July 28, 2008

キッズスペース

猛烈に暑い日が続いていますが、皆さま、いかがお過ごしでしょう?

さて、再度、VR のキッズスペースの話です。
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行きのチケット購入時に「キッズスペース付きの Upstairs の席にするか?」と聞かれて、すっかり座席をアップグレードするかと聞かれたと勘違いした私。断ると、チケット売り場のオバチャンと横にいた旦那に「えっ!?」と驚かれてかなり「やってしまった?」状態に。まあ、もちろん、その後、旦那のフォローもあって「それにします」というとオバチャンもほっとした様子でした。日本で電車に乗る時にそんな席があった試しがないので、思いも寄らなかったわけですよ。

キッズスペース付きの車両は二階の部分が座席+プレイゾーンになっている。座席は 3/5 くらいかな。残りの部分がプレイゾーン。そこには、すべり台(車内にある割には結構な傾斜)、電車の乗り物(木製)、ルーピングと図書コーナー(ほとんどフィンランド語)になっている。その車両に座席がなくてもキッズスペースでは子どもを遊ばせることは可能だけど、座席がそこだとゆっくり座って子どもを見ていることができる。

ちなみに、帰りのチケットを取る時、先手必勝で「キッズスペース付きの Upstairs の席」を指定した私。しかし、指定された席へ行ってみると中二階(まあ、これも Upstairs?)のキッズスペース付き個室の席だった。私の英語もその程度でしたよ…ま、指定した通りといえばその通り?というところではありますが。
そこは座席4席にテーブルとルーピングが置いてあるのみ。壁にもちょっと子供っぽい柄が描かれていた。キッズスペースの入り口がすぐそこに見える&行きに遊んでいるのでむっちゃんはそちらへ行きたがり、一時間ほど二人ですごした。私は図書コーナーのベンチに座ってずっと車窓を眺めていたけど本当に美しい光景でした。

行きは、晴天だったのだけど、帰りはちょっと曇り空。帰りも行きの風景を堪能する予定だったけど、やっぱり晴天がいちばんかなぁ〜。ちなみに食堂(多分、あったんじゃないかと予想)に行けなかったのが心残り。次こそは!いつか電車でゆっくり旅行もしてみたいなぁ。

Poted by shika : 12:52 PM | Comments (1)

July 25, 2008

VR

さて今日は二日目。
フィンランド鉄道(VR)に乗ってムーミンワールドのあるナーンタリまで移動です。ちなみに、ナーンタリまで電車で直行では行けないので、トゥルクという街まで電車、その後はバス or タクシーで移動となります)。電車は約二時間。ほとんど行きも帰りも定刻通りでした。
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ヘルシンキの中央駅で気分は既に「世界の車窓から」モードに。

出発してヘルシンキの街を後にします。
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しばらく走るとのどかな田園風景が広がります。
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チケット購入時「キッズプレイスがある席にしますか?」と聞かれてプレイルーム付きの席にしました。
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むっちゃんは、すっかりプレイルームに魅了されて到着まで遊び通し。当然のことながら、一緒(?)に遊んでいるのは現地or外国の子どもたちなんだけど、言葉が通じないと言う点はあまり気にならない様子。というか、かなりオン・マイ・ウェイな感じではありましたが、狭いところに他所のこと鮨詰めに座ったりして「浮いてる感じしない?」と私のほうが気になりましたよ。

途中まで、ご一緒だった幼い姉妹連れのママに「どこから来たの?と聞かれ「日本から」というと「日本の挨拶は、確か…コンニチハ?」と聞かれて驚いてしまいました。私の英語力が…というか、消極的さで会話が続かず、あとから旦那に「ちょっとあれはないよな」と毒づかれましたが。

終点、トゥルクに到着して下りようとしたら自転車ゾーンに自転車が乗っていることに気づきました。さすが、ヨーロッパの鉄道!って感じてしまいましたよ〜。
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この予想外の電車の旅で、私の気分もかなり上がってきましたよ〜(笑)

Poted by shika : 02:19 PM | Comments (3)

July 20, 2008

時差ボケじゃなく?

