mixi の HNU12さんの日記で鎌倉駅から大仏までを往復しているバスのりんどう号が今日で引退することを知ってギリギリ最終日に乗りに行ってきた。

ここへ越してきてからも来る以前も一度も利用したことがなかったバスなのだけど(長谷まで行くときはたいていは江ノ電or徒歩)引退と聞いては乗らずにはいられない。ちなみにバスの名前がりんどう号ってことも初めて知った次第ですが…
今日が最終日ということで、長蛇の列になるかも〜と朝の早いうちに乗ることにする。10:12に何とか乗りたいところとせっせと歩いて行ったら10:05には到着。乗り場では、ウチのベビーくらいの男の子を連れたママが一人並んでいるだけ。とりあえずバギーごと後ろに並んでみた。
並ぶこと数十分。バスは一向に来る気配がない。そうこうしていると前に並んでいた親子が離脱して行ってしまった。待ちきれなかったのかなぁなんて話していたら別の親子(これまたママと男の子)がやってきて「43分だからジュース買ってこよう」と話しているではないか。12分の次は43分だったのだけど、もうそんなに待った?という感じでした。まあ、ベビーはちょっと飽き気味でしたが。
そしていよいよりんどう号がターミナルに入ってきました。最後だと思うと何だか寂しい気分。鎌倉駅のターミナルでもひときわ目立つ存在だったのに…。初めて乗車したわけですが、中はやっぱり観光バスという感じ。シートのレトロな感じが雰囲気があって「本当にこれで最後なの〜」と思うと切ない気分でいっぱいになってしまいました。私なんか、最後のほんの少しに居合わせたみたいな感じでしたが終点の高徳院前に着くのが惜しいような、このままずっと乗っていたいような気分でした。
今日は、私たちが乗った便は混雑することもなく、私たち以外には乗車前から入り口辺りで「最後の行軍(たぶん)だ〜」と誰にともなく(私たちにかも?)言っていたカメラを持った私くらいの男の人と20代後半のこれまたりんどう号の最後を目当てで来た男の子(?)の3人組だけでした。ちなみにみんな写真撮りまくり席移動しまくりでした。結局、親子はいなかったのだけど、次のには乗ったのかなぁ?
いつもは鎌倉駅から八幡宮方面だけのバス利用ですが、こうやってバスに乗って見慣れない風景を見るというのもまた楽しいかも。ベビーがもう少し大きくなったら駅からいろいろなところに出回ってみるもの面白いかな?と思ってしまいました。
あだち充が相変わらず野球マンガを描いていると知って驚いた今日この頃です。
さて「今日の三時に間に合うおやつ」ということでチーズケーキを作ってみました。もちろん初挑戦。

結果から言うとやはり初回は成功しないという感じかなー。今回「おっ、これは簡単そう」と思ってやってみたものの、写真からもお分かりの通り底に敷いたクッキーがケーキのタネを流し込む段で浮かんできてしまった。別の本によるとクッキーはもうちょっとしっとりさせてケーキ型の底になじませるとあるのだけど、私が使った本には「砕いて敷きつめる」としか書いてなかった。あと考えられることは、タネが教本の写真よりも水っぽかったのも原因かも。ただ手順も簡単&単純でどこが失敗の原因なのかが今一つ謎。生クリームの泡立てだろうか?誰か分かるなら教えて〜という感じ。
お味は…今日の3時にならないとわからないけれど、においからすると失敗はしてないかな?というところ(説得力なし?)。実は「今日の3時に間に合う…」といううたい文句なのだけど、ケーキを焼き上げてから5〜6時間冷まさなくてはならないものなので作ったのは昨日の夜なのだ。「型のまま完全に熱をとり、冷蔵庫で5〜6時間冷ます」ってことらしいのだけど、今日の3時に間に合うためには何時から作ればいいのやら…という気もしなくもないのだけど。
