長考に長考を重ねて、今年は普通の手帳を買ってみました。去年までは(ご存知の通り?)ほぼ日手帳を使っていたのですが、ちょっと気分転換です。
しかし、たかが手帳されど手帳ですね。探し始めたのは、去年の暮れなのですが、結局、年始に間に合わず、ようやく昨日購入。どうしてそんなに迷ったかというと、なかなか思うような手帳がなかったからでした。私の希望は、
・最初に各月のカレンダーがあること
・その後、日々の項目があって横書きなこと
・日々が過ぎるとページの端をカットできること
・2008/1月スタートであること
と、いたってシンプルなハズなのに、上記を全て満たしたものを見つけることはできず、結局、日々の項目は縦書きのものを購入することになった。おそらく、ネックは「ページの端をカットできる」という点かな。これで、かなりふるいに掛かることになる。
その他、手帳か小さすぎたり(あまりミニマムなものでないほうがいいので)、色が気に入らなかったりといろいろあったのですが、多少は妥協もありつつ一冊を選ぶことができました。何だか、一仕事終った感じです。ほぼ日も端っこカットがあればいいのになぁ。
久しぶりにパパが土日ともお休みということで「どこかへ行こうよ」と突然企画して鉄道博物館@さいたま市へ行ってきました。
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大宮へ着けば見つかるよ的な雰囲気で出かけたわけですが、確かにそれはそこにありましたよ。しかも、予想以上に激混み〜!まず、駐車場には入れずに市営のパーキングへ停めることに…。そして、やっとこさチケットを買って中に入ってみると「すごい人だ〜!」
ということで、漠然と行ったこともあり、ミニ新幹線等の乗り物は既に整理券も完売。だいたいのところ、ただ行っただけになってしまいましたが、ヒストリーゾーンの御料車6両を含む鉄道車両35両の実物車両には思わず感動してしまいました。むっちゃんも、いろんな電車に乗ったり下りたりしてかなり楽しんでいたようです。
いつもやや(?)鉄子のむっちゃん。新幹線を概ね見たことがないので(しかし、どうしてか「新幹線」という名前は知っていたのですが)中野へ行った時に中央線を見て「あ、ママ、見て、新幹線!」「こっちも新幹線来たよ」とホームでされた時には相当恥ずかしかったです。新宿駅では…言うまでもありませんが、横須賀線と江ノ電以外は全部新幹線なんじゃないの?という感じでした。今日の鉄道博物館で普通電車と新幹線の区別がついたかどうかはさておきですが(なにせ人が多かったもんで)。
ま、今日は勉強不足ということもあり、鉄道博物館を満喫できたかどうかは怪しいところですが、もうちょっと興味が増した頃にもう一回行ってあげてもいいかも?と思いました。
「これ書こうかなぁ」なんてぼちぼち思いつつもまったくブログを書いていない今日この頃です。ま、とりあえず、徒然なるままに、最近見たりした映画のことなど書いてみます。
以下、長文予定なので興味がない方はパスしてくださいまし。
数日前にネットのニュースでヒース・レジャーが死去したと知って相当驚きました。それだけでも、ブログを書いてもよかったか…くらいですが、(私的に)惜しいなぁ〜というところ。最近、「ツリー・オブ・ライフ(Tree of Life)」という映画に主演で…なんて話もあったようですが、そちらはブラピがやるとかやらないとか。
