LOST のせいではないと思いますが、最近、ブログのことをすっかり忘れていましたよ。
さて、2nd のことは少し前に書きましたが、ようやく 3rd を見終わりました。毎度、見る時はレンタルですが、今回は11枚しか DVD がなくてどうして?と思ったら、全部で23話しかなかったのが理由でした。しかも、この後は、1シーズン16話ずつ。4th シーズンは、既に14話で終っているような情報も入手して今後の展開が気になるところです。以降、ネタバレ。
今までのシーズンの中で一番気になる終り方をした今シーズン。棺は誰の〜?と予想しても結果を知ることができるのは遠そうです。
私的には、この手のドラマは4シーズンくらいで終えるのが丁度いいのじゃないかと思ったのですが、前半で調子に乗ってなぞなぞをいっぱいしかけて既に収集はつくのか?と心配な感じです。厳密に「収拾がつかなくなっている」かは不明ですが、何となく。当然のことながら自分でも把握できてません。
でも、本当にチャーリーは死んだの?マイケル達は、脱出できたの?やっぱりウォルトは死んでるの?やっぱり死者の島なの?とまあ、思い出す限りでも自分の中はなぞなぞだらけ。4th がレンタル開始したら「以前はどうなっていたのやら」とまたなりそうだなぁ。ちなみに、今回は 2nd と 3rd を連続してみたので、3rd の最初はそれはなかったですが、1st から 2nd はかなり期間が開いたので、2nd の最初は「どんな話だっけ?」と浦島太郎状態になりましたよ。
あー、次が待ち遠しいなぁ。
数日前に「LOST 2nd season」見終わりました。
1st season から間隔が空いてしまったせいか、第一話を見始めた時は「何が何やら」状態でしたが、もうちょっと前作のあらすじに触れてくれてもいいのに…と思うんだけどどうなのかな?私の周りで(私的にどういうわけか)LOST を見ているという人に会ったことがないので意見の求めようもないところですがっ。
LOST をみるといつも MYST や RIVEN を思いだしてしまう私。そんなことない?ちなみに調べてみたら MYST は PSP 版で出ているみたい。へー。
もしも元気がほしいなら映画「リトル・ミス・サンシャイン」がオススメです。特に元気がほしかったわけでもないですが、二回見て(二回目はたまたま)二回とも晴れやかな気分になりましたよ。むっちゃんは、二回目のたまたま見たほうを一緒に見てバス(?)が気に入った様子。ちなみに私は二回目のほうが笑ったかも?
それともう一つ
しっかりしてて、戦争物が OK という方には「バンド・オブ・ブラザーズ」を強くオススメ。昨日ようやく WOWOW で再放送したものを見終わって超感動しました。久しぶりに旦那相手に語りまくってしまいましたよ。>(笑)
余談ですが…最近、読み物を読みたくて本を探していたのですが、そもそもはそんなに重くない本を読もうと思っていたのですが、昨日「バンド・オブ・ブラザーズ」を見終わったらちょっとしっかりした本が読みたいかなぁって気持ちが変化してきました。戦争物をみたのは久しぶりでしたが(と書きつつ、少し前に「ブラック・ブック」を見ましたが、これも結構よかった)かなり琴線に触れた感じかなぁ〜
ま、興味があったら是非に。
昨日は朝から WOWOW で生放送のアカデミー賞授賞式を見ていた。
今年も(?)やっぱりねという感じではあったけど、ダニエル・デイ=ルイスの「There Will Be Blood」の演技を見ていると「ギャング・オブ・ニューヨーク」を思い出してしまうのは私だけ?
ま、それはともかく、私が好きなコーエン兄弟の「ノーカントリー」がたくさん賞をとったのは嬉しかった。早く見たいなぁ〜。ちなみに、昨日は夜の再放送を見てアカデミー賞三昧な一日だった。
知人の勧めにより、今更「24」を 3rd シーズンまで見ました(借りた BOX が 3rd シーズンまでのワンボックスだったため)。
以下、ややネタバレあり
私が知っていた情報通り、「24」は、主人公がキーファー・サザーランドで、ワンシーズンが24時間で構成されていました。確かにこの試みは面白いかも?というところではあるのですが、実際のところその24時間をいろんな角度からとはいえ24話見るのは、結構しんどいな〜というのも本当のところ。まあ、そうは言ってもこれは「つまんなかった」というわけではないのですがッ。
こんなことを書いておきながらなんですが、私は結構「24」は楽しかったですよ。毎週一話ずつ見るのは、やきもきしそうな予感ですが、私たちのようにだーっと一気に見てみると、気分はすっかりジャック・バウワーな疲労感を感じなくもないです。
しかし、旦那と見ながら「本当にこいつだけは…」とか「あ、死亡(裏切り)フラグ立った」とか「この後はこうなるに違いない」と勝手気ままに予想したり、うだうだ小さくケチつけたりしながら見るのは結構楽しかったです。雑菓子も食べ過ぎたりしてちょっとしたデメリットもあるわけですが、これぞ「カウチポテト!」という風にドラマを見たのも久しぶりだったかも。
フジテレビでは、5th シーズンまで放映されたようですが、内容がわかるとつまらないかと思って詳細は調べてないのですが、今回の BOX は、これで三部作扱いなのかなぁ〜?と言う気もしました。まあ、今後も知った面々は出てきそうではありますが、何となくそれで一段落…のような?
とりあえず、借りたシーズンは見切って今は爽快感。ジャック・バウワー漬けの生活が懐かしいくらいですが、次のシーズンも借りる予定なので楽しみです。
ちなみに、このドラマを見ていると「アメリカは、常にこんなテロの猛威にさらされていてキケンじゃない〜?」と思ったり、「大義のためには、少数の命は…」と何度も思ってしまいましたよ。まあ、これでこそドラマティックなのかもしれませんが…気になるのは私だけかなぁ〜?
「これ書こうかなぁ」なんてぼちぼち思いつつもまったくブログを書いていない今日この頃です。ま、とりあえず、徒然なるままに、最近見たりした映画のことなど書いてみます。
以下、長文予定なので興味がない方はパスしてくださいまし。
数日前にネットのニュースでヒース・レジャーが死去したと知って相当驚きました。それだけでも、ブログを書いてもよかったか…くらいですが、(私的に)惜しいなぁ〜というところ。最近、「ツリー・オブ・ライフ(Tree of Life)」という映画に主演で…なんて話もあったようですが、そちらはブラピがやるとかやらないとか。
昨日、「ニュー・ワールド」を見たのですが、劇場の予告の時から気になっていた割には「コリン・ファレルだしなぁ〜」というだけで、ちょっと後延ばしにしてようやく見たという感じですが(でも、WOWOW で放映が今月だったことを思えば、割りと早く見たほうかも?)全体を通して「この映画、かなりよかったんとちゃう?」と思ってしまいました。ストーリーが終ってエンドロールになって気づいたのですが監督は、かの有名なテレンス・マリックでした。テレンス・マリックと言えば、ハリウッドでは伝説と呼ばれている監督の一人として有名ですが、かの監督の「シン・レッド・ライン」の内容をまったく思い出せない私でした。なので、旦那に今朝、聞いてみたところ「あー、どんなんだっけ?」という返事。うちの旦那は、結構しっかり内容を覚えている人なので、彼が覚えてないと言うことはそれほど印象薄い映画だったのかなぁ〜(その後、wiki であらすじを教えてみたら、旦那は思い出してましたが)。戦争映画と言うのはよく覚えているんだけど…。ちなみに、私は(確か)同時期に放映された「プライヴェート・ライアン」は覚えているのですが…(まあ、3回くらい見たからかも)。
テレンス・マリックと言えば、最近、映画情報番組で新作が…なんて話を聞いて「へぇ〜」と思っていたのですが、これが上記に書いた「ツリー・オブ・ライフ」らしい。そんなわけで、ちょっと気になるところです。
話は変わって、最近見た映画の中でもう一つよかったのが「墨攻」です。
久しぶりにアンディ・ラウを映画で見ましたが、やっぱり超〜かっこいいーと思ってしまいました。実は、アンディ・ラウを初めて見たのは「インファナル・アフェア」ですが、あの時の感動は今でも忘れられません(>内容とは別に)。で、「墨攻」ですが、タイトル名を聞くと「これって酒見賢一の?」と思っていたのですが、やっぱりそうでした。昔、新潮文庫の100冊を読んだ時に、どういうわけか酒見賢一の本は別のものが選ばれていて(多分「後宮小説」だと思いますが、すごく面白かったです)がくっときた記憶があります。まあ、別で読めばよかったのですが、読んでなかったので、ちょっと得した気分でした。途中で「この映像効果はちょっと」みたいなシーンもありましたが、まあ、概ねよし!というところ。映画を見てたら、どういうわけか水滸伝のことを思い出して久しぶりに読み返してみたくなってしまいました。もちろん、横山光輝の(誰か持ってない〜?)。
上記二本は、あまり期待してみなかった割には結構よかったという映画で、ひと月に二本もこんな映画があってちょっと得した気分の一月でした(>もう既に締め!?)。
キーラ・ナイトレイってウィノナ・ライダーに似てない?