今回ようやく重い腰を上げてケーキを作り始めたのは、たまたま雑誌に載っていたこのチーズケーキの作り方が簡単そうだったからでもあるのだけど、いちばんの理由はフードプロセッサを使っていろいろやってみたいと思っているからだ。…がしかし、フードプロセッサのマニュアルを紛失しているので(家の中にはあるはずだけど)どういうときに何を使うのがいちばん良いのかが不明。昨日も「これだろうねぇ」というのを使ったわけだけど、もしかしたらもっと便利なパーツを使うべきなのかも。パーツボックスをあさってみたのだけど「これは何のときに使うんだろうねぇ」というのがたくさんある。マニュアルは、いつ見つかるかなぁ。
ま、とりあえず、もう少し試行錯誤しながらチーズケーキに再チャレンジ予定。ベビーがまだそんなにケーキを食べられるわけもないので、友人知人に食べるのを手伝ってもらわないと大変だろうけどね。ウチに来たときにチーズケーキが出てもお許しを…
少し前からベビーのウンチをトイレに流して捨てるときに一緒にお見送りするようになった。水を流すところでベビーがやってきて洗浄レバーを押そうとするのだが一人ではまだ押すことができないのでママが「こうやって押すんだよ」と言いつつ押している。ウンチが流れて行くのを見送りながら「バイバ〜イ」というと手を振るベビー。その後、「行っちゃったね〜」と言いながらフタを閉めて終了という感じ。最初に始めた頃は、偶然かと思っていたのだけど、さすがに1週間くらいたつのでもう習慣になっていると言っていいと思う。
その"さよならウンチツアー"(ウチではそう呼んでいる)もこの週末で少し進化したような気がする。
何と言ってもここ数日で「もしかして」が確信に変わってきたのはウンチのお知らせだ。先週の金曜の昼に初めて教えてくれたっぽかったのだけど偶然かと思っていた。しかし土曜になってやっぱりウンチが出るとなんらかアピールしてくるようになった。そしてウンチツアーは、まず、ウンチをトイレに持って行く段階でベビーもスタンバイ。そしてトイレのドアを閉めてくれる。洗浄レバーは相変わらず押せないのでママが「こうやって…」と言うところも変わらずで、水が流れ始めると便器をのぞき込みながら「バイバ〜イ」。その後、フタを閉めるのもベビーの仕事になった。ただフタを閉めるのがかなり早くなってうんちを完全に見送れてないのがほとんど。でもまあ完全に見送る必要もないか。
今日はお昼ご飯後にママがトイレに行こうとするとベビーもついて入ってきた。まあ、いいかと思って用を足してお見送りのところだけ一緒にやってあげて「行っちゃったね〜」と言って手を洗っていると「出た〜」とベビーが言った気がした。旦那が「出たって言わなかった?」というのでベビーに「出たの?」と聞いてみると「うん」と言う。「ほんと〜?」と言いながらチェックしてみると本当に出ていた。
ウンチを教えてくれるのは、ちょっとここ数日だけの幻で終わらないよね〜?トイレトレーニングなんてもう少し先だと思っていたのだけど、もしかして近づいているのかなぁ。
池澤夏樹の「ハワイイ紀行」…この本は、ハワイ好きの人の家には必ずある本のような気がする。気のせいかもしれないけれど。
前置きはさておき10月末にハワイへ行くことになった。パスポートの申請&受け取りも終わり、ツアーの申し込みもしてそろそろ1ヶ月を切るところ。私と旦那はハワイは2回目だけど、当然のことながらベビーは初めての海外旅行になる。
数カ月前に旦那の両親がカナダに行くことになってみんなで旅行話をしたときに「ちっちゃい子を飛行機に乗せるなんて…」という意見が強くて「もしかして旅行に行くことになったら反対されるのでは?」と思った。そしてツアーが決まり、そろそろ親にも言わないと…となった。
ここのところひと月に一度はベビーを連れて遊びに行っている。今月は昨日だったのだけど、旦那の父は不在だった。母に旅行の話をすると予想通り「大賛成!」とはならなかったけれど、何とかOKをもらったのでちょっとだけ安堵。少し気持ちも軽くなりつつ帰ってきてベビーに夕飯を食べさせていると旦那の父から電話が…。私が受けると「今日は留守にして申し訳なかったね」と普通の調子で旦那にバトンタッチ。ベビーに食事を続けさせながらも緊張した。もしや帰宅して旅行話を聞いてすぐさま反対の電話では…?と思ってしまった。もちろん、それが事実なら大手を振って旅行に行ける可能性はぐっと低くなる。
