どうやらベビーは三輪車(や子供用の乗り物)が好きな様子。今日も三輪車に乗ったお友だちが登場すると、ずいぶん遠くから駆け寄ってきた。がしかし、気持ちが先行しすぎたためか足が追いつかず顔面から転倒。あごに擦り傷を作ってしまった(汗)

"写真は6月のもの"
ようやくのことで三輪車まで到着するとすでに乗っているお友だちを引きずり下ろそうとするベビー(脚色ナシ)。いくら何でもそりゃないよ〜という感じである。しかも毎度のことだから困ってしまう。ベビーは、そもそもおっとり&のんびり系かと思っていたのだけど、違うの!?
「こんなに好きなら買ってあげたら」と言われて「ホント、その通り」と痛感。ここのところ、三輪車の物色はしているのだけど、当初「絶対買わなきゃ」と思っていた気持ちがどんどん薄れ始めて「このまま自転車まで引っぱれるか?」と思い始めていた。ちなみに、昨日、これはいいかなぁと思ったものは親用の押し手(?)がついてないもので「室内でこれとかいいかな?」と思っていたけど、室内なんて生易しいことを言っている場合ではないのかも?押し手が無いとやっぱり不便なのかなぁ。
いざ購入すると、自分用のものはそんなに興味がなくて別のものへ…なんてことになりかねないとか考えてしまう今日この頃。でも、こんな調子じゃ、真面目に検討しないとと思ってしまった。
夕方、海@材木座へ出かけてみた。通りから134号をくぐって海へ出てみるとすっかり海水浴場モードになっていて驚いた。ちょっと前に来たときは(と言っても6月後半だけど)まだ海の家が建ち始めた頃だったのに…。まあ、海開きもしたし海の日も過ぎたしね〜。
適当な場所を見つけ、早速ベビーを下ろしてみると。私行くわ〜モードに
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気がつけば、毎度のどろんどろんです。
今日は行ったのが夕方だったので海に入るのは遠慮してもらい、砂浜で遊んでもらった。ベビーは砂浜を海に見立てて、私泳ぐわよ〜モードに
今日は着替えもなかったのだけど、すっかりどろどろで「これって、帰るまでに何とかなるんだろうか」という感じになった。まあ、こういうこともあるさ!(次からは、海の可能性をはらんでいる場合は着替えが必要か?)
帰り道、他所の人が掘った小さな穴にはまりこんで泥んこを更にご堪能のベビー。結局、どろどろの状態でバギーに乗せることになった。海近辺だとそんなに気にもならなかったのだけど、さすがにウチの辺りまで来ると「どうしてこんなにドロドロ?」という感じだった。
そういえば、今日は昼頃からベビーは電車に興味津々。踏み切り近くまで行って電車が来るとどうしても顔や体が揺れてしまうの私モード。旦那いわく、動体視力が追いつかないからこうなるそうな。>ウソだけど。
今日は(いつも?)何だか男の子のようなベビーでした
久しぶりの映画ネタ。HD に大事大事に保存しておいた「バタフライ・エフェクト」を見た。ちなみに、ここのところ HD に録りだめしておいて大事大事にしていると外すことが多い気がして見るときはちょっと外したらどうしよう〜とも思った。告知で面白そうでも、告知だけって映画は多い。この映画は、放映されたときにディレクターズカット版もやったので、見るとなると連続して見ないと〜と思っていた。
さて、映画の方は期待通り(?)かなり楽しんでみることができた。なるほどね、これはまた新しいタイプの映画かも。(以下ネタバレあり)主人公は、子どものころちょくちょく記憶をなくすことがあった。でもそれは過去へ戻るポイントだということがあとで判明する。現代で起こった女の子(初恋の相手)の死を境にして過去を変えようと過去の出来事を変えるたびに、どうもうまくいかないという感じだ。
さて今回、この映画のことを書いたのは、気になる「エンディングの違うディレクターズカット版」とやらのこと。当然のことながらそっちの方が若干長くて、ちょっと違ったエピソードなんかも盛り込まれている。通常版が、主人公とヒロインは別々に大人になりました的な感じなのに対して、ディレクターズカット版は、主人公はそもそも生まれませんでしたというオチ。なんかなぁ〜と思ってしまう。そうやって考えてみるとディレクターズカット版で「こっちのほうがよかった」という映画はあったかなぁ。真っ先に思い出したのは「28日後…」。映画館でアナザー・エンディングをやったのだけど「なくていいよ」みたいな感じだった。やっぱりバッド・エンディングだからか?