…と書きつつ、ネットで画像を検索してみると、ウィノナのほうが可愛いし、似てないかなぁなんて思ってきました。
さて、WOWOW 加入の方は、ここのところキーラ・ナイトレイ特集をやっていることをご存知でしょう。ってことで、ちょくちょく彼女の映画を見ている私ですが、昨日ようやく「プライドと偏見」を見ました。
この映画は、ジェーン・オースティンの小説「Pride and Prejudice」を映画化したもので、何度も映像化されているようなのですが「こんな映画見たような見たことないような?」と思ったので、多分私は見たことはないかなぁというところ。
ちなみに、昨日見たキーラ・ナイトレイのやった「プライドと偏見」は、予想以上によかったです。すっごく前に劇場公開の際に見に行った友人の評価も高かったような記憶があるのですが、どうだった?>(笑)
この手の映画は元が古典文学ということなので、いろいろなところにその国の習慣や文化などが見られるところも私は気に入っている点です。今までキーラ・ナイトレイの映画を見てウィノナに似ていると思ったことはなかったのですが、この映画はかなりそう感じました。それで思い起こすと「ドミノ」もそういう感じが…。
昨日は4エントリ更新で「多いよ〜」と何となくクレーム?されてみました。もちろん旦那ですが…。それで「ブロークバック・マウンテン」つながりもあってヒース・レジャーのことを書こうと思っていたのですが、今日になってみるとテンションがッ。でもまあ、タイミングを逃すと書くこともなさそうなのでエントリしておきます。
ちなみにヒース・レンジャーだと思ってたけど、ヒース・レジャーなのね。
遙か遠い昔に彼は期待の新人!と映画雑誌に書かれていた記憶があるのですが、その後、あまりパッとしていた記憶もなかったので消えてしまったのか?(こういう人も多いと思うので)と思っていましたがそうじゃなかったみたい。
Wikiで主な出演作をチェックしてみると意外に全部みていることが判明。でも「えー、それに出てたっけ?誰役〜?」という作品も…。ちなみに彼は現代劇には出ない役者さんなのかと思っていましたがそういうこともないような。もしかしてだから気づかなかったのかも。
さて、彼の作品もジェイク・ギレンホールと同じくらい最近見ている気がしているのですが、と言っても二作品だけでした。いつも「ブロークバック・マウンテン」でやった役のような役どころばかりのイメージがありました。なので「ブラザーズ・グリム」では、ちょっと抜けたような感じが良かったです。それと、やはり最近のイチオシは「カサノバ」。数々のスキャンダルを巻き起こした伝説のプレイボーイ、カサノバが真実の愛に目覚めるまでを描いた史劇ロマンという映画。最初は「なんでヒース・レジャーなのかなぁ」と思っていましたが、この映画を見て「彼は美男子なのかも」と思ってしまったくらい美しかったですよ。実際のところ私より歳がいっていると思ったら若かったという新事実も驚き〜!
気がつけば、最近よく彼の映画を見ていることに気がつきました。でも特に WOWOW で特集でやっていたわけではないみたい。
オススメは、先日 WOWOW で放映した「ジャーヘッド」。湾岸戦争の時の海兵隊員の話である。監督はサム・メンデス。
この映画でもジェイク・ギレンホールはいい味を出している。少し前に(これまた少し前に放映した)「ブロークバック・マウンテン」でもかなり雰囲気のある役だった。ちなみにこの映画は、アン・リーの作品で、あっちではかなりの評価だったのだけど(確かアカデミーにノミネートもされてたような?)日本ではパッとしなかった…というか劇場で放映したのかなぁ?というところ(>してたようだ)。
彼のことをトビー・マグワイヤと勘違いする人もいるようだけど(>ウチの旦那)別人である。何となく気持ちはわかるけれど…。ちなみに、私が一番、彼の作品で印象的なのは「ドニー・ダーゴ」。告知で気になって劇場まで見にいったのだけど「世界の終わりまであと28日と6時間と42分12秒しかない」というくらいしか覚えてなかった…onz。これって「一番印象的」と公言するのはビミョウ?こういうときは旦那に内容を確認するのが一番確実なのだが、不思議なことに旦那もうろ覚えだった。
近年では「デイ・アフタートゥモロー」に出たりしているので結構実力が認められてきたのかなぁというところ。個人的には最新作の「ゾディアック」が早く見たい。レンタルビデオの会員証を更新しに行ったら既にレンタル開始されていたようなので、ちょっと気持ちが揺らいでいるところ(基本 WOWOW 頼みなので)。
今日「ワイルドスピード3」を見ました。何故、この映画のエントリなのか?それは…
ご存知の方も多いかも知れませんが、この映画は渋谷や首都高での日本ロケは(やっぱり)できなくて、セットであたかも本当の渋谷や首都高でのように撮影がされたことでも有名ですが、後半のかなり見どころシーンで渋谷のスクランブル交差点(しかも歩行者通行中)にドリフトしながらつっこむシーンがあるのですが、クラクションを鳴らしてなんとか人を引かずに通過。
ありえな〜い
と思ったからでした。いやー、書かずにはいられない。ありえないですよ、絶対。一人か二人くらいちんたらやってて絶対に引かれてるハズ。見た方は、そう思いませんでした?
ちなみに渋谷のロケは、セットやら何やらだったせいか思ったほどの迫力がなかったのが残念でした。まあ、仕方ないかなぁ。WOWOW の CM で妻夫木聡が出ていると知って見たというのもあるんですが、登場シーンはほんの一瞬(CM で事足りましたよ)。でもこれっくらいで見ちゃうあたり、私もれっきとした妻夫木ファンかもしれません。次回から誰かに聞かれたらそう答えようと固く心に決めました。
WOWOW の CM で気になって、久しぶりに邦画「涙そうそう」を見ました。
以下、激しく(?)ネタバレします。
残りもあと15分という頃に旦那が帰ってきて「感動して涙してる?」と聞いてきたのですが、その頃にはにーにーである妻夫木聡が死んでしまったあとで、激しく disappoint 中でした。感動よりも「あ〜ぁ」という感じ。予想では、かおると二人でめでたしめでたし…なんてことになるのかなぁと思っていたのですがッ。
ちなみに、映画中ずっと「お兄ちゃんが妻夫木聡だったらどんな気分かなぁ」ってそればっかり考えていましたよ。あー、羨ましいなぁ。
最後の振り袖のシーンは、きっと感動も最高潮になる予定でしょうが、それにはちょっとピュアさが欠けてしまっているみたいな私。それはそれで涙そうそう…?って意味不明かな。
次はハチクロ見るぞ、おー!
