昨日、お友達つながりでパパがイギリス人というハーフのお友達のうちに遊びに行った。自分の子どもを日本人と改めて認識したことはないのだけど(自分のことをそう改めて認識しないように?)、昨日はさすがにそれを感じずにはいられなかった。もう見事に「ザ・ジャパニーズ」って感じ。
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ちなみに写真は昨日とは全く関係ないのだけど、半月ほど前にご近所(?)の幼稚園の納涼祭へ行った時に撮った甚兵衛姿のもの。今年はこれでわが家の夏を彩ります(笑)
先日に続きまたまたわが家の HDD&DVD レコーダーの話。
月末になると次の月の WOWOW のスケジュールの冊子が送られてくるのでざっと録画するものをチェックするのが習慣である。それで七面倒な録画予約をソフトキーボード…というかリモコンでせっせとやっていたのは先日解消されてパパパッと iBook よりできるようになった。ラクチーン♪しかし、予約を入れたときに iBook からだとその映画の時間が表示されないのが気になるところ。本体での録画では表示されるのに…。整合性とってないの?何かが便利になると何かができない…という無限のスパイラルにハマっている気もしなくもないけれど、とりあえず仕方ない。仕様でしょう。
で、今日はいつになくギリギリなのだけど来月の録画予定をチェックしてみた。まあ、想像はしていたことだけど、来月はそれほど多くの映画を録画することはないみたい。何となく全体的に邦画が多いような?ま、現状 HDD はキツキツだし帰省もあるので大助かりである。で、帰省中に必要な空き容量を空けておかなくてはならないという問題が当面の目標となる。その期間に必要な空き容量は?と計算してみると、ざっと 43 時間。
よんじゅうさんじかんだって!!!!?
何事かと思ってもう一回リストを見やると映画はほんの3、4タイトルである。一つがスイッチ可能だったのでスイッチしてみた。しかしそれでも 41 時間ほどは必要である。まあ、これの大きな要因は、私が WOWOW でやっている海外のドラマを概ね見ていることに起因する(たぶん韓流以外のすべてと思う)。ドラマは吹き替えがほとんどだし時間も 45 分ほど。映画に比べるとライトであるし何といっても粒ぞろい…って何となく日本語間違っている気もするのだけど、とりあえずそれは置いといて、ちょっと今のところ外せないものばかり。それが約 10 タイトルほどである。うーむ、WOWOW もドラマのシーズンなのだろうか!?
それで根本的な問題に戻ると、わが家の HDD って何で 100 時間しか録画できないの?ということ。当初は「これだけあれば充分だろう」と思っていたのだけど、こうなってくると「少ない〜」と泣きたくなってしまう。まあ、この件に関しては以前旦那と話しあって「これ以上録画できるようにしても録りだめて見ないことが多くなるだろう」となったわけなのだけど…。ま、そりゃそうだよね〜とは今でも思うんだけど、ちょっと帰省とかが入るともうちょっと欲しいところ。まあ、それを言ってても仕方がないので仕方がないからせっせと空けるしかないわけですがッ。あー時間が欲しい…と書いている間も時間が欲しいので今からまた何か見てこよう〜っと。ちなみに、レーと落として録ればいいという提案(ツッコミ?)はなしで。
久しぶりに引っ張り出した去年のワンピースを着せたらやっぱり丈が短くなっていた。

でも不思議と見ようによっては足が長くなっているような?こうやってみると背が伸びたんだなぁということも実感する。
今日は朝からお天気だけどピーカンってわけではない。絶好のプール日和ということで、お友達と坂ノ下にある市営プールへ行くことにした。正式名は鎌倉海浜公園水泳プールらしい。
ここは旦那が子どもの頃からあるということで、前々から行ってみようと思っていたのだけど、何せ海沿いの屋外なので何となく道路は混雑してるだろうし、それに暑そう(>当然?)と思って行っていなかった。旦那には少し前から「むっちゃん連れていくならあそこだね」と言われ続けていたのだけど…。
入場料は、なんと200円。駐車場代が一時間300円とられるのはちょっと痛い気もするけれど、プールはとても開放的な感じで幼児が遊べるプールも広くていい。私的には、日進堂のパンが食べられるということもかなり高得点。病みつきになりそうである。ちなみに普段は食べないけれど、何となく焼きそばパンとか食べたくなってしまう。と書きつつ、今日は食べてないんだけど!むっちゃんは、日進堂のパンが初めてというわけではないのだけど、外(プール?)で食べるとよほど美味しいらしくてモリモリとママの分までいっぱい食べた。
さてプールの方は…、むっちゃんはプールで泳ぐのはハワイ以来なのだが、ハワイでは楽しんでいたものの実際プールで泳いだのは一回だけ。果たして今日も楽しいのかな?と思っていったのだけど、か〜な〜り楽しんでいました。むっちゃん、やっぱりプールが好きだったんだーと思ってしまった。たまたま現地で会ったむっちゃんより小さい男の子が持ってきていたアンパンマンの座って乗ることができる浮袋(?)にご執心でお友達と上手に順番こしながら乗りあうことができた。ちなみに持ち主はまったくその浮袋には乗る雰囲気ではなかったので、結局、帰る間際まで借りっぱなしだった。今後のことを考えて購入を検討したほうがいいかも!?
今日は初めて行った場所ということもあって私も様子見という感じだったけれど、ママも子供たちもかなり楽しみました。おんぶや抱っこでジャンプジャンプでママももうちょっと(?)痩せるといいな。これからはちょこちょこ通いたいな。ちなみに陽射しが直だったわけじゃなかったにもかかわらず結構焼けてましたよ。午後は少しヒリヒリしてシーブリーズが心地よい〜。今日はママもぐっすり眠れそうな予感。
ファッションとはかなり縁遠い私ですが、すっかり project RUNWAY に夫婦揃ってハマっている今日この頃です。今月から 2nd シーズンが始まったわけですが、ただ今第三話が終了したところ。今後の展開が楽しみ〜♪
このドラマ(というかドキュメンタリー番組?)は、少し前に 1st シーズンのことが民法でも紹介されていたので知っている方も多いのかも?全米で選ばれた無名デザイナーが毎回異なるテーマに挑み、厳しい審査を受けて次々と脱落していく結果、最後に勝ち残った優勝者に10万ドルの賞金他、BANANA REPUBLIC の全面サポートで新ブランドの立ち上げの権利が与えられるというもの。司会はスーパーモデルのハイジ・クラム。今回は妊娠中ということもあって彼女のマタニティ・ウェアを見ているだけでも一見の価値ありです。妊婦でもこんなにおしゃれでいられるもの〜?と毎回夫婦揃って感心してしまいます。ただヒールのある靴で壇上に立っているのを見ると、見ているほうが緊張してしまうのでもうちょっと中央部分に立って欲しいところなんですがッ!
前回同様、毎度「今回は誰が落ちるんだろう〜?」と予想しながら見ているのも楽しい。課題の過程を見ているのも楽しいけれどやっぱり RUNWAY で作品を見た後に辛口評価を聞くのもグ〜。自分だったらかなりへこたれそうだけど「キッツ〜ゥ」と思ってしまう。特にマイケル・コースと「ELLE」のファッション・エディター、ニーナ・ガルシアが審査員の時は相当盛りあがる。
1st シーズンでは、優勝者の予想は微妙に外れてしまったけれど、今回は誰が優勝するかなぁ。今回の方がややゲイっぽい候補者が多い気がする。まあ、ファッション業界とは…かもしれないですが。>偏見?