昨日、夕方の散歩からの帰り道、同じマンションの住人とそのお孫さんに会った。彼女は夏休みで先週辺りから遊びにきている。

挨拶したあと、旦那が「あれが孫?」と聞くので「そうだよ」と言うと(私は数日前に会っていたので)、「ずいぶん若いじゃん」と言うので「大学生くらいって言ったよね。毎度まったく人の話聞いてないんだから」と言うと「ずいぶん可愛いじゃん」と言った。最初に会った時に私も可愛いなとは思っていたけれど、その情報は伝えていなかった。「そういえば、その形容詞は伝えてなかったけど…」と言うと「ちゃんとそれを伝えなきゃ〜」ってことらしい。そうすることによって、その情報の記憶が全く違ったものになるらしい。ふーん。そういうもの?>男性の皆さま(旦那の熱望により大募集)
ちなみに関係ないけど写真は源氏池。春や冬とは全く違う雰囲気。毎年、夏になるとこの状態で手入れを怠っているのかと思っていたのだけど、蓮がこんな状態なのでそう感じていただけと最近判明。
昨日は久しぶりにピザーラでピザを頼むことにした。あまりに久しぶりだったのでLサイズにしようぜ〜とばかりに注文したところ届いたのはMサイズ。伝票はLサイズの値段になっているということで至急Lサイズを届けてくれることになった。しかし、腹減った〜と旦那がぼやいていると
ピンポーン
えっ、もう来たの?(1分くらいしか経ってないけど)
インターフォンにはさっきのお兄ちゃんが映っている。「ごめんなさいされそうだけど、どうする?」と言いながらドアを開けて応対してみると、どうやらLサイズが届くまでこのMサイズのを食べててってことらしい。なるほど〜、そういう処理になったのか。まあ、そのピザ持って帰っても…だもんね。ありがたくいただくことにしたのはいいけど、冷静に考えてMサイズのピザを食べたあとにLサイズのピザを食べきることは(いくらコストコのピザ1/2を1回で食べきる私たちでも)無理。ビールも飲む予定だし、サイドメニューも2品ほど頼んでいたのだ。少し考えて近所のお友だちに引き取ってもらえるか電話してみる。しかし留守。もういいか〜ってことで食べ始める。案の定(?)Mサイズはぺろっと食べ終えてしまう。ベビーも起きていたので遊びながら待っているとLサイズが届いた。箱を開けてみると、何だかもうおなかいっぱいな二人。食べ終わってから少し休憩も入ってしまったしね〜。
結局、Lサイズのピザは1/3程食べて終了。ベビーを寝かしつける名目で9時半頃からみんなで寝入ってしまった。そして今日、後半戦が私たちを待ち受けている。
最近ベビーのお友だちはみんな夏風邪を引いて「ウチもそろそろ」と日々怯えていたにもかかわらず何とかセーフ。ほんと、このまま大丈夫なの〜?と思ったところにママが風邪を引いてしまいました。こんなに「風邪です」って風邪を引いたのは、え〜っと妊婦の前以来?くらい??そんなわけないような気もするのだけど…
週末はホームセンターへ行ったりしていろいろ家のことを片づけたかったのにほとんど自宅待機(>何も待ってませんが)。ちょっとくらい気分転換も〜なんて外へ行ったらフラフラで一人帰る始末になってしまった(パパとベビーは散歩3時間コースを堪能)。土曜はそもそも水中で生活しているみたいだったけど、記憶の方もかなりぼんやりしていたような…週末に見た映画が思い出せない。
日曜日が丑の日だったことにかこつけて土日ともうなぎを食べてしまいました。これで回復も少しは早かったのかなぁ〜?というところ。そういえば、久しぶりにおいしい(>_<)pというウナギが食べたいなぁ。
しかし、今日が月曜でゴミの日だったというのにウチのごみ箱がすでにティッシュでいっぱいなのは何故?