昨晩、持ってきていた最後のDVDの「stay」を見ました。
なーんとなく「アイランド」に通ずる雰囲気だと思っていたのですが、多分それは遠からず…なところもあるんじゃないかな。決してどちらもユアン・マクレガーが主演ということ以外に。ちなみに監督は別の人です。
情報も特に何もなく見始めて、見終わってみるとこの映画は結構私好みな要素が多かった。ストーリーが単純明快って訳ではなく、微妙に謎なのか効果なのかわからないところがあったり。ここのところこういう映画は逆に疲れてしまって単純なものばかり見ていたのだけど、こうやってこの手の映画を見てみるとやっぱり私はこういうのが好きということを再認識した。公開も恵比寿のガーデンシネマ。独身の頃に通ったくらい良くいった映画館と思う。そう思うとやっぱりね〜と思ってしまう。
本編のところどころで現れる「21」という数字が何を指しているのか昨日はちょっと分らずに見終わってしまったのだけど、今朝になってそれは歳のことだと気づいた。探せばこういうのももっとあるのかもしれないからもう一回くらい見てもいいかもね。
しかしユアン・マクレガーも老けちゃったねぇ。と書きつつ同い年と知って鬱
先日に続きまたまたわが家の HDD&DVD レコーダーの話。
月末になると次の月の WOWOW のスケジュールの冊子が送られてくるのでざっと録画するものをチェックするのが習慣である。それで七面倒な録画予約をソフトキーボード…というかリモコンでせっせとやっていたのは先日解消されてパパパッと iBook よりできるようになった。ラクチーン♪しかし、予約を入れたときに iBook からだとその映画の時間が表示されないのが気になるところ。本体での録画では表示されるのに…。整合性とってないの?何かが便利になると何かができない…という無限のスパイラルにハマっている気もしなくもないけれど、とりあえず仕方ない。仕様でしょう。
で、今日はいつになくギリギリなのだけど来月の録画予定をチェックしてみた。まあ、想像はしていたことだけど、来月はそれほど多くの映画を録画することはないみたい。何となく全体的に邦画が多いような?ま、現状 HDD はキツキツだし帰省もあるので大助かりである。で、帰省中に必要な空き容量を空けておかなくてはならないという問題が当面の目標となる。その期間に必要な空き容量は?と計算してみると、ざっと 43 時間。
よんじゅうさんじかんだって!!!!?
何事かと思ってもう一回リストを見やると映画はほんの3、4タイトルである。一つがスイッチ可能だったのでスイッチしてみた。しかしそれでも 41 時間ほどは必要である。まあ、これの大きな要因は、私が WOWOW でやっている海外のドラマを概ね見ていることに起因する(たぶん韓流以外のすべてと思う)。ドラマは吹き替えがほとんどだし時間も 45 分ほど。映画に比べるとライトであるし何といっても粒ぞろい…って何となく日本語間違っている気もするのだけど、とりあえずそれは置いといて、ちょっと今のところ外せないものばかり。それが約 10 タイトルほどである。うーむ、WOWOW もドラマのシーズンなのだろうか!?
それで根本的な問題に戻ると、わが家の HDD って何で 100 時間しか録画できないの?ということ。当初は「これだけあれば充分だろう」と思っていたのだけど、こうなってくると「少ない〜」と泣きたくなってしまう。まあ、この件に関しては以前旦那と話しあって「これ以上録画できるようにしても録りだめて見ないことが多くなるだろう」となったわけなのだけど…。ま、そりゃそうだよね〜とは今でも思うんだけど、ちょっと帰省とかが入るともうちょっと欲しいところ。まあ、それを言ってても仕方がないので仕方がないからせっせと空けるしかないわけですがッ。あー時間が欲しい…と書いている間も時間が欲しいので今からまた何か見てこよう〜っと。ちなみに、レーと落として録ればいいという提案(ツッコミ?)はなしで。
ファッションとはかなり縁遠い私ですが、すっかり project RUNWAY に夫婦揃ってハマっている今日この頃です。今月から 2nd シーズンが始まったわけですが、ただ今第三話が終了したところ。今後の展開が楽しみ〜♪
このドラマ(というかドキュメンタリー番組?)は、少し前に 1st シーズンのことが民法でも紹介されていたので知っている方も多いのかも?全米で選ばれた無名デザイナーが毎回異なるテーマに挑み、厳しい審査を受けて次々と脱落していく結果、最後に勝ち残った優勝者に10万ドルの賞金他、BANANA REPUBLIC の全面サポートで新ブランドの立ち上げの権利が与えられるというもの。司会はスーパーモデルのハイジ・クラム。今回は妊娠中ということもあって彼女のマタニティ・ウェアを見ているだけでも一見の価値ありです。妊婦でもこんなにおしゃれでいられるもの〜?と毎回夫婦揃って感心してしまいます。ただヒールのある靴で壇上に立っているのを見ると、見ているほうが緊張してしまうのでもうちょっと中央部分に立って欲しいところなんですがッ!
前回同様、毎度「今回は誰が落ちるんだろう〜?」と予想しながら見ているのも楽しい。課題の過程を見ているのも楽しいけれどやっぱり RUNWAY で作品を見た後に辛口評価を聞くのもグ〜。自分だったらかなりへこたれそうだけど「キッツ〜ゥ」と思ってしまう。特にマイケル・コースと「ELLE」のファッション・エディター、ニーナ・ガルシアが審査員の時は相当盛りあがる。
1st シーズンでは、優勝者の予想は微妙に外れてしまったけれど、今回は誰が優勝するかなぁ。今回の方がややゲイっぽい候補者が多い気がする。まあ、ファッション業界とは…かもしれないですが。>偏見?
念願の(?)「300」を観てきました。
これは歴史に名高いテルモピレーの戦いがメインの映画なので、流血必至の戦争モノだろうなぁと決めつけていっていたわけですが、映画の見せ方に脱帽!これほど美しくスタイリッシュな歴史物ってあった〜?と驚いてしまって最後まで熱くなって観てしまった。しかもスパルタ兵の筋肉隆々ぶりもすごかったですよ〜。主演のジェラルド・バトラーは、映画ではすっごくギリシャ人っぽかったのでギリシャの人なのかと思っていましたが意外にも英国人でした。しかも普通の写真を見てみると結構若そう(>映画より)。
映画を観ていて「そういえばテルモピレーって何処なのかな?」ということがずっと気になっていました。とりあえず私がギリシャに行った時は行ってない場所なので「あの辺かなぁ」なんて予想しながら観ていたわけですが、帰ってきたら思ったより北側にあったので「あんなところまで行ったんだ」という感じでした。映画の感じでもギリシャはまだ馬が交通手段としてないような感じだったので徒歩で行くのは遠かったでしょうね〜。ちなみにテルモピレーの他にもスパルタやアルゴスのエリアはギリシャ旅行の時に断念したエリアだったのが改めて悔やまれます。ま、仕方ないんだけど…
久しぶりにギリシャの古代史の本を読み返してみようかと思いました。ちなみに歴史好きならハマると思いますよ〜。映画もかなりオススメ。私がここ1年くらい見た映画の中ではイチオシですが、私の好みだからねぇ〜という感じですがッ!ちなみに旦那は「トロイ」のほうが戦略の見どころがよかった!と言っていたのですが、私はそんなシーンはそんなになかったような?という感じでうろ覚えです。「アレキサンダー」は、まったくダメって感じだったのはよく覚えているんですけどね〜。
数日前のことですが「The Da Vinci Code」を見ました。
友人やら知人からの評価はサイアクで、映画館へ行くと後悔するくらいのことを言われていたのですが、あまりにも前評判が悪かったせいか、私個人は映画をかなり楽しんでみることができました。ま、内容をかなり忘れていたからあそこまで楽しめた…というのはあるかもしれないんですがっ。ただし、以下の点は、気にならずにはいられませんでしたよ!