今日はスーパーでフルーツ入りのゼリーを買ってくれと言われて購入したのだけど「きっと忘れちゃうだろうなぁ」と思っていた。がしかし、意外にもずっと「みかん、みかん」と覚えていて(みかんのゼリーなのだ)晩ご飯後に出してあげると
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「はい、あーん」という声が聞こえてきて見てみるとピングーのぬいぐるみにゼリーを食べさせてあげているむっちゃんがいた。
晩ご飯の用意の間中、一人でぬいぐるみたちと遊んでいたむっちゃん。「晩ご飯だよ」というと、彼らを傍らの椅子に座らせ、自分の椅子にはピングーと一緒に座った。あぶれたくまちゃんは手提げのカゴに入れて机にセット(ちょっと邪魔な場所だったのでママが移動させましたが)。いろいろこだわりがあるみたい。

ピングーにゼリーをあげているのを見つかると恥ずかしそうに笑ったむっちゃん。「ピングーさんにあげていたの?」と聞くと非常に照れていました。数日前に自分のお気に入りのチーズをくまさんにあげていたむっちゃんですが、やっぱり女の子だからそういう遊びが始まったのかなぁ。何を隠そう私もやっていましたが、覚えているのはむっちゃんの年齢よりももっと大きくなってから。そんなに昔からしていたのかな?
今日はパパが出かけるときも人形を全部抱っこしてヨタヨタしながら玄関までお見送り。パパが急いでいるときに限って、みんなを慎重にセットしてからじゃないとパパにご挨拶ができないのは困ったもんだけどね〜。
購入してから既に二年以上が経っていますが、ようやく数日前にわが家の HDD&DVD レコーダーがネット接続されました!わ〜、パチパチパチパチ!!!
これで何ができるようになったかといいますと、HDD の管理が PC からできるようになったくらいかなぁ。しかし侮ってはいけません!今までは録画予約をするときにタイトルをリモコンから入力していたのですが、これがなんとも面倒な上に変換が悪い!クレーマーに何度も変身しそうでしたよ。タイトルに「便利!」と書いたけど、便利ってこれがいちばん大きかったのかも?まあ、PC から予約できるようになったのはいろいろな意味で便利なんですけどね〜。他所からもできるんだろうか?確かできるはずだけどちょっと試してみたいところ。その他にもPC から録画するにあたって、どういうことをやっても信用度はあるんだろうか(たとえば変わった文字とか使うとかとか)という気になるところも多くて、いろいろ試してみたいところではあるのですがッ。でもその前に来月にはちょっと長めに帰省するから今は HDD の空き容量を作ることに以前より真剣に取り組んでいる今日この頃です。
ちなみにチャプターを編集するところもできると勝手に思い込んでいたのですが、それはどうやら無理みたい。うーむ、今までビミョウに利用できてないかゆいところは一体どうやって飛ぶんだろう?という根本的な疑問もまだまだ山済みなんですけど…。でも何はともあれ便利になってよかったよかった。
でも実際のところは、LANにつなげただけってくらい設定が簡単だったので「本当にこれでいいのか?」とちょっと不安でもあるのですがッ。ま、見えているからダイジョウブでしょう。あとは遠隔試聴ができるみたいなんだけど、これがまだ成功していない。数日前のある夜に深夜に急に眠れなくなって、気になって設定に走っていた私ですが、さすがに空が白んできて断念したままでした。でも、ちょっと環境的に難易度高そうなのでウチではできないかも?誰かヒントを知ってたら教えて〜
上記をアップ後、いろいろやっていたら遠隔試聴に成功!
TV つけてなくても iBook が無線環境で編集や番組を見ることができるのでかなり驚いています。確か録画中とかの条件によってはできないタイミングもあるはずなんだけど、すごいね〜、コレって感じですよ。ちなみに上記で書いた「かゆいところ」にも手が届きそうな予感。
地球ノ皆サン、コンニチハ…と言っている宇宙飛行士に見えるかもしれませんが、FrancFranc で買った引っかけ吸盤です。

ふと見ると「抱っこ〜、抱っこ〜」と床に寝そべりながら言っているむっちゃんに見えてきました。
余談ですが…
今日は「キスキス・バンバン」という映画を見ました。WOWOW で発掘シネマとして放映したものなんだけど久しぶりに何回も大笑いしました。でも知名度は低い映画だろうなぁ〜。ロバート・ダウニー・Jr とヴァル・キルマーが出てるんだけどなぁ。
こんな日に写真がないのもなんですが、結局、デジカメの修理は今日までには間に合わないってことで新しいデジカメを買うことにした。
悩んだ末にまたまたIXYのLシリーズにした。前のデジカメを購入した当初、IXYは何となく使い勝手が悪いと思って次の時は絶対にこれ以外!と思っていたのだけど、三年も使ったらさすがに慣れてしまって逆にこれ以外だと操作を覚えるのが面倒〜となってしまった。ただしオンラインでチェックしていたものの実物を見ると「ええっ!この色使いなの〜」と夫婦揃ってかなりゲンナリしました。そんなこともあって友人に勧めたLUMIXとどっちにしようかと長考したのですが、やっぱり操作慣れ重視にしてしまいましたョ。初めて行った藤沢のビックカメラの店員さんに「コレお願いします〜」と言うと「これは遠くはあまりよく撮れませんがいいですか?デザイン重視なもんで」のようなことを言われた。そんなこと言われると何だかケチが付いた気がしてこれまたへこたれそうになったけど「ま、その辺は前のとそんなに変わってないでしょ」と旦那に言われて気分を持ち直した。
ちなみに、今回のことがあって初めてわが家のIXYがLシリーズと知りました。Canonのデジカメのサイトで修理についてを調べたときに「これって何シリーズ?」と分らなくて本体にも説明書にも記載がない!とサポセンの人にややクレーム気味に聞いてみたところ型番を聞かれて「それはLシリーズですね」と言われた。「どこでそれが分るの?」と聞いてみると「書いてあります」と言われて驚いてしまった。言われてみると「これってL?」という文字を発見。でもちょっとイマジネーションを働かせないと「Lと思うか?」というのが正直なところ。サポセンが土曜にやっているのはありがたいところなんですがッ!
さて、どうして今日までにカメラが欲しかったかと言うとむっちゃんの髪を切ったからでした。なのにその写真がないの〜?という当然の疑問はさておき、それはまた後日ということで。でもまあ、カットしてみたら一年前のむっちゃんに戻ったような感じでした。今でも充分若い(?)けれど、ちょろっと若返った?…なんてことはないかな(笑)最近は髪も伸びてちょっと女の子っぽい感じになってきた?と思ったのだけど、またまたボーイッシュな感じに戻ってしまった。ま、ママもそんな感じというウワサもありますけどね〜。
悩んだ末にこの週末にむっちゃんの髪を切りに行くことにした。

そう思って昨日は写真を何枚か撮っていたのだけど、その後、うっかり落としてカメラの液晶にひびが入ってしまった。あまりのショックにその場にいた誰にも言えなかった…onz
今までは、密かに「うっかり壊しちゃったら新しいのゲット〜♪」と夢を抱いていたのだけど、いざ壊れてしまうと盟友を失ってしまったような寂しさ…とまあ、そんな経験はないんだけど。修理センターの場所らや料金やらを調べつつもおニューを物色している自分もいたりするわけですがッ。
昨日はお友達に誘われて久しぶりに公園へ行ってみた。ブランコに乗るもののな〜んかバランスが危なっかしい。ま、幸い昨日は落ちることはなかったけれど、友だちの真似をしてブランコに立ちたがって立たせてみたら「怖い〜怖い〜」と言いだした。そりゃそうでしょう、座るのだっておぼつかないんだから。すべり台の上でも自分で上っていったにも関わらず「怖い〜怖い〜」である。八幡宮の灯籠の縁でみんなで楽しげに歩き回って調子に乗っている日もあったのに次には怖いと言って階段から足が離れなくなったりした。日によってタイミングによって高所恐怖症みたいになることがあるのは何でだろう?