フィンランド&バルト三国と日本の時差は6時間。あっちのほうが後になる。たった6時間なので時差ボケはさほどないだろうと予測していたのだけど、帰ってきたら私一人だけ何だか異様にダル〜。旅の疲れか、今更時差ボケか?と思っていたのだけど、どうやら昼夜が逆転してしまっている様子。あう〜

夜中に激しい飢餓感を感じて目が覚めるとたいてい朝ご飯まで眠れない。朝ご飯は7時キックオフ。もちろん、私が二人を起こすのだ。今日は、なんとか頑張ったので朝まで眠れるはずだけど…
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写真はヘルシンキのとあるビル。この手の偶像っぽいオブジェがスキ

Poted by shika : 10:51 PM | Comments (0)

July 19, 2008

白夜

成田を出発して十時間ほどでヘルシンキに到着。現地の時間は15時半ごろ。今回、行き先をフィンランドに決めた大きな理由の一つは直行便&最短で行けるヨーロッパというところ。
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ヘルシンキの象徴とも言うべきヘルシンキ大聖堂。撮影時刻は16時ごろなんだけど、空がまだまだ高いのが分るかなぁ〜?残念ながら「白夜」を感じるいい写真がなかった…ozn

次の日の電車のチケットを手配し、簡単な夕食を済ませてホテルに戻って「さて寝ようか」となっても空はまだまだの青空。初日だし、やっぱり疲れているだろうし…と守り気味で寝ようとすると「まだ暗くないから寝なくて平気よ」とむっちゃん。「この国は(国と言う概念が伝わったのか、かなりビミョウなところの今回ですが)夜になっても暗くならないの」と諭すも今一つぴんと来ていない感じでした。

ちなみに、今の季節、ヘルシンキの日没は22時過ぎ。しかも、暮れても明け方くらいの暗さにしかならない。そんなわけで、今回の旅行中は、むっちゃんもほとんど私たちと同じくして就寝していたので昼寝が復活でした。

ウチの家族は、部屋が明るくても割と寝られるメンバーなので白夜だから寝にくかった…ということがなかった。もちろん、旅行疲れもあるかもしれないけれど。でも夜中にトイレで起きても空が白んでいるのは本当に不思議な感じでした。

Poted by shika : 06:28 AM | Comments (5)

July 18, 2008

AKIHABARA が…

衝撃写真なので注意!

成田国際空港(前からこんな名前だっけ?)に、なんと秋葉原があった!チラ〜ン
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ちなみに、この隣に Raffine があったので、出発前に癒されようかと思ったのですが、行ってみると次の予約はフライト時刻後と判明して諦めました。でも、便利になっているんですね、空港も。

Poted by shika : 12:19 AM | Comments (0)

July 17, 2008

ただいま

昨日の午前に無事に帰ってきましたよー。
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皆さん既にお察しかと思いますが、今回はフィンランド+バルト三国へ行ってきました。ちなみに「バルト三国って?」という方のために書いておくと、エストニア・ラトビア・リトアニアです。今後しばらくは旅行記が続きますが(予定)ご了承下さい(笑)

Poted by shika : 10:15 PM | Comments (4)

July 05, 2008

いよいよ明日!

すっかり「Travel」のカテゴリがあるのを忘れていましたが、あるなら使わなくては!ということで、今回は旅行記も頑張りますよ〜の意気込みを前日からアッピ〜ル。

いよいよ明日、出発と言うことで今日は実家に一泊。自宅では、むっちゃんに「ここへ飛行機でびゅーんと行くよ」と地球儀で教えたのですが、はたしてどのくらい理解されているのやら。前回同様、やっぱり飛行機内の過ごし方が心配なところです。

今回の(とりあえずの)目的地は飛行機一本で行くのですが、昼前出発なのでハワイの時のように「寝ていく」のはできるかビミョウ。なので、いろいろ座ってできるアイテムを用意してみました。でも、持つのかねぇ、そんなに…と懐疑的。でもその前に、私が睡眠不足で爆睡しそうで怖い〜