この映画は、キャスティングが公開されてからラングドンがトム・ハンクス?というのが私としては違和感だったのですが、映画を見てみると「これってトム・ハンクスである必要がまったくないじゃん!」って思いました。トム・ハンクスと言えばアカデミーでも主演男優賞を幾つも獲っているような名優(と言ってもいいんじゃないかと思いますが)です。昔から彼の作品を見ている(好んでって訳じゃないですが)私としては、最近の彼の映画を見ると「あー、やっぱりトム・ハンクス」と思わずにはいられないわけですが、これはどうよ〜?しかもその髪形、ちょっとカマっぽい気がして気になるぅ〜!!!とまあ、余計なことばかり考えてしまいました。
The Da Vinci Code と言えば読んだのがちょうど妊娠中。ブログでもエントリしたのが思い出されますが、新刊で出た当初から気になってはいたのだけど、話題性で気になったりして私が読んだのはかなり出遅れた感があったころです。その時は長時間読まないように気をつけつつも、かなり読み出したら止まらない〜って感じで読んだような記憶が。きっとダン・ブラウンの書きようでしょうね。「天使と悪魔」も同じでした。
映画はもちろん、本を読むときのようなディテールまでは拾えないので、原作読んで映画を見た人は物足りなさや、その講釈は高速すぎて追いつけないんですけど…ってことがあったかもしれませんが、そうじゃない人には、かなり面白い映画になってるんじゃないかなぁ?と思います。そうそう、今回映画を見て英語勉強としてオススメされているコチラ原書を読んでみたいと思ったんですが、誰か持ってないかなぁ〜。あえて買うほどかという気がしちゃうんですよねー。
「結構、映画見てるよね〜?」とよく言われるんですが、実のところ意外と「えっ、それ?有名なのに?」というのを見ていなかったりする私です。真の映画通とは言えないかも…
そんなわけで、今だちゃんと見たことがなかったバットマンの二シリーズを今さらながら見ました(って WOWOW で特集やってたからなんですが、調べてみると全く網羅できてなくてクレームもんですよ。ぷんぷん。
今回、私が見たのは「バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲」と「バットマン ビギンズ」。
「バットマン&ロビン」は、ロビンっててっきり女かと思っていたのですが、相棒のクリス・オドネルのことだったんですね〜。ちなみにクリスだと知ったのは、たった今 Wiki で調べてからで、映画中はずっと考えててクレジット見そびれました。シュワルツネッガーやユマ・サーマンも出演していて、当時としてはずいぶんゴージャスなキャスティングだなと驚いてしまいましたよ。ちなみにこのバットマンは、ジョージ・クルーニーなんですが、まだマイナー風が吹いてて今に比べると艶がなかったような?ま、それでもやっぱりいい感じではありましたけどね〜。
「ビギンズ」は、私も公開時に予告を見たような記憶があるのでうろ覚えながらクリスチャン・ベールは覚えておりました。「バットマン&ロビン」もなかなか面白かったけど、「ビギンズ」もなかなかでしたよ。どちらかというとこっちかな?という感じでした。でもクリスチャン・ベールは、バットマン?という気もしちゃうんですけどね〜。次回作も彼がバットマンのようですね。
ちなみに、調べてて気づきましたが、私の中でバットマンはマイケル・キートンがいちばんしっくりくるかなぁ。公開当時、監督のティム・バートンと名前を混同したことまで思い出しましたよ(笑)
さて、今回「バットマン&ロビン」と見終わって「ビギンズ」を見ていて、それがようやく話の中盤にさしかかった頃、ある驚愕の事実に気づきました。それは、「バットマン」って「バッドマン」じゃないのね。「Bat/man」であって「Bad/man」じゃない…。私はずっとデビルマンのような感じなのだとばかり思っていたのですが、な〜るほど、コウモリか。そうか〜、納得!と、あまりのことに誰かに電話してしまおうかと思ったくらいですよ。旦那が帰ってきて早速教えてあげると「そんなことを言っているのは君くらい」と言われてしまいましたが、そうなの?
数日前に「ダーク・ウォーター」を観ました。
この映画は邦画の「仄暗い水の底から」のリメイクになるのですが、当然のことながら(?)邦画の方は観ていません。理由はきっと怖いと確信しているから。以前は「リング」シリーズもきちんと押さえていた私ですが、貞子の怖さに眠れぬ日々を過ごしたので「もう怖い邦画はやめよう」と決めました。以後、そっち系の映画は観ていません。やっぱり日本のホラー映画は怖いよ〜。以前「本当に呪われそうになる!」と旦那と二人で英会話の先生(カナダ人)に力説したのを思い出してしまいましたょ。
さてダーク・ウォーターのネタバレありです&ウソ発言の件も以下で
この映画は、きっと今だからこそエンディングで泣いてしまったのでは?という意表をつかれた映画です。主人公のジェニファー・コネリーが最後に死んでしまうんですが、娘を守るためと思うと泣かずにはいられなかったです。最後のエレベーターのシーンで特に号泣しました。うーん、私も母親ですね。>違う?
しかし、結構コワ〜という感じだったのに、最後にこういう感情になってしまうとホラー映画的にしまらなかった気持ちもしなくもないのですがッ。リングはリメイク版は多少内容が違っていたような記憶があるのですが、こっちはどうなのかなぁ。まっ、もちろん確認のために観ませんけどね!
そしてウソ発言の話
先日、ベビーを生んで初めて見に行った映画…としてエントリした「どろろ」ですが、実は「初めて」というのはウソでした!映画のカテゴリをチェックしていたら、なんとベビーが生まれてまもなく「EPISODE III」を観に行っておりました。しかもブログにエントリもしてました。なので、最初は103日ぶりに…なんてことはどうでもいいですよね〜(笑)
スナフキンとミーって兄妹だって知ってました?そんな知っているようで知らないことって結構ありますよね〜って、それって「知っているようで知らないことかい!」という旦那のツッコミもありつつ「かもめ食堂」を見ました。
舞台はフィンランド。そのせいか定食屋さんの店内はおしゃれだし、使っているカップなんかはマリメッコ?という感じで、その他の備品も見ててなかなか楽しかったです。
さて余談ですが…
昨日、ブログネタにしようかなぁと思いつつ今一つ文章がまとまらなかった「300」について。この映画、個人的にはかなり見たくって仕方がないんですが日本での公開はあるんだろうか?一通り trailer を見てみたのですが、映画もこの調子ならスゴソ〜!という感じ。歴史映画ファン必見ですね。公開されてペルシア兵が野蛮人として扱われてる!なんてクレームもあったようですがッ、なかなか難しいところですねぇ。
旦那に教えてあげると「オレだって見たい!」と鼻息荒く宣言されてしまったのですが「で、結局スパルタが勝つんだよね?」というクエスチョンには当然答えられまへん(笑)
ベビー出産後、初めて映画に行きました。お題目は「どろろ」
ほ、邦画?>深い意味はないですがどもってみました
以下、特に内容的なネタバレはないです。
これまで何度かチャンスはあったのだけど、いつもやってるものが今一つの時期だったりして今回まで行ってませんでした。最後に見た映画はニコケイさんの「ナショナル・トレジャー」。これはベビーが生まれる12日前に見ている。そして1年と10ヶ月半の時を経て(これは計算大好きの旦那が計算した)あの懐かしのシネコンに足を踏み入れました。場所は、実家の近所に最近(?)できた稲敷シネマックスパルナ。Safari ではキレイに描画されず私の気持ちをちょっとへこませたサイト元の一つである。
さて「どろろ」である。ちょくちょく WOWOW で特集番組を見ていたので、どれくらいすごいかってことは予想がついていたのだけど、劇場で観てみてやっぱりすごいなぁ、オーストラリアロケは…ってことではないですが、すごいなぁと思いました。日本映画もすごくなったよね。ちょくちょく(と言っても旦那は気にならなかったようなのですが)妻夫木君のサービスカットかしら?的なコマがあったのもよかったです。ま、そこがキレイだったりもするんですけどね〜。
そして毎度こんなことを言っているのでもうミミタコでしょうけれど、あれは…というか邦画は劇場がいい面もあると思う。それは音量である。今回のどろろも家で見るとセリフのシーンは音量大で、効果音だけのところで大音量でビックリなんてことが多いんじゃないかと思われる。ま、そういう意味では、いずれ観るなら劇場で観られてよかったじゃんという感じでしょう。
上映延長という CM を見たこともあって「もしかして混雑してるのでは?」とちょっとドキドキでしたが、かなりの貸し切り状態でした。ま、これは観に行ったのが田舎だから…と言うことだけではないと思うょ。私の後ろに座った女子中学生とおぼしき二人が上映中ずっとおしゃべりしててキレそうになったのは本当ですがッ。いや〜、面白い映画でよかった。そうじゃなかったら初の劇場ギレって昔の旦那みたいじゃん!…なところでした。
最後に一つ、ネタバレかも…な話。気になる人は飛ばしてください。
醍醐景光の城が初めて見えたときに「ハウルの動く城」を思い出したのって私だけ?ま、近くに寄ったら実際の城はもっと複雑でしたがッ。お恥ずかしながら、原作を読んでいないので是非とも原作が読みたいところ。でも続編がありそうなんだよね〜。
実家です。それはさておき、朝からネットでニュースをチェックしていたら、突然 Grasshoppa のことを思い出して、断片的な記憶ながら検索してみたら、そうそう「ハルとボンス」でした!やっぱりキャラがたっているのはもちくん。私たち夫婦のお気に入りです。
Grasshoppa のサイトを見てみたら、どうも「ハルとボンス」が映画化されるとか。しかもレイトショーって余計に見られるのかビミョウ〜。それとせっせとビデオで録画して、今はどこへ行ったやらのかつての作品が DVD で出ていると知りました。また久しぶりに見てみたいなぁ〜
そんなわけで、授賞式の生放送と字幕録画放送を見ました。ここ最近は、最新映画に本当に疎くなっている私ですが、今後見たいと思った映画はこれかなぁ
The Departed/ディパーテッド
ミクシには書きましたが、インファナル・アフェアのリメイクと知って驚きました。テレビCMもやってるくらいの映画なのに…。私は、元の映画の第一作はかなり好きでオススメなんですが、続編は今一つです。ま、どうでもいいことですけどねっ。ちなみに受賞式では「日本映画」と紹介されていたのが気になりました(ちなみに字幕では「香港」となってましたが)。
The Queen/クイーン
授賞式を見ていると見るのが楽しみーと思ってしまいましたよ。
Little Miss Sunshine/リトル・ミス・サンシャイン
こういう映画はWOWOWでは「発掘シネマ」になりそうだけど、さすがにこれはないかな?