ま、とにかくこの写真は偶然にもよく撮れていました。でも本当にところブランコに乗っている写真を撮るのって難しい…
水曜日のことですが…朝の予定がナシになって郵便局へ行きがてらブラブラ散歩に出た。むっちゃんが小町通りを歩きたいというので久しぶりに歩きましたが何だかとても新鮮でしたよ。ついつい寄り道してしまいつつ駅へ向かう。特に用事はなかったのだけど、折角だから数日前にお友達のお家で見つけて私が気に入ってしまったコレを探そうかなぁ〜と思ったのだった。

東口の江ノ電ショップの前にはディスプレイが出ているのだけど、それはどういうわけかプレートの大部分がレールではなく単色に塗られているのが気になって、結局、江ノ電構内にある江ノ電ショップへ行くことにした。最低料金で江ノ電を往復してあげてもいいかなぁ?と思い、むっちゃんに「電車乗る?」と聞くと「うん!」とウキウキである。迷わずJRの改札へ吸い込まれて行きそうだったところをなんとか制しいざ江ノ電へ!
駅の改札をくぐって江ノ電ショップへゴ〜!と思いきや、今日はよりによって月に一度の定休日。あう〜となりながら外から中の様子を眺め、ま、パズルレールを買うという名目でまた江ノ電へ乗りに来ればいいかと思って来た電車に乗った。江ノ電の最低料金は190円とちょっと高め(と思うんだけど)。この料金で長谷まで行ける。鎌倉の次の和田塚だとちょっと損した気分がしちゃうけど、長谷まで行けるなら「こんなもんかな?」と思うのは私だけかも?10分ほどで長谷につく。長谷では、ホームが下りと上りの二ヶ所にあるので反対側へ。渡る前に自分が乗ってきた電車が目の前から出発するのを見て「しゅっぱ〜つ!」とご機嫌のむっちゃんでした。
反対側に渡って改札横の事務所のところにパズルレールの広告が貼ってあるのを見て「長谷で下車して買えるところがないか聞いてみよう」と思う。何といっても江ノ電では長谷は結構大きな(?)駅なのだ。駅員さんに聞くと「これでいいんですか?」と事務所からブツが出てきた。やったー!ほくほくしながら上りホームでおにぎり食べながら電車を待つむっちゃん。よかったねぇ〜。
行きは立ってきたのだけど、帰りは運良く座ることができた。駅につくたび「着いた〜?」と聞いてきて出発のたびに「しゅっぱーつ」というむっちゃんでした。江ノ電は、一年くらい前に乗った以来。こんなに楽しめるならまたちょくちょく乗ってあげようと思った。鎌倉駅に着くとホームから横須賀線が見えて「パパ?電車〜?」と聞いてくるので「そうそう、パパはあれに乗って会社だね」と言っておく。その後もしつこく同じ質問をされるので(最近の傾向ですが)「今度パパに会いに行こうね」となだめすかす。
電車を降りて今度はバス。バスもまたウキウキなむっちゃん。手ごろな乗り物で満足してもらえて本当によかった。この日の夜は「バス、ちょんちょん(座る)、電車、ちょんちょんしたよ〜」と嬉しそうに言いながら眠りにつきました。電車とバスの夢、見たかな〜?
ちなみに、余談ですがパズルレールは私が一目惚れして購入してしまいました。これのいいところは、何といっても江ノ電で鎌倉周遊というところ。真ん中にある駅で電車が出発待ちするのも芸が細かくていいなと思いましたよ。でも後々になって片方が到着しないと片方が出発しないと知って、それがウリなんだけど両方動いてて欲しいなぁと思いました(旦那いわく、もう二つ電車をゲットすればいいんじゃない?ってことですが、この狭いレールに電車を四台も走らせる?と私は思うのでした)。
以前にも書いたことがあったと思うけど、子どもは本当に気持ちよさそうに眠る
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今日もむっちゃんはこの通り、相当気持ちよさそうに眠っていた。こんなところを起こすのは申し訳ない〜とばかりも言ってられないのだけどッ。
明け方、目が覚めた。ずいぶん広々とした気分で眠れたのだけど、メンバーは揃っているのかな?と点呼をとってみるとむっちゃんが足りない。
むっちゃんはどこ!?とばかりに見回すとベッドの下のほとんど出入り口のところで寝ていた。どうもこのあたりは涼しいらしく、夏になるとにゃん太郎もこのあたりでよく寝ているのだが、何といってもじゅうたんの上にそのまま…である。子どもはどこででも眠れる…ということもあるのだけど、いいのか、じゅうたんの上で。
ここのところ、むっちゃんは夜中に勝手にこの場所で寝ていることが多い。そんなわけでじゅうたんの上にそのまんまもなんなので毛布を敷いて(と言うよりは「ご自由に」という感じで落としてるだけ!?)あげているのだけど、今日はその更に外側に寝ていた。ここ数日、夜もちょっと肌寒いくらいだと思うのだけど暑かったのかなぁ?
旦那に頼まれた書類を提出しなくては…という用事があったので八幡宮へ出かけようとすると「あれ? PHS は?」。その後、コールするものの家の中でコールしているそぶりもなければ、ある程度のところで「ただ今、電話に出られません」と切られてしまった。まっ、取り急ぎ PHS がなければ困るでもないし、何と言ってもむっちゃんが行く気満々なので出かけた。出かけるときに車によって PHS を探すものの結局見つからなかった。
歩きながら記憶を辿って最後にどこで見たかなぁと思い出す。お休みの日は、あまり PHS を見たりしてないので三連休後となるとかなり最後に使ったのがいつかもビミョウ。もしかしたらこの三日は使ってないんじゃないの?昨日、恵比寿で友人に電話するかも?というタイミングがあったのだけど、その時に「使おうか」と思った記憶が最後で全く思い出せない。うっかりどこか(家の外に)置いてそのまま…じゃないといいのだけど。むっちゃんに「ばあばのウチでママの携帯使った?」と聞くと「うん」と言う。本当かなぁと疑いつつも「今朝使った?」と聞くとこれまた「うん」である。その後「本当に昨日か今日に使った?」と聞くと長考の末「うん」。こりゃ、あてにならないなぁと諦める。昨日にしても旦那の実家で私のかばんから PHS を出すのはちょっと一苦労だからきっと出してないかなと思う。
