先日、玄関の方から何やらむっちゃんの騒ぎ声が聞こえると思ったら三輪車の前輪が階段の一段目に下りてにっちもさっちもいかなくなっていた。わが家は玄関のところに網戸があって夏場や天気のいい日は玄関開放で網戸ドアになっているのだけど、最近ではむっちゃんもすっかりそれをオープンできるようになってしまった。
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そんなに言うなら外で乗せてみよう!ということで日曜の午後に出してみました。こげるようになっているのかな?と思ったけれど、まだ無理っぽい。それらしい感じはできるのだけどねぇ〜。
ま、当分は足漕ぎで…かな。しかし、それが楽しいかどうか親的には不明。そう思うと三輪車って本当に乗る時期が短い気がしてしまう。自分の記憶では、結構乗っていたような気がしていたのだけど…。
気まぐれでいいのか!?という疑問も漂わせつつトイレトレーニングを何となく始めてみました

しかし、道は遠そうだぞい(以下長文)
ここのところ朝起きたらとりあえずおまるに座っておしっこをさせていた。そういえば、おまるを購入した頃に「おまるなんて必要かい?」という意見もありましたが、やっぱりジャパニーズ・スタイルとしておまるをやっておくのは必要かと…。それに海外へ行った時にあのスタイルが役に立つことがあるんですよね〜。
さて初日の話
まずは、朝のおまるのあと出かけるまではパンツという感じにしてみようかなぁと思って始めてみました。今日は午前は特に用事がなかったので「そろそろ出ようかな」というところまでパンツで頑張りました。その間、パンツ交換というかトイレは3回。いずれも「ママ〜、おしっこ〜」と言った時にはもうちょっと出ちゃってるパターン。おりょりょ〜、と言いながらもパンツを脱がせておまるに座らせると「出たよー」という感じ。その後、おまる清掃までやりたがるのでちょっとキケンなのですが、まあ、よいこととして気持ちに余裕がある限りやらせてあげる。
午後にママ友にこの話をして「まだまだこんな感じよ〜」と言うと「それはかなり好感触なのでは?」とのこと。「このまま一気にしちゃったら?」とも言われて「ええっ、できるか!?」とチョモランマのふもとに軽装でいる心境。>もちろん今から登るよ。でも「なるほど、そうだったんだ〜」とちょっと初日からダメダメだったわけじゃないんだなと気を良くして、夕方家に帰ってからお風呂後の夕飯から就寝までの時間もパンツにしてみた。すると夕飯後に異変を感じた。最初はぼんやりと徐々にハッキリと…
「その体勢はいったい…?」
「ママ〜、ウンチ出たよ〜」
「ウンチ出たの?今からするんじゃなくて?(>希望)」
「ウンチ、出ちゃったの」
見てみると確かに彼は出ていた。急ぐ必要もないのだけど慌ててお風呂場に連れてってしまった。その後もむっちゃんはパンツする気満々だったが、もう寝るということでオムツにしてもらった。いや〜、初日からやってもた。でも、おしっこと違ってさすがにウンチの時は本人も違和感を感じて不思議な中腰になっていた。これで「これはダメ」と気づいてくれたかなぁ。
週末に(初めてではないと思うんだけど、もしかしたら初体験かも?)散歩中に犬がうんちするさまをじっと最初から最後まで眺めてむっちゃんの中で何か変化があった様子。その日は帰って犬型の人形で一人で遊びながら「うんちはこっち、おしっこはこっち」とやっていた。にゃん太郎のを見たことだってあると思うんだけど、この体験はどうも一味違ったみたい。中途半端にパンツとオムツを混在するとややこしくなるかなぁという気もするのだけど、まあ、わが家はこれでやってみようかなぁというところ。
ところでパンツにウンチをされてみて一つ気づいたことがあったのだけど、今日はもらされたことで一度も怒らなかった。「やっちゃったね〜」みたいに言って過ごしちゃったのだけど、怒られたことで「もらすことはダメなことと気づいたみたい」というお友だちの話もあったので「もしや怒らないとマズイ?」と思ってしまったが、ウンチの時に今更怒り始めてもなぁ〜と思ってやめてしまった。
