山崎豊子の同名小説のドラマが始まると知って見始めた。
初めて山崎豊子作品を読んだ時のあの衝撃は今でも忘れられない。読んだのは数年前、沈まぬ太陽が最初だった。それからこの華麗なる一族。文庫で3冊だったのですが、今でも最終巻を徹夜で読んだのはよく覚えています。もちろん熱くなってたので背表紙は手汗でしっとりしてましたョ。あー、懐かしい。
さてドラマですが、エンドを知っているのでここからそこへどうやって見せてくれるのか、楽しみなところです。実は、キムタクがやっている鉄平は、私のイメージとはまったく違ったのですが、不思議ですね。原作では(確か)登場人物の細かい人物描写はないのに、勝手に自分の中では漠然とイメージができてるんだなぁ。ま、この辺は時代背景的なイメージも多分に含まれていると思うのですがッ。
ドラマは昨日で3話終了。なかなか巧妙な感じがいいのですが、やっぱり本を読んだときほどの熱さはないかなぁ〜。しかも残念なことに第1話最後のコイのシーンと昨日のイノシシのシーンですが、あれが特にダメですね。やっぱり不自然な動物の動きを見ると映像の限界みたいなのが漂ってきてしまって…。でもその他は、本は苦手だよ〜って人は結構いいかもしれません。この作品は書かれてから 40年も経ってるという情報を今日新聞で知りました。現代版にしちゃってもいいような話もあったようですが、敢えて変えなかったようです。でも変えなくて正解!かな。
山崎豊子の小説は、私的には句点が多くて最初は読んでて違和感を感じていたのですが、そんなこともあっという間にストーリーに引き込まれて忘れてしまうというのがどの作品にも共通項。本ッ当に引き込まれますよ。
…がしかし、
自分の推薦本をあまり人に薦めることのない私が「これだけは!」と思って意気揚々と友人と旦那に薦めてみたものの二人から「まったく面白くない」的な反応をされてガックシですよ。あんまり人に薦めないのによりによってダメダシ…だよっ!そんなわけで、更に本を人に薦めるときは慎重になっている私です(補足ですが、そこそこの推薦本はたいていの本好きの人には薦めているかも?)。私見では、男性にはあまりウケがよくないのかなぁ〜なんて思うけど、二人じゃ統計の足しにならないか?ちなみに旦那のパパは山崎豊子作品必読派なので読書仲間として仲良しです。
ドラマ第2話を見ていたら「高炉建設」に誘われて私の父(元高炉関係)がやってきました。しばし高炉蘊蓄なんぞ聞きながら、第1話をかいつまんで話してあげました。気持ちの中では、かなり原作を薦めようかと迷ったのですが、上記の例があるのでやめてしまいました。でも旦那のパパと同じであれくらいの世代にはいけるんじゃないかなぁ〜、なんて。
ご近所(?)の鉄道が3月で廃線になるというウワサを聞いてまた電車に乗りにいってきました

この電車に乗ったのは私自身も初めてだったのですが、おそらくウチの実家の前を走っている沿線みたいな感じかな?と思っていたのですが、もっともっと田舎の電車みたいな感じで楽しかったです。乗ってみると気分はもう世界の車窓から?
始発の駅もうっかり見過ごして通過しそうでしたが、それに続く駅はもっともっと小さな駅ばかりでした。日曜だったので(というかいつもなのかもしれないけれど)地元の人はほとんど乗っていなくて、廃線を聞いた鉄道ファンの方が多かったです。私たちが折り返しに選んだ玉造の駅は、この沿線では大きい駅の1つらしいのだけど、確かに駅が見えると小さなホームに人だかりが。どういうことなのかと驚いて下りてみるとほとんどが写真を撮りに来た方達でした。鉄道ファンの人だけでなく、地元の人っぽい人たちも多かったので、何となくこの鉄道が無くなってしまうのも寂しいような感じがしてしまいました。
玉造駅で 10:25 に折り返し電車に乗るというのが私の作戦だったのですが、電車を降りると鉾田行きの電車が出発。やっぱり同時の電車には乗り換えられなかったのかとガックリでした。鉾田駅周辺で待機していた両親を呼び寄せて、その間、この玉造の駅で待つことにした。ベビーは、早起きのせいもあったのか電車の中でもずっと表情が硬かったのだけど、玉造の駅では目新しいものにウキウキしながら歩き回っていました。折り返してもう少しあの電車に乗せてあげたかったのが悔やまれます。
この辺の鉄道事情は、鎌倉の周辺では考えられないほど寂れている。これは私が実家に住んでいた頃から全く変わっておらず、むしろひどくなっているといってもいいくらいだと思う。何を隠そう私も高校受験で第一希望の学校は電車通学が必須だったのでやめてしまったのだ。それくらいこの辺では電車の利便性が低い。今は少子化で利用者も少なくなる一方なのかも知れないけれど、なんとか残してあげたいところなんだけどやはり難しいところなのだろうか。