Babel/バベル
言わずもがな。菊地凛子さんを一躍有名にした映画ですね。しかし予告CMでは「どんな映画?」って感じでしたが。
Letters from Iwo Jima/硫黄島からの手紙
「父親たちの星条旗」と併せてみたい作品ですが、一気に見ると結構疲れそうな?でもきっと一気に見るべきでしょうね。まっ、一日で見切る必要はないでしょうけれど…。ちなみに本当は「いおうとう」というらしいですよ。「いおうじま」はまた別の島みたいです。
そして、今回のノミネート作品で私が一番気になっているのは「Pan's Labyrinth/パンズ・ラビリンス」。いったいいつ見ることが出来るのやら…。最近は劇場に行くことがないので、WOWOWと待っていると忘れてしまうのが悲しいところです。でも上記作品くらいはちゃんと押さえたいところなんだけどね〜。
WOWOW でロード・オブ・ザ・リングが一挙放送されたので私も一緒に中つ国へ旅立ってみました。「トリロジー BOX 持ってるんだから、それでやれよ〜」というようなツッコミはナシで。
今更な映画なのでネタバレしても…な感じもしますが、一応、続きはコチラ→
時間は昼の12時から22時まで。「何故だ!?」という旦那のツッコミを明らかにすべく WOWOW の冊子を見てみると、ロード・オブ・ザ・リングのシリーズは、「旅の仲間」=179分、「二つの塔」=180分、「王の帰還」=202分なのでそれくらいかかってしまう。最初は、映画と映画の間に30分ぐらいの休憩が入るのかと思ったのだけど、休憩は15分ぐらいでした。以前トリロジ− BOX を予約したときに「全部見たら何時間かかるのか?」と書いたのだけど、10時間くらいかかるってことですね〜。
ロード・オブ・ザ・リングは、当然のことながら全部を劇場で観ているのだけど、その後もビデオ(当時は…)やトリロジーBOXなどで繰り返して見ている。一番見ているのは「二つの塔」なのだけど、今日初めて原題が「THE TWO TOWERS」と気づいた。ずっと「THE TWIN TOWERS」だと思っていた(汗)ちなみにやっぱり私が一番好きなのは「二つの塔」だなと改めて思いました。
すべてを通してみてみると、やっぱりこの映画はそれぞれの作品の完成度がすごく高い気がする。特に戦闘シーンなんかは、やっぱり本では出せないところまででているんじゃないの?という気がする。だから逆に、原作でどう書かれているのかがかなり気になってきたので、買ったままになっている原作を読んでみようと改めて思いました。翻訳の方は、かつて断念してて、思い出しても再び断念しそうなのでやっぱり原作の方を読んでみることにします。ただし、そっちのほうが険しい道かもね〜
ロード・オブ・ザ・リングは、それぞれの作品が細かくアカデミー賞を受賞しているのだけど、「王の帰還」が作品賞を受賞している。2003年にアカデミー賞を見つつ、それについてはあまりなんとも思わなかったのだけど、こうやってみてみると「作品賞取るほどか?」という疑問も湧いてくる。何といっても「二つの塔」派の私としては、あっちが取ってないのに?な気分。まあ、その年は優れた作品があったのでしょう。「シカゴ」だったかなぁ〜?ちなみに個人的な感想としては、作品賞を取るなら「二つの塔」→「旅の仲間」→「王の帰還」というところ。個人的にはってことだけどッ!
一作品が、約3時間ということもあって見ているとやはり集中が切れ切れになってくることがある。「旅の仲間」と「王の帰還」は、やっぱりそれが多い気がする。「旅の仲間」は特に一番最初の作品ということもあって出来事も満載の感じがある。なので「いったいいつ終わるんだ?」という気もしてしまう。私は、ガンダルフが闇の底に落ちて行ってしまって坑道を出たところで終わっていたイメージがあったのだけど、実際のところそこはまだ半分くらいだった。確かに「あれ?あのシーンはどこに?」なんて思いつつ見ていたのだけど。映画館では、連続作品ということを忘れていたので「あれっ?」というところで終わってしまって、そのことが異様に印象的だったので厳密にどこが終わりだったのかが曖昧になっていた。スターウォーズ/帝国の逆襲くらい中途半端に終わっているイメージがあったのだけど、その後見てみたら(今日も感じたことだけど)割とまとまって終わっている。「王の帰還」は、前作同様、戦闘シーンが終わると緊張感も溶けて「もう終わり」気分になってしまうのだが、意外にそこからが長い。最終話なので、いちおう原作に忠実なのかな?という気もするのだけど、やや長すぎる気がするのでもうちょっとコンパクトにしてもいいんじゃないの〜?といつも思ってしまう。勝手だけど…
いつか「旅に出る」と旦那に宣言してようやくその日を迎えることが出来ました。10時間…と書いてみるとずいぶんな時間だけど、あんまり長く感じなかったのは、やっぱり映画館じゃないからかなぁ。ま、ともかく旦那の協力にも大感謝でした。余談ですが、旦那は「ロード・オブ・ザ・リングは、旅の仲間が見ていれば勝手に集まってくれるけど、FFXIだとそうはいかないのが残念なところ」とこぼしていました。
ご存知のかたも多いと思いますが、今月からWOWOWで「REIDEEN」が始まりました。予告をチラ見した感じではまさかあのライディーンだとは思わなかったです。そんなライディーンがナイト・オブ・ゴールドに見えたそこのアナタ!お進みください→
私の記憶の中のライディーンもかなり古めかしいロボットなので「あれが本当にライディーン?」と聞かれると別のものかも?というところです。しかし、しっかりライディーンを覚えていない私でも「フェ〜ドイ〜ンフェ〜ドイィ〜ン」は忘れません。しかもこれが「fade in」だと知ったのは本当に最近です(恥)
気になったので第一話を録画してみました。>やりくり大変なのに…
ライディーンそのものをしっかり覚えていないので内容すら「?」という私ですが、始めの戦闘シーンで「ウチのテレビは CPU が足りてないのでは?」と思ってしまいました。どーなんでしょう、あの戦闘シーンは。何となくあそこだけスローリィだったのかな。本編最後の方はあまりそう感じなかったのですがちょこっと始まったかと思ったら「次回」という感じになってしまったので不明です。その後、ネットで調べたところ古いライディーンのまったくのリメイクではなさそうですね。ベースはそうみたいですが。
しつこいですが、ライディーン次第をうろ覚えの私ですが、ライディーンってあんなに細身だったのかな?それもやっぱり neo REIDEEN は違うのかしらね〜?