でもやはり、旅行前のウキウキ感はやっぱり「旅行前の特別なものだなぁ」と改めて実感。今回の旅行は、現地でもちょこちょこ移動があって果たして子連れでそんなに可能なのか?というところもあるのだけど、もう「やってみるしかな」というところ。

とりあえず無事に帰ってこれますように。そして今度こそ旅行記を書けますように…。

Poted by shika : 05:29 PM | Comments (5)

October 23, 2006

いってきます〜

今日は久しぶりの、そしてベビーと初の海外旅行への出発日である。21時前の便なので家の出発は15時ごろを予定しているのだけど何だか朝から親だけ慌ただしくしている(の割にブログを書いているというつっこみはさておき)。

今回、不思議なことに当日の朝になっても全く旅行の実感が湧かない。まあ、さすがに空港へ着けばそんなこともないと思うけれど、たいてい前日の夜はドキドキで眠れないことが多いのに昨日も普通に就寝できました。大人になったってことかなぁ〜(笑)

パソコンを持っていかないので(旦那には「大丈夫?」と心配されてもいるけれど)旅行記は帰国後になる予定。ではではいってきます〜

Poted by shika : 11:21 AM | Comments (3) | Trackback

October 12, 2005

万平ホテル

もう先々週の話だけど、旦那の弟の結婚式があって軽井沢の万平ホテルへ泊まった。

このホテルは明治時代に旅籠として始まったホテルらしく、いかにも老舗のホテルという感じの造りだった。私たちが泊まったのは新館の3階で、フロントからそこへ行くには2つのエレベータを乗り継いでいくことになる。しかも最初に乗るエレベータはウチのバギーを乗せたら3人乗るのがやっと。ま、バギーが積めただけラッキーだったけど、荷物を持ってもらっていたホテルの人には申し訳なかった(その人は最初のエレベータは一人階段で上ってくれた。結婚式&赤ちゃん連れで荷物は鬼のような状況だったのだけど)。
泊まった部屋はウスイ館と呼ばれるところ。レトロな感じでとても気に入った。ベッドのところが半個室のように仕切れるのが赤ちゃん連れには助かった。ベビーは19時過ぎには寝てしまうので、ベッドに寝かせたままソファーでゆっくりすることができた。まだ暖房に切り替わっていないとのことだったけど、部屋では半袖でも丁度いい感じ、いやむしろちょっと暑いくらいだった。なので夜にも少し窓を開けて寝た。ちなみにその時は長袖のパジャマで寝ました。
あまりにも静かだったので宿泊客が少ないのかな?と思っていたけれど、朝とかにダイニングへ行くとそんなこともなく防音がしっかりしているのかな?と思った。都内の某ホテルではスイート・ルームでも壁が薄いと感じたけれど、やっぱりこれくらい静かでお願いしたいところ。それにホテルの人もとても親切で感じが良かった。できることならちょくちょく泊まりに来たい気もするけれど、もちろんそんなわけにはいかない。今回は結婚式に参加ということもあって宿泊費用がかからなかったからラッキーだったけれど。

軽井沢は、行く前に聞いていた話では昼は半袖でも夜は羽織るものが欲しいとのことだったので、そのつもりの用意で(もう少し防寒用意で)行ったのだけど、私たちが行った3日間はいいお天気で、日中は暑いくらいだった。kobaさんのコメントにもあったプリンスホテルのアウトレットモールの芝生でピクニック気分でランチできたのもよかった。こうして楽しいベビーとの初旅行は無事に終わった。

Poted by shika : 09:09 PM | Comments (4) | Trackback

September 30, 2005

小旅行

明日から2泊3日で軽井沢へ行く。ベビーを連れて初めての小旅行になる。
既にあっちは寒いからベビーの防寒対策はしっかりね!ということで、上着を買ってきた。
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今のところこっちではこんな上着はまだ早いくらいだけど、やっぱり軽井沢は寒いのかなぁ。何となく季節の変わり目ということもあってピンと来ない。まだ蝉も鳴いてるし。
昨日の晩までベビーの荷物のことばかり考えていたけど、私は何を着ていけばいいの?と気づいた。すっかり親のことはなおざりになってたけど、そういえば荷物のこともすっかり考えてなかった(汗)

Poted by shika : 10:00 AM | Comments (3) | Trackback

September 08, 2004

my favorite city

英会話の先生が新しい先生になってからありがたいことに宿題が出る回数がぐっと減った。
英会話は自主的に行っているわけだし、宿題があるほうがレッスン以外でも英語の勉強をする時間が増えるわけだけど、これがなかなか億劫である。出ている課題はかなり簡単なものばかりなんだけど。これって「宿題」という強迫観念だろうか...

