December 31, 2006

年越し2006

今日は大晦日。昨日の夕方、八幡宮を通るとお正月用のモニタが設置されていました。これって引っ越してきた当初の正月もあったかなぁ〜?それと言うと本殿までの人数制限も当初はなかったような記憶があるんだけどうろ覚え。

毎年、31日のだいたいこの時間に八幡宮へ行く。すると、数時間後には人でごった返す八幡宮も何だかひっそりして不思議な気分に包まれる
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はずが…

今年は何だか人が既に多くてカウントダウン近し!という雰囲気。屋台も例年以上に出ている気がした。ウチの旦那いわく「景気回復ですよ〜」ってことらしいけど、本当かどうかは不明。ま、いずれにしても三が日はほとんど近寄れない(あえて近づかないようにしている)のかと思うと何枚も写真をパチリと撮ってしまった。…が、データを落とすとやっぱり暗い。
さて毎年思うことだけど、ここがもう数時間後に人でごった返すのかと思うと本当に不思議な気持ちがしてしまう。

屋台の多さにベビーもなんだか慣れない場所?という感じで「あっこあっこ〜」ばかりだった。それでも毎度の弁天社へ行くといつもの調子で遊び始めた。ここはライトアップされているだけで、特に誰かが途中でやってくることもなかった。ま、屋台の多さで入り口がいつも以上にわかりにくくなっていると言うのはあったのだけど。
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ライトアップされているため先日撮った写真とは同じ場所とは思えない。今日のベビーの午後遊びは少しだけになってしまったけれど、夜は年越しまで起きてたりして(汗)

今年もお世話になりました

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December 30, 2006

約187

今年見た(といっても劇場ではないけれど)映画を数えたら約187本見ていたことが判明。数える段になって記載漏れが見つかったので、もしかしたらもう数本はあるのかもしれないけれど、だいたいこんんところでしょう。当然のことながら、この中には「CSI」等のドラマは含まれておりません。純粋に映画のみ…と思うと結構な数だよね。ただリストを見てみるとドラマの数が半数くらいを占めていて「案外、映画は見てなかったか…」と思ったのだけど、去年の例を考えるとやっぱり映画比率は低かったのかも?

さて振り返ってみると、私が好んで見ているくだらないとおぼしき映画はあまり印象に残ってないから本当にくだらないのかも〜。ちなみに「くだらない」という定義は難しいところではあるのだけど、旦那が「くだらないって言うだろうなぁ」というところを定義している。もちろん自分で思うこともあるのだけど…。

よかった映画は大作どころで言うとアビエイターターミナルネバーランドきみに読む物語(泣いた〜)、オリヴァーツイスト(ポランスキーなのに!>偏見?)、ヴェニスの商人ポーラエクスプレス(真夏に見たのはちょっと失敗)、チャーリーとチョコレート工場は大作に入るのか微妙なところだけどこちらもよかった。こうやってみてみるとジョニー・デップのは外さないってことかな。チャーリーとチョコレート工場は、かなりツボでした。映画で見るのもいいし、あれってお話もいい。やっぱりロアルド・ダールってすごいと思ってしまいました。その他、単館ものっぽいのとしてキッチン・ストーリー大いなる休暇(日本で上映してない気もしてましたがやってました!)、タッチ・オブ・スパイスバタフライ・エフェクト(ブログにも書いたけど)も私にはグ〜でした。好みもあるだろうけどかなりお勧めです。
これはダメ〜って映画は多いけど、ヴェラ・ドレイクラヴェンダーの咲く庭では作品はよかったんだけど、エンドがもう少し…というところ。これも個人的な好みによると思うけど。
その他にも「これもなかなか」って映画はかなり多いのだけど、書いているときりがない。いつかやってみたい気持ちもするけれど。ちなみに上位にまったく入っていないラブ・コメディというジャンルであろうというものも結構いいものが多いのだけど、きっと程よくコンパクトに見られる映画が多いからいいと感じるのではないかと思う。
その他に、今年はかつて見た映画を再度見た、というものも多かった。当時はあまり気にしてなかったけれど、へぇ〜と思うものとかも多かった。特に殺しのドレスのマイケル・ケインなんて全く記憶になかった。今では好きな俳優なのに…。なので今後も再度の映画が増えそうな予感。