まあ、今日はたまたま時間的にも心境的にも余裕があったから怒らずにすんだだけって可能性が高いんだけどねー。明日からもしばし気まぐれトレーニングを続けますよ。
頑固な泥汚れにはやはり石鹸でしょうということで、先日ホームセンターへ行った時に洗濯石鹸を物色してみました。中でも私の興味を引いたのはこの「ウタマロ」。

名前が「どうして?」というところだし、お値段も100円割っていたので「真価のほどは…?」と相当迷ったのだけど、洗濯が楽しくなりそうだし、まっ、いーかというノリで購入。
そして、その数日後にこの石鹸の話をママ友にしていたら一人のママが「知人にそれが一番落ちると言ってもらったのだけど…」と言うではないですか!これでウタマロの信頼性はぐぐっとアップ。まだ未使用なんですが、近日中に活躍の予感。と言うのも秋になって靴下履いているのに八幡宮ですぐに裸足になろうとする方がいるので。また後日、報告します〜
むっちゃんが「ごめんなさい」と謝るとき声が小さくて何を言っているかわからないことが多くて「大きい声で、ごめんなさいでしょ」と言っていたら、最近では謝るときに「大きい声でごめんなさい」と謝るようになってしまった。ちなみに、ちゃんとボリュームもアップしているので本末転倒ってほどではないのだけど、これはビミョウ〜
今朝も私が怒っていたらパパに促されたむっちゃんがやってきて「大きい声で、ごめんなさい」と二度ほど繰り返された。ちなみに、ハッキリと発音できているわけじゃないので「大きい声で」のあたりは知らない人が聞いたら「?」という感じ。「大きい声で」をどうやって省くべきか悩ましいところだなぁ。
少し前にフェンロン(豊龍)のホームページがないのかググったら「もしかしてシェンロン」と出て激しくウケました。さて、後日と約束(?)したフェンロンへ久しぶりに行ってきました。先週は木曜日に前の晩から「フェンロ〜ン♪」腹で出かけてみるとなんと定休日!あぁ、チャーハンセット!!!(以下)

今日は大盛りだ〜(どうやら100円+)>かなりのボリュームでしたよ
ちなみに、定休日は月曜、木曜と第三水曜。こうやってみると、かなり休みが多いような気がしてしまう。ま、その代わりに営業日にきっちりもうかっているんだろうけれど、いつも行くのがランチ過ぎくらいの時間なのでのんびり食べることができるのがいい。
フェンロンは、どうやら昔はご近所(St.若宮)にあったのだけど、前の店は存在は知っていたのだけどちょっと足が向かずに一度も入ったことがなかった。でもこうやって気に入ってしまうと「今でもあそこにあったらよかったのに…」と思わずにはいられない。今は由比ヶ浜駅のところにあって、店にいる間に江ノ電がしょっちゅうやって来るのでむっちゃん的には楽しい様子。今日はあまりに「江ノ電、江ノ電」とうるさかったので、パパと鎌倉駅まで江ノ電で帰ってもらいました。別れ際は「じゃ、あの辺で待ってるよ」とすっかり先に着く気満々でしたが、電車に勝るわけもなく…(当たり前?)
旦那がワンタン麺のセットを食べているのを見ていたらまたまたワンタン麺が食べたくなってきてしまった。ワンタン麺は大盛りにできるのかなぁ〜(笑)
今日はご近所のお友達と金沢動物園へ行ってきました。
前回来た時は、あんよもボチボチだったのですが、今日はお友達と園内を存分に走り回ってむっちゃんもとても楽しそうでした。
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美味しくお弁当を食べたあとは、なかよし広場のヤギさんのところでにんじんを手ずからあげるというのをやっていて、むっちゃんも早速やらせてみたら結構上手にできてて驚きました。実家で犬にこうやってえさをあげていたからかなぁ〜?
