一週間前くらいに40度近い高熱を出したむっちゃんですが(幸い、熱は一日でした)、ゆるくなっていたお腹もようやく復活。どうも夏風邪だったようです。
いつもは割と病気と無縁?(というのは脚色し過ぎ感がありますが)というくらいなのですが、今回は旅行前ということもあり、今週は保守的に守りに入ってリトミックを二回もお休みしてしまいました。これも旅行のため…
さて、今回はキャンドルの消費量が世界一の国へ行ってきます。そして、今回こそブログに書くぞ〜ぃ
七月ですね〜。文月という単語もなかなか好きな私です。
さて、むっちゃんが夏風邪を引いてそろそろ一週間。やや引きこもりな生活をしています。こういう日中は、たまにはつきあって遊んであげねば!と思ったのも束の間、あっという間に睡魔に襲われてしまいます。何となくフェイドアウトしながら「じゃあ、この辺でママは横になりつつ」なんて言いながら、おもむろにブランケットをかけて横になるもちょっと物足りない。と言うのは、ブランケットは小さ過ぎ、わが家は日中は海風(?)がよく入るので、この季節だと午後は窓を開けているとちょっと寒いくらいなのだ。
ママ、寝ないで…というむっちゃんの願いもむなしく、ママは「××ちゃんも昼寝中だから」と意味不明な言い訳で寝ようとする。そこで、その気配を察したむっちゃんは「ママ、ねんねするのね。ちょっと持ってくるから!」と部屋にダッシュ。
おお、なんて気が利くんだ。いいぞ〜!
と思いつつも上手に布団を持ってこれるかしら?と心配もしたりする。>余裕。すると「持ってきた!」とダッシュで戻ってくるむっちゃんなのだが「走って持ってこられるわけないよね?」と思うも束の間、「くまちゃんよ」とぐいぐいっと腕の合間に押し込まれる。
あぁ、寝る時に必要なのは人形だったのか…onz
いろいろ気が利くようになってきたのだけど、やっぱり思考は三歳児。ママはこれはなくても寝られるんだけど…とは思うけど、ご好意はありがたく受け取らせていただきます。
最近、神頼みするタイミングがあるとどうも「サンタさんが来ますように」と頼んでいるむっちゃん。八幡宮でそれはどうよ?という気もする。

自宅でも、相変わらず「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」等のクリスマス関連の DVD をよく見ているむっちゃんなのだけど、やっぱりこういうのがあるから年中クリスマスモードなんだろうか?よくよく考えたら DVD も心なしかクリスマス関係が多いような…?
やっぱりシーズンが過ぎたら、ちゃんと片づけしないとなぁ。>私
図書館で毎月やっているおひざに抱っこのお話会(と書きつつ、もう長いこと膝の上で座らせて聞かせていないことが判明)で会の始まりと終わりにそれを示すわらべ歌を歌う。
♪ロウソク、ポッ、もひとつポッ
♪これから始まるお話会
(終る時は「これでおしまいお話会」となる)
そんな効果や、お気に入りの DVD で主人公が寝る時に部屋のライト(ロウソク)をママがふき消して眠るというのがツボらしく、こんなものをむっちゃん用に購入

