先日、Padonni というパスタを頂きました。

見た目は可愛いのだけど、これってどうやって食べるのがベター?
ちなみに、頂いた時にストライプ/ツイストロングという麺を参考レシピ風で頂いたのですが、茹でているあいだに分解気味に…。ま、「分解するやも」と注意書きもされているのですが。
大きい帽子が分解しちゃったら、ちょっと悲しいような?
自転車を購入しました…がしかし、まだ受け取ってないので「購入した」と大威張りできませんがッ。
それに加えて…
注文しているチャイルドシートと泥跳ねの納品が遅れるとのことで、当初「もしかしたら(早ければ)一週間後に納車かも?」というのが「早くても八月後半に…」となってしまいました。あぅ〜。
ここ最近、ママ友から自転車を借りてすっかり自転車の利便性に魅了されっぱなしだというのに…。しばらくはまた徒歩メインですごす日々が続きそうですよ(-_-)
猛烈に暑い日が続いていますが、皆さま、いかがお過ごしでしょう?
さて、再度、VR のキッズスペースの話です。

行きのチケット購入時に「キッズスペース付きの Upstairs の席にするか?」と聞かれて、すっかり座席をアップグレードするかと聞かれたと勘違いした私。断ると、チケット売り場のオバチャンと横にいた旦那に「えっ!?」と驚かれてかなり「やってしまった?」状態に。まあ、もちろん、その後、旦那のフォローもあって「それにします」というとオバチャンもほっとした様子でした。日本で電車に乗る時にそんな席があった試しがないので、思いも寄らなかったわけですよ。
キッズスペース付きの車両は二階の部分が座席+プレイゾーンになっている。座席は 3/5 くらいかな。残りの部分がプレイゾーン。そこには、すべり台(車内にある割には結構な傾斜)、電車の乗り物(木製)、ルーピングと図書コーナー(ほとんどフィンランド語)になっている。その車両に座席がなくてもキッズスペースでは子どもを遊ばせることは可能だけど、座席がそこだとゆっくり座って子どもを見ていることができる。
ちなみに、帰りのチケットを取る時、先手必勝で「キッズスペース付きの Upstairs の席」を指定した私。しかし、指定された席へ行ってみると中二階(まあ、これも Upstairs?)のキッズスペース付き個室の席だった。私の英語もその程度でしたよ…ま、指定した通りといえばその通り?というところではありますが。
そこは座席4席にテーブルとルーピングが置いてあるのみ。壁にもちょっと子供っぽい柄が描かれていた。キッズスペースの入り口がすぐそこに見える&行きに遊んでいるのでむっちゃんはそちらへ行きたがり、一時間ほど二人ですごした。私は図書コーナーのベンチに座ってずっと車窓を眺めていたけど本当に美しい光景でした。
行きは、晴天だったのだけど、帰りはちょっと曇り空。帰りも行きの風景を堪能する予定だったけど、やっぱり晴天がいちばんかなぁ〜。ちなみに食堂(多分、あったんじゃないかと予想)に行けなかったのが心残り。次こそは!いつか電車でゆっくり旅行もしてみたいなぁ。
さて今日は二日目。
フィンランド鉄道(VR)に乗ってムーミンワールドのあるナーンタリまで移動です。ちなみに、ナーンタリまで電車で直行では行けないので、トゥルクという街まで電車、その後はバス or タクシーで移動となります)。電車は約二時間。ほとんど行きも帰りも定刻通りでした。