お天気もよくて絶好の動物園日和でした。またみんなで行こうね〜
昨日は、市の健康相談。一歳半以上の測定は二月に一度なので八月以来で身長と体重を計ってもらいに行ってきました。その結果は…?
身長=85.0cm → 86.9cm
体重=11.5kg → 11.6kg
意外に身長も体重の伸びていない。ま、それを言ったら四月からほとんど変わっていないのだけど(特に体重が)。今はこういう時期らしいので決してこれは変ではないということなんだけど、ウチの母親に知らせると必ず「ちゃんと食べさせなさいよ〜」と言われてしまう。ちゃんと食べてるんだけどねぇ。
今日の午後は急に思い立って葉山公園へ行ってきました。行きの道中、天皇陛下ご夫妻の車とすれ違ったりするハプニングもあったりして本当にラッキーな出だしでした。ちなみに私が言うまでもないことですが、車越しでもやっぱりとてもオーラのある方達だなぁと思いましたよ!
さて葉山公園
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ここは遊具のあるコーナーもあるのですが、子供たちはそこで一通りちょろっと遊んでしまうと海へ。海は、砂浜しかないのにやっぱり子供たちを夢中にさせる何かがあるよう。ここは砂浜が割と短めですぐに海という感じなのだけど、海まではちょっと急な坂状になっている。いつも一緒に遊んでいるお友達は、ママと一緒に波打ち際まで走っていって波がきたら逃げる…という遊びをしていたのだけど、むっちゃんは、どうも怖いらしく「怖い〜」とばかりに見ているのみ。まあ、それでも砂浜で流木など拾って楽しんでおりました。
ろくすっぽ厚着もせずに出かけたので、寒くなったら撤収…ということにしていたのだけど、ずいぶん長く海で遊んでいました。意外と風がなくて寒くなったわけですがっ。浜辺は御用邸の真横ということもあって何だかそちらの方は凛とした風景に見えてしまいましたよ。
葉山公園は、ええっ、ここ!?というところを曲がって入っていった先にあるのだけど、平日は駐車場代もかからないということでオススメ。それにやっぱり公園と浜辺が隣接しているというのが魅力的。今日は下見がてらだったけど、次回はお弁当を持ってきたいな♪
そして波の音が程よくヒーリング作用をもたらすのか、むっちゃんは吸い込まれるようにグーグーと深い眠りにつきました。ここ最近、海にまた行きたいなぁと思っていたので今日は本当によかった!
むっちゃんが気に入って図書館で二連続で借り続けている絵本「こんやはどんなゆめをみる?」。最初はママが「これ、むっちゃんみたいー」というノリで借りてきてしまったのですが、フタを開けるとむっちゃんのほうがお気に入りになってしまった。
この絵本のいいところは、文字が少ないところ。多少文字のないページやらでアドリブが必要になるけれど、おかげでむっちゃんまで復唱できるようなっている。最近はあまりないけど、借り始めの頃は一日に三、四回立て続けに読まされたこともあった。
出てくるのは子ブタの兄弟なのだが、どういうわけか、むっちゃんの中では「これがむっちゃん」というのが決まっていて最初はページをめくるたびに必ず「むっちゃん」とその子を指さしていた。ちなみに、ほとんど代わり映えのない兄弟なので、その子が「どうしてむっちゃんなのか」はいまだに謎。
最後の方にドーナツが出てくるシーンがあるのだが、そのシーンのままのアドリブが特にお気に入りのむっちゃん。そのため「ドーナツ」という単語が出てくるだけで自然と「キャー」と笑いが出てくるようになってしまった。なので日中にもたまに突然「ドーナツぅ?」と言って笑わせている。