余談ですが、初回REIDEENのあとに入っていた「さくらん」のCMが気になりました。土屋アンナってホントはまり役!と思ってしまいました。ちなみに原作者の方がご近所だと今日初めて知りましたョ
実家に帰って民法漬にされている(?)間に母親の強い薦めで何度目かの再放送の「冬ソナ」を今さらながら見させられておりました。いつかは最初から全部見たい…とは思っていたのだけど、改めて見るとやっぱりノレないかも〜
まずヨン様。ドラマを見ていればすっかり私もチュンサン(確かこんな名前)にかっこよさを覚えるかも?なんてほのかに期待していましたが、やっぱり無理でした〜。見れば見るほど目を細めて「どうしてヨン様がかっこいいことに?」と思っている自分に気づきました(しかも体育座りで)。うーん、かっこいいのか?かっこいいというか、いいのか?ま、これに関しては、以前書いた通り当時のメンバはいいというのは疑問の余地もないのですが…
それで、改めてこれを書くこともないか〜なんて思いつつ日々を過ごしていたのですが、今日「華麗なる一族・第四話」を見終わってユン・ソクホ監督・四季四部作の一つ「夏の香り」が民法で一挙放送するという CM を見ました。何を隠そう、私が韓流ドラマを見たのはこれが最初でした。最初は内容でびっくりすることも多々ありましたが(一話を見終わったときにそのビックリさを旦那に説明するために録画早送りでダイジェスト解説したくらいですが)結構よかったです。なもんで、WOWOW で引き続きやった「秋の童話」も見ましたがこちらもなかなかよかったです。どちらかといえば「夏の香り」の方がオススメですが、「秋の童話」でウォン・ビンファンになったのでこちらも捨てがたい。ちなみに「秋の童話」はおそらくかつて NHK でやってたんじゃないかと思うんですがッ。その後、WOWOW では引き続き他の韓流ドラマもやっているのですが、すっかり卒業してしまいました。なので「春のワルツ」も見ておりません。
いつかゆっくり見たいと思っているドラマは韓流に限らずあるのですが、やっぱり今更見ても今一つってのがあるのかなぁなんて「冬ソナ」を見ながら思ったのでした。
再放送・優しい時間の最終話を昨日見ました。ううう、感動です。久しぶりにドラマで泣きました。
平原綾香の挿入歌「明日」もかなりよかったですが、やっぱり二宮君の演技に脱帽。最終話は、その1つ1つだけでウルウルしておりました。
ちなみに「優しい時間」は、実家に帰省中から何となく見始めて昨日までに至ったのですが、最初からは見ていなくて気になり出したのは途中から。ミクシの日記にも書きましたが、ドラマを見ていて「もしかしてこれは原作がもっと面白いのかも?」と初めて逆に原作が気になりました。でも本屋さんで倉本聰の別の文庫を手にしてみたら戯曲みたいだったのですぐに閉じてしまいました。この調子だと原作かって読むのはビミョウかなぁ。
このドラマに触発されて(というか実家の母親と妹の影響とCM効果と思うけれど)現在放映中の「拝啓、父上様」も先週から見始めました。こちらは当然のことながら「優しい時間」とはかなり感じが違う感じですがなかなか面白くて来週も楽しみです。
さて今年に入って民放のドラマを3つも見始めました。なのでHDDがたっぷりなわたくしといたしましては、きゅうきゅうの家計をやりくりするかのごとくHDDの内容をやりくりしていて本当に日々気が抜けません。ま、それでも楽しみが増えるということは素敵なことなんですけどね〜。
山崎豊子の同名小説のドラマが始まると知って見始めた。
初めて山崎豊子作品を読んだ時のあの衝撃は今でも忘れられない。読んだのは数年前、沈まぬ太陽が最初だった。それからこの華麗なる一族。文庫で3冊だったのですが、今でも最終巻を徹夜で読んだのはよく覚えています。もちろん熱くなってたので背表紙は手汗でしっとりしてましたョ。あー、懐かしい。
さてドラマですが、エンドを知っているのでここからそこへどうやって見せてくれるのか、楽しみなところです。実は、キムタクがやっている鉄平は、私のイメージとはまったく違ったのですが、不思議ですね。原作では(確か)登場人物の細かい人物描写はないのに、勝手に自分の中では漠然とイメージができてるんだなぁ。ま、この辺は時代背景的なイメージも多分に含まれていると思うのですがッ。
ドラマは昨日で3話終了。なかなか巧妙な感じがいいのですが、やっぱり本を読んだときほどの熱さはないかなぁ〜。しかも残念なことに第1話最後のコイのシーンと昨日のイノシシのシーンですが、あれが特にダメですね。やっぱり不自然な動物の動きを見ると映像の限界みたいなのが漂ってきてしまって…。でもその他は、本は苦手だよ〜って人は結構いいかもしれません。この作品は書かれてから 40年も経ってるという情報を今日新聞で知りました。現代版にしちゃってもいいような話もあったようですが、敢えて変えなかったようです。でも変えなくて正解!かな。
山崎豊子の小説は、私的には句点が多くて最初は読んでて違和感を感じていたのですが、そんなこともあっという間にストーリーに引き込まれて忘れてしまうというのがどの作品にも共通項。本ッ当に引き込まれますよ。
…がしかし、
自分の推薦本をあまり人に薦めることのない私が「これだけは!」と思って意気揚々と友人と旦那に薦めてみたものの二人から「まったく面白くない」的な反応をされてガックシですよ。あんまり人に薦めないのによりによってダメダシ…だよっ!そんなわけで、更に本を人に薦めるときは慎重になっている私です(補足ですが、そこそこの推薦本はたいていの本好きの人には薦めているかも?)。私見では、男性にはあまりウケがよくないのかなぁ〜なんて思うけど、二人じゃ統計の足しにならないか?ちなみに旦那のパパは山崎豊子作品必読派なので読書仲間として仲良しです。
ドラマ第2話を見ていたら「高炉建設」に誘われて私の父(元高炉関係)がやってきました。しばし高炉蘊蓄なんぞ聞きながら、第1話をかいつまんで話してあげました。気持ちの中では、かなり原作を薦めようかと迷ったのですが、上記の例があるのでやめてしまいました。でも旦那のパパと同じであれくらいの世代にはいけるんじゃないかなぁ〜、なんて。
今年見た(といっても劇場ではないけれど)映画を数えたら約187本見ていたことが判明。数える段になって記載漏れが見つかったので、もしかしたらもう数本はあるのかもしれないけれど、だいたいこんんところでしょう。当然のことながら、この中には「CSI」等のドラマは含まれておりません。純粋に映画のみ…と思うと結構な数だよね。ただリストを見てみるとドラマの数が半数くらいを占めていて「案外、映画は見てなかったか…」と思ったのだけど、去年の例を考えるとやっぱり映画比率は低かったのかも?
さて振り返ってみると、私が好んで見ているくだらないとおぼしき映画はあまり印象に残ってないから本当にくだらないのかも〜。ちなみに「くだらない」という定義は難しいところではあるのだけど、旦那が「くだらないって言うだろうなぁ」というところを定義している。もちろん自分で思うこともあるのだけど…。
よかった映画は大作どころで言うとアビエイターやターミナル。ネバーランド、きみに読む物語(泣いた〜)、オリヴァーツイスト(ポランスキーなのに!>偏見?)、ヴェニスの商人、ポーラエクスプレス(真夏に見たのはちょっと失敗)、チャーリーとチョコレート工場は大作に入るのか微妙なところだけどこちらもよかった。こうやってみてみるとジョニー・デップのは外さないってことかな。チャーリーとチョコレート工場は、かなりツボでした。映画で見るのもいいし、あれってお話もいい。やっぱりロアルド・ダールってすごいと思ってしまいました。その他、単館ものっぽいのとしてキッチン・ストーリー、大いなる休暇(日本で上映してない気もしてましたがやってました!)、タッチ・オブ・スパイス、バタフライ・エフェクト(ブログにも書いたけど)も私にはグ〜でした。好みもあるだろうけどかなりお勧めです。
これはダメ〜って映画は多いけど、ヴェラ・ドレイク、ラヴェンダーの咲く庭では作品はよかったんだけど、エンドがもう少し…というところ。これも個人的な好みによると思うけど。
その他にも「これもなかなか」って映画はかなり多いのだけど、書いているときりがない。いつかやってみたい気持ちもするけれど。ちなみに上位にまったく入っていないラブ・コメディというジャンルであろうというものも結構いいものが多いのだけど、きっと程よくコンパクトに見られる映画が多いからいいと感じるのではないかと思う。
その他に、今年はかつて見た映画を再度見た、というものも多かった。当時はあまり気にしてなかったけれど、へぇ〜と思うものとかも多かった。特に殺しのドレスのマイケル・ケインなんて全く記憶になかった。今では好きな俳優なのに…。なので今後も再度の映画が増えそうな予感。
さて来年はどれくらい見れるかなぁ〜。
ようやく宇宙戦争を見ました。
ややネタバレあるよ〜
何となく外しそうな気はしたのだけど、もしかしたら…と思い、ちょっと期待して見ると見事に裏切られました。
う〜ん、しまらないなぁ
というのが正直な感想。監督スピルバーグだけに大掛かりな映画なんだけど、全くそれを生かし切れないような。どうしてこうなっちゃったの〜?>聞くな?