さて来年はどれくらい見れるかなぁ〜。

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December 29, 2006

ごはん嫌い

今年もまた年末のこの日、一日を間違っておりました。今日が28日だと思っていたら29日。去年はこれでテンパりながら年賀状を作成したわけですが、今年は作成すらしていない…。あー。ま、今年は年末年始に帰省しないのでのんびりやりますよ。

さて、ご飯嫌い。私のことじゃありません。みんなお気付きかとは思いますがいちおう公言しておきます。

ベビーはここのところご飯を嫌がってほとんど食べない。「ほとんど」という言葉が当てはまらないくらい食べないときまである。
これは最近始まったことではなく、前々から兆候はあったのだけど、以前までは口に運べばなんとか食べるという感じだったので、いちおうある程度は食べさせて、それが終われば私のノルマも終わり、みたいな感じだった。こういう話をすると「私も昔はご飯が嫌いだった」という意見をよく聞く。そういわれてみれば、私も厳密に昔からご飯好きだっただろうか?という気もしてくる。よく子供のころに「みそ汁とかお茶をかけてささっと食べてしまいなさい」みたいなことをよく言われてそうしていたような記憶もある。あまりしっかり思い出せないけれど、あれがご飯が食べづらくてそうしていたことなのかどうなのかが、今一つわからない。でもきっとそうだったんじゃないかなぁと思う。
最近のベビーは、一人でご飯をすべて食べたがる。親が手出ししようとすると激しく拒否。しかし、スプーンやフォークをうまく使いこなして食べることも無理なので、結局、素手でワイルドに食べている。これはこれでどうなんでしょうねぇという問題ではあるわけなんだけど、とりあえずは、ご飯を食べることである。
「そういう時期もある」ということで、しばらくは目をつぶってその時期をやり過ごすというのもあるのだけど__実際のところは、これに近いことをやっているつもり__「いつまで」ならそれを許容してもいいのだろうと思うと不安になる。ちなみにベビーは、そのかわりにパンをじゃんじゃん食べるかというとそうではない。うどんやパスタならまだ食べるんだけど、日本人である私としてはやっぱりご飯を食べて欲しいところ。それに数カ月前に保健師さんに聞いたら、やっぱり米を食べさせて…みたいに言われた。これをやっていると、日々3回の食事が本当にプレッシャーになるんだよねぇ。
どうかベビーがご飯嫌いにはなって欲しくないのだけど心配な今日この頃です。

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December 28, 2006

忘年会に行ってきました

某エ○ゴの忘年会に呼ばれてはるばる渋谷まで行ってきました。久しぶりの夜の渋谷はやはり鎌倉とは別世界でした。>当然?

場所も確認していったつもりなのに、どういうわけか全く見当違いの場所でさまよい、結局、幹事に迎えにきてもらいました。ほんと、すんません。お店はCENTO ANNIというイタリアンのお店。なので出てきた料理もイタリア〜ンな感じでした。私なんて忘年会っていうと鍋ってイメージなんですけどねー。しかし、ちょっと解せないのがビールをワイングラスで飲むってかなり抵抗があるんですが私だけ?何となくビールのよさも今一つになってしまうような…。

前半は久しぶりのこんな場で緊張も多少してましたが、後半はただのクレーマーみたいになってしまって申し訳なかったです。これも愛ゆえってことで。

しかし、渋谷はやっぱり遠かった…。
行きは本を読んでいく予定で持っていったのですが、一話読んだら睡魔に襲われ爆睡。渋谷まであっという間でしたが、帰りは本を読む気にもならず、戸塚辺りで「ええ加減着いてもえぇんちゃう?」と思っていました。しかも帰りの湘南新宿ラインは国府津行きで大船乗り換え。更に大船で15分待ち…寒〜いって感じでしたよ。昨日は旦那にも会社を早く上がってもらい、お礼として毎度の押し寿司を朝から仕込んでいたわけですが、午後にベビーの散歩(すべて徒歩!)にバギーを押しながら1時間ほどつきあい、慌てて小走りで帰ったので少量のアルコールでも十分酔っぱらってしまいましたよ。と言っても帰り道に誰かに声をかけるほどではなかったですけどね〜。
でもまあ、かなり楽しかったです。ありがとう、エ○ゴのみなさん。最近では微量にしか貢献もしてないのに。でもまた誘ってね〜。

