたくない心境とかがあるのかもしれない。ちなみに、まわりではお誕生日近辺になると歩き出したりしているお友だちもいるのだけど、私はうらやましいと思う反面、まだウチはこのまま歩くの遅めでもいいかな?なんて思っていたりする。離れたくないのは私も同じだったりしてね。
その他、今日気付いたことなんだけど、ベビーは私が思っている以上に固形が食べられるようになっていた。いつも「これじゃあ、噛みきれなくて出してきちゃうかな?」と思って小さくしたり柔らかくしたりしていたのだけど、今日のお昼に出てきた焼きうどんをモリモリ食べていたのには驚いてしまった。以前、べ〜っと出してきてしまったキュウリも難なく食べていた。こういうのって「食べれるようになりました〜!」って分かるとありがたいんだけどなぁ。明日はちょっと新しいバリエーションを試してみよう。
ベビーOKということで、ここ「BANA-BANA」もやはりオススメ。
店長は気さくな人で、行くと「好きにやっちゃって〜」という感じで迎えてくれる。なのでベビーカー三台とか平気で机につけてお茶してしまう。今日はお散歩あとだったのでお茶しただけだったけれど、スープセット(フォッカッチャとスープのセット)もおいしいし、何といっても魅力的なのはカレー。いつも食べたいと思いつつ、なかなかお昼に行くことができないのが悲しいところ。前回友だちが食べたのを少し食べさせてもらって「次は絶対これ」と決めて早1ヶ月くらい…?
今日は春からスタートのスパークリングアイスティを飲んだ。柑橘系のフルーツがいっぱい入っていてベビーも飲みたい〜って感じでした。ま、ストローに興味があるだけなんでけど。バナナ系のジュースも豊富でベビーに飲ませられるものもある。もうちょっと大きくなったらベビーのも頼んであげようかな。あとバナナのチーズケーキも気になりました。
ここのところベビーは一人でベッドから降りられるようになった。調べてみたら今月の9日から。今までは起きると泣いてお知らせだったのだけど、最近は気付くとそこにいることもしばしば。大人用のベッドからどうやって降りてるの〜?というと…
最初はベッドから高飛びのベリーロールのようにどすーんと降りていた。この場合は、降りていたというよりは落ちていた?なので、大きな音がして起きたことがすぐにわかった。本人は、何とかうまく降りられると思っているようだったけど、ベッドの高さからしてちょっと無理なんじゃない〜?と思わなくもない。ただ、何度も降りていたからきっと平気と思っていたと思われる。
さすがに、それだと毎回心配なのでせめてもの親心でベビーチェアをいつも降りるところに設置した。

すると、上手にこのベビーチェアにベリーロールで落ちて、そこからゆっくりと床に下りることに成功。今でも時々失敗することがあるのだけど、その場合は泣き声でそれとわかる。
ここ数日前には、ベリーロールも卒業して(?)足からきちんと降りられるようになったみたい。高さがあるからまだ上ることはできないけど、上ることができたら勝手に寝てくれたりするんだろうか…?
ベビーの食事の時用に IKEA のフォークとスプーンを購入した。と言ってもたまたま IKEA だっただけなんだけど。

これはベビーが食べるために使うものではなく、口からうぇ〜と戻して手でこね繰り回すのが最近のブームなので、それを阻止するべく両手をふさぐためのもの。いつもは余ったスプーンをそれぞれの手に持たせていたのだけど、おもちゃ用のがあってもいいかなと思ったのだ。
さて早速晩ご飯の時に持たせてみるといい感じ。特にフォークがお気に召した様子。そういえばこのフォークがベビーの初フォークだった。そりゃ、興味津々なわけだ。食事後にデザートのイチゴ(カットしたもの)を手渡しで渡すところをフォークに突き刺して与えると不思議そうに検分してフォークからイチゴを抜き取って口に運ぶ。そして満面の笑み。新しい感触だったみたい。その後、偶然だとは思うけれど、手渡しで渡したイチゴを自ら1回フォークに突き刺して食べていた。また新しい遊び食べを見つけたかな。
しかし、こね繰り回しは本当にすさまじい。こね繰り回しただけならいいのだけど、たいてい、その後にその手を顔にこすって顔中(&髪も)ベタベタになってしまう。もっとひどい時はご飯粒がいっぱいついた手をぶんぶん振ってご飯粒をまき散らす。こういう時、本当にじゅうたんって参るよ〜と思ってしまう。ま、私もラグを買って下に敷くと言いつつもまだラグを購入してないのがいけなという噂もあるんだけど…。遊び食べっていつまで続くのかなぁ。
ベビーと一緒に散歩しているとこんな看板を発見!