DVD HDD レコーダーの残量が少なくなって録画続行不可のようなので帰ることにしました
…というのは、ウ・ソ♪(帰るのは本当)
そんなわけで、2週間超に及ぶ実家帰省は明日で終わりになる。ここへ来るときに「帰省したらすることリスト」をもってやってきて、今日の押し寿司で完了♪〜なんて思っていたのだけど、チラホラと漏れもあったりして、鎌倉へ持ち越し〜なんてものが残ってしまったのが無念です。
こっちへ来たときは「2週間なんて我ながら長いな…」と思っていたのですが、ここまでくると「このまま民法漬でもいいか」なんて思ったのは今回が初めてです。ちなみに実際のところは、そんなにテレビっ子だったわけでもないのですが、いつもの感覚からするとってことですョ
さてベビーです。帰省前からすでにベビーじゃないバナシもあったわけですが、この2週間ですっかり脱ベビー宣言&お転婆になってしまってパパもビックリ仰天間違いなしでしょう。じいじ&ばあばに言わせれば「小さい頃のあなたにソックリ」らしいので血は争えませんな。でも自分自身の反省を生かし(?)ベビーはおしとやかに育てるつもりだったんだけど、どこをどう間違ってしまったのか…というか間違い以前の問題?ウワサではベビーのいなかった鎌倉は2週間平和そのものだったようなので、このままベビーを連れ帰るのも心配な今日この頃です(汗)
余談ですが、今日、家の中にいたわらじ虫を見つけて「持ってきて〜」とベビーに言ったら本当につまんで持ってこられたので驚きました。私の妹の情報では「死んだわらじ虫はつまめるけど、生きてるのはダメ」っていう話だったのに…。ナウシカのオームがちょっと…という方にはこういう話は鳥肌かも知れません。そういえばナウシカといえば、風の谷のプロペラのような風力発電のプロペラが海方面に何本も立っていて(運転しながら数えた限りでは10本以上はあったと思われる)鹿嶋もすっかり風の谷?なんて思ったのも数日前の話です。ちなみにここは、関東ローム層でほとんど平野なんですけどね〜。
すっかり脱線しまくってしまいましたが話戻って、帰省も明日で終わり。今回は(も?)いろいろ思うところもあったけれどまた帰ってからも頑張ります。よろしくね〜
すっかり書き忘れていたけれど、帰省してから iBook のバッテリが激しく消耗していることに気づいた。家にいるときはほとんどアダプタをつなぎっぱなしなので気づかなかった…onz
なので、無線ができる環境なのに激しく不便を感じている。たいてい1時間くらいすると既にレッドゾーンなんだもん。こりゃ、帰ったら早速交換ですな。せっかくだから重い腰を上げてそろそろ OS も替えるか…と思って友だちに相談してみると MacBook 買ったら〜だって。そうしたいんだけどね〜…なんて思いつつ、下見している自分がいたりもするんだけど。無理だろうなぁ。
私のプールのイメージは、大澤誉志幸のクロールである。ここを読んでる方々は知ってる曲と思うんだけど…
さて帰省したらプール尽くしでダイエットじゃ!と鼻息荒く宣言してきたにもかかわらず、所々諸々の事情で帰省も終わろうかという今日になってようやくプールへ行くことができた。行ったのは市民プールで 25m の温水プールになっている。
当然(?)泳ぐことはできないのでウォーキング。みっちり 40分ほどお年寄りに交じって歩いた。
平日の午前ということもあってプールは空いていた。本来なら泳いだほうがいいのだけど、もう何年も泳いでいないので泳げる自信がない。ってことでここ数年はもっぱら歩くの専門。でもベビーが生まれてからはプールへもめっきり行かなくなった。
以前泳げた人は、その感覚を覚えているというけれどどの程度覚えているんだろうねぇ?今は犬かきくらいならできると思うけど、プールにきて犬かきをやってる人を見たことはないし、何となく恥ずかしいのでやらない。というか常識で考えて泳ぎレーンで犬かきはできないよね、ふつう。いつかは泳ぎを改めて覚えて延々と泳げたらいいんだけどなぁ。当面の目標です。
今日は1時間くらい歩くつもりで出かけたのだけど、40分経ったところで水質検査のための休憩が入って全員プールから出された。10分後に再開するとのことだったのだけど、面倒だったのでそのまま帰ってきてしまった。でもプールから上がろうと階段に足をかけたら「おっ、重ッ!」。やっぱり水中でのウォーキングって短い時間でも結構筋肉を使っているものだ。とりあえず明日も行こうと家で水着を洗っていると「そんな水着で泳いでる人いるの〜?」と母親につっこまれた。もちろんいるはずないのだけど、これくらいのために改めて水着を買うのもねぇと思い続けてずっと同じものなんだけど、確かに歩いたりきちんと泳ぐんなら水着も新調してもいいかもね〜