みなさんもお体お大事に
昨日はベビーの初めての歯科検診の日でした。その前日、奥歯はどんな状況になってるの?と覗いてみると生えかけの歯が黒くなっている。ま、まさかすでに虫歯!!!と焦ったのだけど、歯ブラシでちょちょっとしたらカンタンにとれた。でも、本当に焦りましたよ。
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ウチはお誕生前から歯磨きをやっていたのだけど(最初は歯磨きトレーニングみたいな感じ)ここのところかなり(結構?)さぼり気味だった。やっぱりまずいんだよね、それじゃあってことで昨日からまたせっせと復活。今日明日中には大人と同じ形状の歯ブラシのベビー用のものをおろす予定。今はまだ歯ブラシもどきしか使っていなかったのだけど、昨日、歯科衛生士の人に替えて下さいと言われてしまった。今まで歯ブラシを3タイプ使ってみたけれど、どれも嫌がらなかったベビー。しかも私か旦那の歯ブラシでいつも歯磨き(もどき)をしている。>ちなみにこれがいちばんまずいかも?だから新しい歯ブラシを嫌がらないとは思っているのだけど、な〜んとなくのっけから「いやー」となって歯磨き嫌いになるのではないかと慎重になってしまっている。
昨日は夜ご飯のあとに寝かせて仕上げ磨きをやってあげたのだけどベビーはとても楽しんでいてくれた。こうやって日々、歯磨きが楽しくなってくれるといいんだけどなぁ。
ちなみに、昨日は保健婦さんの歯に関する話の途中でベビーたちに別の保健婦さんが絵本を読んでくれた。松谷みよ子さんの「いないいないばあ」だったのだけど、ベビーは偉く集中して絵本を凝視していた。ここのところ読み聞かせも全くやっていないのだけど、あそこまで集中してくれるんだったら(じゃないにしても、もう少し最後まで一緒に楽しんでくれたら)なぁ〜と思ってしまった。今日の午前にやってみたけど、やっぱりま〜〜ったく集中はせず、絵本のページを自分でめくることばかりに気がいってしまってしまいには表紙の角で頭を打って号泣してしまった。道のりは長そう…
今日、ベビーのお友だちの家に遊びに行っていたときのこと「あ、Mさんから来たメールが文字化けしていて読めない」と言うので、文字コードを変更してみた。すると読めるようになったわけなんだけど「そのメニュー、私は一度も使ったことないわ〜」と言われた。しかも「きっと旦那も知らないと思う」と言うのだけど、そ、そういうもの?(ちなみに、私の予想では旦那さんは知っているんじゃないかなぁ?>本人にも言ったけど)
ちなみに、どうして今日はそのメールが文字化けしてしまっていたのか、気になるところではあるのだけど(Mさんのマシン環境も何となく知っているので)、つきつめて行くといろいろな条件を考えてしまって職業病みたいになってしまいそうだからあまり深く考えないようにした。そういうこともあるもんだよね、時には。
今日は雨だったのでお友だちにウチに遊びに来てもらいました。ベビーもたくさん遊んだけど、また私もたくさんしゃべったな〜と思ったところで思い出したのだけど、昔、小学生のころに私をはるかにしのぐおしゃべりな男の子がいた。先生に「おしゃべり九官鳥」とあだ名を付けられていたくらい、ペラペラペラペラよくしゃべる子だったのだけど(母親の影響がかなりあると思われる)、その子がよく先生に「壊れたレコードみたいにペラペラペラペラ…」と怒られていたのだ。
「壊れたレコード」とは、針が飛んで何度も同じところを繰り返し演奏するというところからきているわけなのだけど、今どきだとレコードも希少だしこんな表現はさすがに使わないだろうなぁ。今はどんなふうに表現されるのかな?ちょっと気になる。
ちなみに「それを言うなら「壊れたレコード」じゃなくて「壊れたレコードプレーヤー」でしょう」というウチの旦那みたいなツッコミはナシで。
今日もベビーの庭である(>暴言?)八幡宮へ散歩へ行った。いつもは源氏池付近か国宝館の辺りがおなじみなのだけど、今日は何となく本殿下まで行ってみた。するとベビーが「わんわん」と言って指を指し出した。
そんなところにわんわん(or生き物)いたっけ?