LEDライトで灯るロウソクである。しかもコードレス&充電式というところがいい。
文明は進化していて本当に感動してしまうわけだけど、これなんか本当にロウソク灯してる?という感じでスバラシイ!ついつい「♪燃〜えろよ、燃えろよ、炎よ燃えろ〜」と口ずさんでしまう。
ちなみに、買って数日はむっちゃんの部屋に三つばかり灯して寝かせてみたのだけど、夜中に起きた時に「暗い〜、怖い〜」と言われてしまって、これのみで寝かせるのはやめてしまった。でもまあ、ロウソクなんだからアニメと違って実際はこれくらい暗いんだよって思ってしまうのだけど…。
ま、ともかく、これはいいでっせ〜
先日、市の子育て支援が企画した「お〜い!梅もぎする子、あつまれ!」というイベントに家族で参加してきました。
場所は、十二所果樹園。そんなところあった〜?という質問を何人かから受けましたが、私もネットで場所を調べてビックリ!十二所神社(バス停)より朝比奈切り通し方面へ向かって山道を歩くこと25分(もちろん、大人の足で)にその場所はありましたよ。
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ビニール袋をもらって、有志のパパや支援の方が梅の木を揺すると、ドサドサドサっと梅が落ちてきます。さあ、早速拾うぞ〜という感じで梅拾いがスタート。最初はぼんやりしていたむっちゃんもせっせと拾ってくれました。
お友達は、かなり上手でいっぱい拾っていたのですが、むっちゃんが拾えたのはその半分くらい。それでもまあ「そのくらいあればいいか」と計量してもらって終了。終ってからは、毎度のことながら(?)お友達と地面の虫を掘り返したり観察したり、ボランティアで参加していたお姉さん達に長々と相手してもらいました。
そして帰路。ママの杜撰さでお弁当も持たずに来てしまったので、そのまままっすぐ帰ることになりました。山道をエンヤコラ下山(?)してバス停まで来ると「バスはいつ来るのか?」状態&長蛇の列。なので、歩いて先まで移動しよう…なんて話ながら結局自宅に到着。果樹園からバス停までどれくらいかかったか不明ですが、バス停から家まではちょうど一時間くらいでした。
マンションに帰り着いて「歩いて帰ってきた」と出会ったマンションの人に話したところかなり驚かれましたよ。でも、むっちゃんも(途中途中、親の鼓舞もありましたが)しっかり歩いて帰ってきてくれたので助かりました。
ママ的には、いつも車でぴゅーっと通過してしまう道を歩いて、いろんな発見があったので大満足でした。そのまま昼ご飯抜きでシャワーだけ浴びて昼寝でもよかったくらいですが「ご飯、ご飯」とうるさい人たちがいるので昼食を作ることに…。>当然? でも食べ終ったらまっさきに昼寝してしまいました。ちなみに、むっちゃんとパパはリセットかかって昼寝しなかったそうです。
梅は夜のうちに予定していた梅シロップにしようと漬け込みました。梅のヘタを取って選別する段になると意外に使える梅が少ないと気づきビックリ。もうちょっと多く拾ってくるべきだったか…と後悔しました。
でも、帰ってきて梅を袋から出して洗った時にぷ〜んと梅の爽やかな香りが漂ってきたのは感動でした。拾った時には気づかなかったけど、梅ってこんなにフルーティな香りがするんだなぁと思いました。
漬け込んだのは、14日。二週間後にどんな梅シロップが出来上がるか楽しみです。
昨日、むっちゃんが描いた絵は、ようやく人らしく見える?

親ばか全開で申し訳ないですが、目がこんなカタチになったのは初めてのこと。ちなみに胴体は真ん中ので、両方の細いのは足だそうです。手は…?というツッコミはさておき(笑)
最近、外へ出て静かに何かしてるなぁ〜と思うと蟻の巣観察(殆どいじめ?)をしているむっちゃん。
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数日前の代々木公園でも落ちてた枝を手にして入念に巣を潰していた。
いつからか、少し前からこうやって蟻の巣を潰したり、蟻を踏みまくったりするようになった。「ある日、空から大きな足が出てきてむっちゃんも踏まれちゃったらどうする?」と聞くと「いや〜」と言うので「じゃあ、自分がやられて嫌なことはしないの」と言うのだけど、次の瞬間には忘れ去られている様子。
小さい頃の昆虫いじめ(?)は私も通った道だし、成長過程で重要なことという話しもよく聞く。なので、敢えていちいち注意しなくてもいいのだろうけど、な〜んとなく親はそばで見ていると心地のいいものではないのよね。
しばらくブームは続きそう。
ベッドの入ったむっちゃん部屋でむっちゃんと二人でベッドに腰かけ、カーテンはどんなのがいいのかな?と考えていた。むっちゃんに「どんなカーテンがいい?」と聞くと「ピンク!」と即答でした。
確かに壁紙もうっすらピンクの縁取りの動物が描いてあるので、カーテンはそういう色でもいいかもね…と思ったのだけど、あまり私自身がピンクに馴染みがないため(?)どんな感じになるのかは全く見当がつかなかった。
ホームセンター等で見てみると「なるほど、いろんな感じのピンクのカーテンがあるんだなぁ」と思った。私は「それは濃過ぎでは?」と思ったのだけど、旦那とむっちゃんが「これだ!」と決定。