思わず立ち止まって書いてある文字をしっかり読んでしまった。しかし「怖い墓地」って何?やっぱり墓地とは怖いものだから近隣住民は反対なのかな?と思った。しばらく進むと地域の掲示板があって、謎が解けた。
どうやら、この先にあるお寺が所有する土地があってそこを墓地にすることを申請して受理されたらしいのだけど、地形的に場所が危険とのこと。斜面にコンクリを敷き詰めて売りに出ているようだけど、大雨が降ったらどうなることやら…のような土地の様子。しかも、そこまで続く道も狭く、車の往来が多くなると事故必至ということが懸念されているらしい。その他にもここの住職と住民間でゴタゴタがあったりするみたい。そんな事情が仔細に書かれていた。
な〜るほど、怖い墓地とはそういう怖さだったんだ。確かに大きな台風が多かった年には鎌倉もあちこちで土砂災害があった。そういう例があるとやはり近隣住民には心配の種となってしまうだろう。
ちなみに私はお墓が怖いタイプ。の割りにはギリシャではお墓がステキでホテル近くの墓地をうろうろしたこともあるんだけど…。でもやっぱりお墓の側には住みたくないなぁ。
そろそろベビーも1歳直前。1歳になったお友だちの間ではぼちぼち卒乳組が増えてきている。ウチは、離乳食が3回になった段階で昼のリクエストがなくなったと思われるので、夜の授乳だけにしていた。このままフェイドアウトに…と夜のおっぱいを減らす方向にしたわけだけど、案外アッサリとクリア。楽でいいねぇ〜と言われるとラッキーなのかと思う反面フクザツな心境にもなる。
おっぱいに執着はないの〜?
赤ちゃんは、生まれてからは半年くらいは(個人差はあるけど)おっぱいのみの食事で過ごしている。いわば、おっぱいは赤ちゃんの生命線である。そんなわけで、ママと赤ちゃんとは切っても切れない間柄になるわけだ。パパがいなくても死なないけれど、ママがいないと死んじゃう〜と思われていてもいいくらいである。
そんなわけで、おっぱいに執着しまくりの赤ちゃんもいるわけだけど、たいていはそんな子ばかりの気がする一方で、ウチのベビーは何となくその辺はドライに感じられた。もともと授乳は授乳時間に、それ以外は別でフォローのような感じにして必要以上におっぱいを与えていなかったせいなのかもしれないし、1回で飲む量が他の子よりしっかり飲めていたのかもしれない(ただし、この辺はあくまで予想でしかない)。母親になるとおっぱいの悩みは底知れない。必ずどこでもこの手の話題が聞かれる。
卒乳は、夜中に与えないことにより泣き叫びまくりの数日間のあとに完了する…のように聞かされていた私としては、特にそういうこともなく本当に「何となく」終わってしまうような感じだ。と言っても、まだ心の中の20%くらいは完全に卒乳にしたわけじゃなくて、あと1回くらいは…なんて甘いことも考えている。だって「これが終わり」のようなことを何もしてないんだよね。まあ、するものなのかどうなのかという問題は別にして、こんなに漠然と終わっちゃっていいの!?
でももちろん、そうやって中途半端なことばかりやっていると、せっかくベビーも忘れていたところに思い出させることになったり、私の製造停止中のおっぱいも活動し始めたりすると厄介なことになってしまう。だから、やっぱりキッチリとけじめをつけねば…。私が持っている「母乳で育てる本」とかには、卒乳式の様子なんかが載っていたりするけれど「これで本当に卒乳できるの?」と前々から不思議だった。まわりでもそれでやりました!って話は聞いたことがないけど、どうなんだろう?
ここ数日は、3日に1回くらいのペースで飲ませている。次くらいが最後かしら?