ベビーがわんわんと言っていたのは階段の下の狛犬だった。うーん、確かにわんわんかな。パパに肩車をしてもらって恐る恐る触ってみると「わ〜い」という感じで嬉しそうでした。
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今日は八幡宮はお宮参りとおぼしき家族連れが多かった。日がよかったのかな?首が座ってない子を見るとベビーもあんなんだったんだなぁと思ってしまいましたよ。
最近のベビーの日課は自販機の小銭探し。さあ、今日はいくら見つけられるかな?
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…という冗談はさておき、どう見ても小銭探ししているようにしか見えないこの行動が毎日の日課になってしまった。場所は、八幡宮/源氏池の休憩所のところの自販機3台。行くと探さずにはいられません〜。
その他に自販機でジュースを購入している人をじっと見ているのもよくある光景。一度カップジュースの自販機でおじさんが熱い視線に「ごめんね、これはあげられない〜」だって。
今日は私が昼から出かけてしまってベビーはパパとお留守番。「源氏池のところで小銭探しが日課だから」と言っておいたものの、旦那はその光景に感動(?)した様子。いつか小銭を見つけるかな〜?
昨日健康相談で「ベビーが私をシカトして去ってしまうんです」と保健士さんに相談したら「絶対に行くときにお母さんの方を見て確認してから行くはず」とのこと。それで「試しにちょっと見えない場所に隠れてみては?」と言われた。
ふ〜んと思いながら試しにやってみると…
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ベビーは私の方を見てから行かないし、隠れていてもどんどん行ってしまうではないか!
なので、結局すごい距離離れてしまうことになって心配で迎えに行ってしまう。うーん、ママ離れ?やっぱりウチのベビーは他の子よりママ依存率が低いのかもと思うと改めてブルーに。「いるのがわかっているからだよ」と友だちは言ってくれるのだけど、だけど、やっぱり…なんて思っちゃうのよね〜。
八幡宮でベビーを放していると、本当にたくさんの人たちに話しかけられる。一昨日は片言の日本語しかしゃべれない中国人の女性(グループ)に話しかけられて相づち程度の返答はできるのだけど、こっちからどこまでしゃべっていいのやら…なんて思ってしまった。こうやって思うと子どもが歩いているだけでずいぶんとよその人たちは関心を持ってくれるんだなぁと思った。私は自分が妊娠するまでま〜〜ったく気にしてなかったような気がするんだけどなぁ。ま、今はベビーの歩みがたどたどしいから余計になのかもしれないけどね〜
今日は月の1度の健康相談。ベビーは1歳2ヶ月で、身長73.2cm、体重9250gでした。今朝、旦那が「体重は10kgいってそうだよね」と言っていたので「そうなのかなぁ」と思っていたのだけど、意外に小さめ(?)でした。でも体重はだいたい平均くらいで、身長がちょっと小さめらしい。私は学生時代は「小さめ」に憧れていたので小さいままでもいいような気がしちゃうんだけどね。
さて、夕方、例によって八幡宮へ行き「さて、歩くのじゃ〜」と歩かせようとすると早速このポーズ。うーん、やっぱりまだまだ砂利が魅力的?