PHS のことを気にしつつも、八幡宮へ書類の提出が終わって、むっちゃんの外出欲も満たされてないようだったので駅まで歩いてバスに乗って戻ることにした。ロータリーに着くと既にバスが来ていたのでバスに乗り込みむっちゃんの相手をしつつ PHS の記憶を辿ってみたけどやっぱり思い出せない。さすがにちょっと紛失したときの可能性を考え始めた。次はやっぱりあの機種か…という冗談はさておき、メモリに入っているデータがいちばん面倒だなぁ。きっと全部は回収できないだろうな…等々。そうやって家に帰り着き「もう一回子機でコールしつつ家の中を探すか」と子機を取りに行った瞬間に今朝 PHS を置いた場所を思いだした。洗面所にある私の衣装箱の中で旦那に何か話すタイミングでそこに置いたのだ。洋服がクッションになって振動が分らなかった様子。よかった〜とホッと一安心したのもつかの間「あれ?さっきまでポケットに入っていた車の鍵がない!!!!?」。おそらくバスに座って荷物を抱えてむっちゃんを膝に乗せていたのでポケットから落ちたことに気づかなかったのだろう。今日に限ってむっちゃんは一人用の座席に二人で座りたがったのだ。空いていたのに…。にしてもポケットから落ちるか〜?というところではあるのだけどっ。慌ててネットで京急バスの鎌倉営業所の番号を調べて電話すると「落とし物は次のところに届くからそっちに電話してくれ」とのこと。電話はしたもののじっと待っているのは落ち着かず、もしかしたら大塔宮で折り返してきたバスに会えるのでは?とバギーにむっちゃんを乗せつつ急いで家の外へ出る。ウチの前で駅よりのバス停か、もしくは大塔宮よりのバス停どちらで待っているよう?とちょっと考えた末に大塔宮よりのバス停にしようと決める。その場合、いっそ大塔宮まで行ってしまってもいいしと思ったのだった。がしかし、次の瞬間にバスが駅方面へ向かってやってきたのを見つけた。向かっていたバス停には間に合いそうにないので、死ぬほど(?)走ってもよりのバス停まで行く。そして運転手さんに落とし物の話をすると「乗って確認してみて」と言われたので探してみる…が鍵はなかった。降りるときに「別のバスかもしれませんよ」と車掌さんに言われてその方を見てみると確かに車掌さんが違っていた。駅で変わることはあっても、この時間なら大塔宮で変わることはないかも?と根拠はなかったのだけど思いつつ、さっきの進路を辿ることにした。今日は人も少なかったし、落ちてればすぐ見つかるかも?とは思ったもののやっぱりそんなに簡単なことではなかった。それに何と言ってもバスがいちばん有力だと思ったので通りのチェックはそこそこに駅へ向かった。しかし、二度目の駅前ということもあり足取りは重い。途中のスーパーでもいちおう聞いてみたけどなかった。
再びロータリーへ着いてバスの案内所へ行くと「届くとしたら、交番前のところ」と言われてそこへ行ってみる。係の方に聞いてみると「何分のバスに乗ったか?」と聞かれた。でもそんなの覚えているわけない。だって駅について出発しそうなのに乗っただけであの時間が何時だったのかすらわからなかった。その時、直前にスーパーで買い物したのを思い出しレシートを見てみると 12 時直前だった。それを告げると「12:05 のか 20 分のだな」ということが判明。そのバスは今から 15 分後に戻ってくるのでその頃来て下さいとのこと。本当はさっきバスで帰ったときにスーパーでお昼ご飯の買い物をしていたのだが、なんだかえらく疲れてきたのとハラヘリになってきたのでどこかで休憩しつつ何か食べることにする。もよりのケンタッキーがいちばん無難かなぁと店に近づくと何やら看板の修理?かと思いきや、思いっきり内装を工事していた。先日、モスがつぶれてしまった駅前だけ、まさかケンタッキーも?それは困るなぁと思いつつもマックという気分にはならず、駅向こうのサンマルク・カフェまで行くことにした。甘いものが食べたかったわけじゃないけど、チョコクロワッサンが非常に美味しかったですよ。
むっちゃんと争奪戦を繰り広げた後、再びロータリーへ向かう。先ほどの係の方のところへ行って聞いてみると「あ、今から探してきてみます」とのこと。その方が向かった方向へついていったのだけど、停車していたバスの影で見失ってしまったので大人しく待ってることにした。すると「ありましたよ〜」とやってきた。「あぁ、よかった!」本当に嬉しかったですよ。
とまあ、そんなわけで帰りの足取りは若干軽かったですが、予想外に駅前まで二往復(?)だったので、気分的にかなり疲れましたよ。鍵が無くなったと気づいてからはむっちゃんも「鍵、かちゃかちゃしたよ〜」を連呼していて途中で「むっちゃん、もうそれ言わない」とちょっと小怒りしてしまいました。
余談ですが、京急バスの鎌倉営業所に電話してからその先の事務所にも電話していたわけですが、結局のところそこからロータリーの係の方にその情報が回ってきていないことにがっくりきてしまいました。たかが忘れ物くらいの連絡事項だから「出てきたら事務所にきている情報と照合する」くらいの感覚なのかもしれないのですが、面倒でもこうやって自分で行って探したほうが確実なんだなぁと思いましたよ。急いでないなら待っててもいいかもしれないけれど、そうやって待っているうちに誰かが拾ってどこへやら…なんて可能性もあるかもしれないかと思うとちょっと怖かったです。もちろん、ちゃんと届けてくれるほうが確率は高いのかもしれませんけどね〜。ま、ともかく今日は探し物はどっちもあって良かった。週明けからなんだかどっと疲れちゃったのも事実だけど…。
先日、友だちが遊びに来てくれたときにみんなでアイスでも食べようということになってハーゲンダッツのアイスクリームを食べた。ママは、最近ハマっているクリームブリュレ。ここのところこればっかり食べてて、もしや太ったのはこのせいか?…なんてことだけではもちろんないわけだけどッ。そしてパパはノーマルのバニラ。意外に(?)オーソドックスタイプである。パパのカップを見るや否やむっちゃんは「むっちゃんも!」と要求。その後、すっかり「むっちゃんのだから!」とパパを払いのけてキーピングである。
あとになってパパが「あれはなんとかしないと」と言っていたのだが、わが家でアイスを食べるのはたいていむっちゃんが寝てからの夜である。ほとんどと言っていいほど起きているときに食べることはない。とすると、どうしてそういうことになってしまっているのか…。答えは簡単である。
わが家は、月に最低1回は旦那の実家へ遊びに行くのだけど、その時にかなりの確率でカップアイスが出てくる。時には一度に二つ出ることもある。その場合、当然のことながらむっちゃんの分も親と同じ分量が配布される。「一人でそんなに食べられるのかしら」みたいな感じで出てくるのだが、当然のことながら食べられる(けれど、二つ出てきたときはさすがに完食は無理だったような記憶がある)。そんなわけで、むっちゃんとしては、アイスが出てくるときは当然のことながら自分の分も用意されているのが普通だと感じているのではないかな?
今日は、またまた旦那の実家へ遊びに行っていたのだけど、毎度のことながらむっちゃんのアイスも出てきた。箱を開けているパパの隣で「むっちゃんはイチゴ」と既にちょっとフライング気味である。それを見ながら「あー、これだよなぁ。やっぱり」と思ってしまった。これを「なんとかする」のって難しそう〜
つい今し方、友だちからのメールでスタバの紫禁城店がなくなるニュースを知った。ここのスタバは、私も故宮に行って見つけたときは本当に驚いてしまった。スタバは、確か上海の豫園に隣接しているアーケードにもあったはず。でもさすがに最初に故宮で見たときほどの驚きはなかったですがッ。
撤退と思うとちょっと寂しい感じがしてしまいます。それが確かに場にそぐわないような感じだったとしても…。世界のスタバか世界遺産かという難しいところでしょうか?>違う?