もう少し「インディペンデンス・デイ」っぽいのかと思っていたのですが、エンドもどうもすっきりせずに終了。「えっ?」とちょっとビックリでしたが敢えて巻き戻して再確認もしませんでした。トク・クルーズの最初の職場のシーンでコンテナ移動の正確さをやるわけですが、「これは、今後それを生かすという伏線か」と思ったのですが、違いましたね〜。こういう裏切られ感って私だけなのかなぁ〜。せっかくティム・ロビンスも出てましたが、「俺たちニュースキャスター」のカメオ役の方がまだよかったような。ま、この映画もかなりくだらないわけですがッ。うーん、ここのところ映画外しまくりで残念無念〜
最新作でもやるようですが、私が見たのはこっちの '67年のもの。007シリーズは家の母が好きで、子供のころに何度か見た記憶があるのだけど今見てもきっと「ああ、これはあれね」とはいかないと思う。正確にわかるのは、最近上映されて映画館へ足を運んだ数本だけ。でも基本的な 007ワールドは維持されているような気がする。
がしかし、
このカジノ・ロワイヤルは、私がぼんやりとながら思っていた 007シリーズとはちいとばかしかけ離れていた。最初の方は「古いからかなぁ〜」と思って見ていたのだけど、1時間を過ぎたあたりで「これってコメディかも」という気が確信になってきた。そして最後のドクター・ノア=甥(ウディ・アレンなんだけど)というあたりからは単なるどたばた劇みたいになって終わった。途中でサンダーバードみたいな飛行船が出てきたときにはびっくりしたけど、変に違和感がなかったことがいちばん驚いた。
イギリス映画特有の(?)風刺がかった描写はとてもよく、当時はとても斬新だったんじゃないかなぁ〜。アメリカからの援軍が…なんて言いつつインディアンとかがやってきちゃうあたり、今はいきすぎのような気もしちゃうんだけど。エンドからエンドロールへうつるところなんかも私的にはとても好みな感じでした。古い映画なのに何かやるぅと思ってしまいましたよ。
当時の作品として2時間越えは、かなり長く、内容も中だるみしてない?と思う個所も多かったですが、美女満載とジェームズ・ボンドありきをやるには仕方のない時間かなぁと思いました。ま、そういう意味では基本のワールドは保たれてるのかなぁ。ちょっと 007自身がパンチが足りなかった気がしますけどね〜。
ハワイ紀もやりますよ。これ本当!
さて今さらながら LOST を見終わりました。これを見るために近所のレンタルビデオ屋(近所にここだけ)の会員復活させましたが復活料とレンタル料金が高い!!!
ま、払う価値あってよかったよ〜というところですがッ。
以下、激しくネタバレします
シーズン2が既にあるということだったので「どこで終わるの?」というところが最大の謎だったのですが、予想通りメンバそのまま次号に続くという感じでした。生存者が多めだったのでざくざく死人が出て最後の方では数人になっているのかなぁ〜?と思ったのですが、意外にも「命を大事に」が守られていたような気がしました。これがシーズン2で逆転してつまらないドラマにならないことを祈ります。
24話でダイナマイト暴発で死人が出たときには旦那と二人で声を上げて驚いてしまいました。ほんと「死人はめったに出ない」という思い込みが強かったからだと思いますが、このドラマの中でいちばん驚いたシーンだったと思います。
さて「何者か」が本当にあの人たちだったのかが信じがたいところではあるのですが、最終話で船で現れたおっさんたち。ささやき声はあの人たちなの〜?あまりにも普通の人たちだったのでかなり拍子抜けではあったのですが、やっぱりこのシーズンは課題が多く終わったような?次回のレンタル開始は2月とのことだけど、見始めて「ああ、そうだった」ということも多くなりそう。ただメンバそのままでシーズンを引っ張るのだとすると CSI とかほど長くはならないのかなぁ。やっぱり設定上、難しいよね。
1st シーズンは、中だるみすることなく色々な人物像を交えながらという感じだったので全体的にまんべんなく楽しめることができました。本当にところ2月まで待つのは待ち遠しい感じです。
私的には、防犯装置とダニエルが言っていたアレは象かと思っていたのだけど、穴掘ってるみたいだからやっぱり違うのかなぁ〜。もしかして巨大生物の島@現代版?と思ってみたりもしてたんですけどね〜。ちなみにブーンとシャノン兄妹はやっぱり CSI に出てたか〜とサイトをみてちょっと感動しました。
久しぶりの映画ネタ。HD に大事大事に保存しておいた「バタフライ・エフェクト」を見た。ちなみに、ここのところ HD に録りだめしておいて大事大事にしていると外すことが多い気がして見るときはちょっと外したらどうしよう〜とも思った。告知で面白そうでも、告知だけって映画は多い。この映画は、放映されたときにディレクターズカット版もやったので、見るとなると連続して見ないと〜と思っていた。
さて、映画の方は期待通り(?)かなり楽しんでみることができた。なるほどね、これはまた新しいタイプの映画かも。(以下ネタバレあり)主人公は、子どものころちょくちょく記憶をなくすことがあった。でもそれは過去へ戻るポイントだということがあとで判明する。現代で起こった女の子(初恋の相手)の死を境にして過去を変えようと過去の出来事を変えるたびに、どうもうまくいかないという感じだ。
さて今回、この映画のことを書いたのは、気になる「エンディングの違うディレクターズカット版」とやらのこと。当然のことながらそっちの方が若干長くて、ちょっと違ったエピソードなんかも盛り込まれている。通常版が、主人公とヒロインは別々に大人になりました的な感じなのに対して、ディレクターズカット版は、主人公はそもそも生まれませんでしたというオチ。なんかなぁ〜と思ってしまう。そうやって考えてみるとディレクターズカット版で「こっちのほうがよかった」という映画はあったかなぁ。真っ先に思い出したのは「28日後…」。映画館でアナザー・エンディングをやったのだけど「なくていいよ」みたいな感じだった。やっぱりバッド・エンディングだからか?
久しぶりの映画ネタ。まあ、相変わらず映画は結構観ているのだけど、ブログに書くほど?というのが多い今日この頃。
さて、今日観たのは「皇帝ペンギン」。水族館に行くと必ずペンギンの水槽の前で長い時間を過ごしてしまう私としては必見(?)の映画。ちなみに、この辺は皇帝ペンギンがいる水族館はあったんだろうか…?
アカデミー賞で最優秀ドキュメンタリー賞を獲っただけあって映画というよりはドキュメンタリー。まるでディスカバリーチャンネルを観ている気分でしたが、フランス語のアテレコを聞いていると「まるでフランス人のよう?」なんて思ってしまいました。偏見?
この映画は、皇帝ペンギンたちが冬を過ごしつつ出産&子育てもするというような内容なのですが、え〜〜?こんなふうなの?と驚くところが多かったです。まず、タマゴができてから母親から父親にそれをパスするシーンがあるのですが、タマゴは氷上には数秒しか耐えられないらしいのです。ええっ、こんなところでタマゴを産むのに!?と思ってしまったのは私だけでしょうか?この辺は改善の余地が無いのかなぁ…なんて考えても答えが出ない問いがいくつも浮かび上がってくるわけですが、そこはやはり生態系なので仕方ないのかなぁ。
こうやって一冬越えると一人で歩くまでに至らないヒナたちが出てくるわけですが、そういうのを観ているのはなんとも辛かったです。こんなに死んでしまって生存していくことができるのかな?とも思ったのですが、全体量からするとやはり一部なのかな。
夜に帰ってきた旦那にこの映画の話をすると、旦那は「産後の妻が片道20日の距離をえさを確保しに出かけていくけど、アザラシとかに食べられて帰ってこないことがある」の箇所がよほど気になったのか、話し終えたあとに「え〜〜、それってどの段階で「帰ってこない」とわかるの?」とばかり気にしておりました。きっと自分になぞらえて餓死しそうな自分を思ったんでしょう。
ちなみに、ここのところドキュメンタリーものはのれないものばかりでしたが、この映画はドキュメンタリーとしても風景映画としてもとてもよかったです。字幕はなくてもよかったかも〜?という気もするけどね。
こういうタイトルの映画って多そうですが、邦題「サハラ/死の砂漠を脱出せよ」とまあ、タイトルだけだと見るかどうかはかなりビミョウな感じです。キャストは、マシュー・マコノヒーとペネロペ・クルズ。これなら「見ようかなぁ〜」と思うでしょう?えっ、思わない!?
