August 23, 2007

あー、スッキリした

ひと月くらい前から WOWOW の番組と番組の間に流れる挿入歌が気になってたまらなかった。ネットでも調べようとしてみたのだけど、WOWOW 内だと CM らしい CM が存在しないせいか何となく見つけ切れなかった。結局、WOWOW のホームページからサポートへメールしてしまった。

すると、即レス…とまではいかなかったけれど、二日くらいしてから返答があったがそこには「担当部署に問い合わせて折り返しメールします」とあった。これは期待できそうだぞ〜と待っていたのだが…

気がつけば二週間が過ぎていた。担当部署はどこにあるんだ?と思わなくもないところだけど、きっと担当部署の某が後回しにしているに違いない、またはサポートのメールボックス内で埋もれてしまったか…なんて邪推していました。まあ、気を取り直して前回メールをコピペして再度問い合わせてみると?

「相変わらず問い合わせ中で、返信があり次第メールします」とのこと。ふ〜む、やっぱり担当部署の某だなと勝手に判断。仕方がないからもうしばらく待つことにしつつ、WOWOW 加入者の友人に聞いたりしてみましたがわかりませんでした。

そして、約ひと月が過ぎようとしていました。
私が知りたい曲は先にも書いた通り番組間のつなぎ CM みたいなところで流れている曲なので、時間が経てば立つほど CM(?) が変わって「何の曲だったのやら」になりそうと思い、メールの下部に書いてあったサポートセンターに電話をかけてみることにしました。うろ覚えだけど、HP だと電話番号はなかったような?

さて、電話ではいろいろなやり取りがあったのですが、その辺は書くとややこしいので割愛。感触としては、電話口に出てくれたサポートの方はかなり熱心に_というか協力的に_応対してくれました。お陰様で、曲名もバッチリわかりました。結局、担当部署へサポートの方が問い合わせてくれて折り返しの電話だったのですが、わかったときは本当に嬉しくて何度もサポートの方にお礼を言ってしまいましたよ。ちなみに、その曲は「the fray/how to save a life」。サイトを見るとなーんとなく有名なの?って感じの曲かな?ま、とりあえずバイナウでしょう(笑)

しかし、わかってスッキリしたー。

Poted by shika : 12:23 AM | Comments (0)

April 08, 2007

苛立ちの部屋から出るために

ベビーの二歳のお誕生日も一ヶ月を切りました。ここ最近、怒ることも多いけれど、以前に比べればどうしようもなく苛立って葛藤の小部屋にはまりこむこともかなりなくなりました。ある意味、育児って精神戦かも?なんて感じることも多かったかなぁ〜

さて、趣味の欄に「音楽」と書くほど音楽を聴いていると言えない私ですが、今日、ここまで育児をやってきて、明らかに私を助けてくれた曲というのがあると確信しています。ある意味では、この曲たちがなかったら…と考えると怖い気がするので、あまりそういうことは考えないようにしております。お誕生日前、一ヶ月になったらこのエントリを書こうと思っていたのですが、日々書くことがありすぎて今日になってしまいました。

妊婦の時から、産後しばらくをいちばん助けてくれたのは、改めて書く必要もない気がしますが(何度もブログに書いたりしたので) O-Zone/Dragostea Din Tei です。でもここ最近は全く歌ってないなぁ。ベビーの反応も気になるので(産後すぐは、明らかに何やら反応していた気がするので)明日にでも歌ってみることにします。

そしてその後、いちばん私を助けてくれたのは、Thom Yorke/Harrowdawn Hill です。WOWOW の The Beat File でミュージックビデオを見てからすっかり心酔してしまいました。その後、苛立ちの部屋から出るために何度口ずさんだかしれません。
theeraser.jpg
これは、旦那に目が痛くなりそう…と言われている Harrowdawn Hill の入っている The Eraser の CD なのですが、言われてみるとそういう気がしなくもないですけどね〜。ちなみに、ビデオとパッケージは、かなり感じが違って「あれ?」と思いましたが、今はこのパッケージもかなり気に入っております。