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今日は台風ということで終日雨かと思いきや午後には晴れ間も出ていました。お散歩がてら駅前まで行ってスタバでコーヒータイム。こんなお天気だったので今日のスタバは今だかつてないくらいガラガラ(旦那談)でした。ウチの前に停まるバス停前にスタバがあるのでバスを待ちながらお茶して帰ってきました。むっちゃんはバスに乗れて大満足でしたよ。
少し書いていることでもあるのだけど、ここのところむっちゃんは昼寝をしないことが多い。そうするとシャワー中に就寝に突入してしまう確率は90%(あるいはもうちょっと高い?)と高い。なので、夜に用事がある場合は昼寝を極力させている。梅雨に入って少し疲れるのか、午前中に外出なしだと正午前にはちょっと眠くなっているむっちゃん。やりようによってはすんなりと昼寝してくれる。
昼寝するならさせるけど、しなさそうなら無理にはさせない…というスタンスでやってきたわけだけど、こちらもやはり楽なほう楽なほうとやり方が変わってきているので、なかなか昼寝や就寝しないとそれにつきあうのが一苦労。というか、苛々しがちだ。昼寝なしならこんなに手間取らないのに…と思ってしまうが、当然のことながら親の都合ということはよく分かる。しかし「親の都合だから」と割り切るまでにはなかなか人間ができていない(というほどの表現を用いるかは別として)。いずれにしても、自分のやりたいようにできないと本当に苛立ってしまうし、これでは今までの「子どもにつきあうように」というスタンスまで崩壊しがち。今までは諦めモードも手伝っていたのだけど、変に加減が利いてしまうだけにこっちもついつい自分ペースで考えてしまう。
こういうことを経験すると自分の許容の小ささが浮き彫りになるようで本当に自分自身、嫌な気分になってしまう。親になって許容は広くなっているのかと思いきや、それは状況に応じた一時的なものだったのだろうか?
今日は朝から雨が強く降ったりやんだり、台風が近づいて夕方には大雨警報が市内にも出ていた。つい先ほど、近隣の学校を避難所として開放しているという放送が流れているのを聞いて、今までにない緊迫感を受けてしまった。もしかしたら大雨で避難所に行かなくてはならない可能性も0ではないと感じた。今まで市内でこの放送が出ているのを聞いたことがあったようななかったような…という記憶なので、改めて考えてみるとちょっと怖くなってしまった。
もしも避難所に避難しなくてはならない…なんてことになってしまうと、もうむっちゃんがいつ寝るかどうかなんていう問題は些細なことになってしまうのではないかと思う。それよりももっと大きな処理すべき事項がたくさん出てくるのではないだろうか?そうやって考えてみると、常日ごろやきもきしている問題というのはどの辺りまで「考えようで解決できる」のかな?と思ってしまう。ちょっと飛躍した考え方かもしれないけれど、とにかく今日はそのアナウンスを聞いてそう思ってしまった。
生活していく上で「考えようで解決できる」という問題は必ずしも少なくないと思う。だからと言ってそのすべてが「考えようでどうにでもできる」というものでもないのだけど、こうやって考えて気持ちをリセットするというのもある意味重要なのかも?ま、リセットしたからといって以後からまったく思い出さないというものではないんだけどね〜。なんて書いていると「結局、どっちやねん」ということになるんだけど。あぁ、頭の中はこうやってああでもないこうでもないって試行錯誤の日々なんだなぁ。文章にしてみると改めてそう感じてしまう。
昨日帰ってきて留守電が入っていることに気づきメッセージを聞いてみると「この電話はランダムに作成された番号でかけています」といういかにも合成ボイスという感じの前振りのあとに続いたメッセージは…!?
「あなたは、安倍内閣を支持しますか?支持される方は1をそうでない方は〜」と続いた。
これって世論調査〜?
いつもニュースを読みながら「いったい誰の家に調査がいってるんだろう?」と思っていたのだけど、もしかしてこれがそうなの〜?と思ったらちょっと感動してしまった。
しかし、答えようにも留守電なんですけど…ということで協力はできませんでした。留守電の場合にも律義にメッセージが残るもんなんですねぇ。
帰ってきた旦那に「留守電聞いてみ〜」と言うと「なに?なに?」と興味津々。「いよいよ、ウチにもきたよ」と言うと「えっ、オレオレ詐欺〜?」と返ってきたのだけど「留守電に入ってるわけないじゃん」と思うのは私だけでしょうかね?それにそもそもウチにかかってくるわけないじゃんッ!という根本的な問題もあると思うんですがッ。
皆さんのところにもこういう電話ってかかってきたことありますか〜?
他所のうちでは「こういうことするよ〜」という話はかつて聞いていたのですが、ウチではこういうことをしたのは初めてかも?と書きつつ、そうじゃなかったような気もするのですが…
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くまのぬいぐるみ(むっちゃん的には名前はぷーさん。多分「くまのプーさん」から来ていると思うけど詳細は不明)を持って「ぷーさん、うんちした、くさい〜」と言いながら走っていた。なわけないじゃん!と思いつつも、先日も車の中で同じようなことがあったので「またか」と思った。
ぷーさんのお尻を見ながら「うんち、くさーい」を連発しているむっちゃん。また走ってきたかと思ったらトイレからペーパーを少しちぎってお尻を拭いていた。その後、何やらいそいそと寝室へいろいろ運んで行っているむっちゃん。独り言を言っているので様子を見に行ってみると写真のような感じになっていた。おそらく洋服は着替えだと思われる(そもそも服着てないのに!?とお思いかもしれませんが)。でも明らかにおむつが大きいと思うんだけどね〜。
「おむつ替えてあげたの〜?」と聞くと「うん」と照れ臭そうにしているむっちゃん。その時なにやらかぐわしい臭いが臭ってきた。「まさか、むっちゃんうんちしてないよね?」と聞くと「うんち、ないよ〜」としらばっくれるむっちゃん。臭ってますがな、バレバレですよ。…というようなオーラを無言で投げ掛けているとちょっと情けなさそうに「うんち…、したよ…」と申告してきた。「うんちしたら、すぐに言わなきゃ駄目よ」と叱りつつ「お友達はみんなトイレでし始めてるんだよー」とやんわり促す。ウチのおむつが取れる日は、まだまだ遠そう。
不快指数も高くなる今日この頃、昨晩からわが家のリビングのエアコンがつかなくなってしまった。旦那と話しているとなんだか熱い。いや、これは決して話題のせいだけじゃないはず!?とエアコンを見る電源がオフ。「切ったの?」と必ずどちらかがいい出す。
一夜明けて「直ってたりして?」という甘い期待も叶わず、やっぱりつかない。ちょっと今日なんかドライがなかったらどうやって生きて行けばいいの!?この季節に修理なんて一ヶ月待ちとかにならないよね〜?と恐る恐るコールセンターに電話すると明日来てくれるそうです。でもだからって明日直るとは誰も言ってないよね?と思うのは私だけかもしれないけれど、とにかく直ってくれ〜
夜は窓を開けてればそんなに暑かったりムシムシすることもあまりないんだけど、何となく旦那が帰ってくると部屋が暑くなるような気がするわが家。「この家、暑いよー」と入ってくるのだけど「それはアナタが帰ってきたからだって」と思わなくもないところ。人口密度?一人増えただけなのに〜?
と聞いて、ピンときたアナタは YAMAHA 教に洗脳されていますよッ!