予告通り月曜日に…とはいきませんでしたが、昨日食べてきましたメガマック
CM やチラシですごそうだなぁ〜と思うと、現物もそうなの?とちょっと気になるところです。この件に関しては、ウチでは旦那の方がうるさいのですが、現物が違うと個人的には映画「フォーリング・ダウン(20日に WOWOW で既に放映したハズ)」を思い出してしまいます。と言っても私は映画を全部見たことがなくて帰ってから見る予定です。
さてメガマックです。当然のことながら(?)スペシャルセットです。「ポテトのサイズを変更できます」と言われましたがさすがにそれはしませんでしたョ。注文時に「まだありますか?」と聞きましたが「もちろんございます」というニュアンスの返答でした。まっ、12時ジャストくらいだったのでまだ売り切れってことはないでしょうけれど、別の場所では夕方にはもうなかった…なんて話も聞いたのでいちおう確認してみたというわけです。
運ばれてくると「えっ、この箱に入ってるの?」とちょっと拍子抜けしました。気分的にはクアアイナのバーガーみたいな感じかなぁ〜と思ってたんですが、やっぱりそこまでではなかったか…。箱から出してみると確かに肉は4枚なんだけど何だろう、この寂しさは…みたいな感じでした。でも食べていってみるとバーガーを食べ終わる頃にはお腹いっぱいだったのでボリュームはあるのかな〜。マックのサイトのメガマックのところのものと私が食べたものを比較して何が違ったのかなぁ〜と考えてみたんですが、一番は光沢?というところでした。次は、はみ出ているレタスやらハンバーグのボリューム感かなぁ。やっぱり写真の方がボリューム満点って感じに見えてしまうんですよね〜。もうちょっとマックグラン風でもいいんじゃないかと思うんですが、みなさんどう思います?
帰省前にWOWOWでやっていた平井堅のライブ CM を見てすっかり堅になりきっていたベビーですが、ここにきてからずいぶんとおしゃべりベビーになってしまいました。やっぱりあちこちで話しかけてもらえるからかなぁ?
さて湖というのはおこがましい気もしますが、近所の北浦は立派な湖。日本で二番目に大きい霞ヶ浦の横に横たわるそこそこの湖です。でも地元の私としては「湖というよりはやっぱり浦っていう感じ」なわけですが…。そんな北浦は白鳥の集まるスポットとしてこの辺では有名である。すっかりそのことすら忘れていたのですが、家族に言われて白鳥を見に行ってきました。

すっかり忘れていたという言葉通り、白鳥がどんなものかということもすっかり忘れていた私。なので、現地に到着時の感想は
でかっ!
白鳥って大きい。ベビーなんか、白鳥達の群れの中にいると見失うくらい。>大げさ(笑)なので、最初はベビーも巨大な白鳥を怖いと感じていたみたいだ。けれどしばらくすると徐々に近づき、最後の方は追い掛け回していた。白鳥達の中には、一匹だけ黒鳥がいた。珍しく陸に上がってきたとのことだったので、なんとかベビーをそばにやってパチリ。
ウチの母親が「パンでも持ってくればよかった」と言っていたのを聞いて「さっき買ったのは?」と提案したところその存在は忘れ去られていたようだった。数分後、食パンを抱えてやってきた母親からパンを受け取りつつ白鳥にやってみると結構飢え飢えだった。ベビーは、のんびりマイペースでやっていたら白鳥に手をぱくり。「イタイイタイ」と手を抱えながら半泣きで逃げ帰ることになった。
この白鳥達は、3月まではここにとどまっているらしい。ここ最近の締め言葉じゃないけれど、今度はパパも連れてきてあげよう。
タイトルを書きつつユニコーンの「車も電話もないけれど」を思い出しましたョ。
さて極寒の地のウチの実家におかれましては、ベビーは鎌倉にいるとき以上に薄着である。常日ごろからウチの母親に「薄着で育てなさい」とミミタコで言われているのですが、その通りにしていたら数日前に「何やってんの!上着くらい着せなさい!!」って怒られたりして「まったく、どっちよ」と思うこともしばしばです。ちなみにこの日は、昼寝後に起き抜けの格好のまま外遊びをせがまれてそのまま遊ばせてたわけですが…。
ブログを書いているこの時間も、いつも寒さ痛感なわけですが、やっぱり鎌倉よりやや北に位置していることと戸建てだからかなぁ。温泉旅館並の寒さですよ(イメージ)。もちろんもっと寒い地方もあるわけなのですが、私が一番不思議なのは、私がずっと子の地で育ったことです。と言うことは、私はこの寒さを普通と思って幼少期を過ごしたってことだよねぇ?