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毎日、八幡宮のちょっとの部分を歩くのに平気で1時間くらいかかってしまう。
ここのところ帰るとママが「お風呂〜」な気分なのでお風呂後に夕飯となっているのだけど、湯船に湯を張って「さあ、脱いで〜」とTシャツをまくり上げると
じゃらら〜
!!!? ←真剣にびびりました(小心者なので)
何と服の中から大量の砂利が…。これを全部しまい込んで過ごしていたのか。ちなみにオムツの中にも入っていました。確かに写真の時に後ろに手をやっているな〜と思っていたのだけど、てっきり暑くて髪を掻いていたのかと思っていた。あんなに砂利が入ってて帰りのバギーでは背中が痛かったかなぁ〜。まあ、次からは注意ですね。
久しぶりの映画ネタ。まあ、相変わらず映画は結構観ているのだけど、ブログに書くほど?というのが多い今日この頃。
さて、今日観たのは「皇帝ペンギン」。水族館に行くと必ずペンギンの水槽の前で長い時間を過ごしてしまう私としては必見(?)の映画。ちなみに、この辺は皇帝ペンギンがいる水族館はあったんだろうか…?
アカデミー賞で最優秀ドキュメンタリー賞を獲っただけあって映画というよりはドキュメンタリー。まるでディスカバリーチャンネルを観ている気分でしたが、フランス語のアテレコを聞いていると「まるでフランス人のよう?」なんて思ってしまいました。偏見?
この映画は、皇帝ペンギンたちが冬を過ごしつつ出産&子育てもするというような内容なのですが、え〜〜?こんなふうなの?と驚くところが多かったです。まず、タマゴができてから母親から父親にそれをパスするシーンがあるのですが、タマゴは氷上には数秒しか耐えられないらしいのです。ええっ、こんなところでタマゴを産むのに!?と思ってしまったのは私だけでしょうか?この辺は改善の余地が無いのかなぁ…なんて考えても答えが出ない問いがいくつも浮かび上がってくるわけですが、そこはやはり生態系なので仕方ないのかなぁ。
こうやって一冬越えると一人で歩くまでに至らないヒナたちが出てくるわけですが、そういうのを観ているのはなんとも辛かったです。こんなに死んでしまって生存していくことができるのかな?とも思ったのですが、全体量からするとやはり一部なのかな。
夜に帰ってきた旦那にこの映画の話をすると、旦那は「産後の妻が片道20日の距離をえさを確保しに出かけていくけど、アザラシとかに食べられて帰ってこないことがある」の箇所がよほど気になったのか、話し終えたあとに「え〜〜、それってどの段階で「帰ってこない」とわかるの?」とばかり気にしておりました。きっと自分になぞらえて餓死しそうな自分を思ったんでしょう。
ちなみに、ここのところドキュメンタリーものはのれないものばかりでしたが、この映画はドキュメンタリーとしても風景映画としてもとてもよかったです。字幕はなくてもよかったかも〜?という気もするけどね。
夕方にベビーと毎度の源氏池のところでお友だちを待っていると…
あ、アオダイショウ!?