そして次の日の今朝、朝の光の中ではピンクと言うか赤っぽいんじゃない?という感じに見えた。やっぱり、もうちょっと淡い色にすればよかったかなぁ…と思うけど、時既に遅し。
でもカーテンがはいると、また部屋の感じが少し明るくなったと言うか、子ども部屋だなという感じになった。しかも「女の子の部屋です」という感じに見えるのが、不思議な感じ。今更だけど「女の子の母親なんだなぁ」と思ってしまう。今日は買い物ついでにごみ箱を購入。むっちゃんに選ばせると迷うことなく「ピンク!」となった。
女の子はピンクの時代がやって来ると聞いたことはあったけど、全員が全員なるわけじゃないだろうし、ウチの子は、案外無縁かも?と勝手に思っていたのだけど、やはりそんなことはなかったか。今日聞いた話では、親があまりピンク色を着せなかったりすると子どもが要求しだすと聞いたけど「まさにそれ?」と思ってしまった。
でも正直、あまりピンクの時代を記憶してない私としては、その時代が去った時「その部屋はどうよ?」と思ったりもするけどどうなるんだろう〜?
今日は午後から雨予報。の割りには、天気は持っているなぁと思っていたけど、買い物から帰り着くなり家族みんなで昼寝してしまって2時間近くも寝入ってしまった。やっぱり天候のせいかなぁ?
梅雨の時期などは、人の身体に溜まる水分量が多くなって疲れやすくなるという話を聞いたことがあるのだけど、あまり昼寝をしない私としては昼寝すると夜眠れるか心配〜。
さて、先日、むっちゃんの長靴を買いました。

長靴を買ってからしばらく晴天が続き、毎日、長靴で外へ出たがるむっちゃんに「今日はダメ」と言い続けていたのだけど、先日やっと日の目を見ました。そして今日、子どもながらに雨の予感を感じるのか朝から長靴を履いていく〜とのこと。まあ、すぐに履けなくなってしまう可能性もあるから…と長靴で出かけた。
ところで、私の子どもの頃、長靴のことを「農業スパイク」と呼んでいたのだけど、これってウチの地元だけかなぁ〜?誰か同級生の男の子が言い出していたような記憶があるのだけど…
少し前から書いていますが、今まで概ね第二の納戸(?)として使っていた部屋をむっちゃん部屋にしようと壁紙を張り替えたりし、ここのところずっとむっちゃんはこの部屋で布団(新生児のころに購入したベビー布団)で寝ていた(実際は、ほとんど布団からはみ出して寝ていたけれど)。
そして、いよいよベッドを購入し、昨日それが届いた。