そして次は、Radiohead/There There。実は、The Beat File を見てすぐは、こちらの方が馴染みがある曲だったので、主にこっち一本でした。ある意味では、Harrowdawn Hill と There There は、甲乙つけがたいくらいかも…。それともう一曲は、oasis/stop crying your heart out。そもそも好きだった曲であることと、歌詞は全く関係ないけれど雰囲気的に「泣きやんで」な感じなのでよく歌いました。

訳が分からずグズグズされて、本当にうんざりすることも多かったけれど、今思うとこういう曲を歌って気持ちをはぐらかしていたりしたんだなぁと思うと不思議な気持ちです。こうやって育児をすることが褒められたことだとは必ずしも思わないのだけど、私は、こういう曲があってそれを有効活用できたことについては本当に感謝しています。前にも書いたように、音楽が趣味とはいえないところはあるけれど、音楽と自分が無縁だとも思えない今日この頃でした。

Poted by shika : 11:19 PM | Comments (0) | Trackback

January 27, 2006

今日はモーツァルトの誕生日

ふとテレビを見ていたらこの情報が流れてきた。しかも生誕250周年なんだそうだ。

私が死んでも250年目には祝ってもらえないだろうなぁ。>当たり前か
ところで、モーツァルトの曲は赤ちゃんに良いとのことで「ママと赤ちゃんのためのモーツァルト」なんてアルバムもある。でもその事実はどうやって調べたんでしょうねぇ。もちろん何の根拠もないはずはないと思うけれど。

Poted by shika : 10:40 PM | Comments (2) | Trackback

December 11, 2005

「買ってきた」のか「やってきた」のか

最近ベビーを寝かしつける時に私が歌う曲はたいてい決まっている。

・大きな古時計
・ゆりかごの歌
・どんぐりの歌
・大きな栗の木の下で
・我が家
・栗の実(名前うろ覚え)

この曲をループさせて歌っているとベビーはきちんと寝てくれる。きっと子守歌になっているに違いない。

先日、私が「大きな古時計」を歌っていると「そこって「やってきた」じゃないの?」と聞いてきた。私はずっと「買ってきた」だと思っていたのだけど、そう言われてみると「やってきた」かもしれない。何もわざわざ生まれた日に買ってくることもないかなぁとも思った。
この曲は近年平井堅がカバーしたこともあるし、歌詞は調べやすいだろうと思って調べよう調べようと思いつつすっかり忘れていた。そしていつもベビーを寝かしつける時に「そういえば調べないと」と思うのだった。けれどベビーを抱っこしている間は調べられないし、寝かし終わった頃にはすっかり次にやることで調べることなんか忘れてしまっていた。

そしてさっきやっと調べた。この曲はアメリカの民謡らしい。そういえば小学校の時に使っていたポケット歌集にこの歌と「グリーングリーン」が外国の民謡として載っていた記憶がある。そして問題の箇所は… It was bought on the morn of the day that he was born, ... ということらしい。そんなわけで私の歌っていたとおり「買ってきた時計さ〜」ということで当たっていたようだ。

今回調べたことですっかり忘れていた2番と3番の歌詞を知ることができた。明日からは2番以降も歌ってみようかな。ちなみに民謡のほうの歌詞は4番まであるようだけど、日本で訳されているのは3番までらしい。更に「100年休まずに〜」のサビ(?)の部分は元の歌詞は「90年」だったところを語呂の関係で「100年」になっているんだとか。へぇ〜。平井堅の「大きな古時計」もちゃんと3番まで歌われているのかなぁ。ちょっと気になるところ。

Poted by shika : 11:59 PM | Comments (4) | Trackback

May 31, 2005

マイヤヒ日本版

ということで、ようやく O-ZONE の dragostea din tei の入っている日本版アルバムを購入しました。

Amazon で購入したのですが、カード情報の入力をミスってすぐさま購入できず、いろいろやったのちに Amazon のカスタマサービスに電話をしてしまったわけですが、その時にカスタマのお姉さんに「お客様の購入された商品の名前を教えてください」と言われた時、あまりに焦っていたのか「DISCO ZONE にょろ恋のマイヤヒにょろです」と言ってしまいました。Amazon の記載にも問題があるとツッコミたいところですが、アルバムの名前は「DISC O-ZONE〜恋のマイヤヒ〜」なんですが「C」と「O」のあいだにはスペースがな〜い。ちなみに、日本版タイトルの「恋のマイヤヒ」って言うのはなんだか恥ずかしかったです。