という冗談(?)はさておき、むっちゃんが通う YAMAHA のリトミック/赤りんごクラスで最近導入されたぴょんちゃんの曲(正式名失念!)。初のママの工作としてぴょんちゃんを作りました。

わが家のぴょんちゃんは気持〜ち細長なイルカになってしまって、ちょっと違う魚に見えなくもないのですが、むっちゃんにはとても気に入ってもらえたよう。実際のところ購入したおもちゃなんかより気に入ってるんじゃないの?と思うこともしばしばです。
さて先週からむっちゃんも my ぴょんちゃんデビューをしたわけですが、今日はその二回目。さすがにみんなも慣れてきたのか曲がかかってぴょんちゃんが「ぴょーん」と飛び出すとみんなもぴょんちゃんもって飛び出してとっても嬉しそう。こういうのってまさに子どもらしくて見ているこっちも嬉しくなってしまう。子どもって本当に純粋にできているんだなぁと思うシーンです。
今日のむっちゃんは、まずレッスン(?)前に my ぴょんちゃんで一遊び。その後きちんとかばんに戻し(そもそもかばんから持ってきたのもむっちゃん自身)、ぴょんちゃんの曲の前には自ら取りに行き終わると戻し…とこの点はかなりおりこうさんでした。二歳にもなって赤りんごもずいぶん慣れてきていつもレッスンはすごく楽しそう。ママも見ていてむっちゃんのいろいろな面を発見できる貴重な時間です。最初は何となくママのノリで入会してしまって、途中でやめてもいいやと思っていたのだけど、それがまさかこういう結果になるなんて。みんなに(そして特にパパに)レッスン中のむっちゃんをお見せできないのが残念ですよ。
ここのところ急に激しく咳き込んで吐いたりすることもあったりした。まさか二人目?なんてことはないはずなので、何だろう〜?と思っていたのだが、ある日、友だちと話していたら「咽の癌」になった人の話を聞いてもしや…と心配になってきた。帰って旦那に話すと「その可能性は全くないと思うけど、とりあえず病院へ行っとき」というので翌日、耳鼻科へ行ってみた。
待合室で待ちながら、前の人が「アレルギーで…」なんて話を聞いていて「な〜るほど、アレルギーか。その可能性の方が高いかも?」と思い始めた。実は、咽の癌についてはネットで症状を調べたのだが全く合致しなかったのだ。とすると新種の病気〜?と怯えていたのだが、アレルギーなら突然なる可能性もあるわけだしと納得。そして自分の番で診てもらうと「おそらくアレルギーでしょう」とのこと。10分ほどでおおまかに何のアレルギーか検査できるということなのでしてもらう。検査はいたって簡単。液体七つ垂らしたら〜、針先で傷をつけて10分待つだけ。
そして気になる結果は!?
どうやらカビだったようです。梅雨のこの時期、浮遊しているカビ菌が多いそうでそれが咽に入ると激しく咳き込むんでしょうとのことでした。今まではこんなことはなかったけれど、アレルギーって突然くるみたいですね。なんだか寂しい気もしちゃうけど…。ま、とにかく癌じゃなくてよかった。>当たり前?
今回行った耳鼻科は、むっちゃんがここ最近お世話になっているところなのだけど、ママはむっちゃんを生む前にかつて一度行ったことがあるのですが、実はその時も「咽の癌かも〜。もしくは新種の病気かも〜」と肩を落として行ったことを思い出しました。当然のことながらその時もたいした症状ではなく帰りは小躍り…というほどではなかったですがッ。
ちなみに、病院へ行っていちおうお薬も出してもらったのですが、どういうわけか症状が楽になってまだ1回しか飲んでおりません。でも不思議と治ったような感じなのは何故!?
バスブームと時を同じくして船ブームがやってきたむっちゃん。船にはあまりゆかりがないはずなのに「のりものいろいろかくれんぼ」からやってきたのか、いつも船のページで「むっちゃん、船に乗ゆよ〜」とうるさいので、一番馴染みのある横須賀の三笠公園から猿島までのシーフレンド号へ乗ることにした。
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ネットで調べてみたら今の期間は、猿島から更に観音崎まで行けるとのこと。猿島までだと5分くらいなので、それじゃつまらないかな?と思って観音崎まで行ってみることにしました。
乗船が始まります〜というアナウンスを聞いて急に「怖いよー、怖いよー」とパパの足にすがりついたむっちゃん。後ろに並んでいた人たちに「楽しいわよ〜」と言われていました。行きの車でも話していたのですが「船、船」とうるさい割には実際のところ「船がなんなのか」はわかってないのでは?というのがその通りだったのかも。船といえば TDL でも乗っているのだけど、あの時だって今一つ「?」でした。
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猿島は東京湾に浮かぶ唯一の天然の島なんだそうです。私のイメージでは戦争の時の旧日本軍の要塞跡地や砲台跡という感じだったのですが、意外に歴史は古くて伝説なんかもあるようです。確かに日蓮上人の話は前回も聞いたような?
猿島から三笠山公園方面を見るとこんな感じ。
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今日は曇りだったにも関わらず猿島の船の発着場所のところにある(多分この島唯一の)砂浜では多くの人たちが泳いだりバーベキューしたりしていた。かつて来た時は古めかしい&やる気のない売店が一軒あっただけだったのだけど、そこがリニューアルしてかなり立派になり、季節柄かライフガードの方も多かった。この辺の人たちはここに泳ぎに行くという選択肢もあるみたい。
猿島でほとんどの人が降りてしまうとガラガラになったので二階部の先頭の座席を占拠して観音崎へ。この頃にはむっちゃんもすっかり上機嫌。

今日は観音崎では降りずにそのまま同じ席のまま折り返してきました。観音崎の発着所の近くには4月にオープンしたばかりの横須賀美術館もありました。今度はそこも込みで行くのもいいかも。
猿島から観音崎までは15分ほどなのだけど、そのせいか帰り道はむっちゃんもかなり飽き気味でした。ママは、猿島で停泊している途中で酔いそうでしたが、旦那いわくそれは「酔いではなく空腹」なんだとか。乗船前の感じでは「帰り道では泣き叫ぶむっちゃんをなだめすかして帰るハメになるんじゃないか…」と心配しましたがよかったですよ。これでしばらくは船熱は落ち着くかな?船って乗れる場所が限られてて難しいからホドホドでお願いしたいところです。
ぶらくりちょうと聞けば和歌山を思い出す私ですが、このブログを読んでて分る方は何人いることやら…ですよ。私は母方の実家が和歌山なので幼少期は和歌山で過ごすことが多かったのです(しかもその頃はしっかり和歌山弁でしたよ)。ぶらくりちょうは、和歌山市では有名な商店街なのですが、私は
子どもの頃は特に考えもせずに「ぶらくりちょう」という固有名詞で覚えていたのですが、その後「あれはぶらっと繰り出すことのできる町(ちょう)って意味だろうなぁ〜」と思っていました
…が、
今日はひょんなことからこのぶらくりちょうの話になって、どうやら私の思い違いだということが判明。その後、ネットで意味を調べてみたら、この「ぶらくり」というのは、商品を軒先からぶら下げるという意味の和歌山弁「ぶらくる」から由来しているそうです。しかも「ぶらくり町」だと思っていたら「ぶらくり丁」なんですって!今さらながら目からうろこですよ。