そうして市販の薬やアルコールが解禁になる日が近づいている。
ここ1週間ばかりベビーは夜、なかなか寝てくれない。眠そうになってから「そろそろ」と思ってベッドに連れていくと「いつの間にそんな大声がでるようになったの?」といった勢いで泣き始める。いわゆる、うまく眠れない時のグズグズなんてカワイイものではなく、もう腹の底から泣いているという感じだ。これは、ドアをはさんで別の部屋で聞いていると「絶対に何かあった!」と思わせるほど強烈である。
ベビーを寝かせる時に二人の人がいるとどちらかが余裕があるから助かる。たいてい、私はすぐにいっぱいいっぱいになってしまう。そういう時に旦那の忍耐強さに本当に感心してしまう。ベビーが生まれるまで私は自分が忍耐強いほうだったと思っていたのだけど、それは勘違いだったということに気付くことになった。まったく「忍耐強い」とはかけ離れたところにいると思っていた旦那のこの時の忍耐強さにはいつも驚かされてしまう。子育てをする中で、この忍耐というのは初期のうちはかなり必要になると思う。と言っても忍耐の基準値にも個人差があると思うので、ウチはそもそも低めだったりして?
そんなわけで、ウチでは私より旦那の方がベビーを寝かしつけるのがうまい。けれど、1週間は平日のほうが多いので、私の方が寝かしつける機会が多いのだけど、ベビーが大絶叫でなかなか寝ないので、そうこうしているうちに旦那が帰ってきたりする。幸い、今は終電帰りじゃないのだ。
けれど、ここ数日は、旦那もギブアップすることがあった。そんな時は、スイッチして私が寝かすわけだけど、旦那の時に散々泣きはらしているので割とコロッと寝てくれる。まあ、あれだけ泣けばね〜という感じ。ただ、毎日こうやってしか寝かす方法がないというのも困ったところ。もっとスムーズにみんなハッピーにベビーが寝て欲しいのだけど、何かいい方法はないのかなぁ〜。ここのところ、毎日寝かす時間が来るのをプレッシャーに感じながら「今日はこうしてみては?」「ああしてみては?」と試行錯誤しているのだけど、どれも今一つヒットしない。先週の平日のほとんどは寝ても30分ぐらいしたら「何事か!?」といった勢いで泣き始めて止まらなくなるというパターンが多かった。
一時的なものなのかなぁ。。。今日も1時間半くらい旦那は頑張っていたけどギブアップ。その後、私が行くと落ち着いたものの寝る気配はなく、いったん寝床からリビングに連れてきて気分転換させてからリトライ。今度は成功の予感。ふぃ〜、なんとか今日は終わりそうと安堵する反面、明日からも平日が始まると思うと憂鬱なところ。
今日はベビーは11時から14時45分まで昼寝をした。なんと3時間45分!ここのところの記録である。
最近、起きても一人で勝手にベッドから降りてくることがほとんどなので迎えに行かずに待っていると一人でベッドの上でうーきゃー言いながら遊んでいた。あまりに長い時間、うーきゃーやっていたので、さすがに心配になって(?)様子を見に行った。ドアのすき間から中をのぞいてみると…
ベッドの上にちょこんと座って手を上げたり、手をたたいたりしながらうーきゃーうーきゃーはしゃいでいるベビー。思わず見ていてほほ笑ましくなってしまった。しばらくすると「いったいどうしてそんなにご機嫌なの?」という疑問が浮かんできた。おもちゃがあるわけでも、何かが目の前にあるわけでもない。にゃん太郎もいないし、何なんだろう。しかも、そろそろおなかも減っているんじゃないのかなぁ?なんて不思議に思って見ていた。
そう言えば、昨日の夜には玄関から靴べらを持って来て一人で廊下ではしゃいでいたなぁ。ほの暗い中でベビーが何か白い長細いものを持っているのを見て「なんだ?」と思って電気をつけると「きゃー!」と泣き出されてしまった。きゃーは私だってば…という感じでした。