…という発想から「確か私は小さい頃にこんな感じでした」という感じでベビーの温度差を考えているわけですが、やっぱりちょっと薄着過ぎるかなぁ。ここのところ素足も多く(もちろん靴は履いてるよ!)上着を着せて外へ行ってないかも…。今日こそは、風邪を引いてしまうかも?と観念的に思うことはあっても、ベビーを見ていると全くそう言う気がしない。やっぱり子供は風の子なのか…なんて思ってしまうのだけど。
どこまで薄着させたら限界なのか…という耐久テストをやっているわけじゃないのだけど、いったいどこまでなんだろうねぇ?でもハナタレにすらなってないベビーを見ていると「どこまで」が気になってしまうところ。やっぱり風邪は菌なのかな〜
余談だけど、帰省する前にベビーは乾燥肌がひどくて皮膚科へ行って軟膏をもらってきた。軟膏は二種類で、顔用と顔以外用(本当にこう容器に書かれている)。顔以外用はお風呂後に毎度塗っていたのだが、顔用はちょっとなおざりになっていた。と言うのも、実家だとお風呂後にご飯になってご飯の時に顔が汚れるので塗っても結局塗り直しになってしまうからだ…と言い訳しておく。それで赤ら顔がひどくなってしまうのでは?と思ったら、なぜかきれいになっているではないか!!!
不思議なことに顔も身体もひどかった乾燥肌が緩和されて赤ちゃん肌に逆戻りである。これって気候なのかなぁ。外房の海風を含む寒気がいいのだろうか?書いてて全く乾燥肌にいい気がしないのだけど…。こうなると身体も軟膏のおかげなのかどうなのかわからなくなってしまうところ。ま、帰って皮膚科へ再度行って(様子を見せに行くことになっている)聞いてみようかな〜
帰省する前に「うちの子、正座した状態から上体を倒したカタチで寝ている」という話を聞いて「へぇ〜、ウチはその逆で常に伸び切って仰向けで寝てるよ〜」なんて言っていたのだが、こちらに来てからベビーはなぜか前者スタイルで眠っている。いつも私が寝ようとするこの時間に見ると「まるでつぶれたカエル」に見えてしまう。
このカタチは最初聞いた時は窮屈なんじゃ?と思ったのだけど、そういう寝方をする子のママたちの話で「お腹にいたときの姿勢で安心するのでは?」というのを聞いて「な〜るほどね」と納得していた。ベビーもようやく思い出し寝(命名!)になったのかなぁ。思えば、初めてうつぶせ寝をしてからベビーはうつぶせの方がよく眠れているように感じていたのだけど、最近は仰向けで大の字が基本だった。ここのところは朝まで起きることもないので仰向けでもよく眠れているのかな?と思ったのだけど、懐かしのうつぶせ寝はどんなもんかねぇ。寝方に関係ないのかもしれないけれど、ここのところベビーはよく笑いながら寝言を言うことが多い。実は、これを書いている途中でも笑ってむにゃむにゃ言っていたところ。
ちなみに私は今でもうつぶせ寝がよく眠れるのでたいていうつぶせ寝。こういう好みも今後は出てくるのかなぁ。
数日前に電車に乗って出かけようとしたらベビーが「あっこあっこ」と大泣きにつき本数の少ない電車に乗りそびれ、その後数日は悪天候やらなにやらで、ようやく昨日、再チャレンジの機会が訪れた。
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今回は無事に乗車に成功。一両しかない電車なんだけど、やっぱり子供には魅力的らしい。最後尾から外を眺めると、ザ・田舎!(笑)
今回は、ご近所のはまなす公園へ行ってきました。ここはかつて日本で一番ながいすべり台があったところ。じゃ、今はないの?というつっこみもあるかもしれないけれど、すべり台はあるのだけどすでに他所に長さを更新されたので日本一ではなくなってしまっただけ。なので、十分話の種になるような長いすべり台で遊ぶことができる。
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ベビーは、ここに来たのは初めてではないのだけど、前回来たときはバギーに乗りっぱなしであんよがまだだった頃だったかも?そんなわけで今どきの公園にあるすべり台やブランコがあったりしてロングすべり台以外でも十分楽しめた。
ロングすべり台は、写真からも少しわかるように筒状のものが滑ると回転するようになっているのだけど、これが長い距離をすべるとかなりお尻がひりひりする。もしややけどするのでは?というところ。だから遊び馴れた地元っ子は段ボールとかを使うのだろうけど、今回は持ってきてなかった。なので手すりをつかみつつ徐々に滑っていくことにする。ベビーをひざに乗せて滑ったのだけど、もう本当にお尻が痛かったです。ズボンが破けなくてよかったよ〜。
そしてこれである

私は、ここには何度も来たことがあるのだけど、これの存在に気づいたのは今回が初めてだった。ぱっと見は岡本太郎の太陽の塔とアンパンマンを足して二で割ったような怪しい塔なのだけど、近づいてみるとからくり時計だということを知った。次の上演は15時。もう少し…ということで見ていくことにする。時計の胸のところがぱかっと開いて簡単なオリジナル人形劇が始まる。ベビーが楽しめたかどうかは不明。きっとなんのことやら?だったんじゃないかな?一緒に見ていたおばあちゃんと孫(3歳)は、ご近所に住んでいるということでもう何度も見ているらしいのだけど、ウチのベビーくらいの時に見せたときは「怖がっちゃって…」ってことでした。今ではせがまれて見に来るらしい。今度はパパも連れて見にきてあげよう。