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December 27, 2006

童謡絵本の魅力

ベビーは童謡絵本が大好きである。おかげで一日に何十回も同じ曲を聴かされることもあるのだけど、助かっている部分もかなりある。

一昨日、ベビーが一人で遊んでいるなぁと思ってみていると、じゅうたんに無造作に置かれた童謡絵本に向かってベビーが「あっこ(抱っこ)」と両手を広げて近づいていったかと思いきや、絵本の前で「ないない」と言いながら引き返していた。その後、座イスに座って再度「ないっ」と強く宣言。そして再び「あっこ〜」と言いながら絵本に向かって歩いていき、また「ないない」と言いながら引き返す。ベビーにもベビーの世界があるのだろう。

その夜、旦那にその話をしたら「絵本の表紙の熊があっこって手を広げているみたいに見えるんじゃない?」とのこと。そうだったのかなぁ〜?
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ちなみにこれがその本

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December 24, 2006

そこにクリスマスが

旦那の実家へ行く前に久しぶりに渋谷へ行った。ついてみると、そこには確実に日本のクリスマスがあった。街はすっかりクリスマスモードになっていて。おおーと改めて思ってしまった。

買い物ついでに代々木公園へも寄り道。こちらも久しぶり&ベビーは初めてだったかも?
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ベンチに座ったパパ&ママを他所に散歩中のわんわんめがけて行ってしまったベビー。どこまで遠くへ行くのだろうと思っていたら本当に遠くへ行ってしまった。隣のベンチのカップルも「親はいつ迎えに行くのだろう?」的な感じだったので、適当なところで迎えに行った。がしかし「あっちあっち〜」と更に遠くへと行きたがるベビー。こんなことならもうちょっと早く公園へ来てあげればよかった。私たちがついた頃にはもうちょっと風が冷たくなっていたのだ。

帰りに野音でライブをやっていたのだがベビーはそれを聞いてノリノリになっていた。これってある意味リトミック?ノリノリのベビーを見て通行人も「のってるね〜」と言っていた。しかし、動きにボキャブラリーがないッ(汗)旦那はカメラを撮りまくっていたけれど、静止画になるとその面白さはよくわからないのが残念!

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December 23, 2006

WAR OF THE WORLD

ようやく宇宙戦争を見ました。

ややネタバレあるよ〜

何となく外しそうな気はしたのだけど、もしかしたら…と思い、ちょっと期待して見ると見事に裏切られました。

う〜ん、しまらないなぁ
というのが正直な感想。監督スピルバーグだけに大掛かりな映画なんだけど、全くそれを生かし切れないような。どうしてこうなっちゃったの〜?>聞くな?
もう少し「インディペンデンス・デイ」っぽいのかと思っていたのですが、エンドもどうもすっきりせずに終了。「えっ?」とちょっとビックリでしたが敢えて巻き戻して再確認もしませんでした。トク・クルーズの最初の職場のシーンでコンテナ移動の正確さをやるわけですが、「これは、今後それを生かすという伏線か」と思ったのですが、違いましたね〜。こういう裏切られ感って私だけなのかなぁ〜。せっかくティム・ロビンスも出てましたが、「俺たちニュースキャスター」のカメオ役の方がまだよかったような。ま、この映画もかなりくだらないわけですがッ。うーん、ここのところ映画外しまくりで残念無念〜

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December 22, 2006

ほうじ茶

秋冬になるとわが家では何といってもほうじ茶をよく飲むようになる。のでほうじ茶ばかり買っているのだが、数カ月前に雑誌で「古い茶葉をフライパンで炒ってほうじ茶を作りましょう!」と言うのを読んで目からうろこでした。早速やろう〜と思いつつ、夏だったので、もう少しネットで調べてみるかとなってようやくやってみました。

と言っても、かなり思いつきのやる気だったため、雑誌を再読することもなく「ま、炒ればいいんだよ」というノリで押し寿司の仕込みかたがたやってみました。今回はフライパンを使わずオーブントースターを使用。途中で「本当にできてる?」と中をのぞいてみるとかなり湯気が出て「おおっ、ほうじ茶だー!」という感じになっていました。そこで、何を考えたのか「もう少しかな?」と思い、仕込みに戻り、再びオーブンに戻ったときには炭の出来上がり。オー・ノー!という声が響き渡ったのは言うまでもありません。あ〜ぁ。そして次、続けて再チャレンジ。ちょくちょく様子を見ながら待つこと数分。今度はいけそうだぞ〜という感じになりました。早速、湯気もほくほく立ち上るまま急須に移しお湯を注いでみると「わー、ほうじ茶だ」というあんばい。がしかし、台所中、ほうじ茶なんだか緑茶なんだかの匂いが立ちこめて「これってほうじ茶の味するんかなぁ」と不明でした。>ダメじゃん!