その他にも和歌山に「つれもてしよら シートベルト」という標語があるようなのですが、これは「一緒にしましょうよ、シートベルトを」という意味なんだそうです。ここまで来ると私も「つれもてしよら」を見て「一緒にしよう」とまで理解できるかどうかは怪しいところです。ちなみに、この「しよら」という言い方は、よく祖父が使っていたなぁ。なんだか懐かしいです。
幼少期、和歌山から実家へ帰る時にいつも祖父&祖母と別れるのが悲しくて大泣きだった私です。今でもよく思い出すのが「お世話になりました」と書いたティッシュ(笑!)をオセロの箱の下に忍ばせて帰ったこと。あれは見つけてもらえたのかなぁ〜。また機会を見つけて和歌山にも足を運んでみたいです。
先日、久しぶりに「ブラス!」を見たので意味不明にタイトルをパクってみました。ちなみに映画はオススメです。
誰が最初に…?という話もよく話題になっていたのですが、とりあえず友だちの中では(おそらく)初めて源氏池に落ちましたよ。。。
そうは言ってもあの辺で遊んでいる小学生ですらハマっているところを見たことがないので、案外、誰もハマらないんじゃないの〜と思っていましたが甘かったです。
幸い、落ちた場所は浅瀬だったためすぐに引き上げることができました。むっちゃんは頭からどぼんしたのですが、回収後はビックリして何がなんだか?みたいな感じでした。全身びしょぬれで外野の目も気になったので、いそいそと家に連れていきシャワーを浴びさせると再び八幡宮へ(これはむっちゃんが再び行きたがったため)。さすがに今日はもう池には近づかないかな?と思ったのですがそんなこともなくいつものように「亀〜」と亀を呼び寄せていましたが、私としてはそれも本当にビックリでした。一瞬の出来事でこっちも頭の中が真っ白という感じだったのですが、水位が 10cm でも子どもは溺れるという話もあるので本当に気をつけないとと思いました。
ここのところ動ける範囲も速度も変わってきて知らないうちに危険と隣り合わせ…なんてこともあるだろうなぁと思っていたのだけど、まさか池にハマるとは…。ちゃんと見てなかったと思うとちょっと胸が痛みます。
どぼんしてからの帰り道、むっちゃんは「びしょびしょ〜(涙)」と連呼していていましたが、お風呂でシャワー中に「水の中に魚さんいた?」と聞いたら「いたよー」と言っていたけれど、あんなに濁ってちゃ見えないだろう…と思うんだけど、どうかな。というか、それどころじゃなかったでしょう?橋からとか、高いところから落ちたのではなくて本当に良かった。今日は夜に夢に見て泣くんじゃないかと心配だったけど、今のところ大の字で寝ております。あー、気をつけないと。
昨日は毎度の園庭開放日でした。前回まではジャングルジムは二段目まで上がるのが関の山でしたが、今回はここまで来たよー
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と書きつつ「上りたいから抱っこして」と言われてここまで乗せたような記憶もあるのですが…。どっちだったかなぁ〜。一回くらいは上がってたような気がするのだけど…
ここのジャングルジムは幼稚園サイズで小さい。だからこそ園児でも上れるのだろうけど、真ん中とかでコケられたりすると中まで親が助け起こしにいけないのが気になるところ。実際、前回の時にそういうようなことがあって、むっちゃんの足を持って起こせるところまで引きずり寄せたのだ。ジャングルジムは、上るのも楽しいみたいだけど、中が迷路のようになっているのも楽しいみたい。
さて例によって例のごとく、今日も帰って昼寝をするのは難しそう。眠そうにゴロゴロしているのだけどうまく眠れないようだし、抱っこしてあげるというと「ダメ」と拒否られてしまった。いつもだったらこのまま起こして夜に早く寝てもらうのだけど、今日は夜に用事があって早寝されると面倒なのでどうしても昼寝して欲しかった。
そんなわけで思いついたのが、ドライブ。前にも書いたと思うけど、むっちゃんは昔、車のベビーシートが大嫌いで乗せるのが大変だったのだが、ここのところ「ちゃんと座ってね〜」と言うとちゃんと座ってたりするし、乗るのも結構好きになってきたみたい。なので「乗ってねんねする〜?」と聞くと「うん」というので出かけてみた。最初に買い物を済ませてしまいたかったのだけど、最初にねんね!と強く主張されて先にドライブすることにした。むっちゃんは、即効…とまでは言わないにしても割とすぐに眠りについた。さて私はどこへ行こう?とりあえず鎌倉山へ向かった。ま、何があるわけではないけれど、急な坂道とカーブを抜けながら家やらお店やらを見つつ「もっとゆっくり見たい!」と思ってしまったけど、運転中だからそれは無理でした。その後、西鎌倉から腰越へ、そこからは海沿いを行くことになる。咽が渇いて小腹が減ったので七里ヶ浜のセブンで買い物し、ついでにちょろっと ABC-Mart を覗いた。が、めぼしいものはなし。ちなみに、ここに ABC Store ができたと誰かに虚偽の発言をしたような気がするので、ここで訂正させてもらいますが、ABC-Mart です。私は行くまで勘違いしていましたよ。
さて車に戻って飲み食べするものの長居はできない雰囲気だったので(このセブンの駐車場は広いのだけど出入りが実に多かった)出発することにする。あいにくのお天気だけど、海沿いを走るのは楽しいな♪ということで、このまま葉山まで行くことにする。最初は 134 を御用邸前まで行って森戸海岸へ右折しようかと思ったのだけど、そっちが混んでるという情報が出ていたのでデニーズのところで森戸海岸へ向かう道に入ることにして海沿いをずっといった。ここを通ったのは初めてじゃないはずなんだけど、森戸大明神を過ぎて海に鳥居と灯台が立っている風景を見たとき(雨にも関わらず)本当に素晴らしい風景だと思って感動してしまった。後続車がいなかったのでちょっとノロノロ走ってみた。是非晴れた日に来てみたいんだけどな〜。他にも気になる店や最近(?)できた葉山美術館(場所は初めて確認しました)、しおさい公園と気になるところがいっぱい。暑くなると混むエリアだけど行ってみたいなぁ。その後、134 を鎌倉へ向かうものの Bon jour のところでまた曲がって元の道を戻ってしまった。そろそろむっちゃんが昼寝に入って1時間も越えたところなので東急の駐車場で起きるまで待とうかなぁと思ったのだけど、そこで光明寺の駐車場は広くて無料だったことを思い出して光明寺へ。むっちゃんが起きなかったらえいご漬け…と思っていたのだけどちょうど起きてしまったので買い物へ向かった。今日は夜ご飯の用意がなかったのでこういうドライブで昼寝をさせることができたのだけど、いろいろ回れて本当に楽しかった。こうやって近所だけどドライブするとまた新たに気になる場所が見つかって楽しいなぁ〜と改めて思ってしまった。
気がつけば長文ですが、ここまで読んでくれた方に感謝ですー
所々諸々の事情で、購入してから四日たった今、ようやく BootCamp(ビリーじゃないよ。>kobaさんのパクリ)で XP が起動しました。その旦那の感動っぷりは、聞いててかなり笑えます。
・タッチパッドで右クリックが実現だよ〜!(と右クリックの仕方をひとしきり説明)
・すげー、CD イジェクトするときにスクリーンにイジェクトマークが出るよ〜。カッコイイ!(それは Mac がそうだからですよ)
・速いよ〜(それは、同じ CPU の Win マシンでも同じでは?)
・気のせいかネットワークが速いよー(以上に同じ?)
・静かだねー
ま、買い替えに6年以上(前のノートは結婚前から使っている)経っているのでそう感じるのは当たり前かな。今は会社のマシンより速いんじゃないの〜?ま、買ったばかりの醍醐味ですよねー。何はともあれ無事にOSが入って&気に入ってくれて良かった!