一人でこっそり遊ぶとご機嫌極まっているのは春だからかなぁ。子どもは季節の変化に大人とは違う感覚を覚えるのかな…と強引に思ってみました。単に手足をバタバタするのが楽しくなっただけの可能性もあるわけだけど…
久しぶりに iPod を引っ張り出してきて散歩中に聴いてみた。
しまってあった箱から出すと真っ先に充電。確認したわけじゃないけど、以前、ちょっと使ってなかったらバッテリが減っていたので、長期的に使っていなかった場合はゼロになっていても不思議ではない。
ササッと充電して出かけてみると家に着く手前でバッテリが切れた。ま、ちょっとしか充電しなかったから仕方ないかと思って帰って充電を始めた。その後、気付くといつも「接続を解除しないでください」になっている。
iBook の省電力モードのせいなのかもしれないけれど、これって解除しちゃダメなの?いつも待ちきれなくなって(決して気が短いわけではないけれど)ブチッと解除してしまっているのだけど、いつか不具合が起こるのではないかとドキドキ
今日は新聞の回収日だった。前日の新聞のチラシと一緒にそのお知らせが入るのだけど、新聞を読んだり読まなかったりなので(ほとんど読んでないのでやめようかと検討しているのだけど、それはまた別に書く予定)回収日にチラシで気付くことはほとんどなくて、たいてい他所のうちがそうしていることによって気付くことが多い。
今日もゴミを出しに行こうとしたら向かいの家の人が新聞を出していたので気付いた。
新聞を出すとき、綱島に住んでいたときは新聞入れみたいな袋(新聞屋さんがくれるもの)に入れて出していたわけだけど、今のところは昔ながらのヒモで縛って出すタイプ。なので当然ヒモで縛るという作業が発生するわけだけど、旦那はともかくとして私が縛るときも割ときちっと縛っている。畳んだ新聞を重ねた状態なので四隅を揃えて…とまで完璧じゃないにしても結構きちんと縛っているほうだと思う。
けど、他所のうちの玄関前に出ている新聞の山をみるとたいてい乱雑に重ねてヒモで縛ってあることが多い気がする。あたかも「今日が回収日って今気付いたから慌ててまとめました」的な家が多いような?もちろん捨てる新聞をそんなにきちんと縛ってどうするよ、という感じなのかもしれないし、確かにそう言われてみたらそうだよね〜とも思う。
そんなわけで、ウチみたいにきちんと縛っている家の方が少数派なのかなぁ〜と思ってしまったのでした。
先日、フェリシモから注文していた子どもの歌CD(6回目)が届いた。早速開けて歌詞カードをパラパラめくって♪南の島の大王は〜と歌い始めるてしばらくすると旦那がぎょっとして「何歌ってんの!」
何って「南の島のハメハメハの歌だよ」
「それはハメハメハじゃなくてカメハメハでしょ」という旦那。確かに私も歌いながら「カメハメハじゃないのかなぁ」と違和感を感じたのだけど歌詞カードに書いてあるし、それをそのまま歌っただけなのだ。
しかも旦那いわく「ハメハメハなんてちょっと際どいわいせつ用語みたいだ」というではないか。これには私の方が驚いてしまった。当然のことながら(?)そんなこと思いもしなかったけれど、そうやって指摘されるとビミョウになってくる。「でも歌詞カードに書いてあるし〜」と言うと「誤植では?」とのこと。そんなこともないと思うけど…と思いながらウラをとることにした。
さて正解はというと、歌詞カードの通り「南の島のハメハメハ大王」で当たっているらしい。ちなみにハワイの「カメハメハ大王」にちなんで…とかではないらしい。調べていたら旦那のように「あり得ない!」と思っていた人は少なくはないようだ。さて皆さんは?