がしかし、電話はなんてことないパソコン質問電話だった。さすがに話を聞いてないってこともないだろうからとりあえずセーフってところかな。本当にどっと肩の力が抜けましたよ。
さて、ここ数日のベビーは何だか体力がついてきたのか昼寝が短くなってきていたところに昨日&今日は何だか昼寝が遅かったり変な時間だったりして夜の就寝がかなり遅かった。起きていると基本「かまってかまって」なので(しかも「抱っこ」確率も高い)ほとんど何もできない。一人で遊んでてくれたりするならいいんだけど、常に抱っこか一緒に遊ぶのはね〜。しかし旦那は疲れさせるためと張り切りすぎて自分が限界に…。昨日も今日もベビーとともに寝入ってしまっている。こんな調子で旅行はどうなってしまうのだろう。まだ1ヶ月以上あるとは言え心配な今日この頃でした。
鎌倉は14日から本日まで例大祭でした。さて例大祭の一大イベントといえば(私的に)流鏑馬。しかし、見に行ったのは過去1回のみ(汗)
昨日の午後、ベビーと毎度の八幡宮へ遊びに行くと流鏑馬用の馬場でおうまが流鏑馬の練習をしていた。ベビーは、馬を目の前にして大興奮でした。しかし、鎌倉在住歴5年の私、流鏑馬神事の前日に練習していると初めて知りましたよ。
ちなみに…
その事実を知る小一時間くらい前に以前近所に住んでいた友達から流鏑馬の日の早朝に矢を使った練習をやっているという情報を仕入れた。衣装は着ずに矢だけ射っているとのことだったのだけど、ガラガラで圧巻だよーとのこと。よおーし、早朝頑張ってみるか!と思ったら、その後やっているのは6時〜7時前くらいとのこと。そ、そんな時間に果たして起きることができるのか!?
旦那に言うと「まじで?」と言われた。予想通り。
「まあ、いちおう6時前に起こすよ」と旦那は言って寝てしまった。WC の時だって起きれたんだから起きれるサ!と思いながら私も寝入る。
明け方、不思議(?)な夢を見た。6時を過ぎていることが分かっているのだけど、身体が重くて起きることができない。あぁ、すぐそこで流鏑馬練習やってるんだから頑張って起きないと終わる〜なんて思ってうなされていたら(>脚色)旦那に起こされた。「本当に行くの?」
上体を起こしてみたものの何と言っても眠い、眠すぎる。しかも横ではベビーが口を半開きにして身体は伸び切ってかなり深そうで気持ちよさそうな眠りについている。少しゆすったくらいじゃ起きそうにない。行くんだったら旦那にも見せたいし、それならベビーも連れて行ってあげたいところ。うーん。
と言うことで、今回はやっぱり断念。でももったいなかったかなぁ〜。
おっとオチを書き忘れそうでした。WC の時との違い、それはやはり起き抜けで見ることができるかどうか…かなぁ。その気楽さってやはり大きいよね。
今日、久しぶりにブックファーストへ行ったら Escher 展のチラシを見つけた。
奇遇〜と思って開始日を見てみると11/11〜だって。子連れでも行けるかな。もしかしたら世界最小シリーズの別バージョンを入手できるかも?
最近ベビーは相づちを打つようになった。分かってるんだか分かってないんだか…と言うところではあるんだけど、意外に分かっているような?
今日の昼寝後にベッドで遊んでいるベビーの傍らでママもゴロゴロしていたわけですが、ベビーに「ママのこと嫌いなの?」と聞いて「ぅん」と言われてマジへこみました。もちろん何の前置きもなくこの質問を聞いたわけじゃないけれど…(詳細は忘れました。あまりの衝撃で)。旦那は「分かってないんだから適当だよー」と言うのだけど…ひどくなーい?
その後、寝際に「ママのこと好きだよね」と聞いてみると「うん」とのこと。よく分かってないかも…と思いつつも少しほっとしました。しかもその後「ちゅき」って言ったような?