数分後に旦那が帰還。「なんだこの、家中に立ちこめるお茶屋のような匂いは」と帰るなり言った。それで経緯を話して作ったほうじ茶を飲んでもらうと「うん、ほうじ茶の味だよ〜」ってことでした。ちなみに今日の今現在も家はお茶屋の匂いが…というかほうじ茶屋(なんてものはないだろうけど)のようなカホリ。

今日改めて雑誌を見てみたら、本当に簡単に「フライパンに油なしで炒る。ほうじ茶の葉っぱになったら出来上がり」と書いてあった。もしかしたら炒ったあとに乾かすのかなぁと思っていたのだけど、特にそういった記載はなかった。その後、調べてみたら強火で炒るようなのでオーブントースターはかなりいいかも。うっかり炭にしないことを気をつければ…。

Posted by shika : 02:53 PM | Comments (0) | Trackback

December 19, 2006

暗がりで

今日の夕方はお友達の誰とも会えず一人で遊ぶことになったベビー。お気に入りの旗上弁天社@八幡宮で遊んでいて気づいたのだけど、暗くないの〜?ちなみにただいまの時刻17時半…くらい。
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写真を撮っていたら背後(そちらが入り口)から外国人のカップルがやってきました。彼らから見て私たちはいったいどのように映っているんでしょうね?

暗くないの〜?&観光客で思い出したのだけど

数年前に中国へ旅行したとき、九龍壁を見に北海公園へ行った…と書くと語弊があるのだけど、ご飯を食べに行った宮廷料理のレストランがこの近所にあって、せっかくだから九龍壁を見に行こうということになったのだ。北海公園の観光地的な知名度がどれくらいなのかわからないけれど、おそらくそんなにメジャーではないのじゃないかと思う。ただ全くメジャーじゃないわけでもないんだけど(どっちなんじゃというツッコミはさておき)北京という都市は有名な観光地が多いので、その中で言えばそんなにメジャーじゃないと思うってこと。
到着したのは19時前くらいだったと思うのだけど着いたときにはもう十分暗かった。九龍壁は私たちが入った入り口からかなり遠かったのだけど、進めば進むだけ暗くなるという感じ。中国の全般で言えることだと思うのだけど観光名所で明かりというのは決して多くない。もしかしたら敷地が広すぎるせいなのかもしれないけれど。
さて九龍壁に着いてみると真っ暗である。街灯の1つもない。壁の前では50も過ぎたんじゃないかと思われるおじさんが一人で太極拳をやっている。こんな暗がりで?と驚くけれど、中国では決して不思議なことではなく、むしろよく見かける(?)風景である。とりあえずせっかくなので写真を撮ることにする。するとおじさんより激しくクレームが…。暗がりで一人で太極拳をやっていたおじさんが突然怒鳴り始めたのでかなりぎょっとしたけれど、何てことはない「もっと離れて撮らないとダメ」とアドバイスしてくれていたのだ。時として中国語は怒っているようにしか聞こえないことがある。私だけかもしれないけれど。。。
当時は写真だったので、帰国して現像するまでわからなかったけれど、おじさんのおかげで北海公園の九龍壁はなかなかよく撮ることができた。そんなに遠くちゃフラッシュパワーも効果なしかと思ったけれどよかったよかった。ちなみに更にフォローしておくと、私が中国を旅行したとき基本的には現地の人たちは親切な人が多かった。たとえ怒鳴られているような気がしても、決して怒って怒鳴っているわけではなかった。ま、怒鳴られるようなこともしてなかったけどね〜。