悩んだ揚げ句に、やっぱり購入。そしてとりあえず実家へ送ってみました。
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見てびっくりしたのは、思った以上に大きかったこと。畳、一畳分くらい…とは思っていたけれど、実際はそれ以上に見えました。ウチがまた狭くなる予感…。ま、既に二段階の一番高い設定になっているからだと思うけれど。
もうちょっと子供向けの小さいものもあるのだけど、先のことを考えてちょっと大きめのにしてみました。そんなわけで、相変わらず正面向いて滑ると引力とスピードの都合で頭をごちん。毎度の後ろ&寝そべり滑りになってしまいます。そこでママが見本を見せてあげるとすっかりご機嫌で「一緒一緒〜♪」と何度も滑る羽目に…。このすべり台の強度はどうなっているのか気になるところです。
一人で黙々とじゃんじゃん滑ってくれると思ったのだけど、ここだと誘惑が多すぎてすべり台は毎日ちょろっとで終了。鎌倉へ戻ったらちゃんと遊んでくれるかなぁ。
本屋で文藝春秋の「はじめての文学」の村上春樹を見つけてハルキストとしては…と購入。ざっと収録作品を見たときは「どうしてこんなラインナップ?」と思っていたのだけど、久しぶりに読んだのでやっぱり感慨深かった。
収録作品を決めたのは絶対に編集社だと思っていたのだけど、あとで当人が選んだことが判明。他にも細部にいくらか手直しもあるとわかってほっとした。と言うのも「これってこういう感じだっけ?」という違和感があったからだ。短編集なので、何度も読み直した作品が多いのだけど、こうやって時を置いて読み直してみると「やっぱり村上春樹は好みだわ〜」と思った。久しぶりに短編集だけでも全部読み返してみようかなぁ…と思った。ただし長編に関しては、ここ最近の作品は読み返しをしていないんだけど。ちなみに私が「はじめての村上春樹を作るとしたらこれは入れて欲しいなぁ」なんて思ってしまうのはやっぱりファンだから?それともヲタクだから?
さて今回の「はじめて」シリーズは、初回は3人の著者から始まって12人分が刊行予定らしい。見てみると私はほとんど読みあさった著者ばかりだったのだけど、やっぱり最近の人たちは、あまりこの辺の著者を読まないのかなぁと思ってしまった。
話は脱線して、少し前に nochi さんのミクシの日記でチャンドラーの「長いお別れ」の話があったけど、こちらもハルキストとしては必須作品で当然既に読んだ。その後に村上春樹訳の「長いお別れ」(原題はロング・グッドバイらしいので、タイトルは変わる可能性があるのかも?)が3月に刊行と知った。彼が「いつか絶対に翻訳したい」と言っていた「グレート・ギャッツビー」は購入したけどまだ読んでないのだけど、「長いお別れ」はかなり待ち遠しく早く読みたい。と言うのは、そもそもその作品が好きか嫌いかってところではあるのだけど。春樹版の「長いお別れ」はどんな感じなのかなぁ。3月が待ち遠しい。
よく「まつげ長いね〜」と言われるんだけど長いかな?
なんとなくベビーくらいの子はみんなまつげが長く感じるのだけど。

今日は朝から遅ればせながらの初詣へ行こうという話になっていたのだけど、ちょっとした成り行きでテニスをすることになった。テニスをしたのは、何年ぶり?(何年で利くかという噂も…)というところではあったのだけど、ま、かなり楽しく2時間乱打をすることができました。途中でベビーが「あっこあっこ〜」とコートに乱入で騒がしいシーンもありましたが、ご近所の駅で駅伝中継点をやっていたのでばあばがベビーの気をそらせてくれました。さすがに2時間もやったらかなりヘトヘトになって、しかも終わって既に筋肉痛の予兆が…。そして午後からの初詣は、ベビーの昼寝にかかってしまい、ベビーは行きの車で爆睡。抱っこしていた私も帰り道は爆睡でした。そんなわけで初詣ならず…onz
ま、近日中にシカでも見せついでに鹿島神宮へでも行ってみようかな。
ちなみに今日の写真は、みんなが初詣中に車の中で抱っこをしながら撮ったもの。こうやって撮ると長く見えるよね〜。
と言うことで、正月休みを過ぎて今さらながら帰省してみました。しかしここは寒ッ!
ウチの実家に帰るのは、約2ヶ月ぶり。じいじ、ばあばともベビーの成長ぶりに上へ下への大騒ぎ。ま、これは毎度のことなので驚きません。ベビーもかまってくれる人が多いせいか、今日だけで語彙が増えた気が…。夜はたっぷりじいじに遊んでもらってころっと寝ました。いつもよりはちょっと遅い就寝だったけど、ま、それはトクベツってことで。就寝前の「ぐりとぐら」も今日はいきなりカステラのページで、カステラをじいじ、ばあばにたっぷり振る舞ってました。実は、一昨日から食べたあとに「ごちそうさま」もするようになって不思議な感じです。
今回の帰省は2週間の予定とちょっと長め。仕事の忙しい旦那を残してきてしまったことがいつも以上に心残りなところではありますが、更に2週間もベビーがパパに会えないというのもかわいそうな気もしています。こういうときは、やっぱりSkypeが必要かなぁ〜。
ここのところあることに気づいた

↑本編とは関係ないけど、本日のベビー(もうベビーじゃない?)