実家以外の場所で久しぶりに等身大ヘビを見ました。ちなみに本当にアオダイショウなのかは不明。
今日はどこかから来た(おそらくスペインかポルトガルか南米←漠然)外国人の大家族が鳩のえさやらおせんべいやらを鯉やら亀やら鳩やらに巻きまくっていた。ベビーは鳩の群れに釘付け。触りたいけど、逃げられちゃう〜♪という感じでした。でも最後には何となく鳩の群れのそばに腰を下ろしました。
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大家族には鳩が止まりまくり。それで大興奮でさらに巻きまくり。私たちの隣のベンチに座っていたおばちゃんには鳩が何匹止まっていたことやら…という状態。気づくと、ベビーはそのおばちゃんにおせんべい(袋入り)をもらっていました。とりあえず英語でサンキューとは言ったのだけど、伝わったのかどうかは不明。こういう場合はいっそ日本語でOKかな?そういえば、子どものころは外国人を見ると「おおっ〜」と子どもながらに思っていましたが、ここは観光地でもあるし居住者の外国人も多いのでベビーとかはそうは思わないのかなぁなんて思いました。
さて袋入りのおせんべいを持っているベビー。鳩たちは、それがさっきまで与えられていたものということがわかっているので、何となくベビーに近寄ってくるのですが、ベビーは「これは私の!」と死守していました。もしかして今日も鳩に止まられちゃうかな?と思っていたのだけど、ベビーではなくママが止まられました。しかし肩に止まった鳩を間近で見ると「目を突っつかれないか?」とちょっとドキドキでした。鳩は例によって豆鉄砲くらったような目をしていて表情は読めませんでしたよ。
昨日は旦那の大おじと大おばがやってきたので、みんなで華正楼にランチに行きました。
ベビーは、二度目の江ノ電で前回のことを考えると大人しくしてくれるんだろうか?と心配だったけど(前回は早朝だったけど、昨日はアジサイ時期の土日だったので)、そんな心配をよそに電車の中では行きも帰りもいたっていい子でした。
さて長谷の駅から華正楼に着いてみるとなんとも趣のあるたたずまい。中の造りもレトロな感じでステキでした。そして私たちが通された3階の海の見える和個室は広々しててとっても贅沢な感じでした。
平日は、コースは3,500円〜あるそうなのだけど、休日は5,000円〜。さすが、この辺は観光客相手という感じ。私たちは年寄り半数ということで、単品で頼むことにしてチョイスは大おじにすべてお任せする。
料理は、全体的に上品な味つけで、たいていのものをベビーに食べさせることができた。中でもフカヒレの玉子の白身入りのスープは、とっても美味で、ベビーもちゅるちゅるとフカヒレを食べておりました。よくよく考えるとフカヒレデビューだね。味をしめないでおくれよ。その他、オーソドックスな蒸し鶏やエビチリ(エビだけ)なんかもベビーには好評でした。そういや中華も初めてかな?
一人超ご機嫌でパパとママの間を往復しながら食事をし終えてベビーは昼寝に突入。外であんなにアッサリ寝かせたことなんてかつてあるのか?という感じでしたが、大の字になって座布団の上でぐうぐう寝てしまったベビー。大おじと大おばも「ほんと幸せそうにぐっすり寝てるわね〜」と感激していました。
昨日はこの後、高徳院へ。久しぶりに大仏様の御前へ来たという感じだったけれど、よくよく考えたら鎌倉へ引っ越してから来たのは初めてかも。高徳院の横にある道がかつては散歩コースになっていて、そこからちらっと大仏様の横顔が見えるので「よく見ている」気になっていたけれど、こうやって正面からみるとまた壮麗だなぁと思ってしまいました。ベビーもじっと見ていたけれど、どうやって映ったのかしら?
さっき八幡宮へ散歩に行こうということになって「そういや買ったサンダルがあったなぁ」と思い探してみると
ん?どこだ…??
結局、ざっと探した感じで見つからなかった。これで今のところ失踪中なのは何品目だろう?このサンダルに関していえば、少し前に箱を見つけて「おおっ、そういえば買ったんだった〜」と思い出したところだったのに。なので、きっと目に付くような場所にあると思うんだけどな。とにかく、夏が終わる前には見つけないと〜。
ちなみに、今後増えるであろうことが予想されるベビーがどこかにやっちゃったシリーズ。今のところはマッキーのみ。そのうちにウチもリモコンとかが失踪するのかな。
今日は朝からずっと雨でした。でも夕方に「おおっ、やんでる〜!」慌てて散歩に出かけました。
散歩から帰って地下駐車場でバギーから降ろすと慣れた調子で出入り口のドアに向かうベビー。もう階段もお手のもんです…が、こっからが長いんだ。
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私、まだ帰らない〜とばかりに毎度の場所で遊び始めるベビー。もうどれくらいここにいるのやら。たいてい私がしびれを切らしてしまうわけですが。
ここのところ出かけるのも楽しいわけだけど、この最後の寄り道もベビーにとっては楽しみの一つになっているような?まあ、お外大好きでよかったよ。
昨日は珍しく女の子っぽい格好をさせてみました。着せてみると「あら、女の子みたい〜」と旦那も大喜び。本当にウチの子ってボーイッシュな服装が多いかも。ママのせい?