Posted by shika : 07:56 PM | Comments (0) | Trackback

お疲れさまです

昨日は久しぶりの hoge の飲み会でした。いやー、本当に楽しかった。遠路はるばる鎌倉までお越しいただき本当にありがとうございます。それにベビーにお土産も本当に感謝です。すごく気に入ったみたいで今日もずっと遊んでおりました。

しかし…

朝になって改めてみるとおびただしい量の空き缶でした。まあ、あのメンバなら驚く量じゃないですけどね。ちゃんと年越し前の缶ゴミの日に捨てよう、と思いましたょ。

ところでみんな無事に帰れてるよね?
またやろうね〜

Posted by shika : 01:34 AM | Comments (5) | Trackback

December 13, 2006

風邪?

自分的にはインフルエンザの可能性高し!と思っていたのですが、普通の風邪だったようです。

そんなわけで昨日はいちにち寝て過ごしていたわけですが、ベビーはというと一人でず〜〜〜っと遊んでいました。でもこれって考えたらこの月齢になったからこそできるけど、1歳前とかだったら無理だったんちゃう〜?という感じです。

今回の症状は、頭痛、肩から首にかけての関節(?)痛、熱(初日夜だけ)だったのですが、風邪薬じゃ効かないだろうなぁと思いつつ旦那に言われパブロンを飲んでみたら、あら不思議。なんか治っちゃった〜?という感じでした。こういう風邪もあるんですね〜。ちなみにウチの旦那とかはこういう風邪によくかかっているみたいですが、私は咽も痛まず、ハナも出ず、咳やらハラ下りがない風邪ってあるの?とちょっと驚きです。倦怠感っぽい感じもあったけど、あれは頭痛のせいだったかも?食欲も普通にあったし、とにかく変な感じでした。

今日の朝には、肩の痛みと頭痛が残っている感じでしたが、薬の効果もあったのか今は全くなんの症状もなし。昼には薬も飲まないで様子見です。本当にこれで終わったのかなぁ?

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December 09, 2006

星三つ〜♪

ブロッコリーを茹でるときに塩の他にオリーブオイルを入れるときれいなグリーンに茹で上がるって知ってました〜?試しにやってみましたがオイルナシの時との違いがわかりませんでした。以上

「そんなにやってたら飽きるわよ〜」と言われつつ、昨日ですが押し寿司に挑戦その2をしました。

前回、酢飯の失敗がかなり気になっていたので、今回はその辺は慎重にやってなんとか成功。これだよこれ〜という感じでした。がしかし、どういうわけかご飯が足りなくてサーモンバージョンはロイズの生チョコの箱くらいの薄さに…ラップするのが難しかったです。しかもウチの型が大きい型なので薄いと真ん中がたる〜んとなり、持つのもかなり慎重にすることになりました。ちなみに写真アップするつもりが、すっかりペロリと(主に旦那が)食べてしまいましたよ。

さて、今回の白身魚をすずきを使用してみました。白身魚を買いに行っているスーパーに行くとたいていすずき・真鯛・ひらめがあるのですが、値段もこの順番って感じですずきはかなりお安め量多め。最初に買いに行ったときに「すずきを使ってもいいの?」と先生に問い合わせてみると「すずきの押し寿司って聞いたことないし、私も使用したことがない」とのことだったのでとりあえずパスしてみました。そして今回「そんなに練習するならすずきをちょっと試してみたら〜?」とのことで初挑戦してみました。仕込み段階で少し骨があることに気づいて「うおー、どうなるんじゃ」と思いましたがなんとかクリア。厚く切っていたつもりですが、いざという段階になったら「こんなに薄く切ったっけ?」という不思議も経験しました。
そして今回は2回目にして早くも先生に試食をお願いして提出。ま、注意点があるなら早めにわかったほうがいいかな?と思ったのとすずきの押し寿司体験ということで食べてもらったのでした。そしてその夜、感想メールが…

なんと、星三つ〜♪

とは書いてなかったけれど「もう練習しなくてもいいんじゃない〜。完璧よ」とのお言葉をもらいました。感動です。ちなみに、メールをもらったときには私はまだ試食前だったのですが、その後食べてみたら「すずきと真鯛の区別がつかーん」となってしまいましたよ。次は練習だけどひらめにも挑戦してみようかなぁ〜(笑)ま、これで気を大きくして年末までやらないと本番で失敗しそうなので練習は続けるつもりですが頻度は減らしてもいいかな。今回、週に2回もやったからね〜。