昨日、「ニュー・ワールド」を見たのですが、劇場の予告の時から気になっていた割には「コリン・ファレルだしなぁ〜」というだけで、ちょっと後延ばしにしてようやく見たという感じですが(でも、WOWOW で放映が今月だったことを思えば、割りと早く見たほうかも?)全体を通して「この映画、かなりよかったんとちゃう?」と思ってしまいました。ストーリーが終ってエンドロールになって気づいたのですが監督は、かの有名なテレンス・マリックでした。テレンス・マリックと言えば、ハリウッドでは伝説と呼ばれている監督の一人として有名ですが、かの監督の「シン・レッド・ライン」の内容をまったく思い出せない私でした。なので、旦那に今朝、聞いてみたところ「あー、どんなんだっけ?」という返事。うちの旦那は、結構しっかり内容を覚えている人なので、彼が覚えてないと言うことはそれほど印象薄い映画だったのかなぁ〜(その後、wiki であらすじを教えてみたら、旦那は思い出してましたが)。戦争映画と言うのはよく覚えているんだけど…。ちなみに、私は(確か)同時期に放映された「プライヴェート・ライアン」は覚えているのですが…(まあ、3回くらい見たからかも)。
テレンス・マリックと言えば、最近、映画情報番組で新作が…なんて話を聞いて「へぇ〜」と思っていたのですが、これが上記に書いた「ツリー・オブ・ライフ」らしい。そんなわけで、ちょっと気になるところです。
話は変わって、最近見た映画の中でもう一つよかったのが「墨攻」です。
久しぶりにアンディ・ラウを映画で見ましたが、やっぱり超〜かっこいいーと思ってしまいました。実は、アンディ・ラウを初めて見たのは「インファナル・アフェア」ですが、あの時の感動は今でも忘れられません(>内容とは別に)。で、「墨攻」ですが、タイトル名を聞くと「これって酒見賢一の?」と思っていたのですが、やっぱりそうでした。昔、新潮文庫の100冊を読んだ時に、どういうわけか酒見賢一の本は別のものが選ばれていて(多分「後宮小説」だと思いますが、すごく面白かったです)がくっときた記憶があります。まあ、別で読めばよかったのですが、読んでなかったので、ちょっと得した気分でした。途中で「この映像効果はちょっと」みたいなシーンもありましたが、まあ、概ねよし!というところ。映画を見てたら、どういうわけか水滸伝のことを思い出して久しぶりに読み返してみたくなってしまいました。もちろん、横山光輝の(誰か持ってない〜?)。
上記二本は、あまり期待してみなかった割には結構よかったという映画で、ひと月に二本もこんな映画があってちょっと得した気分の一月でした(>もう既に締め!?)。
実家に帰省中、むっちゃんはワガママ放題でムキムキしていた私ですが、帰ってきたら、あら、不思議。あのワガママはどこへやら…?
帰ってきてからのむっちゃんは、食事の時に全ての品目をいちいち「これなに?」「これは?」「これは?」と聞いてくる。説明すると「むっちゃん、ご飯もスープも***も***も、全部み〜んな食べる!」とまず宣言する。そして、その後も延々と宣言を続けているので(最近、オソロシイほど(>私見)リピート機能が効いている)「宣言はいいから、はい、食べて。お口に運んで」と言い続けて食事する案配になる。
そして食後、実家での「これ食べない、これいや、あれいや」とは裏腹に概ねいつも完食のむっちゃん。「むっちゃんね、ご飯もスープも***も***もぜーんぶ食べたよぉ」と始まり、「ママ、ご飯もスープも***も***も、美味しかった。また作ってね」と言う。誰が何を言った(教えた)わけでもないのに、どういうわけか、このフレーズを必ず言うようになってしまった。それとも、私の知らないところでばあばが教え込んだのだろうか?でも、帰省前にもたまーにこう言うときがあったのでそれはないかな?