それはそうと、以前は RealPlayer や MediaPlayer で見ることができた dragostea din tei のムービーですが、今度こそ本当にリンク先がなくなってしまって見られなくなってしまいました。かなり残念です(大涙)「購入したアルバムに入っていないかなぁ」と期待していたのですが、そんなに都合よくことは運ばずガッカリ〜という今日この頃です。もしもムービーのサイトを見つけた肩がいらっしゃいましたら教えてくださいm(_ _)m

Poted by shika : 05:20 PM | Comments (2) | Trackback

February 09, 2005

Dragostea Din Tei

ちょっと前に久しぶりに Dragostea Din Tei のプロモを見たらリンクが切れててかなり焦ってしまった。一時期は、何度も繰り返し聞いて、日本のファンサイトでルーマニア語の歌詞まですっかり覚えるほどになっていたというのに…

と思っていたら、プロモのサイトが復活していて一安心。
歌詞もうろ覚えの箇所が多くなってきたので、久しぶりに復習してしまった。

曲を聴きつつ、やっぱり好きだなぁと思っていたら、お腹もぴょこぴょこ動いていました。やはり辛かった時期に何度も繰り返し聞いて元気をもらっていたので、赤ちゃんも覚えているのかも? >本当か!?

やっぱりアルバムをゲットしちゃおうかなぁ…

Poted by shika : 08:50 PM | Comments (7) | Trackback

December 13, 2004

15の夜

最近、なぜか「15の夜」の歌詞が思い出される。

それで旦那と話してて気がついたのだけど「盗んだバイク」って私の中でずっと原付だったのだけど、もしかしたら普通の250ccや400cc以上のバイクだろうか?
15歳くらいだったら原付じゃないの、と思ってずっと原付と思い込んでいたけど、「盗んだバイクで走り出す、行く先もわからぬまま、暗い夜の帳の中へ」というフレーズを考えてみると、ずっと遠くまで行けないと、原付くらいじゃ高が知れているような気もするけれど…

もちろん、ウチの実家の辺りだと、ちょっと行くだけでも十分「暗い夜の帳」体験が可能だし、15歳くらいだと原付でも十分逃避行できそうだし、その前に、これは詩的なフレーズなので、必ずしも現実的に遠くまで行けなければいけない必要はないのかもしれないんだけど。

とまあ、どうでもいいことなんだけど。ついつい考えずにはいられない。

ちなみに、最近、茨城県で15歳の少年が自動車を運転して死亡者が出る事故を起こしたというニュースを耳にした。今どきの15歳は原付(というかバイク?)でなんかではなく、車も盗んだりするのかもしれない。まあ、この事故の少年は盗んだ車だったというわけではないのだけど。

「15の夜」は、私たちがその年のころ、「まさに」という感じで、そのころ世代を象徴しているような歌だったと思うけれど、今の15歳には「ちょっと違う」感じになってしまうのかもしれない。

Poted by shika : 04:46 PM | Comments (3) | Trackback

November 01, 2004

気がつけば…

先週の土曜に妹の結婚式に出席した直後から体調が崩れまくってかなりヤバいです。
はぁ〜、いつまでこの調子(といってもムラがありますが)続くのやら…

しかし気がつけば11月。
今月は頑張ってつまらなくても短くても、毎日ブログを頑張ってみようかな?と思い立ちました。

そんな私の最近の一番の気晴らしは、O-ZONEの「DRAGOSTEA DIN TEI」を聴くこと。あにさんのブログで存在を知ってからは毎日鬼のように聴いていますw
オリジナルのムービーも結構気に入っています。