さて、この本も今週の金曜までに返さねばならない。以前は絵本は必ず買っていたのだけど、最近ではちょくちょく図書館も利用するようになっている。ちなみに、この本なんかは図書館じゃないと絶対に手にしないんじゃないかと思うところもある。でもここまで気に入っているのならいっそ購入してあげるべきか、それともこれはこれという感じで「思い出の(残るのか?)一冊」とするべきか、本当に悩ましいところ。
最近では、気に入ったからといってそれを全て持たせる必要はないという気持ちがあったりして、程よく間引いていくべきだろうなぁと思ったりしているところもあるのだ。でもこんなにむっちゃんが気に入ってしまうと何だかこのままさよならするのはすっごく後ろ髪を引かれる気分。案外、子どもの方がドライでなかったらないで新しいもの!ってなりそうな気がしちゃうんだけどねー。
とりあえず一回返して様子を見ようかなぁ。
今日はカラダじゅうが痛くて起きたのも9時過ぎ…って、そんなに遅くまで寝てたわけじゃなかったんだねぇ〜と旦那に言うと「昨日は21時半ごろ寝てるからね、しっかり眠りが足りてるからだ」とのこと。言われてみると「まあ、そうか」と思ってしまった。
そんなわけで、早速ブログも一日お休みでした。
昨日は、市民運動会。
この市民運動会、地区でお弁当の支給があってドリンク飲み放題なので手ぶらで参加できるのがいい。それに競技に出るとその都度、商品がもらえる。今年のわが家は、天つゆ1本、ノートブック3冊、白糖2つ、紅谷のお菓子2つ、キッチンペーパー、その他こまごましたお菓子だった。お友達ファミリーとわいわいしながら参加して汗かいて「あー、気持ちいいねぇ」といった感じ。これには去年から参加しているのだけど、去年に比べて子供たちが、ちょっとの間(ママやパパ達が競技に参加している間)他所の人と待てるようになったのも大きな成長。まあ、他所の人といってもご近所さんだしね。
そして夜には、反省会(?)を兼ねた懇親会があってなんと夕飯付き+ビール飲み放題。「用意も片づけもせずに、こんなに至れり尽くせりでいいのだろうか」とウチの旦那。確かに…と不安になる。何だか昔読んだ童話にあった「タダより怖いものはない」が教訓のお話みたい。
でもまあ、子供たちがもっと成長した暁には、私たちも運営側に回る日が来るんだろうとは思うのだけど…。でも役員さん達の話を聞くと数年先に自分もそれだけできるか、とっても不安になってしまう。
子どもが生まれる前は、地域に溶け込む的なことは疎ましいと思っていた。だから、ご近所といっても知らない人ばかりという感じだったのだけど、こうやってご近所の知り合いが増えていくと何だかこの場所が本当に自分の地元という気分になってくる。こういう感覚って結構心地がいいかも…と感じる今日この頃。来年もやっぱり市民運動会に参加しようと思うのでした。
昨日の午後に新しく下ろした公文の日本地図パズル。ずいぶん前に(パパが「俺が必要だ」と言って)買っていたのだけど、ずっと未開封だった。まだちょっとむっちゃんには早いかなぁと思っていたのだけど、友だちに「やらせてみたら〜」と言われてようやく日の目を見ました。
新しいおもちゃにむっちゃんも興味津々。最近パズル好きなのでいいタイミングだったかも。パーツが都道府県に分かれていて、私も今さらながら「岐阜ってこんなカタチだったんだ」「熊本って結構大きいな」「大阪、小っちゃ!」と思ってしまいました。ちなみに私は子どもの頃から結構地図好きだったので日本地図くらいなら朝飯前です。旦那のわかってなさを耳にするとこのパズルは「本当に必要」な感じです。
さて、当のむっちゃんですが、パーツが細かいこともあってほとんどができないのが現状です。ただ、昨日から一人でやっているときに「ハート、ハート」とうるさくて、私が「ハートの形してる県なんてないでしょ」と言っていたのですが、どういうわけか北海道と愛知県だけ上手にできていたので、北海道はともかくとして「愛知は何で?」と思っていました。そして、今日になってその理由が解りました。
どうも愛知県の湾がハートに見える!?