ここ最近、ベビーは13時ごろから15時前まで昼寝するのが普通である。少し前まではきっちり2時間かそれ以上の昼寝だったので少し短めになってきたのかもしれない。そして気づいたことというのは起きたときのこと。そのタイミングはたいてい私はパソコンで何かやっているのだけど、かすかな物音を感じ取る。そして耳を澄ますと
ひた…ひた…ひたひた
にゃん太郎の足音のようにそ〜〜っとベビーがやって来るのがわかる。そして私に姿を見られない最も近い距離までくると止まり、これまたそ〜〜っと顔をのぞかせる。笑顔で「起きたの〜?」とか「よく寝た〜?」と声をかけてあげると嬉しそうに駆け寄ってきて私のひざに抱きついてあまえんぼモードになるベビー。どうも起きては来たけれど「もう起きていいんだよね?」という感じなのではないかと思われる。
…と言うのも、最近のベビーは寝入るまで私が添い寝していなくてもある程度で「じゃ、おやすみね」と部屋を出てきてしまうと勝手に寝てくれる。昼寝の時はたま〜にすぐに起きてくる時があるのだけど「ねんねでしょ」というと「ねんねしなきゃいけない」ということを感じるようだ。ちょっと愛情不足が心配される気もするのだけど、ま、ウチは「ねんねのときはこれで」というところ。そんなわけで、起きてきたときに「ねんねでしょ」と言われないのか心配なところなんじゃないかと思う。心配になっちゃうのかな〜と思うとかわいそうな気もするのだけど、そこは笑顔のお迎えでフォローという感じかなぁ。とりあえず、今はこのスタイルでとっても私が助かっているところがあるのは事実。
ただ、こういう「よいねんねスタイル」もいつまでつづくのやら。こういうのってインフレデフレみたいに波があるから、またまた「寝かしつけ大変〜」って日々がやって来ないとも限らないのだけど。
私は相変わらず PHS です。最近、PHS 友達の一人が携帯に移行してしまいました。寂しい〜
さてベビーは電話好き。私の電話しているのを見ているのか、電話の子機や PHS、ビデオのリモコン等で電話してる真似をする。最近、よくしゃべれるようになって仕事が忙しい人みたいに電話ばかりしているときもある。それを聞いていると
これって本当に私の真似なの?と思うようなことが多い。
基本的に、相づちをうってるようなんだけど、まるでハングルをしゃべっているように聞こえる。「あ〜ぁ」「あ〜」と強弱をつけながら相づちをうっている。時々「パパ」「ママ」「はーい」という言葉が出てきたりして、最後に「バイバ〜イ」と言って電話を切る。私が実家の母と話すのを見ていることが多いので、それを真似てるんだろうけど、そんな変な相づちうってないよ〜と思ってしまう。ちなみに、実家の母と話しているとき、子機を渡せとせがんでくることが多いベビー。実家の母が、受話器越しにベビーの名前を呼んだり話しかけてもニコニコしているだけで一言も話すことはない。なので電話を取り上げると怒る…の繰り返し。電話の真似はするけれど、電話の向こうから声が聞こえるというのはまだまだ不思議なのかな?というところ。
昨日は駅からの帰り道、沿道を歩いているベビーがいきなり「PHS 貸して〜」というモードになって仕方なく渡すと、右頬にぎゅっと PHS をあてながら(ほっぺがくしゅっとなって笑える)新年になってまだ会ってない友だちの名前を連呼していた。きっとその子に電話したつもりだったのかな?