WOWOW でやっている海外ミニドラマシリーズの「S.A.S 英国特殊部隊」。録りそびれてしまったシーズン2をやっと再放送で録画することができた。
最初は旦那が好きそうかな?と思って見始めたのだけど、気付くと自分が結構ハマってしまった。UK では 2002年から放送されているみたいだけど、この後も続編が出続ければいいのに…と思っていた。そうシーズン2を見終わったときまでは…
SAS と聞くと真っ先に思いついてしまうのは「マスター・キートン」である。…と書くと旦那にはヲタク呼ばわりされてしまうのが悲しいところ。SASはサバイバル部隊という私のイメージだったのだけど、このドラマはさほどサバイバルな感じはない。一任務一話の構成になっていて部隊の人間関係がちょこちょこという感じだった。
なのに、シーズン2を見終わって「いざ、シーズン3!」と見始めてみると、のっけから中東での任務が失敗(?)してチームのほとんどが殉死してしまう。これは「ロード・オブ・ザ・リング」的に説明するとガンダルフを抜かして全員死んでしまったような感じ(ちなみに、これは旦那の解釈だけど、なかなかいいセンだと思う)。そんなわけで殉死してしまった人たちは、その回はチラリとも出てこない。
最初は、失敗したように見せかけて実は生きてましたのパターンかと思ったのだけど、新しいチーム選抜もされてしまって、終盤には誰がどんなふうに殉死したかの説明がある。これは間違いなく生返りに可能性はないとわかったらガッカリしてしまった。
人気のドラマ(のハズ)でシーズン3になったのに、キャストの総入れ替えとはどういうことだろうか?と思ってネットで調べてみたのだけど、日本でマイナーなドラマのためか(そもそも WOWOW でしか取り上げてないくらいだし?)情報がほとんどない。日本のサイトのほとんどは DVD の売買のものだった。しかもタイトルがタイトルなのでググると普通に SAS の説明やテロのサイトにヒットしてしまって、こんなところを訪れてたら危険分子として記録されやしまいかとドキドキしてしまいました。
UK のサイトを調べればいいのかもしれないけれど、原題を調べるのが億劫だったのでそこまではやっていません。気が向いたらしようかな。ちなみに調べててわかったことは、このドラマには東京マルイと言うところの武器が使用されているらしい。こんなところに日本の会社が…と初めて知りました。
昨日の晩にはシーズン3の2話まで見終わったけど(全4話)、何だかもう別のドラマって感じです。もちろん、それでもこれはこれという感じで面白いわけでもあるのですが…。そういえば、少し前に WOWOW のサイトでこのドラマのページへ行ったらキャスト紹介もなくて素っ気ないなぁと思ったのですが、こういうことだったのかな。ま、偶然かもしれないけどね。
朝1でかかりつけの病院へ行くと「心配だから大きな病院できちんと一回診てもらって」ということになって藤沢市民病院へ行くことになった。ベビーの発疹は相変わらずなのだ。
ウチから藤沢市民病院までは車で1時間くらい。今後、通うことになったら私とベビーと二人だけで車で通うことになる。背に腹は代えられないけれど、後部座席で泣き叫ぶベビーを乗せて平静で運転なんてできるだろうか?なんて不安を抱えつつ病院へ到着。今日は病院はお休みらしく急患扱い。しかも、発疹のために個室を用意された。「この個室は、ちょっと拷問部屋みたいだね」という旦那の言葉に思わず笑ってしまったけど、確かにその個室は空調の都合でやや暑いし、椅子は一つしかない。荷物を置く場所もそこそこという感じで、一人が常に立っていなくてはいけない。まあ、ベビーは縦抱っこが好きだからいいんだけど…と待つこと二時間。長かった…
そして予想された通り血液検査をすることになった。今日の病院ではどんな採血が待っているのだろうか?
しかし、今日は採血の様子を見せてもらうことはできなかった。何か都合が悪いのかどうかわからないけれど、とにかく「その間はご両親は外でお待ちください」とのこと。ベビーを簡易ベッド(先生が来て用意された)の上に置いたまま部屋を去ろうとするとなんとも不安そうな顔(しかも肌着姿だし)。こんな状態で外へ出るのは忍びない感じだったけれど促されるまま外へ出た。そして間もなくベビーの泣き叫ぶ声が病院に響くことになる。