そういえば、今日は「いっちゃったね」という私の言葉におうむ返しで「いっちゃった」と言ったような気がするベビー。そろそろ言葉もな〜んとなくカタチになってきているのかなぁ。
そうは言ってもそれはもう1週間も前の話ですがベビーも1歳4ヶ月になりました。今日は久しぶりに市の健康相談。先月は帰省していていかれなかったので1ヶ月ぶりの身体測定でした。
さて結果はと言いますと
身長:73.2cm → 76.5cm
体重:9250g → 9800g
今回何といっても体重が10キロを超えていなかったことに驚きました。と言うのもここのところベビーの食欲はすごくてウチの米びつの中身の減りの早いこと。ま、昼も大人お茶わん一杯分。夜はそれよりちょっと多いくらいのご飯を食べているわけなので(旦那いわく「俺よりご飯を食べている」ってことらしいです)増えてて当たり前のような気がしていたのだけど、保健士さんに言わせると「それだけ動いているのでしょう」とのことでした。と言うことは、量を減らせば動きが緩やかになってさほど遊ばせなくても平気なんじゃ…?なんて考えが頭をよぎったわけですが、ま、そんなことはないでしょうね。
とは言え、子どもの食事は波があるのでこれからまたあまり食べない時代もやって来るのかも。その分食べれるときは食べてもらっているほうが気持ちがいいよね。
最近、食べたパンの中で何といってもいちばんおいしかったのはコストコで買った Menissez の半生パン

水でパンをさっと湿らせ200℃のオーブンで7〜10分焼くとなんともおいしい出来立てパンの出来上がり。朝の忙しい時間に手間だ〜という話もあるのだけどその手間を惜しんでもオススメしたい一品です。
写真は1個食べてしまった後のものなのですが、実際に買ったときには4つの密閉されたパーツになっていました。前回、コストコに連れて行ってくれた友人から1個おすそ分けしてもらったのが出会いで昨日もまた購入しに行ってしまった。そんなに気に入ったのならコストコの会員になれというウワサもあるのだけど、ま、しばらくは"連れ"で頑張ります〜。ヨロシク〜。>おい
前回購入したのは1パックに6個のパンが入っていたものなのだけど、昨日はそれがなくて1パックにロングタイプが2個入っているのしかなかった。けど、内容は同じもののような気がする。今朝、友人に確認してみたところ前回のもののほうが安かったんだとか。うーん、どうだったはうろ覚え。今回のは多分628円だったと思うんだけど…。ここのところパンはどれでもすぐに「いや〜」となってしまったベビーも今日は完食でした。ちなみに、コストコではいつもクロワッサンを必ず買っている私ですが、クロワッサンと今回のバケットを食べた限りではあそこではパンのハズレがないような…次はやっぱりディナーパンにチャレンジすべきか。でも2種類でハズレがないというのも安直すぎかな〜。
昨日から始めたジグソーパズルが完成した

数日前に寄ったトイザらスでこの世界最小ジグソーパズルを発見。ちょうどずっとやりたかった Escher の Day And Night。かつてやったことがあるのだけどとある事件があって捨てざる得なくなってしまった。なのでこれを見つけたときは買いだと踏んで即効購入しました。
1000Pなんて5時間くらいで終わるよ〜と旦那に大見得きって昨日中に終わらせるつもりでスタート。しかし同じ姿勢で座っていることの辛さと眠気で2/3程で断念。日付変更線をまたいでようやく終わりました。パチパチパチ〜。しかしジグソーパズルなんて久しぶりにやったなぁ。
ジグソーパズルって好きな人はやるけど、やらない人はやりたくもないと思っているものなんじゃないかと思う。何となくだけど。私の場合は、好きだからやる……かなぁ。ベビーが生んでもすることができて良かったです。
ちなみに最小のメリットは完成品が小さく(A3サイズの29.7×42cm)コンパクトなんだけど、意外にマッチしないピース同士がはまることとかがあるのがデメリット。小さいからある程度は仕方ないんだろうけど、同色のあたりはけっこう大変でした。調べてみたら Escher シリーズは他にもあるみたい。Escher のジグソーパズルは一通り(一つを除いて)やったのだけど他のもやってみようかな。