ちなみに初めて聞いたときは「フランス語かな?」と思っていましたが、実際はルーマニア語でした。でも「ピカソ」って言っているところは本当に「ピカソ」って歌ってたんだなぁと、歌詞を知ってからちょっと感動しました。

多くの曲が意外にそうであるように(?)、歌の内容は普通の恋の歌ですが、知らなきゃそうは思わないかなという気もします。タイトルも「菩提樹の下の恋」って言うんですよねぇ。不思議…
あにさんのところのリンク先のパロディもなかなか面白くって好きですが、オリジナルの若さあふれる(フェロモンあふれる?)感じと曲の調子がいいかなぁと思ってたりしますw

Poted by shika : 11:59 PM | Comments (2) | Trackback

August 28, 2004

No surprises

基本的に気に入ったアーティストの曲はすべて聴くようにしている。

前にも書いたけど、Radiohead は「Amnesiac」から始まってすべてのアルバムを揃え、まとめて買い揃えたものはほとんど聴いていなかった。けれどそんなアルバムたちにも iPod 購入により日の目をみせてあげることができた。そして今、「この曲ってこんなにいいのにぃ(今まで気がつかなかったなんてもったいない)」とお気に入りの曲が増えつつある今日この頃。

そんなお気に入りの1曲に「No surprises」という曲があるのだが、この曲は聴けば聴くほど、以前観た映画「28日後...」という映画でかかっていたような気がしてならない。

気になったので、webでちょっと調べてみたところ、結果は勘違いだった。

と言ってもそれはサントラに含まれていない & そういう情報がどこにも転がっていなかったので「勘違い」と思ったわけなのだが、あ、諦めきれない・・・。

ちなみにこの映画はホームページも更新されておらず、そこにも「公開中!」なんて書かれたままだが、渋谷のシネクイントという映画館で観た。映画とは全く関係ないけど、映画を観ている最中に地震があってちょっと怖かった。今まで映画を見ていて地震があったことは2回。いずれも渋谷だった。シネクイントはビルの高い階にあるので結構揺れた。しかも、揺れ始めた頃、映画のほうも緊迫し始めていたので、こういう効果かな?とさえ思った。それが効果じゃないとわかったときに本当の恐怖がやってきた。映画にも集中したいけど(>ドッキリしそうなシーンだし)、地震も割に長くて止まらないし、本当にどうなるかと思った。

それで、映画の本編が終わると、もう1つのエンディングというのをやった。エンディングというだけに短かったけれど、そのあたり。「No surprises」がかかったような。あるいは本編のエンディングあたり。でもそういう情報は見つけられなかったから、やっぱりもう1つのエンディングの方に期待したいところ。

特にもう一回、積極的に観たいような映画でもないけど、気になるし、WOWOWでやってくれないかと思うけど、少なくとも来月にはまだ放送予定はない。(WOWOWでやってたらもう1回くらいは見てもいいなという感じ)レンタルしようかなぁ...

Poted by shika : 02:15 AM | Comments (0) | Trackback

August 10, 2004

Let Down

時々、同じ曲が何回も何回も頭の中を回ることってありませんか?

最近、iPod を買ったせいか音楽を聴く時間も増えてきました。そのせいか、今日は起きたときから同じ曲がずーっと頭の中で繰り返し繰り返し流れていました。その曲は「Let Down」。Radiohead の「OK Computer」というアルバムの中の1曲です。

私が Radiohead のアルバムを初めて手にしたのは、ちょうど「Amnesiac」が出たとき。たまたま近所の新星堂で「店内で今かかっている曲はコレ!」とレジ横に置いてあったのを買ったのが初めてでした。その後、気の向くままに購入していたのですが、「OK Computer」は iPod で聞き始めるまではほんの数回しか聴いていませんでした。でも、意外にそういうアルバムの中にもちゃんとツボにくる曲があるんですよね。うーむ、不思議と買ってすぐには気がつかなかったりするんですよね。
まあ、私の場合は、本でも音楽でもそういうことってよくあるんですけど...

Poted by shika : 02:50 PM | Comments (2)