八幡宮へ遊びに行くと早速一人で炎天下の中を行ってしまうベビー。ママはいなくても平気なのね、しくしく。
相変わらずたどたどしい歩みで、どうしても手がこんなふうになってしまいます。ちょっと前までは肩でもバランスをとっていたみたいだったけど、ここのところそれはなくなったような?前の歩き方もヒゲダンスみたいでよかったんだけどなぁ。最近ようやく帽子もかぶっていてくれるようになったのですが、この帽子はちょっと大きいせいか写真のように前が見えない〜ってこともしばしば。
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ちなみに靴ももう少し女の子っぽいのが必要か…?
今日は旦那が鼻血が止まらなくて会社をお休みした。
それって休む理由になるの〜?とお思いになるかもしれないけれど、私にはよくわからない。と言うのも私は生まれてこの方、鼻血を経験したことがないのだ。かつて読んだ本では、鼻血は大人になってから体験すると止まらなくなるようなことが書いてあって「オソロシ〜」と思った記憶があるのだけど、それから十年ばかり経った今でも鼻血を経験することがなかった。
今日の旦那の鼻血の傾向は、ダラダラと鼻から流れて止まらないという感じではなく、定期的に咽の奥に鼻血が溜まって痰のように出てくるという感じだった。私のイメージでは、鼻血が出ると横になって静かにしていなくてはいけない。だから旦那にそう提案してみるとアイスノンを首の後ろに巻いて横になることにしてくれた。午後の遅くには、ようやく止まった様子。
鼻血、私もいつか体験する日が来るのかなぁ。
ベビーがよたよた(?)ながらあんよができるようになったということで、一泊二日の強行軍で実家に帰省してきた。帰ってみると予想通り、じいじとばあばは大感激。ベビーが歩くたびに(と言っても今はほとんど歩くのがメインなんだけど)上へ下への大騒ぎ。>ちょっと言い過ぎ?
まあ、前回会ったのは GW なので、当然歩いてはいなかった。あんよのことを話には聞くけれど、実際を目の当たりにすると嬉しさも倍増でしょう。その辺は期待を裏切らなくて私自身も大満足でした。
それにしても実家はやはり涼しかった。よくよく考えれば去年の今ごろ、実家で私はまだ長袖のパジャマを着ていたのに、旦那が週末に遊びに来たら半ズボンで驚いた記憶が思い出された。
今回、涼しかったせいか、ベビーもかなり快適に過ごしていたような気がする。
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今回の帰省で鎌倉がいかに湿気ているかということ意外に驚いたことは、記念樹として植えたオリーブがかなり成長していたこと。苗を購入したときは「こんなに小さくて本当に育つんだろうか」と心配だった。おまけに実家の海風で冬には相当葉っぱが傷んでいたので「どうなっちゃうの〜」と思っていたのだけど、こんなに大きくなるなんて。きっと土にちゃんと根付いたからなんだろうけど、ようやく一安心することができましたよ。

よくよく考えたら、去年の今ごろは慣れない育児が始まって私も実家(主に母親)も日々てんやわんやだったなぁ〜。それが今ではベビーも歩けるようになりました。
今回は水着をゲットしてタイミングがよかったら海に行ってもいいかな?と思っていたのだけど、水着も購入できなかったしタイミングが悪くて海にも行くことができなかった。ま、海は近いので(今の家ほど近いかはわからないけれど)次のタイミングでいけばいいかな。外房の荒波をベビーがどう感じるのかちょっと楽しみ。ま、あまり違いを感じる気もしないけれどね。