最近なんだか右肩が凝ってるなぁ〜と思っていたら、どうやら DS のタッチペンのせい?
そんなわけで(?)少し前に「えいご漬け」を買ってもらって、ここのところおおむね毎日トレーニングしている。
気になる最初の「あなたのレベル」。そんなに高くないことは予想していたけれど、やってみたらなんと「D」!「イエスかノーで切り抜けるタイプです」だって。本人的には、もうちょっといってるとは思うんだけど…ブツブツと思いながら続ける。
主な構成は、ヒヤリングしてタッチペンで書くと言うもの。意外にへたくそな文字でも認識してくれるとこらへんはやっぱり売れ線ソフト?という気もしてしまうところ。ただし、私はどうも「o」と「m」の認識が甘くて、ひどいときにはそれでタイムアウトでむき〜!(怒)なんてことも。旦那は「g」って言ってたかなぁ。そういや私は「e」もしばしば…。最初の数日は楽勝モードでパパパッと進み、ミニゲームもこなしていい感じ。ま、だいたい1時間くらいトレーニングするので肩はそこそこ張るけど、始めるとついつい夢中になってしまう。
次の日に「あなたのレベル」をチェックしたらなんと「B」にグレードアップ。あたかもトレーニングの成果?と思われなくもないところだけど、私見ではまったくそれはないと思う。どっちかと言うと操作慣れ?という感じ。
昨日あたりからヒヤリングの文章が長くなってきたのだけど、今日は手に汗にぎりすぎて例のごとく「m」やら「o」がほとんど認識されない。怒りもちょっと入りつつ書いていたらうっかり「パス」ぼたんを押してしまって焦りましたよ。
レベル的にはまだまだ序の口と言うところだけど、先は長そうだし、引き続き「もっとえいご漬け」もあるから当分楽しめそう。これで英語スキルも上がれば万万歳なんだけどね〜
辞書を引くのが好きだ
…という人は世の中に少なくないと思うけど、私もその一人。辞書を引き出すと、ついついどんどんどんどん引き始めてしまって止まらなくなってしまう。初めて自分の辞書を手に入れて、何度辞書引きで長い時間を過ごしたかわからない。実は、ほとんどの人が同じだと思ってたけど、どうやら違うみたい。その事実を知ったときには驚いたけど…。
今日はモスへ行ってフォカッチャを食べながら「ハウルの動く城」を読んでいた。去年、フォカッチャを食べていたらうっかり白い上着にソースをこぼしてしまってえらいこっちゃになったので、今日は慎重に食べた。
ハウルはやっと20%を少し過ぎたところくらいまで読み進んだ。(映画で言うとまだまだ序盤)
今日、モスで読んでいて気がついたのだけど、外で読んでいるほうが進みが速いような?
これは、家にいるとどうしても辞書を引いて、そのまま辞書の世界に旅立ってしまうためではないかと思われる。英語の本を読むときに辞書を引いてばかりだと本の面白みが損なわれてしまうということで、辞書は極力引かないようにしているんだけど、私の場合は、本の面白みが損なわれるって言うよりは、別の楽しみを見つけてしまうためって感じもするんだけど…
通っている英会話で宿題はほとんど出ないけれど、久しぶりに宿題が出た。
それは「何でもいいから料理のレシピを書いてきて」というものだった。
1週間くらい前の新聞で「ささみとゴルゴンゾーラの春巻き」というのを見つけて「これはおいしそう」と作ってみた。するとなかなかおいしかったので、レシピも簡単だし、これにするか…と思い書いてみた。
がしかし、英語で書くとなるとなかなか難しくて(>当たり前?)1時間半もかかってしまった。まあ、なんとか終わってよかったよ。絵を使ってもいいということだったので、春巻きの巻き方は絵にしてしまった。だって、どう書いていいのか想像がつかなかったから…
明日、これがちゃんと理解されますように。
しかし、春巻きの皮って英語でなんて言うんだろう?「sheet of Harumaki」でいいのかなぁ。
ちなみに、「ささみとゴルゴンゾーラの春巻き」は筋を取ったささみに塩コショウをして、春巻きの上にゴルゴンゾーラを置いた上にささみを乗せてゴマを振って春巻きを巻く。それを油で揚げてオリーブオイル醤油で食べるという感じ。オリーブオイル醤油は「どうなんでしょうね?」という感じだったけど、もしかしたらそれはゴルゴンゾーラが見つからなくて普通のチーズをと使ったからかもしれない。次はゴルゴンゾーラを何とか手に入れてやってみよう。
...と書きつつ私だけ知らなかったりしてね。
韓国では韓国語のことを「ハングル語」と言われると違和感を覚えるらしい。
おそらく「ハングル語」というのは日本固有の言葉になるんだろうけど、「韓国語」を韓国語に訳すると「ハングル」になるらしい。そうなると「ハングル語」は「韓国語語」ってことになるのかな?
でも、「ハングル」だけを聞くとあの特徴的なハングル文字を思い出してしまうのは私だけだろうか?
ちなみに「ハン=韓」「グル=文字」という意味らしい。
今日初めて知ったことだけど、日本語と韓国語は同じ発音の言葉がいくつかあるらしい。今日覚えたのは「弁当」「詐欺」「無視」。これらは日本語と同じ読みになるらしい。不思議だ。
私の友達の韓国人は、今、日本語の勉強をしている。
私とコミュニケーションがとれるくらいだから結構真剣に勉強しているほうだと思う。ちなみに仕事には全く必要はなく、あくまで趣味として日本語を勉強しているわけだけど、仕事に必要な英会話のレッスンをやめてまで日本語のレッスンに通ったり(しかも週に2回のうち1回は出社前に)、日本のドラマなんかを私以上に見まくっていて(そもそも私は日本のドラマはほとんど見ない。限りなく0に等しい)、その熱心さに圧倒されてしまう。何が彼をそこまで日本語に駆り立てるのだろう...?
私が日本語圏以外の国の生まれだったら日本語を勉強しようとは思わないかもしれない。仮にしても挫折するのは目に見えている...とよく思ったりする。
時々「いい」と「よい」の違いって何?とか質問される。これくらいならいいのだけど、少し前に「ず」と「づ」の違いって?と質問されたときには困った。「ひとつづつ」ではなくて、どうして「ひとつずつ」なの?なんて聞かれると自分でも訳がわからなくなってきてしまう。
でもそういう新しい角度から日本のことや日本語のことを考えるのは本当に楽しい。
次はどんな発見が待ってるかなぁ...