言わずもがな、かの有名な「ぐりとぐら」。クリスマス(?)にベビーへといただいた最初にしてオーソドックスな第一冊目である。
ここのところねんね前の読み聞かせは、必ずこの「ぐりとぐら」である。いつもベビーが持ってやってきて「読んで欲しい」とせがんでくる。
私も久しぶりに読んだ「ぐりとぐら」。かの有名なカステラの話というのは記憶していたけれど、改めて読んでみると意外な発見が…。さすが第一冊目の本ということもあってぐりとぐらやその他の絵が全体的にずいぶん粗い。そう思って最近のものと比べるとずいぶん彼らも丸くなった気がする。そして私が特に気に入っているフレーズなんだけど「カステラづくりのぐりとぐら けちじゃないよぐりとぐら」の「けちじゃないよ」というところが、ある意味感動でした。絵本で「けち」なんて言葉が出てくるなんて…。ちなみに、その後に続く「ごちそうするから まっていて」というのが、これまたその前を優しく包み込んでいるようで更に感動です。こっちまで温かい気分になってしまう。そして、皆さん、覚えているかどうかわかりませんが、カステラ作りのぐりとぐらたちが森の動物たちとカステラを食べるシーン。この森ってどんな森?と思う動物の多様性です。象もいればフラミンゴもいる。ライオンもいればリスもカニも狼も熊もイノシシもワニもいる。ま、童話だからいいんだけどね。
さてベビーは本当にこの本が気に入っていて、特に最後の動物がたくさん出てくるシーンがお気に入り。最初の方の卵を見つけてぐりとぐらがどうやって運ぼうかというシーンは間延びしてしまう様子でいつも強引に飛ばそうとするのだけど、きっちり読んで聞かせている。もちろんきちんと聞いてうきゃうきゃやってる日もありますよ。そして数日前のこと、「ぐりとぐら」を一通り読み終わってお気に入りページを見ているベビーが何やらやっていることに気づいた。そう、ベビーはカステラをつまんで食べていたのだ。私が「あれ〜、食べてたの?」と聞くと「えへ」みたいにこっちを向いたベビー。私にもおすそ分けしてくれました。その後、私にもつまんで食べろと強引にせがむベビー。つまんで食べると「つまんだのをおすそ分けして」ってことになって、それからそれを延々と続ける羽目に…最近このパターンが多いです。そんなわけで、数日前から毎度カステラのつまみ食いをやっているのですが…
「ぐりとぐら」シリーズは、私も最近のは読んでないこともあっていずれ全部購入しようとは思っていたのだけど、実は、何を隠そう旦那のお母さんが「ぐりとぐら」の絵を描いているやまわきゆりこさんとお知り合いということもあり、きっとお母さんからもらえるだろうと当て込んでいた。今回クリスマスに「ぐりとぐら」を贈られそうになったのだが、既に持っていることを話すと「ぐりとぐらのおきゃくさま」をいただいた。そろそろ私が「ぐりとぐら」をそらで読めるようになりそうなので、それができるようになったら「おきゃくさま」も解禁にしようかなぁ。
ハワイで既にギリシャのカレンダーを見つけて購入していたのだけど、年末に衝動買いした別のギリシャのカレンダーの表紙が気にいってめくれない今日この頃です。いっそ額を買って飾ってしまおうと検討中

今年は、ギリシャカレンダーが二つで始まりウハウハな私ですが、年始の親族会でもギリシャへ旅行に行った親戚とギリシャ話でえらく盛り上がって、またまたギリシャへの思いは募るばかり。いっそ行ってしまうか…と思うこともしばしばだけど、やっぱりあの飛行時間にベビーは耐えられないだろうなぁ。今年はカレンダーで我慢するしかないな。
そして、これまた年始に見た映画「ナバロンの要塞」。ギリシャが舞台だとは全く知らずに見たのだけど、舞台がギリシャとわかったときは本当に嬉しかったです。ちなみに、この映画は1961年のものでかなり古い映画なのだけど、映画としても非常によかったです。いちおう続編(?)とされている「ナバロンの嵐」は今一つでした。ちなみに嵐の方は舞台もギリシャじゃないです。舞台がギリシャじゃないから今一つってわけではないです、いちおう。
さて話戻ってカレンダー。今回購入したのは偶然だけどどちらも George Meis という写真家のものだった。調べた感じだとギリシャのカレンダーなら彼!って感じみたいだが、細かいプロフィールとかを調べられなかった…onz ギリシャに行ったとき小さいカレンダーをいくつか買って帰ってきたのだけど、日本では手に入らないと知ったのは帰国後。こんなことならもうちょっとたくさん買ってくればよかったなぁ〜と後悔である。
年末辺りからベビーは、「ママの」「☆□*の(ベビーの)」「ママま(パパの)」と言えるようになってしょっちゅう何かを指さしては誰のかを明確にしている。相変わらずパパ=ママの混乱は続いており、「パパの」という時はなぜか「の」が言えない。これも混乱の一部?