本心からそう言ってくれるのであれば嬉しいところなんだけど、何だか少し作られた感があって「いやいや、それらはそんなに美味しかったのか!?」なんて疑問も感じてしまう懐疑的な私なので、何だか心の底から喜べないところもあるのですが、それでもそう言ってもらえるのは嬉しいところ。「また作ってあげるからね〜」と言うと「むっちゃん、全部食べるよ〜」と返してくる。
やっぱり気を使ってるのかなぁ…と思わずにはいられない。子どもは親に気を使うとはよく聞くけれど、実家から戻ってきて核家族だけでの生活が始まり、やはりむっちゃんも「ママと円滑に過ごせるように」と気を使っているのかもしれない。何だか、まだ小さいのにかわいそうな気もするのだけど、こういうことも長い人生の中では必要なのかもしれない…とポジティブに解釈してみましたが、まあ、時々はママからもアメを与えねば〜かも。
今日、またまた白鳥を見に行ってきました。
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調べてみたら、前回行ったのは、2007/1/24。だから行くのは、ちょうど一年ぶりくらいになる。毎度のことだけど、湖というには…な湖だけど、ニュースでも「北浦に白鳥が…」なんてやっていたので「結構有名なのかも?」と思ってしまいました。
さて、一年ぶりに行ったむっちゃんは、すっかり以前の記憶は失っていたみたい。改めて白鳥を見てみると、その大きなこと!前回もずいぶん大きいと感じたけど、今回もまだまだ充分むっちゃんよりは大きかった。エサをやりに来たおじさんがあらわれると、白鳥やらかもやらが一斉に群がって、かもめは飛び交いえらいこっちゃ。ヒッチコックの鳥みたいね〜(ウチの母親談)という感じでした。
むっちゃんは、すっかり怯えてしまって「怖いよー」とのこと。恐る恐る近づいてあれやこれや言っていましたが、やっぱり撫でるほど近づくことはできませんでした(当然のことながら、私は撫でてきましたよ!)。帰ろうとすると、あんなに怖がっていたわりには「帰りたくない〜」とグズり始めたむっちゃん。ばあばが「じゃあ、次は鹿さんに会いに行こうよ」と言って、そのまま鹿島神宮へ。鹿にえさをやって帰ってきました。
帰り道、鹿島神宮の鳥居へ向かいながら、こういう神社ってむっちゃんには、馴染みがあると感じるのかも(いつも八幡宮で遊んでいるので)なんて思っていて気づいたのだけど、私も鹿島神宮のそばで育ち、今は八幡宮やら神社の多いエリアに住んでいるので、こういう神社に縁があるのかな〜なんて思ってしまった。
☆オマケ☆
今日の夕方、トイレに入っていたら「ママ〜」という声のあとにいきなりがらっとドアが開いてむっちゃんが顔を出した。「トイレ中ですよ!」というと、すごく嬉しそうな顔をして(しかも元気いっぱい)「正解は?」と聞かれた。「正解? 何の正解よ?」と聞き返すと、そのまま何やらごちゃごちゃ言いながら走り去ってしまった。本当に最近、言葉も達者になったけど意味不明なことも多いような…!?
今年初めてのむっちゃんネタが、これというのも何なのですが、今日の寝際、突然「むっちゃんのおうちは?」と聞かれた。正月も注連縄をしまう七日になって、ようやくずっとおうちに帰っていないことに気づいたのか!?とビックリ。
でもまあ、よくよく考えてみると、一日以降、ずっとおうち以外で過ごしているので「いよいよ思い出した?」というところ。そういや、お友達にもずいぶんと長いこと会っていないから、ふと思い出したのかも。
「むっちゃん、おうちがいいよ〜」とメソメソしながら程なく就寝。でもなんだか、かわいそうな気がしてその後もしばらく添い寝してあげました。
実家に帰って、毎度のことながらいつもより多くの家族に囲まれ、(私はそのせいだと感じているのだけど)言葉もまたずいぶんと増えたような気がする今日この頃。帰ってみんなに会うのが待ち遠しい気がしてしまう。そう思うと、みんなもまたちょっと成長しちゃったかな〜?
明けましておめでとうございます
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今日は昼間っからお友達ファミリーと新年会。今年も友達にお世話になりまくりの一年になりそうな予感です(と言うのも、明日からの帰省ということもあり、ほとんど手ぶらで参加したのでした)。初の京風のお雑煮も食べることができて、夫婦ともども大満足。もちろん、お料理は全て美味しかったし、ワインも美味しかった〜!
さて、今年の豊富は…ですが、やっぱりダイエットをおいて他にはないでしょうってくらい危機的な状況です。次に会った時に「ちょっと太……」以上のセリフは厳禁ですのでお気をつけあれ(笑)手早くぱぱっとできればいいのですが、それができないのは百も承知なので地道に頑張ります。
今年は、映画を厳選するというのも目標の一つなのですが、早くも10日間の帰省でアップアップの様子。10日以上の延長はキケンな状態です。帰ってくる理由が「それ〜?」というウワサもありますが、その後はもうちょっと厳選予定ですよ!(ちなみに、これでも厳選されてるんだけどな〜)。
それでは、本年も家族ともどもよろしくお願いします