Posted by shika : 07:58 PM | Comments (2) | Trackback

December 08, 2006

カジノ・ロワイヤル

最新作でもやるようですが、私が見たのはこっちの '67年のもの。007シリーズは家の母が好きで、子供のころに何度か見た記憶があるのだけど今見てもきっと「ああ、これはあれね」とはいかないと思う。正確にわかるのは、最近上映されて映画館へ足を運んだ数本だけ。でも基本的な 007ワールドは維持されているような気がする。

がしかし、

このカジノ・ロワイヤルは、私がぼんやりとながら思っていた 007シリーズとはちいとばかしかけ離れていた。最初の方は「古いからかなぁ〜」と思って見ていたのだけど、1時間を過ぎたあたりで「これってコメディかも」という気が確信になってきた。そして最後のドクター・ノア=甥(ウディ・アレンなんだけど)というあたりからは単なるどたばた劇みたいになって終わった。途中でサンダーバードみたいな飛行船が出てきたときにはびっくりしたけど、変に違和感がなかったことがいちばん驚いた。

イギリス映画特有の(?)風刺がかった描写はとてもよく、当時はとても斬新だったんじゃないかなぁ〜。アメリカからの援軍が…なんて言いつつインディアンとかがやってきちゃうあたり、今はいきすぎのような気もしちゃうんだけど。エンドからエンドロールへうつるところなんかも私的にはとても好みな感じでした。古い映画なのに何かやるぅと思ってしまいましたよ。
当時の作品として2時間越えは、かなり長く、内容も中だるみしてない?と思う個所も多かったですが、美女満載とジェームズ・ボンドありきをやるには仕方のない時間かなぁと思いました。ま、そういう意味では基本のワールドは保たれてるのかなぁ。ちょっと 007自身がパンチが足りなかった気がしますけどね〜。

Posted by shika : 03:01 PM | Comments (0) | Trackback

December 07, 2006

ウチだけ?

最近、エントリをアップしたりコメントをポストするときにえっらく時間がかかるのってウチだけでしょうか?
MT3 チームはそんなことないの?
もしや 2.661 って私だけ〜?

Posted by shika : 01:23 PM | Comments (3) | Trackback

December 06, 2006

できた!

今日の2品目
muffler.jpg

この頃寒くなったので「ベビーにマフラーでも作ろうか。簡単そうだし(というかそもそも簡単なものしか作らない予定なんだけど)」と思い毛糸を物色しに出かける。お店のおばちゃんに捕まって、あれやこれやと話しているうちに毛糸が決定。ま、プロのアドバイス付きなので大助かりでした。見本のペラももらえたし。

そして、押し寿司の合間に始めて夜ご飯後に気がつくと「これって今日中に完成するのでは?」
やはり使用者が小さいから?という気もしなくもないけれど、実際は大人がする襟巻きを子供用に手直ししたものなのだ。ただ巻くだけだと子供だと落ちてきちゃって危険というお店の人のアドバイスに従って1/3地点に穴を開けてそこをとおすようにしました。なるほどね〜。早くできたことの一番の理由は毛糸の素材なんだけど、今回使用したのはハマナカのふわりシリーズ。子供用にはよく利用される毛糸なのだけど初めて使いました。しかもこれで作ると、その名の通りふわふわ〜とした感じのものができてなんとも暖かそう。ちなみに本日、毛糸を買ったお店では大人用のサンプルをベビーの首に巻いてみて感じを見ましょうという段でベビーは逃げまくってあてることすらできませんでした。どうも、お店の人が持ってきた襟巻きがもじゃもじゃしてて何らかの動物に見えた様子でした。
色は「本人の好きな色がいいのでは?」と言われて困りましたが、ま、紺の服が多いのでこれだとOKかな?ということでこの色に。それにしても私はやっぱりこういう色がどんどん変わるタイプの毛糸が好きかも。去年作った帽子もやっぱりこういうタイプでした。ベビーが気に入ってつけてくれるといいんだけどなぁ〜。

Posted by shika : 12:14 AM | Comments (0) | Trackback

December 05, 2006

押し寿司に挑戦! Part1

先日、ママ友の一人に教えてもらった押し寿司を初めて一人で作ってみました。
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ちょっと盛りが皿だけで寂しい感じ?