さて、ママのと言われるものの一番頻度が高いものは、洗濯物で干している洋服。これはママのに限らず家族みんなのが干してあるので延々と続く。次にかなり意外だったものはトイレのトイレットペーパー。ここ最近、パパ、ママの別なく一緒にトイレに入りたがるベビーなのだが(何をしたいのかは不明)、私とトイレに入ると必ずペーパーを指さして「ママの」と言う。最初は「どうしてこれが私のなのかな?」と思ったけれど、よくよく考えてみるとペーパーを主に使うのは私だけなのでそうなったんじゃないかと思う。な〜るほどね、よく観察しているねーと思ってしまった。
ちなみに、ベビーは自分のことを指さして「☆□*」のようなことを言っているのだけど、これが全くベビーの名前に聞こえない。旦那は「ちょいちゃん」みたいに聞こえるというが、これは旦那の両親が昔(今でも時々?)、ベビーのことをこう呼んでいたのだ。意味は「チビちゃん」みたいなニュアンスの様子。そのうちにハッキリ自分の名前を言うのかな。
正月2日に毎年恒例の旦那の家の親族会があった。

日中に旦那の実家の近所にある医科研に散歩に行った。時々、訪れるのだけど、ここは古い建物が多くてレトロな雰囲気を味わえる。ベビーは鳩を「ぽっぽ〜」と言いながら追い回していた。
さて、朝の4時からスタートして作った押し寿司の初披露。作るのはいつもより緊張してしまったけれど、ここまできたらもう出すしかない。会の終了後、旦那のお母さんにもお褒めの言葉をいただいたので、とりあえずオッケーということでいいのかな?ただ、皿への盛りつけが今一つだったので、来年への課題となる。
この親族会では、結構おいしいワインが飲めるというのも私の楽しみの一つ。今回、誰かが「親族でイニシャルMは酒飲みになる」と言っていて、ベビーももちろんカウントされていましたがママは忘れられていたようでよかったです。今回飲んだ赤ワイン2種類は、ここ最近飲んだことがないような濃厚な赤でこれぞ!というワインでした。もちろん次の日に残ることも無く、美味しゅうございました。
そして、この日はラディソン都ホテル東京に宿泊。よく近所にあるという話は聞いていたのだけど、ここだったんだぁという場所でした。ちなみに私は名前からして古い、昔ながらのホテルをイメージしていたのだけど、ラディソン系列になってからか、ずいぶんとモダンなホテルでした。ちなみに映画「有頂天ホテル」はこちらで撮影されたらしいです。私は見てないけれど…。
親族会で、散々みんなにかわいがってもらったベビー。誰のひざの上でもいい子にしてたようでした。伯父さん、伯母さん方(ベビー的には、大伯父さん、大伯母さん方?)にもかなり愛嬌たっぷりだったようですが、旦那のいとこたちにもずいぶんとかわいがってもらっていた様子。ま、初孫だから目新しいよね。旦那の兄弟もすっかり虜になった予感。
ホテルに帰ってからも私たちの眠気を他所に、なっかなか寝ようとしなかったベビー。パパに「ねんねだよ」と何回言われたことか…。しかも珍しく夜中に号泣で起き、パパ抱っこじゃなきゃダメで、夜景を見ていると大人しいという「なにこれ」状態。夜景を見つつ、寝てしまったベビーをベッドに寝かせようとして、都度起きられて号泣されていた旦那。お疲れさまです。でも、最後は…
ママ〜と私のところへやってきて、私の上(しかも胸の上辺り)でママと垂直になりながら寝入ってしまいました。まあ、既に泣き疲れてネムネムだったみたいですがっ。
ま、今年も無事に終わってよかったよかった。
昨日のブログを読んで「年女…?」と疑わしげにつぶやき、その間違い(自分の年で考えていた)に気づく、それがウチの旦那。ネオロマンスな旦那である(謎)
なんのこっちゃかというと、少し前にさかのぼる。
ウチの旦那がよく私に「ネオロマンスな旦那を持ちながら…」と言っていた。ネオロマンスな旦那?いったい何を言ってるんだ…と言うことにはならないわけだけど、これはウチの旦那の仕事に関係があるわけで、決して本当にネオロマンスなわけではない。でもそれって問題?ネオロマンスの仕事をしているなら、真のネオロマンスになってないなんて…と思わなくもないのだけど、ウチの旦那は単に言葉遊びをしたいだけのえせネオロマンスなのだ。ララも花とゆめもその他も読んでない。
話は変わるけど、昨年、外国の方に「ご主人はどんな仕事をしているの?」と聞かれ、説明することになったことがある。私の英語力のなさもかなり問題だったかとは思うけど、ネオロマンスというジャンルは全く未知の世界だったようで、もしかしてエロゲ?という感じに伝わってしまったようなことがあった。後日、メールで訂正したつもりだけど、根本的に知らないジャンルなので正確に伝わったかどうかが不明。ネオロマンスって日本にしかないジャンルなのかなぁ?
ま、ともかく、ネオロマンスな旦那は今日も育児に明け暮れていた。本当に感謝してます。
タイトル、去年のものをそのままパクってしまいました(汗)去年のを見ると何だか懐かしい〜
さて何を書こう。。。やっぱり新年の抱負?
そう思ってみても何だか漠然としたものしか浮かんでこない。今年、年女の私。もうちょっと明確な目標が欲しいような気もするんだけどなぁ。
相変わらずの親レベル up は、言わずもがななんだけど、その他にブログもせっせと書きたいところ。私にとって文章を書くと言うことは(それがたとえ「日本語が変」と指摘されようと)かなり重要な作業である。この辺は、中学のころから変わってない。でもさすがにもう日記は書いてないので、ブログで頑張りたいところかなぁ。と書きつつ、明日は外泊なので書けないんだけど…。
明日はいよいよ押し寿司の本番(?)
既にネタは仕込んであるのだけど、超緊張。明日は4時起きでまずは酢飯作りからなんだけど、テンパりまくって眠れない予感が…。あ〜、無事に成功しますように、と思わず祈ってます。
そんなこんなで、とりとめのない書き出しの初日ですが、
皆様 本年もよろしくお願いします