再びドアが開いて「さあ、ママに抱っこしてもらって」と手渡されるベビーの手首から手のひらにかけて添え木のようなものが固定されて、そこに点滴注射が刺さっていた。検査結果が出る間、点滴でもして待ってな!ってことらしい。針を刺した手首が曲がらないようにとのことだけど、ベビーにとっては何とも不快な様子。一生懸命ぐるぐる巻きのテープを噛んでいた。しかし、そうやって手首を動かしたり、抱っこしていると点滴液との位置関係で点滴が止まってしまうのだ。そんなわけで何とかなだめつつしばし待つことにする。
昼をはさんだので、途中で昼食をとることにした。今日は用意もそこそこだったのでベビーの昼ご飯は病院前のHACでレトルトものを買ってきてもらう。スプーンは用意していた。簡易ベッドに座らせながら離乳食を与えるとぎゃあぎゃあ言っていたのがうそみたいに泣きやんだ。「腹が減っていただけか」ということでよかったよかったとじゃんじゃん食べさせる。ぺろっと自分のご飯を食べ終えて私たちのぶんまで欲しがるベビー。相変わらずといえば相変わらずだけど、意外に重病なんだろうかと私は内心ドキドキしていた。そんなわけで昼ご飯もあまりのどを通らない。そんな私を見て旦那が「食べないの〜?」と驚く。私にしてみたらこんなシチュエーションで普通に食べれないよ!ってことなんだけど、旦那は「こんなときだからこそ、食べられるうちに食べないと」ってことらしい。ふーん
さて、食事が済むと早速ベビーはぎゃあぎゃあ言い始めた。そもそも、いつもならこの時間はしっかり昼寝をしている時間なのに今日は変なものをつけられて慣れないベッドで寝られないという感じ。当たり前といえば当たり前だけど、仕方がないので何とか抱っこで我慢してもらう。しかし、一度泣き叫び出したものはそうは簡単に治まらない。ベビーの号泣が延々と続くことになる。その後、一時間ほど泣き続けたあと、ようやく疲れも手伝ってか、うとうとしたりし出した。
そんなこんなで、点滴が始まって2時間くらい経ったあと、ようやく先生がやってくる。結果としては、かかりつけの先生の診断と同じとのこと。まあ、ちょっと長引いてこんな状態だけど重病じゃないからそんなに気にせずにってことでした。
それを聞いてやっと一安心。この症状も下り坂なのかな?(あまりそうには見えないんだけど)。しかし、休日の急患の小児科に来る人の多さに驚いてしまいました。子どもの病気は休日深夜問わずなんだねぇ。月曜のポリオの2回目は今回はパスするしかなさそうなのは残念だけど、ま、しょうがないよね。
しかし、この1週間の間に採血2回。ほんと、トラウマにならないか心配です。
今日は熱が下がらないなら病院へ来てくださいとのことだったのだけど、朝の検温で若干下がっていたので迷った末に様子を見ることにした。昨日の晩から頬のあたりにも発疹が出てきていたのが気になったけれど、昼寝をしたら自然治癒で治るかな?と思った。
がしかし、これが甘かった。
長い昼寝の終わったあと熱を計ってみると37度代になっていた。計り間違いかと思って再度検温してみるとやっぱり37度代。と言うことは、快方に向かっているということとは思いつつも顔やら首にできている発疹が気になる。その時の血行の善し悪しの都合もあるのだろうけれど、なんとなく増えているような?体の方はどうだろうと思っておむつ替えのタイミングでチェック。すると背中もおなかも発疹が増えてすごいことになっていた。もともと背中は多めだったけど、今は明らかに体中発疹だらけという感じになっていた。これで本当にかゆくないの〜?と思いつつ慌てて病院に電話すると午後は15〜17時までとのこと。ちょうど15時前だったので急いで用意して出かけた。
病院へ行くと「気になるからやっぱり採血をしましょう」とのこと。昨日も少しそういう流れになりかけたのだけど、腕の血管を探して「やっぱり難しいかな」となったのだ。赤ちゃんの腕は細い上に血管も同じように細いのでまず血管を探しにくいし、検査するだけの血を採るのも結構大変なのだ。
さて赤ちゃんの採血をどうやってするかというと、大人と同じく腕の血管を探してそこからちゅーっとするわけだけど、大人のように「リラックスして指先を握ってください」というわけにもいかない。とりあえず上の方にゴムのチューブはまくのだけどそれだけでは簡単に血管は浮き出てこない。この時点ではベビーは私のひざの上で抱っこされた状態だったのだけど、これではダメだと判断されたらしい。「お母さん、赤ちゃんをこっちを頭にして寝かせてください」と指示された。
言われた通りにすると、なんと!敷いてあったバスタオルでベビーをす巻きにしてしまった!!!