今回は白身は、真鯛。教えてもらったときと同じものを使ったのだけど、うまく切れずにずいぶんと細長い切り身になってしまいました。しかも切ったときは「何故?」と思いつつ、買ってきたブツのせいかと思っていたのですが、寝る瞬間に自分のせいということに気づきました(恥)

さすがに初回から成功!と言うわけにはいかず、酢飯の段階でちょっと失敗気味だったのだけど、何とかカタチになって完成。今回、これを教えてもらったのには理由があって正月に旦那の親族の集まりが毎年あるのだけど、そこにもっていく一品として「これはどうかなぁ〜」と思って教えてもらったのでした。「簡単よ〜」という言葉に誘われて教えてもらったわけだけど、細かいところが一人になったらうろ覚え状態でなかなか大変でした。ま、これは単に料理をあまりやってないから?という気もしなくもないのだけど…。
しかし、酢飯は学生時代にすし屋でバイトした経験を生かしてヨユ〜と思っていたのにまんまとミスるなんて、私って…。今月は週に1回or2回は挑戦して何とか正月までには出せるものにしないと〜

それにしても、自分で言うのもなんですがおいしいですよ。きっと酢飯のせいかしら?(普通のミツカンのすし酢なんですが)桶ですし酢を混ぜで型に入れて…なんて一人でもかなり楽しかったですが、今後いつまでそう言っていられるか?ちなみに、教えていただいたママ友の同品は比べ物にならないくらいおいしかったです。あそこまで到達するには道は長そう。っていうかするのか!?

Posted by shika : 11:49 PM | Comments (4) | Trackback

December 04, 2006

1歳7ヶ月ですが

早くももう1歳半オーバーですが、相変わらずベビーは身体で素材を満喫中です
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(わが家の庭(笑))八幡宮にて

それにしても相変わらず土いじりや泥遊びが好きなベビーですが、いつごろから女の子らしい遊びをするのかしら?

Posted by shika : 09:29 PM | Comments (5) | Trackback

LOST 1st season

ハワイ紀もやりますよ。これ本当!

さて今さらながら LOST を見終わりました。これを見るために近所のレンタルビデオ屋(近所にここだけ)の会員復活させましたが復活料とレンタル料金が高い!!!
ま、払う価値あってよかったよ〜というところですがッ。

以下、激しくネタバレします

シーズン2が既にあるということだったので「どこで終わるの?」というところが最大の謎だったのですが、予想通りメンバそのまま次号に続くという感じでした。生存者が多めだったのでざくざく死人が出て最後の方では数人になっているのかなぁ〜?と思ったのですが、意外にも「命を大事に」が守られていたような気がしました。これがシーズン2で逆転してつまらないドラマにならないことを祈ります。
24話でダイナマイト暴発で死人が出たときには旦那と二人で声を上げて驚いてしまいました。ほんと「死人はめったに出ない」という思い込みが強かったからだと思いますが、このドラマの中でいちばん驚いたシーンだったと思います。

さて「何者か」が本当にあの人たちだったのかが信じがたいところではあるのですが、最終話で船で現れたおっさんたち。ささやき声はあの人たちなの〜?あまりにも普通の人たちだったのでかなり拍子抜けではあったのですが、やっぱりこのシーズンは課題が多く終わったような?次回のレンタル開始は2月とのことだけど、見始めて「ああ、そうだった」ということも多くなりそう。ただメンバそのままでシーズンを引っ張るのだとすると CSI とかほど長くはならないのかなぁ。やっぱり設定上、難しいよね。
1st シーズンは、中だるみすることなく色々な人物像を交えながらという感じだったので全体的にまんべんなく楽しめることができました。本当にところ2月まで待つのは待ち遠しい感じです。
私的には、防犯装置とダニエルが言っていたアレは象かと思っていたのだけど、穴掘ってるみたいだからやっぱり違うのかなぁ〜。もしかして巨大生物の島@現代版?と思ってみたりもしてたんですけどね〜。ちなみにブーンとシャノン兄妹はやっぱり CSI に出てたか〜とサイトをみてちょっと感動しました。

Posted by shika : 01:13 AM | Comments (2) | Trackback