ヘルシンキの中央駅で気分は既に「世界の車窓から」モードに。
出発してヘルシンキの街を後にします。

しばらく走るとのどかな田園風景が広がります。

チケット購入時「キッズプレイスがある席にしますか?」と聞かれてプレイルーム付きの席にしました。

むっちゃんは、すっかりプレイルームに魅了されて到着まで遊び通し。当然のことながら、一緒(?)に遊んでいるのは現地or外国の子どもたちなんだけど、言葉が通じないと言う点はあまり気にならない様子。というか、かなりオン・マイ・ウェイな感じではありましたが、狭いところに他所のこと鮨詰めに座ったりして「浮いてる感じしない?」と私のほうが気になりましたよ。
途中まで、ご一緒だった幼い姉妹連れのママに「どこから来たの?と聞かれ「日本から」というと「日本の挨拶は、確か…コンニチハ?」と聞かれて驚いてしまいました。私の英語力が…というか、消極的さで会話が続かず、あとから旦那に「ちょっとあれはないよな」と毒づかれましたが。
終点、トゥルクに到着して下りようとしたら自転車ゾーンに自転車が乗っていることに気づきました。さすが、ヨーロッパの鉄道!って感じてしまいましたよ〜。

この予想外の電車の旅で、私の気分もかなり上がってきましたよ〜(笑)
朝、友人から「ブログが別サイトになってる」とメールが来てその異変に気づく。いよいよ改ざんされてしまったかも…とバックアップを取っていなかったことを後悔しつつ管理者にメールしてみました。
そして夜、あれ?復旧してる〜とちょっと安堵。やっぱりちゃんとバックアップもしないとなぁ。
それと…
旅行前あたりから少しずつ感じていたことなのだけど、ここのところ育児が思うようにいかないなぁと思うことが多々ある。まあ、この手のことは常日ごろ…なんだけど、いちばん問題なのは私の対処方法が今一つしっくりこない点。
三歳までは、ビシバシ系、そしてその後は諭しモードも交えつつ…なんてお気楽に考えていたけれど、実際のところ諭しモードに全くなっていなかったのかも?と今さらながら反省。ま、だからと言って昨日今日と変えられるか!?なんだけど。
特に旅行後は、急に猛暑という感じで、ちょっとでもグズられたり泣かれるとこっちもヒートアップしてしまいそうなところ。明日からが心配だなぁ、とも思ったり。なかなか育児は模索ばかりやね。
フィンランド&バルト三国と日本の時差は6時間。あっちのほうが後になる。たった6時間なので時差ボケはさほどないだろうと予測していたのだけど、帰ってきたら私一人だけ何だか異様にダル〜。旅の疲れか、今更時差ボケか?と思っていたのだけど、どうやら昼夜が逆転してしまっている様子。あう〜
夜中に激しい飢餓感を感じて目が覚めるとたいてい朝ご飯まで眠れない。朝ご飯は7時キックオフ。もちろん、私が二人を起こすのだ。今日は、なんとか頑張ったので朝まで眠れるはずだけど…

写真はヘルシンキのとあるビル。この手の偶像っぽいオブジェがスキ
成田を出発して十時間ほどでヘルシンキに到着。現地の時間は15時半ごろ。今回、行き先をフィンランドに決めた大きな理由の一つは直行便&最短で行けるヨーロッパというところ。

ヘルシンキの象徴とも言うべきヘルシンキ大聖堂。撮影時刻は16時ごろなんだけど、空がまだまだ高いのが分るかなぁ〜?残念ながら「白夜」を感じるいい写真がなかった…ozn
次の日の電車のチケットを手配し、簡単な夕食を済ませてホテルに戻って「さて寝ようか」となっても空はまだまだの青空。初日だし、やっぱり疲れているだろうし…と守り気味で寝ようとすると「まだ暗くないから寝なくて平気よ」とむっちゃん。「この国は(国と言う概念が伝わったのか、かなりビミョウなところの今回ですが)夜になっても暗くならないの」と諭すも今一つぴんと来ていない感じでした。
ちなみに、今の季節、ヘルシンキの日没は22時過ぎ。しかも、暮れても明け方くらいの暗さにしかならない。そんなわけで、今回の旅行中は、むっちゃんもほとんど私たちと同じくして就寝していたので昼寝が復活でした。
ウチの家族は、部屋が明るくても割と寝られるメンバーなので白夜だから寝にくかった…ということがなかった。もちろん、旅行疲れもあるかもしれないけれど。でも夜中にトイレで起きても空が白んでいるのは本当に不思議な感じでした。
衝撃写真なので注意!
成田国際空港(前からこんな名前だっけ?)に、なんと秋葉原があった!チラ〜ン