最初は IKEA の MALM というものにしようと思っていたのだけど、衝動買いで LIVIN の家具市で購入。まあ、もともと MALM にとくに思い入れがあったわけでもなく価格的に手ごろかな〜?と思っていただけだったのでした。
さてベッドのセットも完了。今日はむっちゃんの一人ベッドデビュー。ちゃんと寝てくれるのか?という当然の不安はあったけど、やはり少し前からの練習(?)のせいか問題はまったくなくすんなり就寝。もちろん、昨日の遊び疲れも大きかったかも?だけど、本人もマイ・ベッドでかなりテンションが高くなっていたと思う。
むっちゃんのベッドの購入を検討した時、私たちはハナから子供用のベッドではなくシングルのベッドを考えていた。それは、長く使えるということの他に「もし、むっちゃんが一人で寝られない」となったときに親のどちらかがそっちでも寝られるように」というのが、その理由だった。私とむっちゃんは寝相がすごく悪い(ような?)のだけど、それでも寒い時期はそれぞれ眠れる場所を見つけて眠っていた。ただ、わが家はマンションのせいか、5月も暑い日ともなると窓を開けずに寝るのは暑苦しいと感じ始めるような家なので(おそらく、寝室の構造も問題かと思うけど、オール絨毯もかなり加担していると思う)ベッドで三人で寝るのはちょっと寝苦しく感じることもあった。特にむっちゃんは体温がとても高い様子。なので、夏前までに一人寝ができたら…と思っていたのだけど、私の予想を裏切ってあっけなく一人で寝始めることができてしまった(ま、そうは言っても寝入るまではついてますよ)。
これだったら、シングルのベッドにこだわる必要はあったのか!?とベッドの1/3で収まりつつ寝ているむっちゃんを見ながら思ってしまった。それに、実際のところ部屋をがらんどうにしてみてひろびろ〜と感じていたところにシングルベッドはかなり「でかっ(狭っ)」という感じだった。
昨日は、落ちるのでは?という心配もあったのだけど、その心配にはまったく及ばずだったけど、最近続いている深夜の咳き込みに加えてベッドの搬入やら布団のセットやら(?)でほこりっぽかったようで、夜中にいつになく異様にむせまくって夕飯を戻してしまった。そんなわけで、こちらは嘔吐処理やら洗濯やらを深夜にするハメになってしまったが、当のむっちゃん本人は特に苦しむ様子もなくぐうぐう高いびきで寝続けていた。
一人寝を始めさせてから、私はゆるゆるやっていこうと思っていたのだけど、本人は毎日「今日も一人で寝る」と特に嫌がる様子もなく、むしろ「やるき充分」という感じだった。それはそれで、親としていままでにない感覚を覚えていたのだけど「子どもの自立としての成長」というものを強く感じた初めての感覚だったかも。こうやって言葉にするまで漠然としていたけれど…
ちなみに、ベッドのセットアップが終ったらなかなかいい感じで、むっちゃんは当然だけど私もパパも「いいなぁ〜。私もこのベッドがいいー」と盛りあがってしまった。ま、むっちゃんに「むっちゃんのだからっ」と追い返されましたが。ベッドは写真の位置で業者さんにセットしてもらったのだけど、結局はこの後位置を変えてしまった。さて、次はカーテンかな。
朝、むっちゃんが「一人で寝たよー」と部屋にやってきた。
…?
それで起こされたので、何事か理解するまで少し時間がかかった。
そうだ、昨晩、私たちが寝る時まで起きることがなかったので、むっちゃん部屋にむっちゃんを寝かせたまま就寝したのだった。昨日はちょっと夜更かししたのだけど、その間一度も目覚めなかった。二人でベッドに横になりながら「むっちゃんがいなくて寂しい」とブツブツ言いながら寝たんだった。
私の予想では、夜中に目覚めて慣れない部屋&親はいないで泣いてくるだろうなぁと思ったのに、予想に反して、笑顔で部屋にやってきた。ここのところ、毎日むっちゃんに「今日も一人で寝てみる?」と聞いて一人で寝かし続けていたのだけど、そうは言っても実際問題「そう簡単にはいかないよね」と思っていた。なので、始めてから、意外に早く朝まで寝てくれたのは驚きだった。
しかも、まだ購入したベッドは届いておらず、堅いベビー布団だというのに…。私は添い寝しているだけで「辛い〜」と思ってしまうのだけど、さすがに子どもは堅いのは平気なんだろうか?
周りでも一人で寝かせているという話はまだ聞いたことがなかったので「日本では、いつごろから一人で寝るのがポピュラーなのかな?」と思っていた。寝入りが悪い私としては、できる限り無理せず始められるように、とは思っていたのだけど、まだちょっと早いかなぁという不安もあった。
朝「えらかったね」と言うと「だからもう、一人で幼稚園に行ける」と答えたむっちゃん。いつもなら「もっと、いろいろできるようになってから」と言うところなのだけど、今日は「そうだね」と答えてあげた。
ま、昨日ができたから「もう成功!」とは思わないけれど、とりあえず、毎日「頑張って(?)一人で寝よう」としているむっちゃんを今日は大いに褒めてあげたいと思った。
最近、むっちゃんは一人で歯磨きしたがる。ま、それ自体は、いい心がけなのだけど、きちんと磨かれているかはかなり怪しいのでやはり仕上げ磨きが必要。
それでも一人前に「イーしてから(歯磨きのこと)ねんねね」と言っているのを聞くと、だいぶ成長したなぁなんて思ってしまう。以前は、寝る前には「もう寝る〜」と言うくらいだったのだけど、最近は、さささっと洗面所で歯磨きの用意をしてくる。
しかし、ここで厄介なのが、必ず私のぶんも歯磨きの用意をしてくる。「何故、ママも?」というところではあるが、確かに晩ご飯も終って、その後には食事の予定はないので一緒に歯磨きすることにする。残念なのは、私もアンパンマンのメロン味の歯磨き粉で歯を磨かなくてはならないこと。ま、子ども気分満点でいいんだけどね〜。
歯磨きが終って洗面所へ行くと(むっちゃんのほうが先に必ず行っている)コップに水まで用意されていて、それを使わないと少しばかり厄介なことになる(ま、ぐずられるだけですが)。先日、お風呂の時にシャンプーを貸されそうになる話を書きましたが、これもそういう流れの一環に感じるのは私だけだろうか?
今日から、YAMAHA のなかよしコースが始まった。
慣れた YAMAHA の教室に入ると、むっちゃんはエレクトーンにウキウキ。こんなにウキウキなのに、実際に触れるのはほんのちょっと。こんなんでストレスにならないもんだろうか?と思わなくもないところだが、第一回目の今日の感じでは、そんなにストレスを感じている様子はなかった。ま、今後はどうなることやら…だけど。
だけど、大きなエレクトーン(残念ながらピアノと区別がついてない様子)を触れるのは本当にウキウキするらしく、そのせいか先生の真似っ子も上手にできていたように感じた。不思議。
やってる内容は「こんなもんか〜」というところもあったけど、去年度までの赤りんごコースのお友達(ほとんどが幼稚園に入園済み)と会えたり、また一緒に歌ったりできるのは本当に楽しい様子。場所もお友達も慣れたところが、むっちゃんもリラックスしているし、こっちも気楽かも?と思ったりもしました。まあ、去年も内容自体は、最初は「こんなもんか」と感じたけれど、回数を重ねるうちに…というのはあったと思う。
今日は帰るなり、早速もらってきた DVD を繰り返し見ていたむっちゃん。今回のコースを終える頃には、むっちゃんも私もどんな感じになっているのかなぁ。
今更ですが、koba氏と時を同じくしてうちのむっちゃんも三歳になりました。三歳になったら、それまでの記憶はふわぁ〜と消えてなくなるのでは?と勝手にドキドキしていましたが、当然のことながらそんなことはないようです。>当たり前?