久しぶりに出た宿題は「my favorite city」について書いてくること。

この都市は本当に行った場所でなくてもいいということなんだけど、それって難しい...と思う。だから本当に行ったところで書くことにする。本当は宿題をレッスンの日以外にやることなんて稀なんだけど...

すぐに浮かぶのはやっぱり最近行った都市。それはお気に入りというよりは記憶に新しいという感じになってしまう。

私が選んだ都市は、スイスのベルン。
実はあんまりピンとこないかもしれないけれど、ベルンはスイスの首都なのだ。スイスはあまり大きくない国だけど、中でも有名なのは、チューリッヒ、ジュネーブ、ローザンヌ辺りかな。そのせいかベルンは首都にしてはとても地味な感じがするが、逆にその地味さみたいなものがとてもいい。街も美しくて旧市街は世界遺産になっている。街の広場では地元のおじさんたちが広場の升目を使ってチェスなんかしている風景が見かけられる。チェスの駒は道路工事とかのときに使うコーンくらいの大きさがある。私がベルンに行ったのは、もうずいぶん前だし2泊しかしなかったけど、今でもとても印象深い街の1つ。できることならもう一度行きたい。

ベルンでスーパーに行って(海外では必ずスーパーに行くことにしている)スイスワインを探していたら、そばに立っていたスーパーで野菜とかの仕出しをやっている男の子が私たちのやり取りをずっと見ていた。私はどうせ何を言っているかわからないだろうし...と思って気にしていなかったのだけど、いきなり日本語で話しかけられたのには驚いた。私たちは「どれがスイスのワインなのかなぁ〜?」というようなことを言っていたのだけど、急に「それはスイスのワインだよ、うん」と言われたのだ。本当に本当にほんとおおおおにびっくりした。スイスは現在では母国語がないので、たいていどんなものにも3カ国語での説明表示がある。ドイツ語とフランス語と英語。私は「バイリンガル」という言葉を聞くとスイスを思い出す。ちなみに Pet Shop Boys も思い出す。>そういうアルバムがあるから

スイスのワインは(当時?)あまり国外に出ることはなくほとんど国内で消費されていると聞いて、せっせと飲んでいたけど、本当においしかった。...なんて思い出しつつ宿題していると、やっぱり食べ物のことを書いちゃうんだよね。

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August 13, 2004

Athens

去年の4月にアテネに行ったときは「このスタジアム、本当に間に合うの?」と思っていましたが、なんとか間に合ったみたいですね。この写真はアテネに住んでいる友だちが撮って送ってくれたもの。ほんと、道路なんかこ~んなにきれいじゃなかったよなぁ。

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いよいよオリンピックも開幕。
いつもはあまり開会式なんか観たりはしないんですが、今回はアテネだけにちょっと興味津々。オリンピック開催に向けての国や都市の熱狂はどこの国でもあるものだとは思うけど、やっぱりギリシャの熱狂ぶりは、ちょっと他の国とは違うんじゃないかなぁ。まっ、そう思うだけかもしれないんですけど...

ちょっと前に読んだ本に書いてあったのですが、古代のギリシャ人は当時のオリンピックを観るために地方からでもわざわざ足を運んだそうな。今みたいに何も整備されていないところで(もちろん道中もそうだろうけど)観戦するのでもちろんすごい芋洗い状態で観戦することになったと思うけど、その熱狂&興奮、そして混雑のすべてがオリンピックそのものだと思っていたらしい。そういう考えってなんだか羨ましい。そういう思いは、きっと今でもギリシャの人々の心の底にはきちんとあるんじゃないのかな?なんて思ってしまいます。

Poted by shika : 05:42 PM | Comments (2)