この間、無性に納豆が食べたくなって久々に購入。もちろん(?)おかめ納豆。ベビーも気に入ってパクパク食べてくれている。少し前まではベビーにご飯を食べさせるのが至難の業だったので納豆ご飯を食べさせるのはちょっと遠慮していたのだ。
さて、納豆といえば私は納豆の国、茨城の出身。給食にも納豆が出ちゃうような土地なのだが、私が初めて食べたのが給食だった…というのもウチの両親は西日本出身夫婦なので(?)納豆を食べたのは茨城に来てからずいぶん経ってからなんじゃないかと思われる。きっと私と同時期くらいじゃないかな。実家のご飯に納豆ブームが吹き荒れた頃、母の実家の人たちはまだ納豆を食べたことがなかった。。。
さてわが家の納豆のお共は何といっても大根おろしだった。これだと納豆のねばねばがかなり緩和されていい!と当時言われていた。しかし納豆はあのネバネバがいいのでは…?と思わなくもないところ。次は生卵。だから生卵と大根おろしという組み合わせが多かった。
そして時を経て鎌倉のわが家の納豆のお共の定番はネギである。ネギを入れると納豆のおいしさは格段と違うと感じるのは私だけだろうか。ちなみに私は納豆とたれとからしだけでも十分おいしいと感じる人なんだけど、ネギが入ると最高級という気分になってしまう。たかがネギなんだけど、されどネギ?
ちなみに余談だけど、私はお好み焼きに納豆を入れる。あとチーズ。この組み合わせは私的には絶品!なんだけど、一緒にお好み焼きを食べに行く人に嫌がられる可能性も高い。最近はそんなに希有な組み合わせではなくなっているので案外とどこでも食べられる組み合わせなのが嬉しい。昔は実家のあたりくらいだったんじゃないかなぁ〜。うろ覚えだけど…
もう一つ余談で、私は広島の人はかなりの確率で納豆を食べれないと思っているのだけどどうなんだろう。大学の時後輩で「僕は納豆を食べられる広島県人です」っていう子がいたなぁ〜。きっと私がしつこく「食べれないんでしょ」と言ったからそういう前置きをするようになったんじゃないかと思うところでもあるけれど…
今日は油壷マリンパークへ行ってきました。この辺の水族館で行ったことがないところはない(リニューアルしたのは別として)くらいの私ですが、油壷は初めてでした。時々新聞にチラシが入って割引券がついているので「行きたいなぁ」と思っていたのですがなかなかチャンスがなく、まあ、ベビーが生まれたらそれからでいいやというのもあって今日になりました。ここのところテレビで魚の群れが映るとベビーが大興奮状態なのでどうなるか楽しみでした。
そして着いてみると
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やっぱりベビーは大興奮状態でした。
マリンパークは、漠然とした想像通り何となく激混みということもなくちょうどいい感じの人の入りでした。そんなに大きい水族館じゃないことは分かっていたのですが、それがまたベビー連れにはちょうどいい感じでした。全部をゆっくり見て園内をブラブラしつつ三崎の海を見たりすることができてかなり充実。ベビー連れには本当にオススメです。
ベビーは、小さい魚コーナーや回遊コーナーは大興奮で「おー!」「うわー!」と騒いでいましたが、大きな魚(サメなんか)がいるところや深海魚コーナーではちょっと水槽から体を離して怖がってパパにひしっと捕まっていました。今は「いるか・あしかショー」がちょっとホラー風な感じになっていて、始まると子どもだましのような雰囲気になるのですが、他所の子が泣いてるなぁ〜と思っていたらベビーが急に怖がりだして抱っこ抱っこになったので「何となく怖いって感じるんだなぁ」と思いましたよ。ショーの間、ベビーは怖がって必死にパパに抱きついたり、イルカのジャンプで拍手をしたりで大忙し。ちなみにママも大はしゃぎでした(イルカショー見たの久しぶり)。
入り口のところに「触ってみよう」コーナーがあって小さなサメの背中を触れるようになっているのですがこれだけはどうしてもベビーは警戒しまくって触ることができませんでした。ママは何回も触っちゃった〜♪また今度バーベキューパックで行けたらなぁと思いましたよ。