これで手足の自由は奪われたこともあってベビーはいっそう強くもがき泣きわめいた。今週になって病院も3回目。さすがに今日は先生の前に座った時点から泣き始めた。今までは、定期検診や予防接種の問診の時でさえ泣かなかったベビーなのに…。
さて、す巻きになって泣き叫んでいるベビーの上に一人の看護婦さんが乗って採血する腕以外をホールドした状態にした。これで採血する先生は腕だけを何とかすればいいことになる。そしてママはというと、何となくどうしていいかわからずベビーの頭をなでて、バスタオルから必死に逃れようとするもう片方の手を握ってあげることしかできなかった。針がぷすっとベビーに刺さったとき、もっと号泣するかと思ったけれど、意外なことにそれはなかった。すでに号泣していたからということもあるけれど、そういえば赤ちゃんはまだあまり針の痛みとかを感じないと予防接種の時に言われたことを思い出した。
ただ残念なことに針を刺しても簡単に血管を捕まえることはできなかった…。
余談だけど、私は意外に(?)血管が細い。そんなわけで採血の際に血管が見つからなくて何度も針を刺されたり、刺してからぎゅっと動かされて針の指し口から流血したこともある。刺しても動かしても管に血が流れていかないのを見ているのは痛み以上に精神的な苦痛を伴う。あまりの緊張のためか「もう1回トライしていいから1回抜いて〜」と言いたくなってしまう。
そして、今日のベビーも全く同じような状態だった。管に血が流れていかない上に針を動かしているのを見ているのは本当に辛かった。ベビー本人以上に私の方が参りそうでした。
さてベビーの腕は大丈夫なのか?という感じも残しつつ、なんとか採血が終了。す巻きも解かれ針の痕にばんそうこうを貼るだけになった。えらい暴れるベビーを看護婦さんと押さえつつ何とか終了。やっと抱っこしてあげることができた。抱っこされながらベビーはうーうーと文句を言っていた。私にはそう聞こえた。
検査の結果は(早くて驚きましたが)特に心配するような問題はないとのこと。なので、あばた顔になってしまって(泣いたので血行がよくなったためか発疹が目立ってしまった)とても悪そう…という感じなのだが、状態は見た目ほど悪くないとのこと。熱も下がっていることなので、回復に向かっているようなのでしばし様子見になった。
帰り道、突然バギーの上で思い出したかのように一瞬泣き叫んだけれど、その後はすっかり静かになっていた。途中で「寝ているのかな?」と思ってバギーを止めてのぞいてみるとぼんやりしている。正面に回って目を見てみると、朦朧としていたところに突然ママの顔がそこにあって驚いた、というようなリアクションをされてこっちがびっくりしてしまった。大丈夫だろうか。。。
帰ってきてからも眠くて眠くて仕方がないのに何だか思い出し泣きみたいになって興奮してなかなか眠れなかった。今もやっと眠ったけれど時々「きゃー」という感じで泣いては眠り込んでいる。よほどす巻きが応えたのではなかろうか?今はそれがトラウマにならないことを祈るばかり。
そういえば昔、チェックメイトという雑誌がありましたね。今でもあるのかなぁ〜?
で、何がチェックメイトかと言いますと、ベビーもいよいよ満11ヶ月。来月にはお誕生日〜♪と思うと嬉しい以前に不思議な感じです。あ、そろそろケーキのこととか考えないとな。
そんな今日この頃ですが…
残念なことにベビーは先週末から背中や手足にぱーっと発疹が出てしまって月曜に病院へ行く前に熱を計ってみると、なんと38.6度もあって驚きました。その後も基本的には38度代の高熱(?)が続いている。ただ、熱が高くても結構平気なのか食欲もいつも通りだしうんちも通常どうり。前のウィルス性の胃腸炎の時はママにべったりでママがトイレに行くのも困難だったけれど、今回は熱のせいなのか、ほとんどの時間を寝て過ごしている。起きても普通に一人で遊んでいることが多いので、寝てる時間が長いぶん「もしかして楽!?」という気も…。ただ、そうは言っても高熱なので、何となくぼやーんとしていることも多くてかわいそうになってしまう。おまけにエクソ笑いもなかなか見ることができないので「やらなくなっちゃった?」と思うこともしばしば。けど、食事の時に果物食べると毎回やってるので、まだ当分は見られるかな。
最初は、手のひらにも発疹が出たので噂の手足口病かと思ってしまった。と言うのも「手のひらに発疹」で検索するとそればっかりがヒットするのだ。ただ、他の症状が当てはまらなかった。じゃあ、なんだろう?と思ったのだけど、先生の話では***病とか***発疹とか名前があるような発疹ではないとのこと。ちょっと不安だったので「まさかはしかじゃないですよね?」と聞いてみると、ちょっと表情がゆるんで「いえいえ、違いますよ。はしかだったらもっと大変ですよ」と言われた。まあ、確かにはしかとも症状が違うとは思ったのだけど、念のため確認でした。
今日は2回目の病院。先生も「元気そうだから血液検査するほどじゃないとは思うけど、熱が続いてるのが気になる」とのこと。まあ、確かに。月曜も今日もあまり状態が変わってないのが気になるところである。早く元気になって欲しいなぁ。