どういうわけかマクロ撮影ができずにこうなってしまいました。やっぱり修理が必要かも…
とまあ、こんな理由で愛知県はもうすっかり完璧の様子。今日も晩ご飯中に撃沈しそうになりつつも、食後にパズルをするのだけは止められませんでした。今もパパと二人で「これは〜♪」とやっているところを見るとまだ寝なさそうかなぁ。パパはあくびをしているけれど…
この地図のいいところは、地方別に色分けされているところ。色でチーム分けしてやらせることができるから、パーツが多くてもなんとかごちゃごちゃにならずにできる。そして、それができるようになると白地図バージョンのパーツもあるのでそっちでやることになる。オススメですよ〜
ちなみにこれを書いている途中に、岡山県が「星」にみえることが判明。「キラキラキ〜ラ♪」と歌いながらやっていました。子どもは県という概念がないから、やっぱりカタチなんだね。次は何県を覚えるかなぁ。
今日は近所の幼稚園の運動会。お友達と一緒に参加してみました。
むっちゃんたちが出られる競技は3番目のおつかい競争。それまで園児達の競技を見ていると、吸い寄せられるようにむっちゃんやお友達は前のほうへ。その後、競技に支障が出てはまずいなぁ〜と思ったあたりで回収に向かったのだが、あれ、いない?
見てみると、同じタイミングで私が元いた場所へ戻ってしまったようだったので引き返すと、どういうわけかむっちゃんが泣いているではないか。
どうやら、戻ったらママがいなくて迷子になったと勘違いした様子。
あまりむっちゃんらしからぬ感じではあったのだけど、抱っこして落ち着くまでトントンしてあげました。その間、むっちゃんはママの首にヒシッと力いっぱい巻き付いてました。ママの姿を確認して戻ったのだけど、人ごみで見失ってしまったからかなぁ。いつも勝手にフラフラしてばかりのむっちゃんなのだが、こういうこともあるんだなぁと思ってしまった。
その後のおつかい競争は、実に単純な競技なのだが(紙袋を持って出発し、先においてあるイスの上のお土産を袋に入れて持ち帰るというもの)、さすが(?)未就園児だけにそうは簡単にことは進まない。みんなが同じイスに向かってしまって、その後、他へ動くのもノロノロ。まあ、今は「競争」って観念もないだろうけれど…。明後日は地域の運動会で、これまた似たような旗取り競争がある。今年で二回目だから、もう少し素早くできるかなぁ。
今日の午後、お友達を待っていたらバス停にバスや停車しました。それをみたむっちゃんは「バスだ〜、バスだ〜」と対向車線なのに大騒ぎ。バスのドアが閉まると「ちゅっぱ〜つ!」とこのポーズ
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ちなみに「ちゅっぱ〜つ」とは「出発」のことなんだけど、どうもこう聞こえる。その後、バスに向かってバイバ〜イと手を振るむっちゃんに運転手さんもニンマリしていました(というか笑いをこらえているように見えました)。
そういえば、数日前に、江ノ電の踏み切りで待っているときに、むっちゃんとお友達が大騒ぎしながら電車を見送っていると、方角もよかったのもあって運転手さんが通り過ぎるタイミングで警笛(っていうのかな?)を鳴らしてくれた。これは子供たちは気づいたかどうかビミョウだったけど、ママ達にはちゃんとわかってすごく喜んでしまった。こういう、ちょっとしたことって子どもがいるからならではだなぁ。
このタイトルを書くと「昔の名前で出ています」と思わず言いたくなってしまったのですが、こういうことを書くと年がバレるって言うんですかねぇ。あー、また余計なことを書いちゃった(まるで私の会話のようだと思ってもらえれば幸いです)。