旦那のお母さんに手伝ってもらってのケーキ作りも三回目。どういうわけか、成長の兆しが見えない…。子どもは、どんどん成長していくというのに。やっぱり、たまにしかしないからかなぁ。
出来上がったケーキを見た旦那が、無遠慮に「生長しないねぇ」というが、旦那のお母さんは「そんなことないわよ」と言ってくれる。それは優しさだと思いつつも「やっぱり、褒めて育てよだ!」といつも思わされます。しみじみ。
ちなみに、作ったケーキはやっぱり美味しい。美味しいケーキの店は星の数ほど…ではあるが、それとはまた一味違った美味しさがあるような気がする。ちなみに「生なので食べるのは次の日くらいまで」とお母さんには言われているが、日を置いても美味しいような気がする。ま、そうは言っても限界もありますがッ。
さて、むっちゃんはというと「三歳になった」ということを強調し「もう幼稚園に行ける」とばかり言っています。確かに行けるけど来年からよ、と言っているのはいつまで続くのだろう。そのうち「来年」という言葉を覚える予感。ちなみに「まだ」と「もう」の使い方がめちゃくちゃで「まだ三歳だから、幼稚園に行ける」というようなことをよく言っています。
しかし、今からこんな調子で、本当に幼稚園に行けるのは早くても来年って思うと「本当にまだまだなんだなぁ」と改めて思ってしまいます。今年一年は、最後のゆるゆる生活。主に私がゆるゆるしようっと。
今日はママは久しぶりに単独でお出かけ。帰ってきたら玄関前に置いてあった傘がパパとむっちゃんみたいに見えてしまった。

ドアを開けて中に入ると「むっちゃん、一人で寝るよ〜」とむっちゃんが駆けてきた。そういえば、今日は「一人で寝てみる?」と話していたんだっけ。むっちゃん部屋(予定)を見てみるとベビー布団が既に敷いてあってルームライトも設置されていた。

半月くらい前にむっちゃん部屋の壁紙を張り替えてもらった。その後は、少し壁紙が馴染むまで換気。ベッドを買ったら一人寝の練習かな〜なんて思っていたのだけど、なかなかベッドを買いに行く時間がなくて誕生日も越えてしまった。ま、ゆるゆるやろうと思っていたのだけど、数日前に「布団でもいいんじゃない?」と思いついたのだった(ベビー布団一式は本当に使ってなかったので)。
にしても、そんなに急にやれるもんかねぇ〜。それに、そんなに高いテンションで眠れるのか!?という疑問もあったけど、むっちゃんが率先して歯を磨き、絵本を選びパパの読み聞かせに。終ったらパパはいきなり退出してきて、聞いてみると「一人で寝る」とのことらしいのだが、その結果は!?
とりあえず、しばらくしてトイレという名目で起きてきた。そして「パパが少しつきあってあげるよ」という感じで添い寝になった様子。既に寝る時間は過ぎているけど、果たして眠りにつくことはできるのかなぁ。今日は雨で終日、室内遊びだったしね〜。
ま、今日はとりあえず一人きりで眠り始められたら上出来だろうけど、それは難しいかな?と予想。慣れない環境では、落ち着いて眠るのは難しいかな。今日は「率先したこと」だけでも褒めてあげたい。