ちなみに、この隣に Raffine があったので、出発前に癒されようかと思ったのですが、行ってみると次の予約はフライト時刻後と判明して諦めました。でも、便利になっているんですね、空港も。
昨日の午前に無事に帰ってきましたよー。

皆さん既にお察しかと思いますが、今回はフィンランド+バルト三国へ行ってきました。ちなみに「バルト三国って?」という方のために書いておくと、エストニア・ラトビア・リトアニアです。今後しばらくは旅行記が続きますが(予定)ご了承下さい(笑)
すっかり「Travel」のカテゴリがあるのを忘れていましたが、あるなら使わなくては!ということで、今回は旅行記も頑張りますよ〜の意気込みを前日からアッピ〜ル。
いよいよ明日、出発と言うことで今日は実家に一泊。自宅では、むっちゃんに「ここへ飛行機でびゅーんと行くよ」と地球儀で教えたのですが、はたしてどのくらい理解されているのやら。前回同様、やっぱり飛行機内の過ごし方が心配なところです。
今回の(とりあえずの)目的地は飛行機一本で行くのですが、昼前出発なのでハワイの時のように「寝ていく」のはできるかビミョウ。なので、いろいろ座ってできるアイテムを用意してみました。でも、持つのかねぇ、そんなに…と懐疑的。でもその前に、私が睡眠不足で爆睡しそうで怖い〜
でもやはり、旅行前のウキウキ感はやっぱり「旅行前の特別なものだなぁ」と改めて実感。今回の旅行は、現地でもちょこちょこ移動があって果たして子連れでそんなに可能なのか?というところもあるのだけど、もう「やってみるしかな」というところ。
とりあえず無事に帰ってこれますように。そして今度こそ旅行記を書けますように…。
一週間前くらいに40度近い高熱を出したむっちゃんですが(幸い、熱は一日でした)、ゆるくなっていたお腹もようやく復活。どうも夏風邪だったようです。
いつもは割と病気と無縁?(というのは脚色し過ぎ感がありますが)というくらいなのですが、今回は旅行前ということもあり、今週は保守的に守りに入ってリトミックを二回もお休みしてしまいました。これも旅行のため…
さて、今回はキャンドルの消費量が世界一の国へ行ってきます。そして、今回こそブログに書くぞ〜ぃ
七月ですね〜。文月という単語もなかなか好きな私です。
さて、むっちゃんが夏風邪を引いてそろそろ一週間。やや引きこもりな生活をしています。こういう日中は、たまにはつきあって遊んであげねば!と思ったのも束の間、あっという間に睡魔に襲われてしまいます。何となくフェイドアウトしながら「じゃあ、この辺でママは横になりつつ」なんて言いながら、おもむろにブランケットをかけて横になるもちょっと物足りない。と言うのは、ブランケットは小さ過ぎ、わが家は日中は海風(?)がよく入るので、この季節だと午後は窓を開けているとちょっと寒いくらいなのだ。
ママ、寝ないで…というむっちゃんの願いもむなしく、ママは「××ちゃんも昼寝中だから」と意味不明な言い訳で寝ようとする。そこで、その気配を察したむっちゃんは「ママ、ねんねするのね。ちょっと持ってくるから!」と部屋にダッシュ。
おお、なんて気が利くんだ。いいぞ〜!
と思いつつも上手に布団を持ってこれるかしら?と心配もしたりする。>余裕。すると「持ってきた!」とダッシュで戻ってくるむっちゃんなのだが「走って持ってこられるわけないよね?」と思うも束の間、「くまちゃんよ」とぐいぐいっと腕の合間に押し込まれる。
あぁ、寝る時に必要なのは人形だったのか…onz
いろいろ気が利くようになってきたのだけど、やっぱり思考は三歳児。ママはこれはなくても寝られるんだけど…とは思うけど、ご好意はありがたく受け取らせていただきます。