さて、ここのところブログを書こうと思うといつも必ず「あー、今日も写真撮らなかった!」と悔やみます。ここのところむっちゃんの新しい写真を撮ってないんですよね〜。明日こそは、なんか撮ろう…と思うのでした。
今日は(も?)いろいろ充実の一日でしたが、ついさっきお風呂での出来事。
お風呂の湯船に二人でつかっていると、むっちゃんがドアの方を見て嬉しそうな顔で「にゃんにゃん!」。見るとにゃん太郎がドアから顔をのぞかせていました。ここ数日、めっきり冷え込んできたのでにゃん太郎も風呂が恋しい様子。というか、あそこがいちばん暖かいんですよね。なので、お風呂に顔を出すこと自体はしばしばなんだけど、さすがにむっちゃんと二人の場合は入ってはこない。私が一人の場合だったら絶対に入ってくるのですが、これも変わった習慣でしょうね。
それで、むっちゃんはにゃん太郎に入ってきて欲しくてちょっとドア側へ移動するとぷいっと行ってしまう。私的には、湯船につかっていい気持ちなのにドアが半開きで寒いよ〜と思うのと、むっちゃんいるのがわかっているんだから…とは思うのだけど、むっちゃんにしてみると嬉しい出来事らしい。すると、むっちゃんが
「もういっかいくるかな?」
と言った。なんてことない言葉の集合体だけど「そんなことも言えるようになっちゃったんだなぁ」と不思議な気持ちがしてしまう。それで私も繰り返して「もう一回来るかなぁ?」と言ってみる。ここ最近は、こういう「ちょっとしたこと」を言えるようになって「あれ?」って思うこともしばしば。
少し前に外国の人に「ように」と「ような」の違いを聞かれて考えてから返答したのだけど、よくよくは私だってそんな「違い」を認識しながら言葉を覚えたわけではない。そういうことを認識せずに使うようになって、何年も経って誰かに説明するってのも充分不思議な感じがしちゃうんだけどね〜
残念ながら野球の話ではありません
ここ最近、むっちゃんは朝一番に(私が台所に立つと)「ノリ〜」と海苔を要求することが多い気がする。今まであまり海苔海苔してなかったような気がするのだけど、今更遅れて海苔ブーム?でもまあ、パブロフの犬みたいに「ママが台所に立つ」→「ノリ〜」となっているように思えるんだけど…。
今日も遅めの午後に「ノリ〜」というので「食べたら午後の散歩なしよ」というと「うん」とうなずくむっちゃん。まあ結局は、そういう訳にはいかないわけだけど、海苔で散歩なしなんて安いなぁ〜なんて思ったりして。
余談ですが、私の友だちで「おやつは海苔と牛乳しか出なかった」という子がいたのだけど、その子がある日「あの時は嫌で仕方なかったけど、今思うとよかったことだと思うから、自分の子にもそうする」と言っていたのを海苔を見ると牛乳とリンクして思い出します。今では年賀状くらいのつきあいだけど、彼女も二児の母(しかも二人とも、もうかなり大きめ)。果たして今も本当に「海苔と牛乳」でやっているのか、わざわざ聞いてみたくなるこの頃でした。
ちなみに、彼女が「我が子にもそうする」って断言したときに、私は「子どもがグレるんじゃないか」と思いつつ「小魚くらいつけてあげては」と言ったのだけど、どうなってるのかなぁ。
気がつけば10/1。
郵政民営化の日です。ってまあ、あまり私には関係なさそうですが、今日発売の民営会社設立記念の切手を買うのにはちょっと苦労しましたよ。意外と記念切手も売り切れることがたまーにあって、今どき手紙人口は減っているのかと思いきや…と思うことがあります。ま、もしかしたら、純粋に切手収集かも?
さて、今月こそは毎日ブログ更新するぞ、オー!ってことで皆さま、コメントよろしく〜