ちなみに、余談ですが、今日、私が西友で購入したふんわり名人・チーズもちというお菓子。旦那は食べるなり目からうろこ級にびっくりして「これ異常なくらいうまいよ。うまい〜。ビール飲みたい」と喜んでました。私はまだ食べてないんですが、そっかー、そんなに美味しいのか。期待大だな〜ですょ。
昨日に引き続き、むっちゃんは風呂中に撃沈し、そのまま就寝となった。
ここのところむっちゃんはほとんど昼寝をすることがなくなった。最初の頃は「したいときにはなるべくさせるようにする」というつもりだったのだけど、あまりに「したそうな日」が少ないため、だんだん私も「しないのが普通」という感じになってきた。前にも書いたと思うけど、昼寝をしなかったからといって必ずしも早く寝るとは限らないわけなのだが、ここ二日は日中の不快指数が高いせいも手伝ってかお風呂で寝るという感じになった。
今日は午後の遊びから帰ってきて「今日はちゃんとご飯は食べようね〜」というと「うん」と言っていたむっちゃん。昨日は確かに湯をはっている途中でかなり眠そうだったのだけど、今日はそんなに眠そうな感じがしなかったので晩ご飯は食べられるかな?と思っていた。お風呂に入って身体を洗い、むっちゃん一人湯船へ。昨日はこの時点で船を漕いでいた(立ち漕ぎ!?)。そしてシャンプーということで、サロンのように仰向けで私の膝の上に寝かせ、これまたサロンのよう(あくまでも私はそのつもり(笑))にシャンプーする。この時点でむっちゃんは目をつぶって気持ちよさそう。今日は私も調子が良くて(忘れちゃったけど)鼻歌を口ずさんでいた。さてシャンプー終了、今日は寝てないだろうなぁと上体を起こすと壁に向かって膝から崩れ落ちた。
「あ、危ない!」と慌ててキャッチ。その後、抱っこの状態でママごと湯船につかる。この頃には既に死んだようにぐったりとしている。そしてお風呂終了。脱衣所でタオルを敷いてその上に寝かせ簡単に拭いてから自分がまず着替えてしまう。そしてむっちゃんの髪やら細部やらを入念に拭いてクリームを塗ってパジャマを着せて寝室へ連れていく。実際は、パジャマは脱衣所で半分、残りはベッドで着せる。布団に寝かせるとまんま大の字。びくともせずに寝ている。
この後、21時くらいまでは1、2度起きるかもしれないけれど、そこを通過すると明日の朝までゴー!本当に大人じゃ真似できない気持ちのいい眠りである。今日は朝が早かったものの、昨日は晩ご飯を食べていないにも関わらず朝はさほどハラヘリではなかった。朝食後、小一時間ほど勝手に寝てしまったのだけど「どうしてかなぁ〜?」と思っていた。でも逆にこれがあったから今日は昼寝しないかな?と思っていた。昼に用意していたおにぎりをバギーに乗りながらおおむね二つ(あり得ないほどバラバラでヘタクソに)食べたむっちゃん。何人かの通行人の人にお弁当つけ過ぎ!って感じで笑われてました。
やっぱり気候かなぁ〜。天気がいい!とかじゃないのだけど、こういう時期は人間は身体に水分をため込みやすいんだそうだ。そのせいで身体が重くなってだるく感じるのだとか。むっちゃんみたいな小っちゃい子でもやっぱり同じなのかなぁ。
今日も朝までぐっすりだといいなー
今日もまたまた MacBook Pro です。ま、たまにしかこういう機会もないのでお付き合い下さいませ(笑)
昨日久しぶりに Win のインストールを見た私。懐かし〜、そのブルーの画面…と思った。旦那は「いや〜、マシンが静かで快適だ」といたく満足の様子。しかし XP のウィザードが始まるとなんだかトラブリュ〜の予感。旦那が何やらブツブツ言い始めた。どうしたの?と聞くと…
プロダクトキーがわからない、と旦那。
おー、そういうのが必要だっけね〜とそれすら懐かしく思ってしまったが、旦那にしてみればせっかくのところ水を差された様子。ま、そりゃそうか。いちおう二人して(といっても主に旦那が)探してみるものの見つからず「多分、会社に全部持っていってる」とのこと。あ〜ぁ。
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昨日と同じ写真の別バージョンです!
結局、XP インストールは今日以降に持ち越し。最近終電で帰ってくる旦那に「明日はウキウキ&ワクワク早く上がってくるんでしょう?」と聞くと「そんなわけないじゃん」とのこと。へー、じゃあ、週末までやらないつもり?と聞くと何やらブツブツ言っていた。しかし、やっぱり早めに帰ってきた旦那(これを書いているときに帰宅。そして早速起動音が…)。やっぱり中途半端は気持ち悪いよね〜
ということで、今日こそインストールですよ!
わが家に MacBook Pro がやってきました(私の所有権46%!)。

以下、長いよ
みなさん、旦那が Mac を買いました!苦節、約8年半の私の勝利(?)です。わが家は私が Mac、旦那が Win というマシン環境で、お互いそれぞれの環境に思い入れ強過ぎ…な二人で、しばしばけんかに発展することなんかもございましたが、そのうち徐々に共存共栄の道を辿ってきていました。ご存知の方も多いと思いますが、ウチの旦那と言えば個人で MSDN を購入していたほどの変わり者MS信者でした。余談ですが、結婚後に MSDN の継続購入をやめたときに先方からどうしてやめるのか理由を聞くために電話がかかってきました。
OP:*****(旦那の名前)様はご在宅ですか?
私:いいえ
OP:ではいつごろご在宅ですか?
私:会社が終わる時刻以降の夜か週末ですね
OP:!!!? ご自宅が会社ではないのですか?
私:普通の会社に通ってますよ
とこんな感じ。相手の驚きぶりからなんとなく「個人で購入している人ってあまりいないのかしら?」なんて思ってしまいました。実際のところは不明ですがッ(ま、もしかしたら今どきはそんなに驚きじゃないのかも?)。
ま、そんなことはさておき、そんな旦那もここのところ「Mac はマシンのデザインがいいよね」と言うようになり、私はこれを好機と虎視眈々と Mac に移行を薦めていました。そして MacBook を買うよ…というところまできて、先日ブログにも書きましたが、AppleStore に下見に行ってきたわけです。
がしかし!黒にするか白にするか…を下見に行ったはずなのに、旦那は何故か Pro をチェックしているではありませんか!? Why? それはデザインの問題はクリアしているの!?とちょっと気になっていたのですが、どうも MacBook のクリアモニタが気になった様子。それをノングレアにするためには、MacBook Pro にするしかないというわけです。そして MacBook Pro のどれにするよ?と検討した結果、真ん中の MA896J/A になりました。ビックカメラのポイントを使いたかったので本店に問い合わせてみると「在庫なし。注文後取り寄せだけど期間は未定」とのこと。結局、主要ビックカメラ全店に電話してなんとか横浜西口店で最短で月曜の午前に入荷にこぎ着けました。「じゃ、これで決まりでいいね」と今日の午前に電話すると担当して下さった方が別の店舗の在庫もチェックしてなんとかキャンセルが出た一つを確保してくれたとのこと。あと 30 分ほどで届くというので浮き足立って行ってきました♪(ちなみに、今回、こちらのビックカメラの方には本当によくしてもらいました。皆さん(こっちエリアにお住まいの方がどれほどいるか…?ですが)ビックカメラをご利用の際は横浜西口店を特に強くオススメします!)
そしてゲットです。箱は小さいと聞いていたのですが、パッと見は「大きくない?」と思ってしまいました。でも近くて見てみると小さいというよりは薄い?と感じました。家に帰って家族みんなでウキウキしながら梱包を解きました。早速 AirMac に接続してみようとすると「あれ〜?接続できない…」。こんなに(?)手間取ることは予想外。思わず誰かに電話しそうになりましたが、私がネットワーク名のスペルをミスってました(大恥)。電話する前に気づいて良かった〜。
思えば、私が今の iBook を購入するときに PowerBook にしようかと検討したのですが、あの銀色!!!というキーボードが今一つで(そして、みんなに「PowerBook にする必要ないでしょ」と諭され)こっちにしたわけですが、この MacBook Proって旧 PowerBook なの?あのキーボードの独特感が MacBook って感じなんですけどね〜。
ま、とにかくこれで私もようやく skype デビューができるようになりました。何と言っても Mac 領域の所有権は私が持っているので(今のところ私46%、むっちゃん4.6%、旦那49.4%という不思議な権力状態です)いろいろ楽しみな今日この頃。旦那には「あんまり使わないでよ!必要ないでしょ!!」って言われているんですけどね〜。ちなみに旦那は身体は売っても魂は売らないってことらしいですよ。ふーん。でも時間の問題では!?
これから XP のインストールです〜