ってことで、私は見ました。
2005年の映画ですが、「こんな映画あったんだ〜」という感じでした。まあ、あまり映画をチェックしてなかった年でもあるのですが、見ている途中で「こういう告知を見たような」と思いました。だから1回くらいは告知を見たのかな。
内容は、ナショナル・トレジャーをぐっとしょぼくしたような感じですが、私はかなり気に入りました。マシュ・マコノヒーもこういうアクションに全く不似合いな感じなんだけど、相方のスティーブ・ザーンとのオッスなノーキン的な感じがとても好印象でした。「よし、やろう」「え〜〜、よそう」「やったー!」みたいな感じです(笑)
なもんで、もうちょっと好評でもいいんじゃないの、この映画というところ。今月の WOWOW でやっておりますので、WOWOW 加入の方は是非是非〜♪
WOWOW でやっている海外ミニドラマシリーズの「S.A.S 英国特殊部隊」。録りそびれてしまったシーズン2をやっと再放送で録画することができた。
最初は旦那が好きそうかな?と思って見始めたのだけど、気付くと自分が結構ハマってしまった。UK では 2002年から放送されているみたいだけど、この後も続編が出続ければいいのに…と思っていた。そうシーズン2を見終わったときまでは…
SAS と聞くと真っ先に思いついてしまうのは「マスター・キートン」である。…と書くと旦那にはヲタク呼ばわりされてしまうのが悲しいところ。SASはサバイバル部隊という私のイメージだったのだけど、このドラマはさほどサバイバルな感じはない。一任務一話の構成になっていて部隊の人間関係がちょこちょこという感じだった。
なのに、シーズン2を見終わって「いざ、シーズン3!」と見始めてみると、のっけから中東での任務が失敗(?)してチームのほとんどが殉死してしまう。これは「ロード・オブ・ザ・リング」的に説明するとガンダルフを抜かして全員死んでしまったような感じ(ちなみに、これは旦那の解釈だけど、なかなかいいセンだと思う)。そんなわけで殉死してしまった人たちは、その回はチラリとも出てこない。
最初は、失敗したように見せかけて実は生きてましたのパターンかと思ったのだけど、新しいチーム選抜もされてしまって、終盤には誰がどんなふうに殉死したかの説明がある。これは間違いなく生返りに可能性はないとわかったらガッカリしてしまった。
人気のドラマ(のハズ)でシーズン3になったのに、キャストの総入れ替えとはどういうことだろうか?と思ってネットで調べてみたのだけど、日本でマイナーなドラマのためか(そもそも WOWOW でしか取り上げてないくらいだし?)情報がほとんどない。日本のサイトのほとんどは DVD の売買のものだった。しかもタイトルがタイトルなのでググると普通に SAS の説明やテロのサイトにヒットしてしまって、こんなところを訪れてたら危険分子として記録されやしまいかとドキドキしてしまいました。
UK のサイトを調べればいいのかもしれないけれど、原題を調べるのが億劫だったのでそこまではやっていません。気が向いたらしようかな。ちなみに調べててわかったことは、このドラマには東京マルイと言うところの武器が使用されているらしい。こんなところに日本の会社が…と初めて知りました。
昨日の晩にはシーズン3の2話まで見終わったけど(全4話)、何だかもう別のドラマって感じです。もちろん、それでもこれはこれという感じで面白いわけでもあるのですが…。そういえば、少し前に WOWOW のサイトでこのドラマのページへ行ったらキャスト紹介もなくて素っ気ないなぁと思ったのですが、こういうことだったのかな。ま、偶然かもしれないけどね。
エクソ笑い…とくれば、やはりこれを見ない手は無い、ということで HDD に録画しっぱなしだった「エクソシスト・ビギニング」と見ました。かの有名な「エクソシスト」の続編で、舞台設定としては前作の25年前という話。
友だちの前評判では「ちらっと見たら、つまんなそうだった」とのことだったのですが、私は結構面白かったです。最後のあたりはハラハラドキドキ。映像技術の進歩って怖いですね。人の身体はそんなふうには曲がらないよね。あ、悪魔だ〜!呪われる〜!ですよ。
見始めて「エクソシスト」の内容をほとんど覚えていないことにちょっと戸惑ってしまいました。私がそれだと思っていたのは「オーメン」でした。そんなわけで「エクソ笑い」なんて使いつつ、要所要所しか覚えていないという始末です。ブログを書くにあたって調べてみると「ふむふむ、こうなるのか〜」と思いつつ、もう1回「エクソシスト」を見る気にはなりませんが…。
当時、仲の良かった友だちが「あれを見たら夜寝れなくなる」と言ったのを聞いて長いこと見ることができませんでした。その友だちは、たいていの映画で「怖い」と言わない子だったのです。そして数年経って見てみると「寝れなくなるかなぁ〜?」と思いましたが、まあ、私も当時は怪奇系の本が部屋の中に存在するだけで震えて眠れなくなっていたので、きっと眠れなかったでしょう。
映画を見終わって、よりベビーのエクソ笑いが治りますように!と思ってしまいました。本当に治るよね〜?
英語で「devilman」と書いてしまうと、何ともへんてこな感じ。ま、それはさておき、やっと見ましたデビルマン。
映画をよく見ている某くんからの評判では「見る価値ナシ」とのことだったのですが(ちなみに未だに中座の「キャシャーン」も)、「とりあえず、押さえておこう」と思い立ったわけですが…
以下、ネタバレあり
主人公があまりにダイコンなので、後半の重要なところで笑いが止まらなくなってしまいました。そんなわけで、セリフが私の笑い声でかき消されてしまったため、巻き戻しをすることに…。
途中途中、置いていかれている感を感じました。そして隣を見てみるとポカーンとしている旦那が。彼も置いていかれていたようでホッと一安心。見終わって「デビルマンってこんな話だったのかなぁ」とかなりわからなくなってしまいましたが、評論のサイトを見てみると映画の方は映画版に書き下ろされたシナリオでやっているみたいで安心しました。そういや映画が公開されたときにそんな話を聞いたことがあるような?ただ、それを差し置いてもアニメ版のエンドってどんな感じだったんでしょう?全く記憶がありません。誰か教えて〜。
にしても、終わりもどうもしっくりいかない感じがするのですが、もう少しなんとかならないもんかなぁ。明くんまで死んでしまうなんて。ところで、冨永愛が演じたシレーヌは死んじゃったんでしょうかねぇ、やっぱり。その辺もよくわかりませんでした。というか、また出てくるのかな?と思っていたのですが出てこなかったから不思議だったわけですが、重要なキャラじゃなかったのかな。まあ、あの少しでも重要だったと言われてしまえばそれまでなんだけどね。
マクドナルドのハンバーガーを1ヶ月食べたら人はどうなるか…という映画。邦題は「スーパーサイズ・ミー」(そのまんま)。確かブレアウィッチに続く低予算映画だったと思うけど未確認。ま、カロリーオーバーになるよね、ということは誰でも予想はつくとは思うけど。
以下、ネタバレあり
映画はドキュメンタリー調で、まずは主人公が3人の医者に協力を求めて健康体であることを証明。ベジタリアンの彼女の作る最後の晩餐を食べてマックな生活が始まる。私は、アメリカでマックといえば、そのサイズの大きさが想像される。でもバーガーは不思議とそんなに変わらない気がする。どこの国へ行ってもたいてい1回はマックで食事をするけど、メニューのようなものが出てくることはほとんどない。
この映画を最初に私たちに紹介してくれたのは英会話の先生だった。その時の話を聞いていた限りでは、1ヶ月後には別人のようになっていたとのことだったのだけど、実際はそこまで見えるところでの変化はなかった気がする。もちろん、体重は約10キロほど太ったので多少は変わってはいたけれど、脂性になったという感じの変化は見受けられなかった。もしかしたら、私が英語で聞いたときにそ